ホラー 大学生 小説一覧
1
昔から、彼には「変なもの」が見えていた。
そこにあるはずなのに、誰にも見えない『なにか』。
大学生・横溝秀人は、友人と共に訪れた廃墟で、決して触れてはいけない怪異と出会ってしまう。
差し伸べられる手を振り払い、世界から静かに孤立していく秀人。
それでも彼を繋ぎ止めようとする、二人の友人。
理解されない人間と、理解を求めて怪異になった存在。
救われるべきなのは、果たしてどちらなのか。
これは、「分からない」まま進んでいく物語。
文字数 25,789
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.07
2
3
普段どおりの学食で、平木周、岡琉依、横溝秀人の三人組はオカルト研究会の活動について話し合う。
次なる怪異は、夜の学校で独りでに鳴り出すピアノーー
三人は、無事に怪異と出会うことができる(?)のか
文字数 9,178
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.05
4
研究室にあった『伝説の』旧式携帯を貰ってきた岡琉依。曰く付きのそれは、彼女に想定外の出会いをもたらす。
人を見送り続けた怪異は、再び変な大学生と出会う。
文字数 8,163
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
5
ごく平凡な大学3年生・平木周は、ひょんなことから夜道をうろついていた女の子・みいちゃんと出会う。
個性的な友人と共に、みいちゃんの希望を叶えるため、奮闘(?)する周。無事にみいちゃんのたった一つの希望を叶えることはできるのか……
これは、平凡な大学生と、“ちょっぴり不思議な”女の子の、ありふれた出会いとちょっと切ない別れの物語
文字数 34,007
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.25
6
知ってる? 住人が失踪しただけじゃ『事故物件』にはならないんだよ。
あらすじ)
「最近『変なアパート』に引っ越したんだ」
同じ大学に通う友人の真田がそう言った。聞けばそのアパートは、外観は古いけど、立地が良くて家賃も激安、もちろん事故物件なんかではない。
興味本位で遊びに行くと、異様なまでに居心地がいい。確かに少し『変』なところはあるけれど、すっかりその部屋を気に入ってしまった俺は「いつでも遊びに来いよ」という真田の言葉に甘え、入り浸るようになった。
しかし、同じ学部の友人たちに「おかしい」と止められ、遊びにいくのを辞める。
真田に合わないまま数ヶ月が経ったある日。「オレ、このままこの家に、溶けちゃうんじゃないかなって」そう言っていた真田は、それから2日後に失踪した。
ーーーー
登場人物)
橋屋京介
主人公、大学2年文学部、細身で低身長
一人でいるのも、みんなと過ごすのもどっちも好きで平気
真田裕和
大学2年経済学部、中肉中背
橋屋とは同じ高校でクラスメイト、お調子者な面がある
文学部生)
川藤 中肉中背、おしゃれさん
杉堂 少し小柄、歴史ものが好き
大迫 大柄でよく食べる、ちょっとチャラい
経済学部生)
寺町 小柄でおっとり、真田とは課題のグループが同じ
冨上 大柄でいかつい、真田のバイト仲間
ーーーー
※カクヨム、なろう、Talesにも掲載中です。
文字数 77,636
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.06
7
雪山での遭難事故。事故により車は動かなくなってしまう。食料はお菓子類だけ。飲み物は雪を溶かしてペットボトルで作成。スマホのアンテナが圏外であり助けが呼べない。まさに陸の孤島状態。大丈夫だろうか、しかも底冷えがする夕方。徹夜を覚悟して乗り越えようとする大学生四人。
男二人×女二人。何かイケナイ事が始まる……筈もなくシリアスなサバイバルな展開に。車という密室の中で繰り広げられる恋愛模様。毎年のように同じパターンでリアル事故が起きています。今年の冬にもしもの場合は多少役立つかもしれません。
★画像のモデルは私で講談社(週刊少年マガジン)M先生に描いていただいたもの。
文字数 10,346
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
8
数年前に日本中を震撼させた、ある未解決事件を覚えているだろうか。人里離れた巨大廃墟で、一夜にして八人もの若者が惨殺された、あの恐るべき事件だ。現場には多くの物証が残されていたにもかかわらず、捜査は不可解な謎を残したまま迷宮入りとなった。
被害者が遺した一台のビデオカメラ。そこには事件の一部始終が記録されていた。しかし内容があまりに常軌を逸していたため、警察は映像の大半を「社会的な混乱を招く」として非公開とした。
これは、その禁断の映像データの全記録である。
映像は、どこにでもいる大学生たちの肝試しから始まる。リーダー格で冷静な春日部塔子と、親友で撮影者の早瀬春。そして友人カップルと共に、深夜の廃墟へと足を踏み入れる。だが、建物全体を揺るがす轟音を境に、彼らの日常は終わりを告げる。
廃墟内で彼らが目撃したのは、あまりにも異様な光景だった。血塗れの瓦礫を手に呆然と立ち尽くす男。その足元には、頭から血を流して倒れる女の姿。
殺人現場に遭遇したと直感し、パニックに陥った一行は必死で逃走を開始する。だが、一行はまだ、この廃墟に潜む本当の恐怖の正体には気づいていなかった。
なぜ警察は映像を隠蔽したのか。常識が崩壊する一夜の記録が、今、再生される。
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
文字数 11,986
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
9
大学生の和馬は、サークルの合宿に参加する前に、愛媛の友達と観光をした。それから長野での合宿に合流しようとしたが、重大なミスをして合流できず、散々な目に遭う。なんとか途中から合流したのだが、今度はあり得ない事実が……。友達の病気、長い髪の女性、無くなった財布……不可解な事実が次々と和馬を襲う。
文字数 9,354
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.02
10
大学に入学した僕は、一人の女性に恋をした。その恋の炎は次第に大きくなり、抑え切れない情動へと変化した。
僕の情動は留まることを知らなかった。僕は彼女のために色々やってあげた。内緒で部屋に入ったり、生理ナプキンをプレゼントしたり。
それでもあなたは僕に振り向かなかった。だから僕はある『決意』をした。
文字数 78,902
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.02
11
地元の私大に通う一年の宿谷波留(やどたにはる)こと俺は、自堕落な学生生活をしていた。不細工な上に人一倍に面倒くさがりな俺が、梅雨のある日、すげー美人に声をかけられた。最初はスケベ心で話をと思っていたが、どうもバイトの誘いだった。その内容ってのが報酬も含めてトチ狂っていた。だって、女になる薬を飲んで、さらに奇病を患った患者のシモの世話をする、だとよ。ただし報酬については一人最低でも三十万円という超々高額。……アンタなら受ける? 受けない?
*主な登場人物*
・宿谷波留(やどたに はる):十九歳、男性。私立大学に通う一年生。不細工で面倒くさがり屋
・伊美原和子(いみはら かずこ):??歳、女性。宿谷をバイトに誘う女性。若くて容姿端麗。
*更新予定*
毎週 月・金曜日 の二十時に更新の予定
文字数 37,220
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.14
12
小学生3人組+怖がり大学生で、街の怪奇でホラーな『困り事』に突撃します
あらすじ)
小学六年になった瀬尾雪弥(せのおゆきや)は、夕暮れ地区子ども会のリーダーに抜擢された。最初は面倒くさいと思っていたのだが、同じ地区の子ども達に何かにつけて頼られ感謝されるうちに、リーダーも悪くないな、と思い始める。
そんななか、雪弥の元にどこか不気味で変わった『困り事』の相談がやってきて──。
銀星町を中心に、小学生の雪弥のもとに持ち込まれた、ちょっと不可思議で怪奇な『困り事』へ、サブリーダーの三森遥斗(みもりはると)や別地区リーダーの夜野田虎太郎(よのだこたろう)、お隣に住んでいる幼馴染の大学生・天崎肇(あまさきはじめ)と一緒に、なんとなく巻き込まれたり、たまに解決していく一話完結型の連作短編集です。
※一話が書き上がり次第更新するので、更新は不定期です。
※小説家になろう、カクヨム、Pixiv、ネオページ等でも公開しています。
主な登場人物)
瀬尾雪弥(せのおゆきや)
銀星小学六年生(六年三組)
責任感と好奇心が強い、運動神経がよく、背は小さいが口がたつ。夕暮れ地区子ども会のリーダーを務める。
両親が共働き(父は単身赴任、母は看護師)で家にいないことが多いため、よくお隣の天崎家に泊まっている。
天崎肇(あまさきはじめ)
大学二年生
人が良くて頼まれたら断れない、子どもに懐かれる、怖がりで暗いところとお化けが苦手なお兄さん。
雪弥とは隣同士で、兄弟のように育った幼馴染。
三森遥斗(みもりはると)
銀星小学六年生(六年一組)
夕暮れ地区子ども会のサブリーダーで、好奇心旺盛。雪弥よりも背が高く、水泳を習っている。雪弥と一年の頃から仲が良く、習い事のない日はよく一緒に遊んでいる。
夜野田虎太郎(よのだこたろう)
銀星小学六年生(六年四組)
夕暮れ地区の隣にある、月夜地区子ども会のリーダー。背は雪弥と同じくらいで、丸いメガネをかけており、どこかおっとりしている。以前同じクラスだったこともあり、雪弥や遥斗とも仲がいい。
文字数 33,779
最終更新日 2025.07.08
登録日 2024.08.10
13
「ワケあり物件ってホント最高! 悪霊殴るの超楽しい!」
・第一回アニセカ大賞 最終選考作!
都内の大学に通う大学二年生――『お持ち帰り率100%の童貞』こと田中一郎は春先の合コンで昨年満場一致で優勝したミスコンの女王、物部幽子と出会い家に招く。
容姿に優れた彼女が自分になびくなどありえない。
どうせまた実家の財産目当てのクソ女だろう。
「うん、そうだけど?」
「否定しろよ!」
馬鹿正直に財産目当てという幽子だったが、彼女の目当てはお金などではなく物件そのもの。
一郎の実家は不動産業――彼の実家が持っているであろう、何らかの事情により不当に家賃が安いワケあり物件こそがお目当てだった。
彼女は陰陽師――それも悪霊をただただストレス解消のためにイジメ倒したいという欲望を持つドSJDだったのだ!
「いい? 悪霊に人権はないの」
「いくらイジメても文句が出ないのって最高よね♪」
「悪い霊ほどいい声で哭くなあ(笑)」
これは、そんなドSなJD陰陽師(無免)とやさぐれボンボン主人公の、ワケあり物件を巡るキャンパスライフ。
悪霊に取り憑かれた冬の時代――そんな冬に終わりを告げる血なまぐさい一迅の風が春の訪れを告げる物語。
文字数 147,408
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.11.28
14
向かいのマンションの空き部屋は事故物件。そこへ入居してきた男性。隣のマンションからその男性の様子を見ている僕。別段、変わっている風はないが、徐々に奇怪な行動をとるようになる。それはかつて、そこに入居していた前住人と同じ行動だと知る。いったいあの部屋の中では何が起こっているのか?僕の部屋からは確認できない。それからの様子を僕が観察し続けた結果・・・
オカルト研究会のメンバーの力も借り、僕は彼を救う方法を考えるのだが・・・
文字数 30,719
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.04.14
15
四月。知花は、ようやく大学生活に慣れてきたところだった。
けれどある日から、知花の身の回りに赤い封筒が現れるようになった。
その封筒は知花にしか見えず、いつの間にか目の前に現れ、消えるのだ。
そしてその前後には、姿が見えない「誰か」の視線も感じる……。
得体のしれない恐怖におびえつつも、自分の頭を疑う知花の前に、今日も赤い封筒が現れた。
「あ、それ。触っちゃだめだよ」
封筒に触れようとした知花を止めたのは、同じ英語の授業を受けていた男子大学生・ハルだった。
ハルによると、この大学には怪奇現象に対応できる能力を持った人間が集められ、
オカルト研究会のメンバーとして、困っている人を助けているのだという。
知花の赤い封筒も、ハルとその仲間が解決してくれるというが……。
ホラーと恋の大学生活のお話です。
文字数 32,295
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.02.29
16
文字数 10,046
最終更新日 2024.02.25
登録日 2021.08.14
18
卒業を間近に控えた大学生、|金沢《かなざわ》は先輩の|田島《たじま》に飲みの誘いを受ける。
ちょうどレポートが片付いたところだったので、二つ返事で頷いた金沢だったが、どうもそこでは奇妙なルールが1つあるらしい。
「忘れるな」。
何を? と質問しても田島はただ歩くだけ。不安に思いつつ到着した店で金沢を待っていたのは……?
文字数 4,863
最終更新日 2024.01.01
登録日 2024.01.01
19
マサトの隣の部屋には、厄介な女子大生のリンカが住んでいた。
ラブコメ風のホラー??のつもりで書きました。
あたらよ文学賞の落選作。
文字数 7,165
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.09.05
20
キャンプと偽られて謎の廃村を訪れた大学生の羽島真、他八名。
到着したのは午後遅くで、しようがなく一晩だけ泊まることにする。
しかし八名は、それはもう恐ろしい目に遭うのだった。
文字数 23,121
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.07.12
22
家で寝て起きたらまさかの世界がゾンビパンデミックとなってしまっていた!
しかもセーラー服の可愛い女子高生のゾンビに噛まれてしまう!
もう終わりかと思ったら俺はゾンビになる事はなかった。しかもゾンビに狙われない体質へとなってしまう……これは映画で見た展開と同じじゃないか!
てことで俺は人間に利用されるのは御免被るのでゾンビのフリをして人間の安息の地が完成するまでのんびりと生活させて頂きます。
ネタバレ注意!↓↓
黒藤冬夜は自分を噛んだ知性ある女子高生のゾンビ、特殊体を探すためまず総合病院に向かう。
そこでゾンビとは思えない程の、異常なまでの力を持つ別の特殊体に出会う。
そこの総合病院の地下ではある研究が行われていた……
"P-tB"
人を救う研究のはずがそれは大きな厄災をもたらす事になる……
何故ゾンビが生まれたか……
何故知性あるゾンビが居るのか……
そして何故自分はゾンビにならず、ゾンビに狙われない孤独な存在となってしまったのか……
文字数 145,081
最終更新日 2023.04.10
登録日 2022.11.25
23
SSや短編のホラー小説です。
1篇目【ガールフレンド?(仮)】もし貴方に、何者なのかわからないガールフレンドがいたとしたら 2篇目【お前たちは誰だ?】少しずつ身の回りの人たちが記憶にない者たちに置き換わっていく 3篇目【キグルミ】人間に成り代わろうとする山の物の怪 4篇目【蘇生の回廊】6人の大学生が避暑地の別荘で巻き込まれた邪悪な儀式の結末は―― 順次更新予定
文字数 39,353
最終更新日 2023.03.04
登録日 2022.02.27
24
25
文字数 7,920
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.09.23
26
27
文字数 7,233
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
28
ーまだ見えぬ 斜陽に落つる 鬼の角 待ち焦がれては 小袖を振るうー
大学生の千代の家には古くから伝わる和歌が残されていた。
お盆に帰省し、のんびり過ごそうと友達の由紀と企むが、
和歌の謎と対峙することになる。
文字数 11,328
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.28
29
はらり、はらり――
はらり、はらりと。
白い花弁が幻のように儚い命を散らしていた。
ざわり、ざわり――
ざわり、ざわりと。
老木の枝が冷たい月に照らされて踊った。
ぼとり、ぼとり――
ぼとり、ぼとりと。
零れ落ちたのは……?
動画撮影のために山奥の廃村を訪れたミツルは、満開の桜の下で酒を飲んでつい泥酔してしまう。それが、妄執と狂愛の一夜のはじまりだった。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件などにはいっさい関係ありません。
文字数 12,455
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.02.28
30
31
※ここで紹介する話は実話も含まれています。
とある日、怪談を聞けるカフェが駅前にできたと聞いてやってきた大学生の北山 柊は学校帰り1人で寄ってみることにした。
外観はどこにでもあるようなおしゃれなカフェだがドアを開けると、あら不思議。
まるで明治にタイムスリップしたかのようなモダンな作りの店内と少し薄暗い照明で照らされたテーブル席が真ん中にぽつんと一つだけあった。
その席へ座るとマスターらしき若い男性がメニュー表を持ってやってくるとどの数字が好きか?と質問をしてきた。
彼はその質問に答えるのだが...。
メニュー表に記されているのは数字のみで運ばれてくる飲み物と食べ物はマスターの気まぐれ。そして、怪談話もその日やってきた客によって変わるという少し変わったカフェで物語は始まる。
文字数 8,692
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.24
32
文字数 3,110
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
34
35
36
神無木 蒼波[かんなぎ あおば]の眼には、
他人には見えないモノが〈視える〉──。
春休み明け、四月某日。教授である朝香の混沌とした部屋で見つけたのは、いわく付きの寄木細工の秘密箱だった。
人生、果たして何度目か。怪異にまつわる面倒事に巻き込まれた蒼波は、箱の持ち主である九十九里 咲月[つくもり さつき]の元へと赴くことになる。
ひっそりとした商店街の一角で〈彼岸堂〉という名の古本屋を営む彼女は、古本屋店主の表の顔とは別に〈祓い屋〉としての裏の顔も持っていた。
神無木 蒼波は、単に怪異に寄り憑かれやすいだけでは無い。
彼と共に過ごしたのは、たったの数時間。
それでも。蒼波にとっても、咲月にとっても。
この出会いは、運命に等しかった。
「それを活かして、私の助手をやらない?その代わり。ここで働く間は、キミが求める普通の暮らしを保証しよう。時給3000円、破格だと思うよ?」
蒼波の潜在的な能力に気付いた咲月は、
とんでもない誘いをもちかけたのであった──。
Illustrator・アメユジ様
[HP]https://ameyuji.myportfolio.com/
[Twitter ID]@ameyuji22
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
体裁を整えるため、一旦削除しました。
なお、他サイトでも連載中です。
文字数 25,494
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.01.10
37
精神科病院に勤める男は、大学生だった男性の患者から聞かされた。
心に傷を負った原因。ある館で起こった悲劇が大学生たちの日常を一変させた。
恨みの思念がすべてを黒く染めていく――――。
文字数 14,141
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.09.23
38
これはわたしが大学生だった頃のお話。駅前で配られているティッシュを受け取ったわたしは、そこに入っている見慣れない広告に心を惹かれてしまいました。
文字数 1,488
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.09.13
40
以前に、別の小説投稿サイトにアップした作品です。
ホラーというジャンルは、テクノロジーの発達とともに進化してきたジャンルだと思っています。
電話が日常の道具になれば、電話を使った怪談が登場し、携帯メールが流行ればチェーンメールを題材にした怪談が生まれ……といったように、常に新しいテクノロジーを組み込みながら発達していく。非科学的なジャンルでありながら、テクノロジーの発展を内部に取り込んでいくのが、ホラーの懐の深さであろうと思うのです。
本作は、みなさんもよくご存知のツイッターを題材にしたお話です。
あなたが常日頃、なにげなく見ているツイッターアカウント。そのアカウントで投稿しているのは、普通の人間や、botばかりではないのかもしれません。
文字数 19,088
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.18