怪談 小説一覧
1
twitter(現X)にてハッシュタグ「#呟怖」をつけて投稿している136文字怪談作品をまとめた(及びリライトした)ものになります。
お題の大半はいただいたお題です。
霊や妖怪、名前もないナニカ、田舎の因習、人怖から意味怖、時には奇譚、猟奇、艶のある話からカニバリズム、クトゥルフまで、話ごとにテイストが異なります。ごくたまに実話も混ざることも。
毎晩、零時に一話ずつお届け――しておりましたが、千夜連続投稿達成を機に連日更新をやめ、不定期連載へと移行させていただきます。
ごくたまに残酷描写があるかと思うので念のためにR15をつけておきます。
文字数 136,650
最終更新日 2026.04.04
登録日 2023.07.01
2
その家には、怪異の話を聞く「観測者」がいる。
石川県〇〇市。人通りの少ない路地の奥に、長く人が住んでいない古びた廃家がある。
しかし――その家には、ひとりの人物がいる。
白く無表情な仮面を被り、朝顔の青い和服を纏う女。名を 八木楓。
彼女のもとを訪れる人々には、ある共通点があった。
それは、石山県で起きた不可解な出来事に関わっていること。
山で見た何か。触れてはいけない石。帰れなくなる場所。そして誰にも説明できない体験。
八木楓はそれらを否定しない。祓うことも、止めることもしない。
ただ静かに話を聞き、その出来事を怪異として観測し、記録する。
やがて語られていくのは、石山県各地で起きた数々の怪異の記録。
それは噂でも伝説でもない。――観測された怪異の記録である。
これは、仮面の観測者・八木楓が記した石山県の怪異の記録。
『石山怪異奇録 ―観測者 八木楓―』
※霊和怪異譚シリーズとは異伝的ストーリーとなり独立別作品となります。霊和怪異譚シリーズをお読みにならなくても大丈夫です。
文字数 66,751
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.09
3
4
文字数 86,190
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.02.24
5
六つの森に守られていた村が、森を失ったとき――怪異が始まった。
フォトグラファー・那須隼人は、中学時代を過ごしたN県の六森谷町を、タウン誌の撮影依頼で再訪する。
だがそこは、かつての面影を失った“別の町”だった。
森は削られ、住宅街へと変わり、同時に不可解な失踪事件が続いている。
「谷には六つのモリサマがある。
モリサマに入ってはならない。枝の一本も切ってはならない」
古くからの戒め。
シズメの森の神に捧げられる供物〝しずめめ〟の因習。
そして写真に写り込んだ――存在しないはずの森。
三年前、この町で隼人の恋人・藤原美月は姿を消した。
森の禁忌が解かれたとき、過去と現在が交錯し、隼人は“連れ去られた理由”と向き合うことになる。
因習と人の闇が絡み合う、民俗ホラーミステリー。
文字数 159,077
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.02.07
6
文字数 72,593
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.02.28
7
これは創作です。
実際に起きた出来事はございません。創作です。事実ではございません。創作です創作です創作です。
本当に、実際に起きた話ではございません。
なので、安心して読むことができます。
オムニバス形式なので、どの章から読んでも問題ありません。
不定期に章を追加していきます。
2026/4/3:『つぼとて』の章を追加。2026/4/10の朝頃より公開開始予定。
2026/4/2:『あめのふるごご』の章を追加。2026/4/9の朝頃より公開開始予定。
2026/4/1:『まよなかのえんかい』の章を追加。2026/4/8の朝頃より公開開始予定。
2026/3/31:『いねむり』の章を追加。2026/4/7の朝頃より公開開始予定。
2026/3/30:『じゅえき』の章を追加。2026/4/6の朝頃より公開開始予定。
2026/3/29:『すきま』の章を追加。2026/4/5の朝頃より公開開始予定。
2026/3/28:『ささやき』の章を追加。2026/4/4の朝頃より公開開始予定。
※こちらの作品は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで同時に掲載しています。
文字数 852,296
最終更新日 2026.04.03
登録日 2024.01.18
8
文字数 314,536
最終更新日 2026.04.02
登録日 2025.04.05
10
12
13
この世には科学的に証明できないモノが存在する。
怪異もその1つ、現代社会でそれぞれの人間が知らぬ間にこの未知の領域に足を踏み込み、誰かが犠牲となり、ならなかった者は生還者として噂をひろげる。
そんな悪循環から年々失踪者が増える今を生きる者達が怪異に触れた話。
それぞれの物語で彼らはどのような体験をするのか……。
各話数で構成された複数主人公型の短編ホラー小説
文字数 236,506
最終更新日 2026.03.30
登録日 2025.12.02
14
「事故物件」「モキュメンタリー」「怪談」「都市伝説」など
短編を集めたオムニバス作品です。
~1章~「次故物件」
何らかの「事故」の痕跡が…しかし死体は無い状況
~2章~「碧い外灯」
どこかに‟ある”、青い照明の街灯……
~3章~「注車場」
事故物件の跡地は……
~4章~「闇バイト」
労働奴隷はまだいい方ですよ……
~5章~「深淵なる水縁」
『水』の神秘と恐ろしさ
~6章~「縁切り箱」
ゆびきり、げんまん、ウソついたら??
~7章~「ライブ配信」
ダークウェブは危険の倉庫
~8章~「スカフィズム」
至上最悪の拷問の実況中継
~9章~「漆黒なる友引」
追われるという、恐怖
~10章~「独泊」
誰も居ないという環境を好むのはどんな存在だろう
~11章~「ロシュエール・ミュニシパル」
パリの地下に広がる、闇と死の世界
公になっていない「事件」や「事故」
それはあくまでも‟未遂”や‟謎”だけを残した「状況証拠」
その魂は当事者だけの忘却へと消えていく……
こちらは「フィクション」です。
文字数 91,310
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.02.06
15
文字数 1,296
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
16
怪蒐
レンタル有り旧題: 怪蒐師
第8回ホラー•ミステリー大賞で優秀賞を受賞しました。ありがとうございました!
●あらすじ
『階段をのぼるだけで一万円』
大学二年生の間宮は、同じ学部にも関わらず一度も話したことすらない三ツ橋に怪しげなアルバイトを紹介される。
三ツ橋に連れて行かれたテナントビルの事務所で出迎えたのは、イスルギと名乗る男だった。
男は言った。
ーー君の「階段をのぼるという体験」を買いたいんだ。
ーーもちろん、ただの階段じゃない。
イスルギは怪異の体験を売り買いする奇妙な男だった。
《目次》
第一話「十三階段」
第二話「忌み地」
第三話「凶宅」
第四話「呪詛箱」
第五話「肉人さん」
第六話「悪夢」
最終話「触穢」
文字数 150,250
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.02.01
19
文字数 48,413
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.05
20
文字数 53,621
最終更新日 2026.03.24
登録日 2025.07.12
21
22
23
文字数 57,805
最終更新日 2026.03.22
登録日 2020.05.23
24
文字数 442,924
最終更新日 2026.03.16
登録日 2019.10.11
25
文字数 38,567
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.27
26
27
歌舞伎町のラブホテルでアルバイトをしている小説家志望の大学生・笹島。 同僚で自称漫画家の阿久津となんとなく一緒に帰っている途中、不意に阿久津が語り始めた。 「最近、実話系怪談にハマってて」 自分が体験したという話を一方的に語りだす阿久津だったが、そのトークスキルはいかに……?
文字数 6,202
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.26
28
怖い話を中心に
背筋がゾッとするお話をお届けします
1話完結で短いお話なので
お気軽にご覧下さい
<あなたのうしろに・・・>
文字数 4,347
最終更新日 2026.03.12
登録日 2025.04.28
29
文字数 53,795
最終更新日 2026.03.11
登録日 2024.02.14
30
文字数 17,904
最終更新日 2026.03.10
登録日 2024.02.01
31
文字数 7,770
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.01.09
32
施設で育ってきた少年と少女。ある時、魔女の子孫であり存在するだけで周囲に害を及ぼしてしまう存在である呪いの子として追い出されてしまう。そんな二人は生きる気力もなくなり、自分たちが存在しないほうがいいのではないかと思い、自分たちにぴったりな死に場所を求めて旅をしていく。
文字数 2,593
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.07
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36
文字数 3,730
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
37
文字数 2,957
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
38
文字数 2,164
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
39
文字数 2,756
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24