ファンタジー 騎士団小説一覧
日本に生まれてかれこれ27年大学も出て希望の職業にもつき順風満帆なはずだった男は、
ある日親友だと思っていた男に手柄を横取りされ左遷されてしまう。左遷された所はとても忙しい部署で。ほぼ不眠不休…の生活の末、気がつくとどうやら亡くなったらしい??
らしいというのも……前世を思い出したのは
転生して5年経ってから。そう…5歳の誕生日の日にだった。
これは秘匿された出自を知らないまま、
チートしつつ異世界を楽しむ男の話である!
☆これは作者の妄想によるフィクションであり、登場するもの全てが架空の産物です。
誤字脱字には優しく軽く流していただけると嬉しいです。
☆ファンタジーカップありがとうございました!!(*^^*)
今後ともよろしくお願い致します🍀
文字数 171,706
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.08.12
文字数 29,775
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.12.29
俺の名前は星川勇騎。剣王町に住んでいる高校1年生。大晦日に夜に幼馴染の金雀枝杏樹に流れ星が降ってきたからさあ大変!!流れ星の中にいた黒騎士が追ってきた敵と戦う為に杏樹と契約しちまった。俺も町の為に杏樹を守る為に戦うぞってヴィダリオン、また寝てるのかよ。ヴィダリオンは普段グータラしているのにいざ戦いになったら強いのなんの。お願いだから普段からそうしてくれ。
文字数 170,040
最終更新日 2025.01.29
登録日 2024.08.30
私は2000年前から一切歳を取らなくなったエルフ
何度死んでもまた生き返る
なぜ私だけが2000年も生きるのか自分の“死”の謎を求めて旅をする…いや自分の“死”を求めて旅をしているのかもしれない…終わらない人生
不老不死ゆえの苦悩と葛藤
物語が進むにつれ明かされる驚愕の真実
『お前は僕と同類だ』
私はエルフ、2000年前に歳を取らなくなり、何度死んでもまた生き返る運命に囚われた存在。肉体的には不老不死のまま、時が流れ、歴史が刻まれ、人々が消えていく中で、私はただ一人、無限の時間を生き続けている。
最初は、永遠の命を与えられたことに喜びを感じていた。けれども、時が経つにつれてその喜びは次第に重荷となり、孤独が心を蝕んでいった。大切な仲間、愛する者、そして家族が皆死に、私だけが残される…
私はその度に生き返り、そのたびに失っていく。何度生き返ろうとも、傷ついた心は癒えず、ただ時間が過ぎ去るばかり。
奴との出会いで私の物語は大きく変わった
この終わらない人生の真実を知り、なぜ私だけがこのような運命を背負っているのか
時折思うのだ。もしかすると、私はただ“死”を求めているのかもしれないと。
だがその先に待ち受けているのは、誰も予想できない驚愕の真実。私が求め続けた“死”の本質とは一体何だったのか?それを知った時、私はどう変わるのだろうか…
文字数 22,351
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.11.21
「レジェンド・オブ・ブレイドリア」
伝説の剣「ドラゴンブレード」と運命に導かれた若者たちが、騎士道の真髄を学びながら成長していく壮大なファンタジーです。
物語の中心となるのは、現代の不良少年である藤原タケル。彼は、異世界に召喚され、伝説の剣「ドラゴンブレード」を手にしたことから、その運命を大きく変えていきます。最初は騎士道を偽善的で面倒なものと感じていたタケル。しかし、剣に選ばれたことで、彼はやがて自らの使命に向き合い、真の騎士として成長していくことになります。
タケルの旅は一人ではなく、彼を導く師匠シルヴィア・アルベリオンとの出会いから始まります。シルヴィアは、一見気まぐれで怠け者のように見えるが、その実力は騎士団の中でも屈指のものであり、彼女の指導はタケルを少しずつ鍛え上げていきます。タケルは彼女の厳しくも温かい指導のもと、剣を握るたびに騎士道の本質を学び、力を得ていくのです。
一方で、タケルは「ドラゴンブレード」とも深い絆を結んでいきます。この剣はただの武器ではなく、自ら意志を持ち、タケルに語りかけてくる存在です。タケルが成長し、騎士としての覚悟を固めるほど、ドラゴンブレードは彼にさらなる力を授け、運命の試練へと導いていきます。二人三脚で成長を続けるタケルとドラゴンブレード。しかし、その道のりは決して平坦ではありません。
旅の中でタケルは、剣の力に溺れることなく、自分の信念を磨き上げることの難しさを知ります。シルヴィアとの対話を通じて、騎士道の本質とは単に強さではなく、名誉、忠誠、そして正義を貫くことだと理解し始めるのです。
やがて、タケルは魔族や闇の勢力との対峙を経験し、仲間たちと共に数々の試練を乗り越えていくことになります。タケルは戦いを通して、剣の力だけでなく、仲間との絆、騎士としての誇りを胸に刻み込んでいきます。仲間である騎士たち、そしてシルヴィアと共に、タケルは新たな運命に立ち向かい、成長していくのです。
「レジェンド・オブ・ブレイドリア」は、剣と騎士道、そして人間としての成長を描いた物語です。タケルが困難に立ち向かい、迷いながらも騎士としての道を切り開いていく姿は、読者に深い感動を与えることでしょう。運命の剣「ドラゴンブレード」が導く未来は、どのようなものであるのか。そして、タケルが選ぶ道は果たして正義の道か、それとも――。
壮大な冒険の幕が上がる今、タケルとドラゴンブレードの物語が始まります。
文字数 191,278
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.09.22
ギフトと呼ばれる能力を持っていることが当たり前の世界で、ギフトを持っていないミカエル・トレントはプロスペラーレ国騎士団討伐隊イーサ隊に所属していたが、ある任務がきっかけで“討伐隊のお荷物”と呼ばれているエレナ隊への異動を命じられる。
エレナ隊を抜け出すために成果を上げようと躍起になるミカエルだったが、エレナ隊に一緒に過ごしていく中で全員の秘められた覚悟と過去を知ることになる。
レイモンド・ランドルフは恋人のために。
シャノン・ヴァレンタインは家族に自分の力を認めてもらうために。
エレナは家族を殺すために。
そしてミカエルもーー。
それぞれの過去と向き合う時どんな決断をするのか、乗り越えた先には何が残るのか。
彼らの仲間のような、友達のような、家族のような心温まる物語。
文字数 34,051
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.07.17
文字数 7,028
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.30
(第二部完結済み。第一部だけでも読めます)
旧文明の遺物「飛行機」は、魔力を与えると生き返る。
飛行機は気に入った人間と絆を結び、背に乗せる。飛行機の相棒になった者を飛行騎士と呼ぶ。
飛行機は飛行騎士の魔力で空を飛ぶ。
大陸の主要な国には飛行騎士団があり、軍の主力となっている。
16才の少女サリヤは政変のどさくさで殺されそうになり、国境の森に逃げ込んだ。
崖から谷底の川に落ちたところ、隣国に流される。
そこで、飛行機と出会い騎士に選ばれる。
その飛行機は、最も進化した種の最上位。火、水、風、土の属性魔法を扱える飛行機の女王だった。
---------
少女小説のイメージで書いてます。
西洋風の王国を舞台にしたハイファンタジー。
転移・転生なし。魔法(飛行機が使う)あり。恋愛要素あり(少し)。戦い、流血あり。
三人称。視点は予告なく変わります。
※R15は念のためです。
※小説家になろう様にも掲載中。
文字数 221,208
最終更新日 2024.09.23
登録日 2021.05.20
勇者が世界を救った平和な時代。小国のうら若き姫君シャーロットは、強引に侍女のドロシー、レベッカ、ハルたち三人とメイドのアリッサムも加えた少女騎士団を結成する。だが、冒険の旅へと出発したその矢先、暗黒神を崇拝する邪教絡みの事件に巻き込まれてしまい──。
※無断転載禁止です。
文字数 166,979
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.08.06
光と闇が隣り合わせの世界グラン・フィード。人間が闇に堕ちればスカルとなり、人々を襲う。そんな世界に生きるサラは家族と幸せに暮らしていた。けれど日蝕の日、両親はスカルに殺され、姉は何者かに攫われてしまう。サラは連れ去られてしまった姉を探すべく騎士となる。
任務は基本したくないので自由気ままに各地を回り、姉の手がかりを掴もうとするが、一向に情報は手に入らないまま。そんな時、闇の使者と名乗る者と出くわし、剣を交える。その者はスカルを操り、スカルよりも格段に強敵であった。その時にサラは「あの方」と崇拝する存在がいることを知る。そしてサラが南都市へ行った際に姉を目撃した。けれどその人物は姉ではなく、「あの方」であり、闇を統べる者ノヴァであった。姉の姿をしているが、中身は全くの別人であり、サラは衝撃を受ける。さらに姉の姿をしたノヴァに「姉は死んだ」と言われ、サラは絶望感に襲われる。それでも、戦闘中に姉の鱗片を見たサラは、姉がまだ意識のどこかで生きているのではないかと希望を持った。
それからサラは姉をどうしたら元に戻せるのか手探りの状態で探していくことに--。そして任務はやはりこなすべきなのか、その先に姉を元に戻す方法を得ることができるのか?
光と闇が織りなすダークファンタジーが今ここに始まる……!
文字数 458,566
最終更新日 2024.08.30
登録日 2021.08.22
それは、"先生"、"師匠"、"兄さん"……そんな呼ばれ方をする彼らの、何気ない日常。
そう、彼らにだって、"昔"はあったのだ。
結ばれる絆、交わり、分かれる道。
これは、"今"に繋がる記憶の物語。
※1 作中にごく薄くではありますがボーイズラブ要素がございます。苦手な方はご注意ください。
※2 この作品は星蘭の小説「Knight ―― 純白の堕天使 ――」の番外編にあたる作品です。
単独でもお読みいただけるかとは思いますが、「純白の堕天使」読了後にお読みいただけましたらより楽しんでいただけるかと思います。
文字数 146,641
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.15
【完結しました】異世界からの召喚に応じて6歳児に転生したアイカは、護ってくれる結界に逆に閉じ込められた結果、山奥でサバイバル生活を始める。
こんなはずじゃなかった!
異世界の山奥で過ごすこと7年。ようやく結界が解けて、山を下りたアイカは王都ヴィアナで【天衣無縫の無頼姫】の異名をとる第3王女リティアと出会う。
珍しい物好きの王女に気に入られたアイカは、なんと侍女に取り立てられて王宮に!
やっと始まった異世界生活は、美男美女ぞろいの王宮生活!
右を見ても左を見ても「愛でたい」美人に美少女! 美男子に美少年ばかり!
アイカとリティア、まだまだ幼い侍女と王女が数奇な運命をたどる異世界王宮ファンタジー戦記。
文字数 636,550
最終更新日 2024.07.12
登録日 2023.12.01
魔力を元に魔法を行使できるのは魔王・魔族・魔法使い・僧侶・魔法剣士・魔法戦士・魔法騎士だけだ。
魔法使いは人民に魔法を教えたがらない……世界はまだ全容が把握されていない……人の集まりは各地に点在する城市・交易都市・町・集落だ。
人々は魔族の脅威に晒され続けているが、対抗力・防衛力はまだ弱い……組織的集団戦力は、ようやっと騎士団程度だ。
魔法使いが人に魔法を教えたがらないなら、別にそれは構わない……俺達は自分達の知恵と工夫で力を補い、技を磨き、戦い方を考え出して、魔族を叩く。
馬に乗り広く各地を連れ立って廻り、見聞を拡げて見識を積みながら魔物・魔族と戦い、退治して来た男7人と女ひとりがある城市に辿り着いた。
俺はシエン・ジン・グン(27)……志望は軍師だ……小太刀を使う……旅の途中で志を同じくして、連れ合いになった仲間を紹介しよう。
ジング・シン・ハンス(26)……剣士だ……長剣と短剣を使う。
デラティフ・ケシシュ(28)……鞭と棒術が得意な戦士だ。
レーナ・アラム(19)……女だが、素質の高いヒーラーだ。
ナヴィド・ハタミ(30)……弓兵あがりで弓矢の達人だ。
サミール・ハーフェス(31)……戦士だ。斧と鉄棒を使う。
クヴァンツ・ヤマンラール(32)……弩兵あがりだ。
エフロン・アラッシュ(29)……槍兵あがりだ。
俺達は軍隊を作る……それを縦横無尽に動かして、魔族どもと戦い……ゆくゆくは魔王も斃す。
文字数 11,634
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.05.06
惑星【イグニスタ】にある魔導王国【エルファラント】で、モンスタースタンピードが発生した。
それを対処するために魔導王国から軍が派兵される。
その作戦の途中、劣化龍種の強襲を受け、隊長のフェンガーのミスにより補給部隊は大ピンチ。
さらにフェンガーは、負傷兵を肉の盾として撤退戦を行う。
救出の要請を受けた主人公のルーズハルトは、自身の小隊と共に救出作戦に参加することに。
彼は単身でスタンピードの発生地へと急ぐ。
そしてルーズハルトが戦場に駆け付けると、殿部隊は生死の窮地に追い込まれていた。
仲間の小隊と共に竜種を鎮圧したルーズハルトは、乞われて自分の強さを明かす……
彼は長馴染みの桜木綾と蓮田伊織と共に異世界召喚に巻き込まれた転生者だった。
転生した葛本真一はルーズハルトとなり、彼の妹に転生してしまった桜木綾……後に聖女として勇者パーティに加わるエミリアを守るため、勇者の影となって支え続けることを決意する。
文字数 209,119
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.19
魔力と呼ばれる物が満ちる世界
人々は満ちる魔力を利用して魔法と呼ばれる力を行使していた
そして魔物と呼ばれる凶暴な生物が闊歩する世界
そんな世界にクロナと言う冒険者が居た
貧乏な冒険者であり冒険者内では有名であった
魔法が使えないどころか魔力すら持ち合わせていない異常な存在として
冒険者はギルドから依頼を受ける仕事、クロナは依頼を達成して金を集めてもある原因ですぐに無くなってしまう
魔法の使えない者は他の冒険者と組むのは難しくずっとソロで活動している
珍しく受けられる討伐依頼を見つけウキウキで依頼を受け対象を探していた時、魔物を襲われている少女を見つけ救出する
少女は呪いの魔法を掛けられていた
それも一年以内に死ぬ呪いであった
「私は呪いを掛けた魔法使いを殺します」
魔力に嫌われた者、魔法に呪われた者が出会う
文字数 86,612
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.10
この世界の住民は十五歳になると、神の贈り物と呼ばれる神具を授かる。
辺境の地で生まれた少女リーティアもまた今年十五歳となり、夢にまで見た神具を授かるべく、協会に訪れ神に祈りを捧げる。
リーティアが授かった神具は自分の髪色に似た真っ赤な剣。
翌日また自分の神具を顕現させたリーティアだったが、全く知らない神具が顕現したことで大混乱。
神具は生涯で一つのみであり、複数授かった者はこの世界の歴史において、誰一人として存在しなかったからだ。
これは規格外の少女リーティアが、女子禁制の王国騎士団で男装騎士として成り上がっていく物語。
文字数 53,433
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.01
好きなことを追い求める少年の物語
スラム街で暮らしていた少年が、とあるきっかけで騎士学校に入学することになる。
猛者たちの騎士学校で少年はどう生きていくのだろうか。
少年の謎の多い行動に意味はあるのか。
少年は何を目指しているのか。
文字数 20,123
最終更新日 2024.04.26
登録日 2021.02.17
20年前に国を救った救国三騎士の一人であり、王国第四騎士団団長マタザ・ゴルヴェールは今では肥満体型の傲慢クソ親父と化していた。そんな彼が望むのは家族と共に辺境に引っ込んだ怠惰なスローライフであった。
文字数 28,562
最終更新日 2024.04.21
登録日 2023.10.12
珍しい虹色の瞳を持つ女の子、エヴァは、『神の遣い』と呼ばれ、神殿で隠されるように育てられてきた。そんな彼女には人にはない特技があった。それは、魔獣と話せると言うこと。
ひょんなことから、魔獣と喋れる特技を貴族に認められ、神殿を出て公爵家の養子になることに。
その見た目から、男の子だと間違われたまま...。
男装少女エヴァが、沢山の人と出会いながら、自分のルーツを探していく物語。
文字数 166,967
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.07.31
少女の名はハル。
親がいない孤児だったが、周りにはいつも助けてくれる人に愛してくれる人、頼りにしてくれる人が居た。
仕事をしないと食べるものも寝る場所もないから極めた仕事はハルを強くした。
ハルが歩む道は女性が歩むには苦しく辛いものだ。
しかし、ハルは心も体も強かった。
小柄なハルは男性に負けることはなかった。
その強さゆえ巻き込まれることが増えていった……。
この作品は『月の雫、太陽の愛し子』の続編になります。
登場人物はその話に出てくる人たちなので、先に読んでもらえたら良いなと思います!
よろしくお願いします!
文字数 26,244
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.06.07
王国騎士団の一兵卒だった主人公が魔王軍との戦闘中味方の誰かに殺され命を落とした後、神の使いより死ぬべき運命ではなかったと言い渡され、魂は死んだ時のままで再び同じ人生を歩んでいく事となった。
そのため幼少時代トロルによって家族を殺され、村を滅ぼされた出来事を阻止しようと思い、兄貴分的存在の人と父親に話し賢者と呼ばれる人やエルフ族らの助けを借りて襲撃を阻止した。
その後前世と同じく王国騎士団へ入団するための養成学校に入学するも、入学前に賢者の下で修行していた際に知った兄貴分的存在の人と幼馴染みに起こる死の運命を回避させようとしたり、前世で自分を殺したと思われる人物と遭遇したり、自身の運命の人と出会ったりして学校生活を堪能したのだった。
そして無事学校を卒業して騎士団に入団したが、その後も自身の運命を左右させる出来事に遭遇するもそれらを無事に乗り越え、再び魔王軍との決戦の場に赴いたのだった······。
文字数 605,783
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.08.21
騎士団×魔法学校×猫×異世界王国ファンタジーです。
男女関係なく、多くの方に楽しんで頂ける物語を提供したいと思っています。
以下は第1話の冒頭です。
どうぞよろしくお願いします!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ここはキャットシー王国。
王国歴1388年。
人口4700万人の猫人族(キャットシー)が暮らす平和な国。
豊かな海洋資源と鉱物資源で栄えていた。
だが、その平和は一瞬で崩れ去る。
キャットシー王国東部地域。
住民「なんだあれは!!」
指を指す向こう側には無数の航空戦艦が見える。
昼間であるのに暗くなる。
強風が吹き、紙が飛ばされる。
上空に現れた巨大な戦艦。
主砲が回転し地上に向く。
帝国軍司令官「攻撃を開始せよ」
まばゆい紫の閃光が地上に降り注ぐ。
キャットシー王国王都
王城最上階
国王謁見の間
通信官「伝令!!!隣国、ディアボリック帝国から宣戦布告!!!!!」
ドミニク国王「なんということだ・・・・・・」
ざわめく一同。
帝国軍司令官「終局弾頭(ハルマゲイト)を投下せよ」
激しい空爆を受ける要塞都市バルフレイム。
被弾した部分から魔導障壁が融解してゆく。
防衛の要(かなめ)を失い、制空権を奪われる。
破壊し尽くされる都市。
通信官「伝令!未知の兵器により魔導障壁融解!!要塞都市バルフレイム沈黙!!!」
ドミニク国王「バカな・・・・・・」
デュルク王室最高司令官(参謀総長)「私が出よう」
通信官「伝令!旗艦轟沈、デュルク司令官とも交信途絶!!」「艦隊全滅は避けられない情勢・・・・・・!!!」
ドミニク国王「・・・・・・」
絶句する国王。
ユストゥス王子「最終手段を使うべきです、そうでなければこの国が滅びます」
ドミニク国王「しかし・・・・・・」
ハロルド司令官補(参謀副長)「迷っている時間はありません」
出撃するユストゥス艦隊。
帝国軍司令官「・・・・・・やられに来たのか?」
油断する帝国軍を前に、最終手段に打って出るユストゥス王子。
全てが光に包まれる。
帝国軍艦隊及び王国軍艦隊は消滅。
大戦のその地には邪悪な者が足を踏み入れることすらできない「聖域」が形成される。
通信官「帝国軍が停戦を受け入れました」
国王「失ったものが大きすぎる・・・・・・」
かくして、王国には再び平和が戻る。
またいつ帝国が攻めて来るのかわからない中、
王国を護る要である騎士団の強化と騎士の育成が急務であった。
大戦から15年後、王国歴1403年。
キャットシー王国北部、農作地域アマテルーシアに、騎士(キャットナイト)を目指すひとりの少女がいた。
名は・・・・・・
文字数 126,738
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.07.22
【後半からダークファンタジー要素が増します(残酷な表現も有り)のでご注意ください】現代日本から剣と魔法の異世界に転生した、公爵令嬢のレオナ。
四歳で元地味喪女平凡OLであった前世の記憶を思い出した彼女は、絶大な魔力で世界を恐怖に陥れた『薔薇魔女』と同じ、この世界唯一の深紅の瞳を持っていた。
14歳で王立学院に入学し、普通に恋愛がしたい!と奮闘するも、他国の陰謀、皇帝や王子からの求婚、神々をも巻き込んだバトル、世界滅亡の危機など、とてもじゃないけど恋愛なんてできっこない!な状況で……果たしてレオナは『普通の恋』ができるのか!?
仲間たちとの絆を作りながら数々の困難を乗り越えていく、『薔薇魔女』の歴史を塗り替えた彼女の生きる道。どうぞ一緒に応援してください!
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
【第3回 一二三書房WEB小説大賞1次選考通過】
初執筆&初投稿作品です。
★総集編は160話の後の書き下ろしです
ブクマ、感想頂きありがとうございます!執筆の糧です。大変嬉しいです!
小説家になろう様、カクヨム様にも掲載中。
HOTランキング3位ありがとうございましたm(_ _)m
文字数 1,104,451
最終更新日 2023.05.26
登録日 2022.05.18
人間から排他されながら日々を送っている魔人種族の一つ「吸血族〈ヴァンパイア〉」。
そんな世界で、耳以外は吸血族に見えない人間のような吸血族の少年が冒険者デビューを果たした。その少年、シドラは密かに人間と吸血族の共存を夢見ていた。
そんな彼は、クエストや宴を通して人間に吸血族の真実を伝え、町の住人たちと和解することを第一目標にしていたが、人間から拷問を受けた吸血族の少女ブルーハ(自称、呼び名:アオイ)を助けたことで軋轢が生じてしまう。
しかし、伝承で語られた悪の吸血族『Tepes・army(吸血連合)』のトップであるジル=ルガティックとエルゼベル=カーリアの復活により、世界は危機に陥った。
もう一度人間との共存を試みるべく立ち上がったシドラとアオイは吸血連合を自分たちの手で壊滅させることを目標にし、世界樹(ユグドラシル)へ向かうよう王国オデヌヘイムの国王、シグルドから指令をもらう。
その先では堕天王ルシファーの配下である72柱の悪魔たちに妨害を受けたり、仲違いの末に友情や愛情を深めたり、仲間を増やしたり――。
第2章はシグルドが異世界の戦乙女<ワルキューレ>、追放戦乙女<ワルキューレ・ベニシュメント>のレヴァタイズと戦乙女の長、ブリュンヒルデとの恋物語が⁉
これは、人間と吸血族の共存国家ができるまでの旅路、その初代国王の軌跡の物語。
※学生の為、更新は毎日23時30分以降となります。また、更新できなかった次の日はなるべく2話更新するようにします。
※この物語での「秘技」は、一定の条件を満たさないと発生しない技のことを指します。
※世界樹で異世界、異次元へ渡れる設定は原案を少し盛りました。
※キャラ紹介はほぼ毎日内容が更新します。詳しくは記事で。
文字数 96,491
最終更新日 2023.03.23
登録日 2022.09.28
野崎エリカ(23歳)は小さな芸能事務所に所属する崖っぷちアイドル……だった。ある日所属グループの〝卒業〟を示唆されて落胆しながらの帰り道、川に流れていたぬいぐるみを子供と間違えて救助しようと飛び込んで流されてしまい、気付いたら謁見の間に引き立てられ、その国の王に〝エレグランドの魔女〟かと糾弾された挙句、捉えらえて火炙りの刑にされかける。その窮地から逃れるにはアルゴー騎士団に入るしかないと騎士団長のバルバードに諭されるのだが、エリカの返事は……
文字数 8,045
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
侯爵家の五男ラスタ・シルバーナは、生まれながらして体が異常に硬く重くなってしまう『鋼の呪い』を背負っていた。呪いによって重くなる部位は日によって時間によって様々で、酷い時には体の重さで歩行すら困難なほどだった。
しかし、呪いを持つ者に差し伸べられる手は少ない。呪いは前世で大罪を犯した者への罰と信じられており、その存在は差別され人々から忌み嫌われていた。
ラスタもまた呪いを理由に父から嫌われ、幼くして一族が住む城からを追放されてしまう。行き場を失い貧民街に流れ着いたラスタだったが、そこで師と呼べる人物と出会い背負わされた呪いを制御するための修行を開始する。
それから数年後、侯爵であるラスタの父が急逝。シルバーナ家の古いしきたりにより、決闘で後継者を決めることを知ったラスタは、かつて追放された城に乗り込み甘やかされて育った兄弟との決闘に挑む。
その戦いの最中、彼はついに鋼の呪いの完全制御を成し遂げる。硬さも重さも自由自在に変えられる鋼の体は物理攻撃を完全に無効化し、鋼の拳による超重量の一撃は城壁すらも粉々に砕く。
兄弟をぶっ飛ばし領主の座に就いたラスタは、追放されている間に行われた悪政により衰退してしまった領地の立て直しを誓う。
腐敗した貴族を叩き直し、はびこる悪党を裁く。鋼鉄の肉体の前には歪んだ権力も暴力も無力!
これは制御不能とされた呪いの力で次々と問題を解決し、豊かな領地と人々から愛される侯爵家を取り戻していく鋼鉄領主の物語!
◆第15回ファンタジー小説大賞にエントリー中! 投票ボタンから応援していただけるとすごく励みになります!
◆感想大歓迎です! 自分ではなかなか気づけないので誤字脱字の指摘なども助かります!
文字数 62,452
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.08.31
リドゥイド神が創りし世界に存在する、世界の安定を保つために五つの団から構成された神の御使い達『神の騎士団』。エリートが集まり世界中が尊敬の眼差しを向けるその騎士団の中には唯一、”雑用係”と蔑称される団があった。
主人公アシェルは夢や望みを持って世界でエリートが集まると名高い『神の騎士団』所属できたにもかかわらず。入団したのはまさかのその”雑用係”の団。
毎日毎日、団長から任せられるのは雑用ばかりで噂が嘘でない事実を知る。
だがしかし、それには理由があったのだ。
これは、主人公が本当の正義とは何かを考える物語。
文字数 8,239
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.08.27
人界は三階層にわかれている。
上層街は〝空の王ドラグーン〟と、
竜騎士団が支配している。
下層街は実質、
黒騎士団の支配下だ。
そして地下街は、
賞金稼ぎどもの寄せ集め、
〝土竜騎士団〟のスポンサーである、
バグ・パーが支配している。
俺はミル・ハウ。
下層街に住む、
有名な彫刻師(エングレイバー)の一族、
ハウ家の落ちこぼれだ。
五年前に殺された父さんは、
竜騎士団所属の彫刻師だった。
兄のソル・ハウも、
今は上層街で、竜騎士団に所属している。
騎士どもの持つ〝神銃〟には、
神や悪魔、獣や竜の印を彫刻した銃弾が必要だ。
だから騎士団には必ず、
腕のいいエングレイバーが所属する。
腕のいいエングレイバーとは、
強力な印を扱える彫り師のことだ。
俺はまだ、
あまり印を扱えない初心者、
と言うか、ほとんど素人だ。
兄は、俺なんかとは持って生まれた才能が違う。
俺の年齢の時にはもう、強力な法弾や、
獣弾、魔弾までも、扱えていたという。
畜生。
でも俺には、
父さんののこしてくれた最強の銃弾、
〝竜弾〟がある。
こいつでいつか、父さんの仇、
黒騎士〝エイオアタ・ソング〟を殺す。
竜弾は三発。
こいつに刻まれた印は、
強力な竜神と契約したものだと、
父さんは言っていた。
そいつが三発。
名のある竜騎士だって、
こいつを全弾食らえば、
ひとたまりもないだろう。
ましてや黒騎士団なんて、
騎士崩れのならず者集団なんだから、
この竜弾なら絶対に殺せるはずだ。
賞金稼ぎどもよりも先に、
俺があの黒騎士を殺す。
ー必ず。
文字数 93
最終更新日 2022.07.09
登録日 2019.08.06
女好きの(巨乳のお姉さんに限る)先輩プリーストと、そんな先輩が好きな後輩プリースト(無表情で幼児体型)が、冒険者稼業をするだけのお話。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 12,627
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.03
30歳になったばかりのどこにでもいる平々凡々なサラリーマン神山通(カミヤマ トオル)
子どもを助けようとしトラックにひかれ、異世界に……と、テンプレの異世界転生だったが、異世界の場所が戦場だった。
勘違い、誤解色々ありのトオルの物語。
*びーえるではありません。
文字数 16,164
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.05.20
文字数 23,176
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.01
生き別れになっていた妹が騎士団長をやっているだと!?
主人公は神殿の資料室で司書をしている神官さんだ。だが、それは仮の姿。本当は神殿の特殊部隊に所属する凄腕の退魔師である。
そんな彼が枢機卿から特別な任務を依頼された。それは貴族の坊ちゃん嬢ちゃんで構成された聖百合十字騎士団を陰から護衛すること。
いやいやながらも任務を引き受けた主人公だったが、なんとその騎士団の団長は13年前に生き別れた妹だった。
常々退魔師を引退して、のんびり暮らしたいと考えていた主人公だったが、大好きだった妹のためにちょっとだけ本気を出すことにした。
文字数 99,326
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.11.20
パロ村に住む『ルディ』は茶色い髪、百六十五センチ、普通の肉体の持つ十五歳の少年だ。
特別強くも賢くもない、そんなルディの夢は冒険者として街で暮らす事だった。
冒険者とは、誰でも即日採用されるぐらいに、採用基準が恐ろしく低い仕事で有名な仕事だ。
質素な家の前で両親と別れの挨拶を済ませたルディは、馬車に揺られて街を目指した。
そして、八日間の旅で『ハルシュタット』の街に無事に到着する事が出来た。
でも、既に手持ちのお金三万ギルは、馬車台と食費で一万ギルまで減ってしまっていた。
これではまともな装備を買う前に、宿屋に何日泊まれるか分からない。
ルディの武器は片刃の鉄の短剣、防具は普段着の白の半袖シャツ、茶の半ズボン、布のパンツ、布の靴だけという頼りないものだ。
槍のように尖った建物という情報を手掛かりに、ルディは冒険者ギルドという冒険者になれる建物に辿り着いた。
そこで綺麗な受付女性や爽やかな青年冒険者の手を借りて、無料の仮登録の冒険者となり、初クエストに挑戦する事になった。
初クエストは、洞窟にいるスライムという魔物を倒して、スライムの核を集めるものだった。
冒険者ギルドで貰った地図を頼りに、洞窟に辿り着いたルディは、洞窟の奥を目指して進んでいく。
そして、その洞窟で灰色の服と黒色の服を着た、二人の男の怪しい取引現場を目撃してしまった。
危なそうな話にルディは急いで人を呼びに行こうとするが、突然背後から、もう一人の男に襲われてしまうのだった。
文字数 389,181
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.07.24
気がつけば異世界に迷い込んでしまった。透明な世界の境目を超えてしまった。
可愛い猫ちゃんの鳴き声に誘われてアジサイが見事な小道に入った。
猫ちゃんを追ってドンドン進むと透明な空気の膜のような物にぶつかった。
元来た道へ帰ろうとしたら行き止まりになっていて帰れない!
仕方なくかくまった騎士と一緒に城へ行き、保護をされ城で暮らす事になったのだけど、、、
珍しい異世界人に色んな人が興味を持ち、珍獣扱いのよう。面会という名の取り調べのような毎日。部屋にいる以外は、常に誰かがいる。
嫌気がさしていたら見かねた騎士達が付き添い町へ気晴らしへ向かうが、彼らのファンから嫉妬を買ってしまい、、、
文字数 33,140
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.04.26
「強い女の子に憧れちゃダメですか?」
騎士を数多く輩出するオルブライト伯爵家の箱入り娘、リジェットは見た目はとっても女の子らしいTHE御令嬢。
けれども、彼女の夢は夢は国家騎士団・王家の剣に入隊すること!
前世では女の子だからって親に反対されて剣道道場を継げなかったけれど、今世こそは自分の意思を貫いて立派な騎士になりたい!
どんなに体格に恵まれていなくても、知恵を絞って頑張ります
でも周りは自分のことを、他領の妻、王妃、教皇、商材、果ては古代兵器に仕立てあげたいと考えているようで……?
いつだって自分の未来を決めるのは、自分自身!
夢に向かって全力疾走! リジェットは無事に憧れの王家の剣になれるのか
白い髪、赤い目をした、まるで兎みたいな女の子の選択と捨てるものを追う物語
他サイトにも投稿しています
文字数 361,248
最終更新日 2021.05.31
登録日 2020.09.22