自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。/自称悪役令嬢な妻の観察記録。
優秀すぎて人生イージーモードの王太子セシル。退屈な日々を過ごしていたある日、宰相の娘バーティア嬢と婚約することになったのだけれど――。「セシル殿下! 私は悪役令嬢ですの!!」。彼女の口から飛び出す言葉は、理解不能なことばかり。なんでもバーティア嬢には前世の記憶があり、『乙女ゲーム』なるものの『悪役令嬢』なのだという。そんな彼女の目的は、立派な悪役になって婚約破棄されること。そのために様々な悪事を企むバーティアだが、いつも空回りばかりで……。婚約者殿は、一流の悪の華を目指して迷走中? ネットで大人気! 異色のラブ(?)ファンタジー開幕!
自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。1
レンタル
252
無料
自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。1-1
200
無料
自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。1-2
179
無料
自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。1-3
自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。2
レンタル
163
無料
自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。2-1
147
無料
自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。2-2
159
無料
自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。2-3
自称悪役令嬢な妻の観察記録。1
レンタル
『悪役令嬢』を自称していたバーティアと結婚した王太子セシル。溺愛ルートを謳歌する二人のもとに、バーティアの友人リソーナからとある依頼が舞い込んだ。盛大な結婚式を挙げたバーティアに自身の式をプロデュースしてほしいという。やる気満々でシーヘルビー国を訪ねリソーナと再会したものの、どうもバーティアの様子がおかしい。なんでも、リソーナはバーティアが前世で読んだ小説の登場人物で、しかも義弟カップルを妬み嫌がらせをする『悪役令嬢』キャラだったらしい。全員に幸せになってほしいと言うバーティアは、元一流の『悪役令嬢』として、自身がリソーナに代わって『代理悪役令嬢』を務めると宣言し――
2022年04月05日発行
108
無料
自称悪役令嬢な妻の観察記録。1-1
53
無料
自称悪役令嬢な妻の観察記録。1-2
65
無料
自称悪役令嬢な妻の観察記録。1-3
自称悪役令嬢な妻の観察記録。2
レンタル
158
無料
自称悪役令嬢な妻の観察記録。2-1
155
無料
自称悪役令嬢な妻の観察記録。2-2
286
無料
自称悪役令嬢な妻の観察記録。2-3
自称悪役令嬢な妻の観察記録。3
レンタル
182
無料
自称悪役令嬢な妻の観察記録。3-1
161
無料
自称悪役令嬢な妻の観察記録。3-2
157
無料
自称悪役令嬢な妻の観察記録。3-3
自称悪役令嬢な妻の観察記録。4
レンタル
262
無料
自称悪役令嬢な妻の観察記録。4-1
185
無料
自称悪役令嬢な妻の観察記録。4-2
178
無料
自称悪役令嬢な妻の観察記録。4-3
自称悪役令嬢な妻の観察記録。5
レンタル
平和な日常が戻ってきた……と思ったのもつかの間、妊娠中でも元気すぎるバーティアのことが心配でたまらないセシルたち。そんな中、チャールズの兄に問題が浮上! なんと、隠し子がたくさんいて……おまけに王宮の派閥争いに直結するスキャンダルまで!? 兄の後始末のため、情報集めをするチャールズだけど、そのせいで王宮中から浮気を疑われるはめに。しかも噂はアンネ、そして彼女の友人であるバーティアの耳にまで届いてしまい!? 浮気男は鉄拳制裁! 怒ったバーティアはチャールズだけでなく、なぜかセシルまで『敵』認定、接近禁止命令を出し……。ラブラブ王太子夫妻にまさかの夫婦ゲンカ勃発――!?
2025年06月05日発行
227
無料
自称悪役令嬢な妻の観察記録。5-1
148
無料
自称悪役令嬢な妻の観察記録。5-2
123
無料
自称悪役令嬢な妻の観察記録。5-3
あなたにおすすめの小説
地味顔令嬢の私を「嘘の告白」で笑いものにするつもりですか? 結構です、なら本気で惚れさせてから逆にこっちが盛大に振ってあげます!
日々埋没。
恋愛
「お前が好きだ。この俺と付き合ってくれないか?」
学園のアイドル、マルスからの突然の告白。
憧れの人からの言葉に喜んだのも束の間、伯爵令嬢リーンベイルは偶然知ってしまう。それが退屈しのぎの「嘘の告白(ウソコク)」だったことを。
「あの地味顔令嬢が俺に釣り合うわけないだろ。ドッキリのプラカードでも用意しとくわ」
親友のミネルバと共に怒りに震える彼女は、復讐を決意する。まずは父の言いつけで隠していた「絶世の美貌」を解禁! 嘘の恋を「真実の恋(マジコク)」に変えさせ、最高のタイミングで彼を地獄へ突き落とす――。
「……今さら本気になった? 冗談はやめてください、これドッキリですよ?」
連載中
文字数 11,482
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
完結
文字数 53,978
愛人を選んだ夫を捨てたら、元婚約者の公爵に捕まりました
由香
恋愛
伯爵夫人リュシエンヌは、夫が公然と愛人を囲う結婚生活を送っていた。
尽くしても感謝されず、妻としての役割だけを求められる日々。
けれど彼女は、泣きわめくことも縋ることもなく、静かに離婚を選ぶ。
そうして“捨てられた妻”になったはずの彼女の前に現れたのは、かつて婚約していた元婚約者――冷静沈着で有能な公爵セドリックだった。
再会とともに始まるのは、彼女の価値を正しく理解し、決して手放さない男による溺愛の日々。
一方、彼女を失った元夫は、妻が担っていたすべてを失い、社会的にも転落していく。
“尽くすだけの妻”から、“選ばれ、守られる女性”へ。
静かに離婚しただけなのに、
なぜか元婚約者の公爵に捕まりました。
完結
文字数 16,476
【完結】皇太子の愛人が懐妊した事を、お妃様は結婚式の一週間後に知りました。皇太子様はお妃様を愛するつもりは無いようです。
五月ふう
恋愛
リックストン国皇太子ポール・リックストンの部屋。
「マティア。僕は一生、君を愛するつもりはない。」
今日は結婚式前夜。婚約者のポールの声が部屋に響き渡る。
「そう……。」
マティアは小さく笑みを浮かべ、ゆっくりとソファーに身を預けた。
明日、ポールの花嫁になるはずの彼女の名前はマティア・ドントール。ドントール国第一王女。21歳。
リッカルド国とドントール国の和平のために、マティアはこの国に嫁いできた。ポールとの結婚は政略的なもの。彼らの意志は一切介入していない。
「どんなことがあっても、僕は君を王妃とは認めない。」
ポールはマティアを憎しみを込めた目でマティアを見つめる。美しい黒髪に青い瞳。ドントール国の宝石と評されるマティア。
「私が……ずっと貴方を好きだったと知っても、妻として認めてくれないの……?」
「ちっ……」
ポールは顔をしかめて舌打ちをした。
「……だからどうした。幼いころのくだらない感情に……今更意味はない。」
ポールは険しい顔でマティアを睨みつける。銀色の髪に赤い瞳のポール。マティアにとってポールは大切な初恋の相手。
だが、ポールにはマティアを愛することはできない理由があった。
二人の結婚式が行われた一週間後、マティアは衝撃の事実を知ることになる。
「サラが懐妊したですって‥‥‥!?」
R15
完結
文字数 80,997
私と子供より、夫は幼馴染とその子供のほうが大切でした。
小野 まい
恋愛
結婚記念日のディナーに夫のオスカーは現れない。
「マリアが熱を出したらしい」
駆けつけた先で、オスカーがマリアと息子カイルと楽しげに食事をする姿を妻のエリザが目撃する。
「また裏切られた……」
いつも幼馴染を優先するオスカーに、エリザの不満は限界に達していた。
「あなたは家族よりも幼馴染のほうが大事なのね」
離婚する気持ちが固まっていく。
連載中
文字数 58,168
十三回目の人生でようやく自分が悪役令嬢ポジと気づいたので、もう殿下の邪魔はしませんから構わないで下さい!
翠玉 結
恋愛
公爵令嬢である私、エリーザは挙式前夜の式典で命を落とした。
「貴様とは、婚約破棄する」と残酷な事を突きつける婚約者、王太子殿下クラウド様の手によって。
そしてそれが一度ではなく、何度も繰り返していることに気が付いたのは〖十三回目〗の人生。
死んだ理由…それは、毎回悪役令嬢というポジションで立ち振る舞い、殿下の恋路を邪魔していたいたからだった。
どう頑張ろうと、殿下からの愛を受け取ることなく死ぬ。
その結末をが分かっているならもう二度と同じ過ちは繰り返さない!
そして死なない!!
そう思って殿下と関わらないようにしていたのに、
何故か前の記憶とは違って、まさかのご執心で溺愛ルートまっしぐらで?!
「殿下!私、死にたくありません!」
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
※他サイトより転載した作品です。
完結
文字数 30,540
婚約者が実は私を嫌っていたので、全て忘れる事にしました
Kouei
恋愛
私セイシェル・メルハーフェンは、
あこがれていたルパート・プレトリア伯爵令息と婚約できて幸せだった。
ルパート様も私に歩み寄ろうとして下さっている。
けれど私は聞いてしまった。ルパート様の本音を。
『我慢するしかない』
『彼女といると疲れる』
私はルパート様に嫌われていたの?
本当は厭わしく思っていたの?
だから私は決めました。
あなたを忘れようと…
※この作品は、他投稿サイトにも公開しています。
完結
文字数 8,966
もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
冬馬亮
恋愛
公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。
オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・
「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」
「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
完結
文字数 146,033
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
処理中です...
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
作品の情報
自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。/自称悪役令嬢な妻の観察記録。
| お気に入り | |
|---|---|
| 初回公開日時 | 2019.05.10 09:19 |
| 更新日時 | 2025.05.23 13:26 |
| 文字数 (レンタル含む) |
1,040,335 |
| 24h.ポイント | 1,100 pt (1,262位) |
| 週間ポイント | 7,238 pt (1,308位) |
| 月間ポイント | 33,137 pt (1,291位) |
| 年間ポイント | 746,047 pt (701位) |
| 累計ポイント | 11,443,398 pt (189位) |