BL 身長差小説一覧
34
件
由人は、気が弱い恥ずかしがり屋の162cmの高校3年生。
今日も大人しく控えめに生きていく。
同じクラスになった学校でも人気者の久場くんはそんな由人に毎日「おはよう」と、挨拶をしてくれる。
嬉しいのに恥ずかしくて、挨拶も返せない由人に久場くんはいつも優しい。
由人にとって久場くんは遠く憧れの存在。
体育の時間、足を痛めた由人がほっとけない久場くん。
保健室で2人きりになり……
だいぶんじれじれが続きます。まだ執筆中なのですが最後にr18予定です(だいぶんお待たせしますけど頑張って書くので楽しみに待っててください)
100000〜110000文字の予定です。
2000文字目安で毎日、17時くらいに投稿予定です。頑張ります。
応援してねー
文字数 85,398
最終更新日 2025.01.27
登録日 2024.12.28
昔々あるところにとても美しいが我儘な王子様がいました。そんな家族や国民に迷惑をかける王子に困り果てた王は森に住む魔女に罪を償わせる呪いをかけるよう頼んだのです。快く引き受けた魔女は王子を不老の黒猫の姿へと変えました。
黒猫は邪神の使い、今まで王子が蔑んできた国民に今度は王子が蔑まれるようになってしまったのです。
呪いを解く方法はただ一つだけ、しかしその方法は猫になった王子にはとても難しく、不可能に近かったのです。
己の罪を背負い後悔に苛まれながら長い時に身を投じた王子。
そんな彼はとある氷のような鉄仮面男、ウィルフリードと出会うことになる。彼との出会いで黒猫王子ヘルティマの運命は変わっていくのであった。
凍りついた二人の時間はついに動こうとしていた。
冷酷無慈悲な帝国の番人×元王子様の黒猫
文字数 19,204
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.27
童顔で背が低い事を気にしている宇佐見上総は、親の海外赴任により転校先の寮へと入る事になった。
前日に職員室に行くはずだった上総は、極度の方向音痴により自分がどこにいるかも分からなくなる。そこで知り合った長身イケメンの後輩に助けて貰い事なきを得るのだが、上総が入寮した部屋はその後輩と同じ部屋だった。
彼に食堂への道案内をお願いしたところ、交換条件として『一日一回抱っこさせて』と言われてしまい……。
マイペースな高身長イケメン(攻)×実直な童顔低身長(受)
※性的描写あり
文字数 71,735
最終更新日 2025.01.07
登録日 2023.11.04
『拗らせ執着俺様攻め × 無自覚愛され受け』
人々から天界と崇められる「昊穹」から、武神である葉雪(しょうせつ)は追放された
人間界でスローライフを送るはずだったのだが、どうしてか天上人たちは未だ葉雪を放っておいてはくれない
彼らから押し付けられた依頼をこなしている中、葉雪は雲嵐(うんらん)という美しい青年と出会う
その出会いは、千年越しの運命を動かす鍵となった
======
中華風BLです
世界観やストーリー性が濃いので、物語にどっぷり浸かりたい人にお勧め
長編です
中華風苦手という方にも、さくっと読んで頂けるように、難解な表現は避けて書いています
お試しに読んで頂けると嬉しいです
(中国の神話をベースに書いていますが、世界観は殆どオリジナルのものです。名称も一部を除き、架空のものとなっています)
※一章までは、ほぼ毎日更新します
※第二章以降は性描写を含みます(R18)
※感想を頂けると泣いて喜びますが、一度巣穴に持ち込んで堪能する性質があるので、お返事は遅めになります。ご了承くださいませ
文字数 148,919
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.03.30
ドSで浮気性、ヤンデレな先輩に捕まった可哀想(?)なドMの話。
相思相愛だけど中々愛を感じられない。嫉妬させようとするとお仕置きされ、離れようとしてもお仕置きされる。
理不尽な先輩は今日もまた、俺との約束をすっぽかして女と遊ぶ。
お願い先輩、俺だけを見て_______
*R18です。首絞め、お漏らし、拘束、スパンキング等の要素が含まれます。あと流血表現も少々。
苦手な方はブラウザバック。
俺の性癖を詰めました。
文字数 70,852
最終更新日 2024.11.23
登録日 2023.05.31
【あらすじ】
「圧倒的陰キャ」のタカと「圧倒的陽キャ」のコータ。
高校入学時からコータのことが気になっているのを自覚したタカは、よりによって男子校に入学してからやっと自分はゲイかもしれないということに気づくという己のマヌケさを誰にも悟られないように、自分自身の存在感を消し去ることで高校生活を無難にやり過ごそうと必死だった。
間違ってもコータに自分の気持ちを知られてはならない、嫌われたくない、それはまぎれもない「最悪の結末」だったから。
しかし二年生になってもコータとは同じクラスで、タカは相変わらず影のように生きていたが──とある体育の授業中に起きた出来事をきっかけに、気持ちをごまかし「自分を消して」生き続けることをあきらめてしまう。
しかし一方で、あいかわらず「本心は」隠しつづけるタカのことを、コータはかなり最初から気にしていたようで。
お互いの本心を自覚して、ついに変わりつつあるふたりの関係。
ふたりが最後に選んだ結末とは──。
【主な登場人物名:愛称】
武蔵 鷹也(むさし たかなり):タカ
本作の主人公。圧倒的陰キャ。帰宅部で実家のラーメン屋のバイトに忙しい。高校入学前は陰キャというほどではなかったが……
相模 宏大(さがみ こうた):コータ
圧倒的陽キャ。水泳部。クラスの内外問わず友人が多く他校女子にもモテているらしい。タカが恋愛対象として自覚してしまった相手だが、そのタカ本人から徹底的に避けられている。
上総 智治(かずさ ちはる):チハ
タカの中学の同級生、コータとは幼馴染。入学時点ではふたりと同じクラスで仲は良いが三人で集まることはない。あまり他人のことに干渉しないタイプ。成績は学年ダントツトップ。
武蔵 総司(むさし そうじ):ソウジ
タカの弟で剣道部。姓名ともに剣豪という「宿命付けられた」存在だが本人は気にしてない。まだ入学してきたばかりの一年生。兄のことを心配はしているようだ。
文字数 23,661
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.27
〓 強○から始まるラブ 〓
やばい、ちょームラムラする。
夕方の満員電車。痴漢をしそうになってるところに甘い香り。香りを辿っていくと、小動物のような子が痴漢に遭っていた。助けた子が気になって、そっと後を追う。
二人にとってこの出会いは、運があるのか、ないのか。
後日談は立場の違う二人が寄り添ってる(?)お話を。
ヤクザのガタイのいい男 × パティシエ志望の小柄な男の子
えーと、タグ確認の上、進んで下さい。
R18です。
いつもの如く湧き上がって来た話です。頭から出て行って貰いました。
なので、ゆるふわでよろしくお願いします。
長さ的には短編です。
(全9話+後話)
タイトル後ろに ※ がある時は背後に注意して下さい。
よろしくお願いします。
文字数 91,084
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.02.24
アトラ(攻め)
魔界出身の落ちこぼれ淫魔。自身が淫魔であることをコンプレックスに思っている。
身長155cmで童顔。
内気でネガティブ思考だが、アニメや漫画のことになるとよく喋る。
拓也(受け)
中古のゲームや漫画を取り扱うホビーショップを営む30歳。
身長186cmの美形で、シルバーの長髪とタトゥーがトレードマーク。
見た目は不良風だが、性格は気さくで穏やか。
【あらすじ】
淫魔でありながら人間に憧れるアトラは、人間界の文化──とりわけアニメやゲームなどのオタク文化が大好きだった。
ある日、人間界を訪れたアトラは中古の漫画やゲームを取り扱うホビーショップを見つけ、店主である拓也と出会う。
背が高く不良のような風貌の拓也は見た目に反して親しみやすく、趣味の話で意気投合。
人手不足で困っていると言う拓也に頼まれ、アトラは淫魔であることを伏せたままアルバイトを始めることに。
人間界での生活は夢のように楽しく、親切で優しい拓也に少しずつ惹かれていくアトラだったが、次第に淫魔としての本能が疼き始めてしまい……?
文字数 40,632
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.04.16
何年ぶりかで顔を合わせた幼馴染は、もはや別の人間になっていた。
当時はオレよりも背が低くてよく泣くガキだったと思う。今やバスケ部の副主将でポジションはセンター。身長は見上げるほどで、実際には202cmくらいあるらしい。巨人の末裔か何かだろうか。
対するオレは生徒会の副会長という地位にいて、ふたりの接点は基本的には全然なかった。
家庭事情で遠くへ引っ越して、高校で再会しても長らくすれ違い続けて距離を置き続けた関係性は、卒業を間近にした今になってようやく動きはじめる。
文字数 52,774
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.04.29
天才スイマー・厳巳豪(いずみ ごう)は物心ついた頃からずっと夢見ていた。ライバル、親友、恋人…そういった類の『特別な存在』を得ることを。
厳巳は競泳の舞台で"その人"を見つけようとした。しかしながら、厳巳に並ぶ才能を持つ選手はなく、泳げば泳ぐほど孤独に苛まれていく。
ある時、心を病んだ厳巳は授与されたメダルを公園のゴミ箱に放り込もうとした。するとそこに一人の青年が現れる。
彼の名は永良悟行 (ながら さとゆき)。永良は3m近くまで跳ね上がり、見事メダルを回収。愚行に走った厳巳を叱りつつも、どうしてこんなことをしたのか? と寄り添う姿勢を見せてくる。
――この人かもしれない。
永良に一縷の希望を見出した厳巳は、恥を忍んで懇願する。自分(=厳巳)を完膚なきまでに打ち負かしてほしい。特大の『ざまあ』をお見舞いして欲しいと。
拗らせ男子×(後に)拗らせる男子のじれじれラブストーリー。
※他サイトでも公開中。内容は同じです。
※ド健全です!(=エロいシーンなし)申し訳ございませんがご了承くださいm(__)m
文字数 32,125
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.01.29
狸と狐の擬人化のお話です。元ネタは過去に書いていた県の擬人化2人から。
よりコンパクトな感じにして、ただのアホエロ方向が
強まりました。昔は書かなかったけど、この2人は
霊力の供給関係があるので、内心『えちえちな関係』と
思っていたので、これからもアホエロに書くと思います。
よろしくお願いします。
三千院 楓(見た目アラサー)実年齢4桁
183cm 71kg
ちょっと、人には言えない任に就いている。
髪が長く、漆黒。大概は結わえている。
長生きし過ぎているせいで、現世の事を把握しきれていない
所もあり、浮世離れしている。帯刀する事もある。
杏を拾って育てた過去がある(数百年前の話)
性格は、物静かで穏やかに見えるが
心の底は、暗黒に渦巻いているとかいないとか。
杏(きょう)見た目が幼げに見える(都合上20歳)けど、こちらも実年齢3桁
166cm 57kg
大昔に楓に拾われた半獣、半妖。
髪の色がアンズと似ている事から、杏と楓に名づけられた。
人前では明るく、愛想も良い。
実際、弱みを見せられる相手は楓だけなので
ジャレ噛みしてしまう。
めちゃくちゃ甘やかされて育ったものの
今は自立して、別々に暮らしている。
契りを交わしてしまったせいで、楓から分け与えられた
霊力などを不足させてしまうと、
タヌキの姿になっていく。
恐らくは、父親がタヌキの妖怪で母親は人間だったのではないか。と
見ている。
文字数 1,619
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.24
過去に恋人から不感症は付き合えないと突き放され、それ以降不感症だと思い込み恋人が作れず毎日人間観察をするだけの古賀慎弥。しかし入り浸っているバー『椿』で佐藤涼仁と出会い恋に落ちてしまう。涼仁と恋人になる機会を得られたが、このままでは不感症とバレて振られてしまう未来が待っている。なんとか身体を繋げるまでに不感症を治そうと奮闘していく慎弥だがーー、というコメディかつハッピーエンドなお話です。
文字数 31,079
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
宝田真琴は、自身の可愛さには自信があるものの、低身長がコンプレックスの隠れ陰キャ男子。
異性であるはずの女子との方が気が合い、男子の前ではやけに緊張し、自身のアニオタ趣味はひた隠しにしている。
そんな真琴には、目障りな男子がいる。
それは船岡航平。身長187センチで無愛想。いつもぼーっとしていて周りに気を遣う素振りはカケラもないのに、男子には一目置かれ、女子にはメチャクチャモテる。
真琴は、背の高いのは七難隠すのだと若干拗ね気味に横目で見て、船岡にはなるべく近づかないようにしていた。
そんなある日。とある事情で変装してアニメショーのイベント会場を訪れた真琴は、船岡から声をかけられて──
文字数 34,493
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.06
「俺はあと数年で死ぬ。それが魔塔主の運命だ――」
王都に張られた結界を維持する者として過酷な運命を背負う魔塔の主、アレクシスと運命的な出会いを果たしたエルバルトは、アレクシスの命に限りがあることを知り、己の全てをかけてアレクシスを護ることを決心する。
共に過ごす日々の中で、二人は思い合い、寄り添うようになるが、アレクシスの命を救う術は見つからぬままであった。
ところがある日、異世界から『聖女』が降臨したことにより、二人の運命は加速していく――。
本編16話+SS2話掲載予定。
他サイトに投稿した小説を、修正しながら投稿していきます。
そのため、不定期の投稿になりますがご了承ください。
また、話の中で視点がコロコロ変わります。
R18描写のある話には※印をつけますが、全体的にぬるめです。
文字数 114,631
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.08.17
文字数 31,688
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.04.30
見た目に自信がない大学生の鳥藤智嗣(とりふじさとし)は人付き合いが壊滅的に悪かった。
そんな彼が、初めて心が震え、一緒に居たいと思う人と出逢う。
だが、彼のネガティブな性格のせいで声を上げる事が出来ず、何も進展が起きない。
落ち込む智嗣の前に、突如「オニキス」と言う名を冠した銃のような物体が現れる。
奇跡にも似たその得物との邂逅により、彼の人生は大きく変わろうとしていた。
これはそんな彼の人生の一幕に寄り添う日常のSF(少し不思議)なお話。
文字数 33,594
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.07.07
大学の入学式に向かっていた神波亨《かんなみ とおる》は突如として異世界に転移した。
転移した先の異世界で、亨は「神子《みこ》」と崇められ、女神ユトゥルーナの神託により世界を救うことが使命とされてしまう。
戸惑いながらも神子としての立ち位置を受け入れるが、肝心の神聖力が全くと言っていいほど、亨には身についていなかった!
異世界転移の影響で本来の力が身についていない亨は、神子としては、もはやマイナスからのスタートを強いられる。
「……マイナススタートとか……女神様……世界を救える気がしません」
小説家になろうに先行投稿しています。
文字数 15,644
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.18
殺人鬼×幽霊が見える男
倫理観とは大分疎遠な恋愛ストーリーです。
超絶気まぐれ鈍足更新でお送りします。
■
※こちらの作品は反社会的行為・非人道的行為を推奨するものではございません。
文字数 6,643
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.05.05
当方HP内で、2人のメッセージのやり取りを
閲覧できます。是非、遊びに来てくださいませ(^^)/
クソ彼氏と過ごす夏の1ページ。忘れようにも忘れられない。
出来事をつづるお話です。
登場人物
朔(クソ彼氏)
央未の、彼氏。別れたりくっついたりを
しているものの、朔の言葉足らずが
だいたいの原因。
本人は、まったく別れたという気には
なっていなかったらしい。
央未
朔の事が、ちょっと異常に大好きな
同級生。
中学の頃に、朔に溺れた所を救われて
確実に恋に落ちた模様。
紆余曲折を経て、3年間の空白を開けながらも
お互いが離れられずに、またつきあいはじめて
しまった。
そんなこんなの、業が深い二人のお話です。
文字数 75,876
最終更新日 2022.07.16
登録日 2021.07.19
【全19話。毎日6時投稿】騎士養成学校に通う商家の次男シリルは、侯爵家長男エディフェルドに片想いをしていた。しかしながら、身分も容姿も才能も不釣り合いであると自覚しているシリルは、自分の気持ちを伝えるつもりはない。
ある日の昼食時、誕生日を間近に控えたエディフェルドが「恋人に『誕生日おめでとう、この先ずっとそばにいる』と言ってほしいかな」と発言したことで、彼の周囲は騒がしくなる。
エディフェルドの恋人になりたい生徒たちを横目に、シリルは「そろそろ、この気持ちに踏ん切りをつけなくては」と考えるようになった。
ところが、エディフェルドは恋人を作る素振りを見せることなく、連日シリルの部屋へと訪れる。
彼を追い返そうとするシリルに、エディフェルドは告げた。「恋人がほしいと言った僕がどうして毎日ここに来ているのか、いい加減、気付いてくれないかな」と。
文字数 54,843
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.06.20
誰もがケモミミとバース性を持つ世界。
澪は猫種のΩだった。
引っ込み思案の澪は半ばストーカーのように密かに追いかけている憧れの人がいる。
狼種のαの慶斗だ。
そんな慶斗にいきなり嫁ぐことが決定した澪。話しかけるのも無理なのに結婚なんてできるの?
しかも慶斗は事情があるらしくー…
文字数 31,135
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.02.19
ずっと真面目に生きてきたのにセックスフレンドに一年間抱かれて抱かれて抱き潰されて捨てられた男子高校生、森久保 出雲。本気で愛したセフレに愛されなかったことが悲しくて寂しくて仕方ない。ところ構わず抱かれた身体は疼いて欲しくて仕方ない。
彼に手を差し伸べたのはいつもぼんやりとして何を考えているかわからない、煙草ばっかり吸ってる変わった保健教諭・加賀見。
加賀見は出雲の身体を慰める手伝いをしてくれるが、挿入まではしてくれない。出雲を溺愛する加賀見は本当に自分を好きになってくれなければ最後までしないと決めている。
二人はゆっくりと仲を深めていくが、加賀見の様子がだんだんと陰りを見せていく。
誰にも受け入れられずに一人ぼっちで生きてきた加賀見は出雲を愛するあまり彼に対する独占欲にどんどん溺れ、愛した人に愛されなかった出雲も一緒にその深みへ落ちていく。
愛し合うことがよくわからない二人の依存関係で結ばれたお話です。
※シリアスめな話ですが日常パートは基本甘めです。
※途中ネトラセがあるので地雷の方注意です。
※流血表現、痛い表現が多少あります。
文字数 328,155
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.04.30
9/25更新いたしました。
そして、「雨の調べ」の終盤を少し手直しいたしました。
初恋にやぶれた18年前。
大切な存在を喪った、鉢平 幸来。
ずっと心を閉ざしながら、生きているだけの
無感動に近い日々を送っていた。
何をしていても、心が空虚で
思い出の中に、彼を求め続ける。
そんな生活の中に現れた、青年。
久しぶりに、こんなに誰かと話した。
幸来の前に現れた、篠原 寿杏に少しずつ
心が動き始め…。
音楽と雨は、この世界には多くを物語るようです。
※シリアスも多めなので、苦手な方はブラウザバック推奨です。
喪失に関する内容も多分に含みます。
文字数 22,548
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.02
少し特殊な性癖を持ったカップルのお話。
それでも二人は愛し合っています。
剃毛シーンあります。苦手な方はご注意を。
文字数 4,973
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.10.24
ハワイ生まれの吞気者の日系人パイロット「センチピート」と、先祖代々提督という軍人一族に生まれたナビゲーター「ボーイスカウト」のコンビは喧嘩ばかりしているが腕は抜群
ベトナム戦争が泥沼化する中でいつしか二人は特別な関係となり、戦争のはざまでその絆はどんどん深まっていくのだった
アメリカ海軍航空隊が誇る凸凹コンビが今日もベトナムの空を行く!痛快ゲイ戦記
※note、pixiv、fujossy、ノクターンノベルズにて重複投稿を行っております。noteよりリンクは辿れます
※後書きに用語等の注釈集を用意しております
※直接のサポートはnoteまたはBOOTHにてお願いいたします
【note】https://note.com/ahai_rainbow/n/na0ed227a3f63?magazine_key=mf4183aa0f8fb
文字数 23,417
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
低身長男子×高身長男子
学生/身長差/幼馴染み
俺は一回だけ不思議な夢を見た。
付き合っている人がいるわけじゃない。なのに、俺はその人とデートしてるんだ。顔はぼんやりとしてて見えなかった。声は聞こえないけど、優しくて、夢の中の俺はとにかく楽しくて、ドキドキしてた。
文字数 2,777
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.26
※タイトル変更しました。
「あんたを汚したら、俺は楽になれるんですかね」
千堂樹はイケメン高身長かつ愛想よく明るいキャラクターで社内外の誰からも人気の営業マン。表面上取り繕っているだけで幼少期のトラウマから人を心から信じることができず、内心はかなりの腹黒。
誰とでもなんなく付き合えるのに、先輩の小鳩祐だけは苦手だった。
利益があるから人に優しくすると思っている樹にとって、利益もないのに誰にでも親切な祐が理解できない。見ているだけで祐に苛立つ樹だったが、関わらなければいいと思いながらも何故か関わってしまう。ならば徹底的に付きまとって祐の裏の顔を暴いてやろうと思う樹だったが、だんだんと樹の純真さに惹かれていく。
くっつく前のじれったい感じを書きたいのですぐにはくっつかないと思います。
腹黒年下×ほんわか地味メガネ(素顔はそこそこイケメン)
※作者未経験の業種のため業務内容など現実と差異がある場合があります。スルー推奨。
途中急展開しております。もうすこし丁寧に書きたかったのですが、いい加減引っ張りすぎかと。
※当然ですがこの作品の著作権は作者にあります。
設定、話の流れ、セリフなど盗作することは絶対にやめてください。
多少変えたとしても類似していれば運営さま、その他に通報します。
またこの作品と似たモノを見つけたら作者及び運営さままで通報いただけますようお願い申し上げます。
文字数 90,849
最終更新日 2018.06.19
登録日 2018.01.08
34
件