現代文学 猫小説一覧
所属していた暴走族のリーダー格だった塚本弘平は、毎日喧嘩三昧だった。
そんな彼は、ある事件をきっかけに更生を誓うようになる。
文字数 10,129
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.12
銀次郎はヤクザだった。そんな銀次郎がある日、猫好きの直美に恋をした。
「あー、俺も猫になりてえなあ」
銀次郎の願いは叶った。なんと銀次郎は猫になってしまったのである。
だが銀次郎は猫アレルギー。猫が苦手で猫を飼ったこともなかった。
そんな猫になった銀次郎と直美のシリアス・ラブコメディです。
文字数 11,611
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.06.07
突然の天気雨で避難するように駆け込んだ喫茶店。
そこには不思議な猫がいた。
ノベルアップ+の「雨の文芸三題噺」応募作。
文字数 1,997
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.11.19
文字数 3,455
最終更新日 2024.10.17
登録日 2023.04.10
黒猫のひじきが飼い主と二人で過ごしていた家に邪智暴虐のチンチラ、うどんがやってきた!
うどんはいたずら好きで、飼い主が留守にしている間にケージを抜け出す。
そして行ったいたずらをひじきになすりつけるのだ!
うどんのそうした行動に我慢が出来なくなったひじきはある時、復讐の計画を立てる。
果たしてひじきはうどんに一矢報いることができるのか。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、ツギクルでも掲載してます。
文字数 6,109
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.09.05
路地裏にある野良猫の群れ。そのなかでカニカンは数少ないのご主人様がいる猫。カニカンとその仲間たちの愉快な冒険は、語らないと損をしてしまうようで、くすぐったいのです。新時代の現代ネコ文学、待望の作品化。
文字数 2,948
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.02
一顰一笑(いっぴんいっしょう)
顔をしかめたり、笑ったりすること。顔に出る感情の動き。人の顔色。機嫌。
文字数 2,723
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.28
小学校の入学式の日にふとしたきっかけで思い出したのは、前世の記憶。
老人の自分と愛猫との何気ない幸せな日々だった。
文字数 10,325
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.28
蛍を見に出かけた夕方、彼女が見つけたのは置き去りにされた子猫だった。初対面なのに、子犬のように家までついてきて居座ってしまった、ちょっと変わった子猫。子猫の顔を見て、彼女は「ライオン顔」だと言って笑った。彼女が大好きでいつも子犬のように付きまとう「ライオン顔の猫」と彼女、それからHさんの優しくも切ないストーリー。
文字数 8,598
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.26
文字数 8,393
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
【短編小説】
人生山あり谷あり。そんな人間の一喜一憂する様を見て、猫は普段何をどう思っているのだろうか?
猫の目線から人間を観察する、そんなお話。
文字数 1,025
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
何も怖がることはない、ただ真っ直ぐに生きてさえいればーー。
スペインとイギリスのクォーターであるリオは、ロンドンで女優の仕事をしている。祖父のパウロとチャップリンを敬愛する彼女は、恋愛に対して淡白で冷めた価値観を持っているために恋人との関係が長続きしない。また、女優には致命的な無表情であるという問題も抱えていた。だがそれには実は大きな理由があった。
リオはある日、次世代アイコンと称される大人気シンガーソングライターのUmiと出会う。人生や人に失望し、恋愛に対して淡白という部分で意気投合した2人は、名前のない関係性の中で通じ合っていく。
そんな時リオは祖父の友人のチャドから、自分が監督をする自主制作の映画に出ないかと誘いを受ける。
出演を決めた彼女は共演者やスタッフたちと充実した日々を送っていたが、周りで人種問題を想起させる事件が頻繁に起こるようになり、社会や自分自身と向き合っていく。
世の中の理不尽さや人間の汚さに翻弄されながらも、リオは周りの個性豊かな人間たちとの触れ合いの中で救われ、同時に変化・成長していく。
生きることに不器用ながらも、ユーモアと静かな優しさを持って前を向こうとする1人の少女の物語。
※ この作品はフィクションです。暴力行為、犯罪行為を助長する意図は一切ありません。
※人種差別、LGBT、いじめ、銃に関する描写が出てきますが、いじめや差別、犯罪行為を助長する目的でなく、問題提起をする意図の表現となりますのでご理解のほどよろしくお願いします。
文字数 132,003
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.04.29
猫との出会いは唐突だった。
緊急事態宣言の続く中、全てが不安で全てが嫌になり、俺は自○する為にロープを買いに出掛けた。その途中の空き地から突然声をかけてきたそいつはこう言ったんだ。
『おい、兄ちゃん。お前、俺に猫缶を買ってこい。高いヤツ、3つな。』
これは、ぶっきらぼうな話す野良猫と、どこにでもいるダメ人間の俺の話だ……。
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【自作Net小説朗読CAFE】
『stand.fm』にてラジオドラマ配信(週1回日曜予定)
https://stand.fm/channels/65ab6f64d47b013105e92d02
文字数 29,259
最終更新日 2024.05.12
登録日 2022.07.29
文字数 3,829
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.13
文字数 7,059
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
文字数 3,338
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.07.03
文字数 3,197
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.07.02
文字数 3,119
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.25
文字数 2,556
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
全てを喪った男。
何を楽しみに。
何を生き甲斐に生きていけば良いのか、、
そんな男の目の前に現れた女の子。
2人の今後は。。
文字数 5,388
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
時は1959年。米沢3日間戦争は自衛隊の介入で終結したものの、クローン研究者の父を脅す材料として武は米沢派の残党から狙われることになった。
武を米沢派から守るため、母:信子は武と猫を連れて実家のある兵庫県姫路市に避難した。
皿屋敷伝説に挑む少年と猫の冒険。
前編『僕と猫と米沢牛』の続編です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/904259942/481714225
文字数 35,564
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.02.21
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