「返し」の検索結果
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文字数 17,091
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
実はすごく充実した人生だったんだ…最期の最期にそう思えるよ、きっと。
主人公ワクは、十七歳のある日、大好きな父親と別れ、生まれ育った家から、期待に胸をふくらませて旅立ちます。その目的地は、遥かかなたにかすかに頭を覗かせている「山」の、その向こうにあると言われている楽園です。
山を目指して旅をするという生涯を通して、様々な人との出会いや交流、別れを経験する主人公。彼は果たして、山の向こうの楽園に無事たどり着くことができるのでしょうか。
旅は出会いと別れの繰り返し。それは人生そのものです。
ノスタルジックな世界観、童話風のほのぼのとしたストーリー展開の中に、人の温かさ、寂しさ、切なさを散りばめ、生きる意味とは何かを考えてみました。
文字数 288,722
最終更新日 2023.06.03
登録日 2022.05.21
「私はお前よりもお前の義妹のことを愛しているのだ。だから婚約を破棄する!」
シュバルツ侯爵家の令嬢、シェルシェーレ・シュバルツは、アンベシル帝国の第五皇子、オスカル・アンベシルの婚約者であった。
しかし、ある日オスカルは、シェルシェーレの義妹であるリナと結婚したいからと彼女に婚約破棄を申し出る。
シェルシェーレはひどく落ち込……むかと思いきや、むしろ自由になったことに歓喜し、今まで諦めていた魔法研究所への入所を決意する。
そしてその研究所で、婚約破棄された日に出会った、大の女好きの第7騎士団副団長エリオット・フォーゲルに再会し、彼に振り回されつつも研究者ライフを満喫するのだった。
※序盤は恋愛要素薄めですが途中から巻き返します、多分、恐らく、きっと。
※この作品は私の連載中の作品「乙女ゲームのヒロインに転生、科学を駆使して剣と魔法の世界を生きる」と同じ世界の隣の国での話になっています。かなりテイストが違う(バトル、ミステリー、科学要素多め)作品ですがこちらもぜひ併せてご覧ください!
文字数 152,119
最終更新日 2023.07.23
登録日 2021.08.27
魔王である俺は気づいた。この世界の奇妙さに。
これで勇者を倒すのは何度目だ!?
「待ってくれ勇者! 俺たちは、時を繰り返している!」
魔王と勇者一行が共に冒険しつつ、この世界の仕組みを追っていくお話です。
【ただ今不定期更新中です】
文字数 42,539
最終更新日 2016.09.25
登録日 2016.08.31
今よりも、遠い未来の地球。その一角にソレは在った。弓なりに広がるの壁は、数多の金属と機械で構成され、外界との接触を拒んでいた。
檻の中に住まう人々はソレを窮檻帝都”ガブリエル”と呼んだ。
いつ出来たのか? いつから在ったのか? 誰が建造したのか?
分からないことは多かったが、すべてがわからないという事は無かった。
ガブリエルには、人類を外界より守るという使命を課せられていた。
人々はソレを信じ、外界を恐れ、檻を信仰した。ソレが檻であることを理解できまいまま、考えることもせず、自分たちにとっての平和平凡な日々を矜持することだけを、ただひたすらに繰り返していた。
文字数 2,575
最終更新日 2018.06.22
登録日 2018.06.22
主人公 菁(せい)
雨に打たれ 時には陽に照らされ
それでもまた雨に打たれ
ずっとそれを繰り返している
ある日から、雨は止まなくなった
絶望の底に突き落とされ
もはや這い上がる気力も失せ
生きるのを諦めかけてしまう
そんな彼の前に、一人の少女が現れる
彼の様に苦しみながらも一生懸命前を向く
優しくて温厚で可愛らしい少女に救われ
前向きな言動に励まされ
そしていつしか惹かれていく
しかし、その運命的な出会いもまた
彼と少女を苦しめる事になる
何故 「生きる」 というものは
人生というものは
こんなにも冷たく、残酷で 不安定で
辛いんだろう
様々な事を考え 悩み 苦しむ
暗い道を進む二人の生き様を描いたストーリー
※所々作者の実話
どこが実話か考えてみて下さい((
文字数 11,584
最終更新日 2024.06.19
登録日 2023.05.02
とある日、自宅での妹の唐突なお願い…
そんな妹のお願いは、兄である少年、高宮 涼羽(たかみや りょう)を激しく動揺させるものだった!
母を早くに亡くし、父は生活のためにと単身赴任の繰り返し…
兄妹二人っきりの家を護ってきた涼羽は、妹のお願いを仕方なく受け入れることにするが…
登録日 2015.08.24
「ごちそうさま。ドングリさんをちょうだい」ママは、さっちゃんの小さな手に、ドングリさんをのせます。
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ドングリさんが大好きな我が子ために作った絵本です。
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「ひとりでトイレに行けたね!」とほめながら、おててにドングリさんを渡すような話しかけをしています(親子のコミュニケーションを目的にしています)。
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「ドングリさんをちょうだい」のフレーズを繰り返しているうちに、子供の方から「ドングリさんはどうしたらもらえるの?」とたずねてくれたので、「ひとりでお着がえできたら、ドングリさんをもらえるよ~」と、我が家では親子の会話がはずみました。
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寝る前に、今日の「いろいろできたね!」をお話しするのにもぴったりです!
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2歳の頃から、園で『漢字えほん(漢字が含まれている童話の本)』に親しんでいる我が子。出版数の少ない、低年齢向けの『漢字えほん』を自分で作ってみました。漢字がまじる事で、大人もスラスラ読み聞かせができます。『友達』という漢字を見つけて、子供が喜ぶなど、ひらがなだけの絵本にはない発見の楽しさがあるようです。
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未満児(1~3歳頃)に漢字のまじった絵本を渡すというのには最初驚きましたが、『街中の看板』『広告』の一つ一つも子供にとっては楽しい童話に見えるようです。漢字の成り立ちなどの『漢字えほん』は多数ありますが、童話に『漢字とひらがなとカタカナ』を含む事で、自然と興味を持って『文字が好き』になったみたいです。
文字数 846
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
私の婚約者はバカ王子です。商才がある私にお金を借りています。
「お前の可愛げのない態度にはうんざりだ!婚約を破棄する!!」
「では貸したお金を返してもらいます」
王子の借金は国の財政が傾くほどですが譲歩はしません。
文字数 1,752
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.15
腕が吹き飛ぶ大怪我でも一瞬で治癒できる高価なポーション。
どんなに硬い鱗を持つモンスターでも、やわ肉を切り裂くように簡単に斬れるアダマンタイトの剣。
冒険者には常にお金が必要だ。
モンスターを倒しコツコツとお金を稼ぎ、そのお金でまた装備を買いまたモンスターを倒す。
そんな地道な作業を繰り返し強くなっていく。
そうしてる間に何人の冒険者が命を落とし、語り継がれる英雄譚も無く忘れ去られるだろうか。
命知らずと自殺志願者では全く意味合いが違う。
冒険者といえど恐怖に迷い立ち止まる時もあるだろう、もしもっといい装備があったら死なずに済んだかもしれないと嘆くこともあるだろう。
冒険者専門の金貸し、ニコニコファミリアへ来ればそんなお悩み吹き飛びます。
10日で3割のちょっとした金利付きなのはご愛嬌。
分不相応に高価な装備を買う冒険者。
最短距離で冒険者のランクを駆け上がるルーキー達。
そんなお手伝いをする冒険者の強い味方。
お金に困ったら是非ニコニコファミリアへお立ち寄りください。
ただし返済はびた1文まからないし、1日だって期日は待ちません。
返済が滞れば鬼のような催促が来ますので、皆様お気を付けください。
文字数 29,680
最終更新日 2019.03.01
登録日 2018.08.29
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
マリアはごく普通の農家に生まれた平凡な少女だった。それが教会が行う七歳の測定の儀式で、聖女級の魔力成長が見込めると判定されてしまった。それが不幸の始まりだった。並の領地なら、教会に囲い込まれていただろうが、マリアの住む領地は四大公爵家の一つ、ロントリム公爵家だった。ロントリム公爵ケインは教会にすら圧力をかけられる辣腕家だった。マリアは父母兄弟から引き離され、教会の守護も得られず、ロントリム公爵家の養女にされてしまった。ロントリム公爵はマリアを王太子の婚約者に擁立することに成功したのだが、対立する同じ四大公爵家で宰相のギネス公爵の巻き返しを許してしまった。稀代の極悪令嬢、リモンド伯爵令嬢ステラに王太子を籠絡させ、マリアに侍女殺害の濡れ衣を着せ、追放刑としたのだ。
文字数 7,075
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.20
トルマリン家。それは太古の昔、魔王から世界を救った王族だった。
そのトルマリン家の生き残りを自称する少年。ソラトは戦乱から離れた村で暮らしていたが、彼にはトルマリン家を復興し、一国の主になるという夢があった。
そのためにソラトは超常的な戦闘力を持つ超戦士、『クレリック』になる事を目指すが、魔力によって編まれた戦闘服。『ローブ』を発現できない彼は毎日のように練習しては失敗するを繰り返していた。
幼馴染にして想い人であるゼラ・アクアマリンに無駄な努力となじられながらも、ソラトはクレリックを目指す。強くなり、戦功を上げて、成り上がっていく事が、好きな女の子を幸せにできる手段だと確信しているから。
そんなソラトの前に滅びた魔王の思想を受け継ぐザダナー族の魔の手が忍び寄る。
文字数 33,099
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.27
文字数 28,063
最終更新日 2017.04.18
登録日 2016.07.16
……どこまでも続く、大草原。
──僕は誰だ?
その自問を繰り返しながら、僕はただひたすら前へと進む。
どういうわけなのか、僕は何も覚えていなかった。……僕は記憶を失っていた。
いったい、ここはどこなのか?
僕はいったい誰なんだ?
いくら歩いても果ての見えないこの草原と同じように、僕の記憶世界にもただ無限の闇が広がっていた。
そこには、何もない。
僕は誰なのか。何度心の中で自問してみても、答えは見つからない。
一条の光さえも射す気配はない。
時ばかりが無為に過ぎてゆく……。
……まったく何も思い出せなかった。
自分の名前さえ分からないまま、僕は広大な世界を彷徨い歩く。
(──以上、本文より抜粋)
素直に考えるならば、この作品はファンタジーということになるのでしょうが、書いた当人がファンタジーというものを意識(志向)して執筆した物語ではないので……迷った末、「児童書・童話」に登録しました(大枠ではライト文芸にも当てはまると思うのですが、別サイトのジャンル登録との兼ね合い上、そちらに合わせてこちらも児童向けのところに)。
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
文字数 9,310
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.11.04
こんな臆病者の僕に尽力してくれた彼女に寄せていた想い。さまざまな気持ちが交差する中、僕にできる恩返しを考える僕とは…。
文字数 637
最終更新日 2019.01.26
登録日 2019.01.26
ある日突然、世界はその姿を変える。
今日も明日も明後日も、ずっと続くと信じていた日常はあっけなく裏返り、あっという間に崩れてなくなる。
オレこと黒澤龍之介の世界は、幼い頃から何度も何度も繰り返し壊れ続けていた。
もうこれ以上は壊れようがないだろうというどん底で、それでもまだ世界は裏返る余地を残していたのか。
今までにないほど豪快にひっくり返った世界は、オレの常識すらも粉々に打ち砕いてくれた。
--……怪異。
そう呼ばれる存在が、この世の中にはいるらしい。
食い詰めて飛び付いた高賃金の日雇いバイト先でその怪異とやらに襲われたオレは、はからずも怪異を視る力を開花させてしまった。
しかも、オレが唯一信頼を預けることのできる相手--六従兄弟姉妹であり親友であるところの八房虎蔵は、その怪異の退治人だという。
戸惑いながらも、虎蔵の上司にあたる佐久間のおっさんに提示された好条件に釣られて虎蔵と同じ職場で働く事になったはいいが--……。
これは、なんだかんだと周りに増えていく怪異に首を傾げながらも染まっていき、気が付けば退っ引きならない状況に追い込まれていたひとりの男の物語りである(たぶん←ぇ)。
~この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません~
。.:*・゜ ★ ゜・*:.。 。.:*・゜ ★ ゜・*:.。 。.:*・゜
第6回ホラー・ミステリー小説大賞 にエントリー中です。
宜しければしばしお付き合いくださいませ。
R15は保険デス。
文字数 68,789
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.02.28