ハーレム 小説一覧
1
大陸の南西端に位置するベルナ子爵領。
かつては貿易で栄えたこの港町も、今は見る影もない。
海底には土砂が堆積して大型船は入港できず、倉庫街は老朽化し、特産品もない。借金まみれの父と、諦めきった家臣たち。そこにあるのは、緩やかな「死」だけだった。
そんな没落寸前の領地の嫡男、アレン(16歳)に転生した主人公には、前世の記憶があった。
それは、日本で港湾管理者兼エンジニアとして働き、現場で散った「整備士」としての知識。
そして、彼にはもう一つ、この世界で目覚めた特異な能力があった。
対象の構造や欠陥、魔力の流れが設計図のように視えるスキル――【構造解析】。
「壊れているなら、直せばいい。詰まっているなら、通せばいい」
アレンは錆びついた古代の「浚渫(しゅんせつ)ゴーレム」を修理して港を深く掘り直し、魔導冷却庫を「熱交換の最適化」で復活させて、腐るだけだった魚を「最高級の輸出品」へと変えていく。
ドケチな家令ガルシアと予算を巡って戦い、荒くれ者の港湾長ゲンと共に泥にまみれ、没落商会の女主人メリッサと手を組んで販路を開拓する。
やがてその港には、陸・海・空の物流革命が巻き起こる。
揺れない「サスペンション馬車」が貴族の移動を変え、「鮮度抜群の魚介グルメ」が王族の胃袋を掴み、気性の荒いワイバーンを手懐けた「空輸便」が世界を結ぶ。
文字数 125,537
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.14
2
*初投稿です。
お気に入りに登録。またコメント貰えると励みになります。
よろしくお願いします🙇
都内、使い込まれた革の匂いが染み付いた工房。
48歳の健太郎は、手際よく注文品の財布を仕上げると、ふう、と深く息を吐いた。
「……さて、仕事はここまでにするか」
独身に戻って数年。
レザークラフト職人としての腕は確かで、
一人で気楽に暮らしていく分には十分すぎる蓄えがある。派手な贅沢に興味はないが、ただ一つ、自分の中に燻り続けている「渇き」があった。
それは、効率や納期に追われることのない、純粋な「創作と暮らし」への憧れ。
健太郎は、先日届いたばかりのフルダイブ型VRデバイスを手に取った。
タイトルは
『Infinite Realm(インフィニット・レルム)』。
ここでの四日間が現実では一日らしい。
五感の再現率100%を謳うその世界なら、現実では叶わない「究極のスローライフ」が送れるかもしれない。
「キャラクタークリエイト、か。……いや、そのままでいい」
鏡に映る、少し白髪の混じった短髪と、職人特有の節くれ立った手。自分を偽る必要はない。彼はアバターの容姿を弄ることなく、そのままの姿で仮想世界への接続を承認した。
―視界が真っ白な光に包まれ、次の瞬間。
頬を撫でる風の涼しさ、草の匂い、そして遠くから聞こえる川のせせらぎ。
健太郎が目を開けると、そこは新緑が眩しい始まりの村……ではなく、あえて設定した最果ての「辺境の村」の入り口だった。
「……本当に、風の匂いがするんだな」
自分の手を見れば、長年使い慣れた自分の手がそこにある。
周りでは、剣を携えた若者たちが「効率的なレベル上げ」を求めて駆け出していく。
しかし、健太郎は彼らとは逆の方向、村の端にある空き地へとゆっくり歩き出した。
彼の目的は、魔王を倒すことでも、最強の騎士になることでもない。
この世界にある未知の素材で、自分が心から満足できる「最高のモノ」を作り、ただ静かに暮らすこと。
「まずは、寝床の確保と……鞣し(なめし)に使う水場の確認からだな」
バツイチ、48歳。
現実の職人技術だけを武器に、おっさんの「もう一つの人生」が今、静かに幕を開けた、、、
文字数 769,888
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.12.27
3
ゲームの世界で自ら一から立ち上げたクランから追放され、更には女を奪われた少年・蓮(れん)
彼はダンジョンが現れた現実世界でもクランから追放され、最愛の幼馴染の女の子に裏切られた。
ゲームでも現実でもやはりお金が全てだった…
全てを失ったその日から、彼の“静かな無課金の逆襲・復讐”が始まった。
財閥の血を引くエリート達が金の力で支配するハンターの世界。
だが、蓮は一人でも戦うことを選んだ。
──
努力?根性?そんな綺麗ごとはどうでもいい。
必要ならばなんでもやる。這い上がってみせる。そしていつか見返してやる。
裏切った女も、嘲笑った仲間も、全員まとめて──ざまぁだ。
これは、貧乏人には用はないと蔑まれた少年がハーレムと勝利を手に入れる、逆転の物語…のはず。
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2026年1月9日から新小説スタート!
1月は毎日5記事投稿予定です(0時、7時、12時、18時、21時過ぎぐらいの予定)。
ただし人気が無いと投稿が止まるかも。お気に入り登録、いいね、感想などで応援してもらえると嬉しいです。
文字数 304,810
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.09
4
※序盤は本当にただ主人公が蔑まれる展開ばかりなので胸糞展開多しです。
5話から主人公が無双します。
職業(クラス)授与の日。
剣聖の家系の長男に生まれ、父にも期待されていたラースは剣とはまったく無縁の「ラスボス召喚士」のクラスを得てしまう。
逆に、今まで父から不当な扱い受けていた弟、アイファズが「剣聖」のクラスを得る。
そうしてラースにとっての地獄が始まる。
召喚士だというのに、召喚が一向に出来ないラース。『ラスボス』の意味をいくら調べても彼は理解できない。
苦難の日々の中、ラースが『死』を感じた時――彼は前世の記憶を取り戻した。
そして、この世界には存在しない『ラスボス』の意味を彼が知った時、史上最強の召喚士がこの世に爆誕したのだった。
※本作は「小説家になろう」にて連載中、「カクヨム」にて完結済みです。
アルファポリスでは1日2回の予約投稿で追いかけていきますが、先読みしたい方はぜひ上記サイトもチェックしてみてください。
https://kakuyomu.jp/works/16816452220572393554
文字数 159,554
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.27
5
6
俺はある日、何の予兆もなくゲームの悪役貴族──マウント・ボンボンに転生した。
やがて主人公に成敗されて死ぬ破滅エンドになることを思い出した俺は破滅を避けるために自分の学園長兼学生という立場をフル活用することを決意する。
それからやりたい放題しつつ、主人公のヘイトを避けているといつ間にかヒロインと学生たちからの好感度が上がり、グレートティーチャーと化していた。
文字数 48,508
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.12.01
7
帝国の辺境で、ただ静かに生き延びたいと願う少年、ヴァン。
彼に正義感はない。あるのは、前世の記憶と、母が遺した『物理法則を応用した高圧魔力』という危険な理論だけだ。
敵の大軍が迫る中、ヴァンは剣も振るわず、補給線と心理を切り裂く。
結果、敵軍は撤退。代償も、喝采も、彼には無意味だった。
だが、その「効率的すぎる勝利」は帝国の目に留まり、彼は最高峰の『帝国軍事学院』へと引きずり出される。
「英雄になりたいわけじゃない。生き残りたいだけだ」
謎の仮面メイド『シンカク』、命を取引に差し出した狼耳の少女『アイリ』。
少年は選択する。正義ではなく、最も費用対効果の高い道を。
これは、合理が英雄譚を侵食していく、学園ミリタリーファンタジー。
【※作者は日本語を勉強中の外国人です。翻訳ソフトと辞書を駆使して執筆しています。至らない点もあるかと思いますが、物語を楽しんでいただければ幸いです。】
文字数 80,401
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.04
8
【約80万文字・完結済み/毎日3話更新】
社畜が伝説の「龍覚者」に! 現代知識とチート魔力で森を開拓し、快適な国を作ります。 敵対者は開発した「転移門(物流革命)」によるチートで一方的に蹂躙せよ――建国無双ファンタジー!
【理不尽な死から、最強の「龍覚者」へ】
現代で死亡した35歳のサラリーマン、橘蓮。彼が目覚めたのは、伝説の力「龍覚者」としての第二の人生だった。 手に入れたのは、規格外の魔力と、空間をつなぐ「転移魔法」。 龍の末裔フィーナをはじめ、魂で結ばれた仲間たちと共に、彼は未開の森でスローライフ……ではなく、とんでもない速度で文明を築き上げていく!
【辺境の村を、現代知識で「超文明都市」へ】
レンは前世の知識と魔法を融合させ、異世界に革命を起こす。 強固な要塞建築、上下水道の整備、温室栽培による食料改革、そして疲れを癒やす温泉施設――。 エルフの魔導技術×レンの現代知識で、村は瞬く間に大陸一の先進都市へと変貌を遂げる。
【物流革命が戦場を変える】
繁栄を妬む「ヴェルガント帝国」が侵攻してくるが、レンたちには空間を無視して軍隊を移動させる「転移門」を開発。 圧倒的なロジスティクスの優位性を武器に、レンたちは帝国領土の深部へと逆侵攻を開始する。 「守るだけではない。我々が新たな国を興し、帝国を討つ」 虐げられた人々を救い出し、暴虐な皇帝に鉄槌を下す、カタルシス満載の英雄譚。
【制作体制について】
本作は執筆・構成を著者が行っておりますが、誤字脱字チェックや表現の校正において、一部生成AIを補助ツールとして使用しています。ストーリーは完全オリジナルです
文字数 545,576
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.23
9
トラックの直撃で死亡。「君は選ばれた。異世界へ行く資格を得たのだ」とか言われてとりあえず転生させられたクルト。公爵家だけど四男だし魔術があるけど魔力量判定Eでほぼほぼ使い物にならないし……魔物1体倒すのも一苦労。俺の転生後生活、大丈夫か?
文字数 34,983
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.09
10
前世は底辺、来世は最強! ……でも中身は「チー牛」のまま!?
冤罪と毒親に絶望して人生をリタイアした俺、牛久チー。
目覚めれば、「剣聖の父」と「大魔法師の母」を持つハイスペイケメンに転生していた!
鏡を見ればイケメン、身体も自由に動かせる最強遺伝子。
「これでイージーモードだ……」なんて思うわけがない。
染み付いたトラウマや拗らせは転生しても治らない。
学園なんていじめの温床。ヒロインなんてどうせハニトラ。
死にたくない一心で、引きこもるために魔法を極め、護身のために剣を振るう。
拗らせすぎた元・底辺男が、無自覚に世界を救ったりヒロインを沼らせたりする、過剰自己防衛ファンタジー!
-・-・-・-・-・-
※小説家になろう様にも投稿しています
毎日 朝7時 /昼12時 /夜19時 の3回更新中!
(※軌道に乗ったら1回に変更予定)
文字数 136,542
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.08
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俺の名前は鈴木拓哉、勤めている小さな電気事業社で仕事中不慮の事故に見舞われ死まう。
異世界でタクトと言う少年に転生、元の世界では忙しなく働き、ゆっくりとした日々を過ごせなかったことから、今回の人生ではのんびり平穏に生活したい!
しかし主人公タクトの想いも虚しく。平穏とは程遠い出来事が次々と起きる。
なぜか仕事でも使っていたツールボックスが転生後のボクのスキル。
ツールボックスから次々と出て来る道具で魔物や悪魔そして腹立つ貴族をぶっ飛ばせ!
相棒のツールボックス(人化後カンナ)と共に家族や村のみんな、そして次々と現れる美少女を助け、いずれ村、町、国と大きな地域を治めて行く異世界生活です。是非ご覧あれ (╹▽╹)/
……………▼
私は皆さまにお願い出来るような立場ではありませんが、もしもお時間がありましたら、35話くらいまで読んで頂きたいです!なんとなくですが、この作品の雰囲気が伝わると思います。
………(切りが良いので!)
そこそこ読めるな!と思ったら71話くらいまで、工具を使ったバトルが読めます。
………(切りが良いので!)
さらにさらに読んでもいいかな〜と思ったら118話まで、ボス級の敵が登場バトります。
………(切りが良いので!)
ちなみに話は考えてあるので必ず完結させますのでご安心して読んでください。
ちなみにちなみに、私が書いてて面白かったお話を下記に書いておきますので参考にしてください。
第2話 新しい家族
母とムスコのやり取りが……
第7話 平穏な朝に感動する
先生に………拷問!?
第8話 ツールボックス……その名は?
相棒とのやり取りで……バクバク
第13話 食いしん坊犬、ニキ登場
ワン公に癒される
第29話 本当の意味で救われる日まで!
このライト殺虫剤みた〜い!
第35話 取り扱い注意
変わり果てる……天罰……え〜!?
第40話 この子、誰?
幼女大暴れ!?
第43話 謎の少女
トイレの女神?
第51話 アイリス救出
カックイイ!タクトさん
第70話 タクト天を仰ぐ!
間違いは誰にでもあるけど…相手が悪かった。
第77話 こんばんはイリスちゃんですよ!
ナイスツッコミだよ!タクトさん
ちょこちょこ追記します。
宜しくお願いします(◡ω◡)
文字数 914,475
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.09.21
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急逝した先代の後を継ぎ、精密機器メーカー『一条精工』の社長に就任した一条輝(いちじょう あきら)。
彼にあるのは、モデル並みの長身と、純粋無垢で「バカ」が付くほどの素直さ、そして先代譲りの立派すぎる「股間の逸物」だけだった。
「社長、経営のイロハの前に、まずは『男』としての礼儀を躾ける必要がありますね」
そう言って、公私ともに彼を管理するのは、完璧主義な秘書・佐倉真由美。
彼女は亡き先代との約束を隠れ蓑に、輝を自分好みの「無垢な快楽人形」へと染め上げるべく、朝のベッドから深夜の社長室まで、過激な密着指導を繰り返す。
一方、受付の爆乳美少女・栗原結衣は、真由美の厳しい指導に疲れた輝を「社長さんはそのままでいいんですよぉ」と、豊かな胸の中に囲い込み、ダメ人間に磨きをかけていく。
さらに、会社の経営難を嗅ぎつけた取引先の敏腕担当・氷室冴子が来襲。
「無能な二代目には、身体で責任を取ってもらいましょうか」と、冷徹な罵倒と共に輝を会議室で屈服させるが、彼のあまりに純粋な反応に、氷室の中の「雌」としての本能が目覚めてしまい……。
バカなのは頭だけ? それとも……。
有能すぎる3人の女たちに、24時間体制で肉体と精神を「搾取」される輝。
倒産寸前の会社をよそに、社長室の鍵は今日も内側から閉められる――。
文字数 30,258
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.16
16
【プロローグ】
名門・朝倉家の御曹司である朝倉健斗は、一見、恵まれた環境で穏やかな日々を過ごしているように見えた。しかし、彼の周囲には、常軌を逸した「愛」を持つ女たちが集まり始めていた。その中心にいるのは、24時間彼に付き従うメイド・瀬戸透子。彼女の献身はすでに「崇拝」を超え、健斗に近づく不純物を排除するための、狂気的な隠蔽工作へと変貌していた。
【物語の展開】
平穏を望む健斗の願いとは裏腹に、学校内外で彼の「獲物」としての価値は高まっていく。
最初に牙を剥いたのは、知的な図書委員・白河詩織だった。彼女は透子の不穏な動きを察知し、健斗を「保護」という名目で自分の管理下に置こうと画策する。そこへ、本能のままに動く財閥令嬢・鳳凰寺蘭が乱入。圧倒的な暴力性と爆乳を武器に、健斗を強引に連れ去ろうと暴れ回る。
規律を正すべき生徒会長・五月雨楓は、彼女たちの暴挙を取り締まろうとするが、健斗を前にすると、その「むっつり」な本性が爆発。制服のボタンを弾き飛ばしながら、誰よりも過激な「個別指導」を彼に課していく。さらに、最年少の1年生・姫野こころが、計算し尽くされたあざとさで、先輩たちの争いの隙間を縫って健斗の懐に飛び込み、ゼロ距離での誘惑を開始する。
【クライマックス】
物語が後半に進むにつれ、ヒロインたちの独占欲は隠しきれないものとなり、校内や朝倉家を舞台にした「健斗争奪サバイバル」へと発展。透子の隠蔽工作が白日の下に晒され、楓の厳格な仮面が剥がれ落ち、詩織の冷徹な計算が狂い、蘭の野性が牙を剥き、こころの嘘が涙に変わる。
5人のヒロインたちの愛の重さに、健斗の理性と朝倉家の屋敷は崩壊寸前。逃げ場のない密室、豪華客船、そして修羅場と化した生徒会室を経て、物語は衝撃の結末へと向かう。
果たして健斗は、この「幸福な地獄」から抜け出すことができるのか、それとも5人の愛に飲み込まれ、永遠の虜囚となるのか――。
文字数 28,430
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.15
17
共学になってまだ3年の元女子高S学園に通う真中巧は、8人のクラスメイトの女の子たちと共に魔法によって異世界の小屋の中へと送られた。
女の子たちそれぞれが独自の能力を付与される中、巧(タクミ)に与えられたのは異性と性行為をすることで相手の異性に経験値を付与できる能力だった。
ここがどこなのか。誰が何のために自分たちを連れてきたのか。タクミたちは何も分からないまま、小屋を出て、それぞれの能力を使いながら世界を彷徨(さまよ)っていく。
※しばらくの間、4日に一度投稿を行います。
※文字数がかなり多いエピソードが増えてきましたので、エピソードを分割して読みやすくしていきます。
現状では文字数で機械的に分割を行っていますので、単純にページが増えているという感じでお読み下さい。
こちらもマイペースで進行いたしますので、ご容赦ください。
※この作品はR-18であり、性的描写を含みます。18歳未満の方は閲覧しないでください。
※この作品の性的な行為のある場面に登場する人物は全て18歳以上です。
※最初から登場人物が多いため、全編会話が主体となる箇所が非常に多いです。そのため、第2話以降、会話の頭に基本話者名が入ります。
※エロ(R-18)シーンには♡を付けています。また、エロシーンに登場するのは主要メンバーだけで、サブやサブメインの登場人物のエロシーンはありません。エロシーンは6話からです。
※エロシーンには暴力的な場面はありませんが、戦闘シーンには暴力的な場面が含まれる場合があります。
はじめまして。この作品は筆者の初めての小説になります。誤字脱字や稚拙な表現についてはご容赦ください。全編チートとご都合主義がてんこ盛りになっています。皆様からの評価やブックマークなどをいただけると創作の励みになります。よろしくお願いします。
一応「男性向け」としており、R-18シーンは主に男性主人公の視点ですが、作品のほとんどの場面で女性主人公の活躍が中心になりますのでご了承ください。
本作品は「小説家になろう ノクターンノベルズ」、「pixiv」、「ハーメルン」、「ソリスピア」、「NOVEL DAYS」、「エブリスタ」への投稿を行っています。
(※注)最初の設定としてはRPG的要素を多く入れていますが、筆者がそれほどRPGに詳しくないこと、ストーリーが思っていたよりリアルなものになったことなどの理由で、ストーリーが進むにつれてRPG的要素は表に出てこなくなります。パラメーターや詳しい能力一覧のようなものも出てきませんので、そういう世界なんだ、そういう能力なんだ、という程度でご了承ください。申し訳ありません。
文字数 558,780
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.01.03
18
※2026.1.23から、第三章の七話以降を、当面、週末三話ペースで順次掲載します。
幼なじみの彼女の母親と二人っきりで、期せずして異世界に飛ばされてしまった主人公が、
帰還の方法を模索しながら、その母親や異世界の人達との絆を深めていくという
「チート」も「ざまぁ」も無い、ちょいエロ異世界恋愛ファンタジーです。
性的描写のガイドラインに抵触してカクヨムから、R-18のミッドナイトノベルズに引っ越して、
お陰様で好評をいただきましたので、こちらにもお世話になれればとやって参りました。
(カクヨムではR-15版としてリニューアル掲載中ですので、性的描写が苦手な方や
青少年の方はそちらをどうぞ)
文字数 585,926
最終更新日 2026.02.22
登録日 2024.03.02
19
村で細々と祈りを捧げるだけの弱小神官ルーク。だが、パーティから「役立たず」と追放されたその日、彼は知らず知らずに世界の守護者となっていた。癒やしの祈りで魔王軍を壊滅し、助けた少女たちに慕われ、気づけば神にすら「師匠」と呼ばれる存在に。やがて元仲間たちが震えながら命乞いする時、彼は静かに微笑んだ——「赦しは神に、ざまぁはお前たちに」。
無自覚・平坦系最強主人公が、世界を優しく救ってしまう無自覚チート成長譚。
文字数 31,489
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.19
20
ダンジョンがある現代社会に転生した。
その世界では探索者という職業が人気だったが、主人公には興味がない。
故に前世の記憶を有効活用し、好きに生きていく。
文字数 31,673
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.12
21
現代日本で天才研究者だった相模登(さがみ のぼる)は、ある日突然、異世界へ転移した。 そこは『スキル』と『魔力』が全てを決める世界。
しかし登には、ステータス画面もなければ、魔力も、スキルも一切存在しなかった。
ただの一般人として迷宮に放り出された彼は、瀕死の女騎士と出会う。彼女の前には、使う者の命を瞬時に吸い尽くす『呪いの魔剣』が落ちていた。
武器はそれしかない。女騎士は絶望していたが、登は平然と魔剣を握りしめる。 「なぜ……生きていられるの?」 登には、剣が対価として要求する魔力は存在しない。故に、魔剣はデメリットなしの『ただのよく切れる剣』として機能した。
これは、世界で唯一「対価」を支払う必要がない登が、呪われた武具を次々と使いこなし、その副作用に苦しむ女騎士やエルフ、聖女を救い出し、無自覚に溺愛されていく物語。
文字数 43,304
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.01
22
9月11日、12日、ファンタジー部門2位達成中です!
僕はもうすぐ25歳になる常山 順平 24歳。
つねやま じゅんぺいと読む。
何処にでもいる普通のサラリーマン。
仕事帰りの電車で、吊革に捕まりうつらうつらしていると・・・・
突然気分が悪くなり、倒れそうになる。
周りを見ると、周りの人々もどんどん倒れている。明らかな異常事態。
何が起こったか分からないまま、気を失う。
気が付けば電車ではなく、どこかの建物。
周りにも人が倒れている。
僕と同じようなリーマンから、数人の女子高生や男子学生、仕事帰りの若い女性や、定年近いおっさんとか。
気が付けば誰かがしゃべってる。
どうやらよくある勇者召喚とやらが行われ、たまたま僕は異世界転移に巻き込まれたようだ。
そして・・・・帰るには、魔王を倒してもらう必要がある・・・・と。
想定外の人数がやって来たらしく、渡すギフト・・・・スキルらしいけど、それも数が限られていて、勇者として召喚した人以外、つまり巻き込まれて転移したその他大勢は、1人1つのギフト?スキルを。あとは支度金と装備一式を渡されるらしい。
どうしても無理な人は、戻ってきたら面倒を見ると。
一方的だが、日本に戻るには、勇者が魔王を倒すしかなく、それを待つのもよし、自ら勇者に協力するもよし・・・・
ですが、ここで問題が。
スキルやギフトにはそれぞれランク、格、強さがバラバラで・・・・
より良いスキルは早い者勝ち。
我も我もと群がる人々。
そんな中突き飛ばされて倒れる1人の女性が。
僕はその女性を助け・・・同じように突き飛ばされ、またもや気を失う。
気が付けば2人だけになっていて・・・・
スキルも2つしか残っていない。
一つは鑑定。
もう一つは家事全般。
両方とも微妙だ・・・・
彼女の名は才村 友郁
さいむら ゆか。 23歳。
今年社会人になりたて。
取り残された2人が、すったもんだで生き残り、最終的には成り上がるお話。
文字数 972,013
最終更新日 2026.02.22
登録日 2020.08.31
23
「パンツを愛でるだけの無能など、我が国には不要だ!」
勇者として異世界に召喚された佐藤零助(サトウレイスケ)に与えられたのは、前世で愛用していた下着コレクションを脳内で鑑賞できるだけのスキル『下着の禁書庫』だった。
王から「変態」の烙印を押され、魔物が蔓延る『死の森』へと追放されたレイスケ。しかし、そのスキルには王国の鑑定士すら見抜けなかった、神の領域の「循環強化(サイクル)」が隠されていた。
■システム1:現物取り寄せ(コレクション・コール)
1日1回1枚、地球の自室にある1000枚以上のコレクションから現物を召喚。現代の最先端素材と技術を異世界に持ち込む。
■システム2:真髄抽出(エキス・エキストラクト)
取り寄せた下着から「概念」を抽出。
「加圧式スポーツブラ」からは物理耐性スキル『剛体』を。
「シルクのネグリジェ」からは精神沈静スキル『明鏡止水』を。
下着が持つ特性をそのまま、レイスケ自身の強力なスキルとして永続獲得する。
■システム3:魔導再構築(リビルド・テーラー)
エキスを抜いた下着を分解し、レイスケの魔力で再構成。着用者に特定のスキルを付与する『魔導下着』へと造り変える。
死の淵にいた獣人の少女や、魔力暴走に苦しむ聖女にこれを与えると、彼女たちは一騎当千の力を得て覚醒する。ただし――その力は「着用している間」しか発揮されず、脱いだ瞬間に激しい喪失感が彼女たちを襲う。
■システム4:深淵還元(フィードバック・エキス)
これがこのスキルの最も恐ろしい真価。
一定期間着用された下着を回収し、そこに染み付いた「着用者の魔力・汗・感情」から高純度エキスを抽出。
それをレイスケが取り込むことで、彼のステータスは指数関数的に跳ね上がっていく。
「君を一番美しく、そして最強にできるのは僕だけだ」
レイスケが至高の一枚を仕立てるたびに、最強の女性たちが彼の腕の中で陶酔し、さらなる「エキス」を捧げるために戦場へと赴く。
追放した者たちが後悔してももう遅い。下着を通じて魂まで繋がった「下着軍団(ランジェリーズ)」を引き連れ、レイスケは異世界の理を書き換えていく。
【本作の見どころ】
毎日更新の累積型チート: 1日1回の下着取り寄せが、確実にレイスケを最強へと近づけます。
独自の強化ロジック: 「ただのバフ」ではなく、着用者の頑張りがレイスケに還元される共生システム。
深まる共依存: 下着を脱げないヒロインたちの葛藤と、レイスケへの異常な執着が描く背徳的ハーレム。
「パンツを制する者は、世界を制す――」
変態と蔑まれた男による、至高の異世界再編ファンタジー、ここに開幕!
文字数 98,544
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.13
24
「この世の真理は、下着の中にある」
山奥の美魔女師匠にそう教え込まれ、視認した「下着の色」をステータスに変換する最強の魔眼、『煩悩眼(デザイア・アイ)』を手に入れた高校生、色島カナタ。
ある日、学園の「聖女」と呼ばれる生徒会長・真白セイラを襲う魔獣を倒すため、カナタは彼女のスカートの中にある『純白』をガン見する。
「白(ホワイト)……ッ! 君の色は最高だァァァ!」
覚醒したカナタは、「物理無効化」の無敵バフを発動し、華麗に魔獣を撃破。
ただの変態として通報されるかと思いきや――
「誰もが見て見ぬ振りをした私の内面(心)の白さを、貴方だけが見抜いてくれた……!」
なぜか「高潔な精神を持つ騎士様」だと盛大に勘違いされてしまう。
その日から、カナタの学園生活は一変する。
物理的な質量を持つ「極太の好意の矢印」を顔面に押し付けてくる、重すぎる聖女様(白・防御特化)。
「私を見れば、もっと激しくなれるわよ?」と、漆黒の勝負下着で誘惑してくる小悪魔な転校生(黒・攻撃特化)。
白と黒。
二人のヒロインに挟まれ、カナタの理性と鼻血は限界突破寸前!
見れば最強。見すぎれば死(社会的に)。
これは、不純な動機と能力で戦う変態紳士が、なぜか世界を救って英雄になってしまう、ドタバタ学園無双ラブコメディ。
【更新頻度】
毎日更新(予定)
文字数 81,165
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.10
25
目覚めると異世界の森。目の前には、転移の不手際で肉体を持ってしまった女神ルミナがいた。
彼女は言う。「この世界の人間に、魔法やスキルは扱えない」と。
だが、俺に与えられた特典『吸収』は、倒した魔物の能力を自分のものにする反則技だった。
剣も魔法もないこの世界で、俺だけが魔物の力を振るえる。
俺は無力な女神を連れ、襲い来る魔物を殺しては強くなり、出会った女騎士やエルフをその力でねじ伏せていく。
世界を救う気はない。これは俺が快適に生きるための、略奪と支配の物語だ。
文字数 14,505
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.16
26
⚠今後の内容を考慮し、18指定に変更させていただきました。
容姿だけはいいが、気弱で流されやすい男、深澄透(40歳)。
彼は人生の全てを、周囲の女性たちに搾取され続けてきた。
金を無心するだけの幼馴染。暴力を振るう妻。彼を性的な玩具として扱う友人たち。
尊厳を踏みにじられ、心身共に壊れた透は、最後は彼女たちの嘲笑に囲まれながら惨めに息絶えた――はずだった。
「……戻っている?」
気がつくと、彼は中学三年生の春に戻っていた。
目の前には、まだ「清純」な顔をした幼馴染や、高嶺の花である未来の妻の姿。
震えるほどの憎悪と共に、透は誓う。
もう二度と、搾取される側には回らない。
俺だけが知っている「未来の情報」――彼女たちの恥ずかしい秘密、隠された性癖、致命的な弱点。
それら全てを武器にして、今度は俺が彼女たちを支配する。
これは、復讐を誓った男が、美しくも傲慢な女たちを「教育」し、完全な依存関係へと堕としていく逆転の物語。
文字数 119,011
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.04
27
※2026/02/14 第四章開始しました。
勇者召喚の儀式――
その“ついで”に、異世界へと呼び出された青年がいた。
名はアレス。
勇者でも選ばれし者でもない。
だが彼は、天空人の身体と〈収納〉〈分解〉という規格外の能力を与えられ、この世界に放り出される。
本来なら、ただのチート無双で終わるはずだった。
しかしアレスの異世界生活は、なぜか思うようにいかない。
出会うのは、未亡人、女盗賊、奴隷の女性、訳あり美女ばかり。
戦えば圧倒的、だが日常では振り回され、
気づけば「えっちな展開」ばかりが発生していく。
――この世界、どこかおかしい。
まるで“そういうゲーム”のフラグが、勝手に立っていくかのように。
それでもアレスは剣を取り、冒険者として歩み始める。
ダンジョンを制し、依頼をこなし、仲間を増やし、
やがて彼は大陸最強のパーティを率いる存在となる。
数多の戦場を渡り、
その場を支配する剣。
いつしか人々は、彼をこう呼ぶようになる。
――《百花征く剣》。
これは、
無自覚に世界を攻略し、
無自覚にフラグを踏み抜き、
それでも剣だけは誠実に振るう青年の物語。
戦うより、イチャつく回数のほうが多いかもしれない。
だがその剣は確かに、
百の花のごとき戦場を征していく。
***
本作には、ところどころで“えっちな展開”につながる要素が含まれています。そういった内容が苦手な方は、どうぞご注意ください。
なお、えっちな展開になっても詳細な描写はありません。そちらをご期待の方もご注意ください。
文字数 549,651
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.09.14
28
「ごめんね、八杉くん」
中学三年の夏祭り。一途な初恋は、花火と共に儚く散った。
それ以来、八杉裕一(やすぎ・ゆういち)は誓った。「高校では恋愛なんて面倒なものとは無縁の、平穏なオタク生活を送る」と。
だが、入学した紫水高校には《楽園の世代》と呼ばれる四人のSSS級美少女――通称《四皇》が君臨していた。
• 距離感バグり気味の金髪幼馴染・神行胱。
• 圧倒的カリスマで「恋の沼」に突き落とす銀髪美少女・銀咲明日香。
• 無自覚に男たちの初恋を奪う、おっとりした「女神」・足立模。
• オタクにも優しい一万年に一人の最高ギャル・川瀬優里。
恋愛から距離を置きたい裕一の願いも虚しく、彼女たちはなぜか彼にだけ、見え見えな好意を寄せ始める。
教室での「あーん」に、放課後のアニメイトでの遭遇、さらには女神からの「一緒にホラー漫画を買いに行かない?」というお誘いまで。
「俺の身にもなれ! 荷が重すぎるんだよ!」
鋼の意志でスルーしようとする裕一だが、彼女たちの純粋で猛烈なアプローチは止まらない。
恋愛拒否気味な少年と、彼を絶対に攻略したい最強美少女たちの、ちょっと面倒で、でも最高に心地よい「激推し」ラブコメ、開幕!
文字数 159,756
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.18
29
『お前みたいな無能、最初から要らなかった』
恋人に裏切られ、仲間に陥れられ、家族に見捨てられた。
戦闘力ゼロの鑑定士レオンは、ある日全てを失った――――。
だが、絶望の底で覚醒したのは――未来が視える神スキル【運命鑑定】
導かれるまま向かった路地裏で出会ったのは、世界に見捨てられた四人の少女たち。
「……あんたも、どうせ私を利用するんでしょ」
「誰も本当の私なんて見てくれない」
「私の力は……人を傷つけるだけ」
「ボクは、誰かの『商品』なんかじゃない」
傷だらけで、誰にも才能を認められず、絶望していた彼女たち。
しかしレオンの【運命鑑定】は見抜いていた。
――彼女たちの潜在能力は、全員SSS級。
「君たちを、大陸最強にプロデュースする」
「「「「……はぁ!?」」」」
落ちこぼれ軍師と、訳あり美少女たちの逆転劇が始まる。
俺を捨てた奴らが土下座してきても――もう遅い。
◆爽快ざまぁ×美少女育成×成り上がりファンタジー、ここに開幕!
文字数 279,462
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.12.16
30
その声は、妄想か、啓示か? テレパシーで繋がった声優と世界を救う物語。
31歳ニートの小日向拓也は、オンラインゲーム中に、ふと奇妙な考えに取り憑かれる。
「もしかして、俺は誰かに監視されている…?」
被害妄想に囚われた彼は、通信機器を全て処分し、外界との繋がりを断ってしまう。
そんな孤独な日々の中、拓也は突然、女性の声を聞く。
それは、憧れの女性声優、亜翠みずきの声だった。
「…え? 亜翠さん?」
まさかと思いながらも、心の中で呼びかけると、亜翠の声が応える。
驚くべきことに、拓也はどうやら亜翠みずきとテレパシーで会話ができるようになっていたのだ。
亜翠みずき、矢張操、香月伊緒奈……。
次々とテレパシーで繋がる人気声優たち。
彼女たちは拓也に、信じられないような「使命」を告げる。
「あなたには、世界を救う力があるかもしれない……」
妄想から始まったテレパシー現象は、一体何をもたらすのか?
統合失調症を抱える主人公と、声優たちの奇妙な物語が幕を開ける。
※小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
文字数 54,145
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.12
31
あらすじ
「地味で人気がない」という理不尽な理由で、S級パーティを追放された記録係のカナタ。
職も金も失った彼だが、絶望の淵で隠されたチートスキル『遠隔視(スペクテイター)』の真の力に目覚める。
それは、「あらゆる場所を盗撮し、全世界の端末へ強制的に映像を配信する」という、国家転覆レベルの能力だった!
カナタは顔を隠し、義賊配信者『アノニマス』として活動を開始。
ターゲットは、私腹を肥やす貴族、ブラックギルド、そしてかつての仲間たち。
「さあ、お前の悪事を全世界で『炎上』させてやる。弁明があるならコメント欄でどうぞ?」
視聴者の「怒り」と「投げ銭(スパチャ)」を糧に、最強のステータスを手に入れたカナタ。
奴隷市場から救い出したS級の戦闘力を持つ銀髪美少女・リズ(ただし大食い)を相棒に、裏社会で伝説の義賊団を結成する!
「え、俺を追放した元パーティが炎上で解散寸前? 知らないよ、俺は今、奪った3億エールで相棒と焼肉食べてるから」
物理的にも社会的にも敵を蹂躙する、爽快ピカレスク・ファンタジー!
文字数 28,236
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.15
32
「行き止まり? じゃあ壁を素材にします」
ダンジョンの壁を崩したら、そこは純度100%のミスリル鉱脈でした。
底辺荷持ちが物理法則を『解体』して無双する、前代未聞の配信バグ伝説!
【あらすじ】
魔力なし、身体能力なし。万年Fランクの荷持ち(ポーター)・九条湊は、深層でパーティに裏切られ、装備を奪われたまま置き去りにされる。
死を覚悟したその時、ハズレ枠だと思っていた生活魔法『解体』が覚醒した。
襲い来る魔物を「お肉」に変え、飛んできた魔法を「飲み水」に変え、あろうことかダンジョンの壁(破壊不可オブジェクト)まで「最高級資源」としてバラバラに解体!
さらに、空間の「通信阻害」まで解体してしまった結果、深層から地上へ『世界最強の神回線』が繋がってしまう。
「あ、このドラゴン邪魔だな。解体して道を作るか」
救助を求めて配信を始めたつもりが、無自覚に伝説級モンスターを食材扱いする姿が全世界へ拡散。
視聴者は戦慄し、国は動き出し、裏切った元パーティは社会的に抹殺されていく――。
これは、無自覚な解体師が、世界中を「勘違い」と「興奮」の渦に巻き込む、痛快ダンジョン配信ファンタジー!
文字数 67,472
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.08
33
※エロを重視するため、ご都合展開が多めになります。つじつまなど、細かい事が気になる方はご注意を!
ある日曜の午前中。ショッピングモールにいる高1の瀬川 真(せがわ まこと)は、下着屋にいる女性に下着の取り置きを頼まれる。
しぶしぶ引き受けた真だったが、そんな彼の元にエロいクラスメートで有名の愛山 詩織(あいやま しおり)がやってきて…。
文字数 687,548
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.03.01
34
俺、日向真白は義妹と幼馴染の策略により、10月31日のハロウィンの日にコスプレをすることとなった。
その日、コスプレの格好をしたまま少しの間、家を追い出された俺は、仕方なく街を歩いていると読者モデルの出版社で働く人に声をかけられる。
とても困っているようだったので、俺の写真を一枚だけ『読者モデル』に掲載することを了承する。
まさか、その写真がキッカケで芸能界デビューすることになるとは思いもせず……。
これは真白が芸能活動をしながら、義妹や幼馴染、アイドル、女優etcからモテモテとなり、全国の女性たちを魅了するだけのお話し。
文字数 182,031
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.12.28
35
【本編完結しました(812話)/後日譚を書くために連載中にしています。ご承知おきください】
事故死したところを別の世界に連れてかれた陽キャグループと、巻き込まれて事故死した事なかれ主義の静人。
神様から強力な加護をもらって魔物をちぎっては投げ~、ちぎっては投げ~―――なんて事をせずに、勢いで作ってしまったホムンクルスにお店を開かせて面倒な事を押し付けて自由に生きる事にした。
作った魔道具はどんな使われ方をしているのか知らないまま「のんびり気ままに好きなように生きるんだ」と魔物なんてほっといて好き勝手生きていきたい静人の物語。
「まあ、そんな平穏な生活は転移した時点で無理じゃけどな」と最高神は思うのだが―――。
※「小説家になろう」と「カクヨム」で同時掲載しております。
文字数 3,337,884
最終更新日 2026.02.22
登録日 2024.07.30
36
【ファンタジー】✕【バトル】✕【エロス】!!
両親を喪って祖父母に育てられ、その後に祖母、最後に祖父を喪って天涯孤独の身となった高校卒業間近の九頭竜八雲は買い物に出ようと玄関を出た瞬間、異世界に送られていた。
突然の出来事に呆気に取られた八雲だが次の瞬間、巨大な影に飲み込まれてまた違う世界へと送られる。
そこで出会った美女はこれから八雲の人生を大きく変える存在。
異世界で四大神龍と呼ばれる一人、黒神龍だった。
誰が召喚したのか謎のまま八雲は黒神龍と契約して黒神龍の御子となった。
そして黒神龍の御子になった八雲の異世界冒険譚が始まる。
文字数 2,242,554
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.07.21
37
最強の悪魔であるコーキは、東雲(しののめ)幸紀(ゆきのり)という人間に化け、人間世界にスパイとして潜り込んでいた。
幸紀が人間の上司の指示で、悪魔に対抗する部隊、「星霊隊」のメンバー集めに表向きは奔走していると、悪魔軍が人間世界への侵攻を開始する。しかし幸紀はその特殊な生い立ちのせいで悪魔軍から追放されることになり、攻撃を受ける。
自分に対する悪魔軍の態度に憤った幸紀は、全ての悪魔を地上から滅ぼすことを決意すると、悪魔軍に対抗できる強力な霊力を持つ美女たちを集めながら、各地の悪魔を倒す旅をするのだった。
「お前らが誰を敵に回したか、思い知らせてやろう」
この作品は「カクヨム」「なろう」にも投稿しています。
文字数 213,652
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.12.05
38
「リオ、お前をパーティから追放する。お前のようなハズレスキルのザコは足手まといなんだよ」
王都の冒険者ギルドにて、若手冒険者のリオは、リーダーの身勝手な都合によってパーティから追い出されてしまい、同時に後宮では、聖女の降臨や第一王子の婚約破棄などが話題になっていた。
パーティを追放されたリオは、ある日商隊の護衛依頼を受けた際、野盗に襲われる可憐な少女を助けることになるのだが、彼女は第一王子から婚約破棄された上に濡れ衣を着せられて迫害された元公爵令嬢こと、アイリスだった。
アイリスとの出会いから始まる冒険の旅、行く先々で様々な思惑によって爪弾きにされてしまった者達を受け入れていく内に、彼はある決意をする。
「作ろう。誰もが幸せに過ごせる、そんな居場所を」
目指すべき理想、突き動かされる世界、そしてハズレスキル【タイム連打】に隠されたリオの本当の力とは?
※安心安全安定安泰の四安揃った、ハピエン確定のハズレスキル無双です。
『エ○ーマンが倒せない』は関係ありません。
文字数 126,009
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.09.09
39
何事にも無気力な少年が雷に打たれて死んだ。目の前に現れた神様に奈落へと落とされてしまう。そこでの修行は厳しく、何度も死んでも修行は続いた。そして、修行の第1段階を終えた少年は第2段階として異世界に放り込まれる。そこで様々な人達と出会い、成長していくことになる。
文字数 160,144
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.15
40
俺の名は錬是(れんぜ)。開拓や開発に適した惑星を探す惑星ハンターだ。
だが、宇宙船の故障である未開の惑星に不時着。宇宙船の頭脳体でもあるメイトギアのエレクシアYM10と共にサバイバル生活をすることになった。
と言っても、メイトギアのエレクシアYM10がいれば身の回りの世話は完璧にしてくれるし食料だってエレクシアが確保してくれるしで、存外、快適な生活をしてる。
しかもこの惑星、どうやらかつて人間がいたらしく、その成れの果てなのか何なのか、やけに人間っぽいクリーチャーが多数生息してたんだ。
地球人以外の知的生命体、しかも人類らしいものがいた惑星となれば歴史に残る大発見なんだが、いかんせん帰る当てもない俺は、そこのクリーチャー達と仲良くなることで残りの人生を楽しむことにしたのだった。
筆者より。
なろうで連載中の「未開の惑星に不時着したけど帰れそうにないので人外ハーレムを目指してみます」に若干の手直しを加えたVer.02として連載します。
なお、連載も長くなりましたが、第五章の「幸せ」までで錬是を主人公とした物語自体はいったん完結しています。それ以降は<錬是視点の別の物語>と捉えていただいても間違いではないでしょう。
文字数 3,433,562
最終更新日 2026.02.22
登録日 2019.09.27