ミステリー 謎解き 小説一覧
1
梅雨の始まりの某日──父を探して探偵事務所を訪れた少年は、とある富豪のパーティーの招待状を見つけ、父の行方の手掛かりを掴むべくその豪邸へと向かう。そこで待ち受けていたのは、幾つもの暗号と1人の少女を取り巻く、不思議な事件だった。
第1章/暗号館の番人 a girl in sleet
第2章/人形屋敷の呪い melting of snow
第3章/不幸の手紙 stray cat
◆◆◆
不定期で更新しております。
小説に関してはど素人ですので、温かい目で見守っていただけると幸いです。
自分で読み返しながら加筆、修正はして参りますが、誤字脱字などありましたら気軽にご指摘ください。
文字数 35,769
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.09.30
2
3
幼い頃に父親に連れ去られた結崎流斗は、一流の怪盗となるべく英才教育を受け、やがて国際犯罪組織『オリュンポス』の一員として大怪盗『グラウクス』を受け継いだ。しかし十五歳の夏に、見事刑事である母親に逮捕され、保護観察処分で一般人として、私立高校栄凌学園に入学することを強制される。
入学して二ヶ月、普通の学園生活に馴染める訳がなく完全に孤立した形で通学をしていた流斗は、叔母で学園の英語教師の神北朱乃からその特異な経験と能力を買われ、学生が学園をより良く過ごすための活動を目的とした学芸特殊分室、通称分室へと強制的に所属させられる。
文字数 184,857
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.11.10
4
探偵事務所で日々事件を解決してきた愛理。ある日、ひとりの男性が訪れる。彼の名は和宏。彼は娘のような年齢の愛理に驚きながらも、深刻な表情で語り始める。娘が行方不明になったと。
和宏の娘、桜子は行方も告げずに失踪していた。手掛かりのない中、愛理は彼の頼みに応じ、桜子を探す決意を固める。
愛理が調査を進める中で、桜子が何かに追われていたこと、そしてその背後に何か大きな秘密があることが徐々に明らかになっていく。桜子が行きつけのカフェで会っていた男性の存在、奇妙な手紙、そして音楽と絡む暗い過去。事件は思いもよらぬ方向へと展開していく。
文字数 36,255
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.15
5
【大正華族×双子×主従×怪談×推理×和風ファンタジー】
◆藤宮の不死身姫と呼ばれる『死なない少女』の連続殺人事件に名探偵たる少年主人と男装従者が挑む大正華族ファンタジー×ミステリー
この世界の人々は、皆少しずつ獣の血を引いている。
大正時代の日本に似た国で不死鳥の末裔たる華族・藤宮侯爵家で男装の従者・守辺倖斗は恩人である一つ歳上の双子主人の理恵子と隆惺に仕えていた。
双子に振り回されながらも充実した日々を送っていたある日、倖斗は主人の一人である理恵子が華族学校・豊葦院の裏庭で防火扉に首を切断される形で死亡しているのを発見する。
これは、少年少女が日常を取り戻す物語
※第8回富士見ノベル大賞一次先行通過作品を改稿して投稿
※小説家になろうと同時投稿中
文字数 165,940
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.09
6
7
8
午前零時、血の門が開き、あなたは強制的に「招待」される。妖の館が耳元であなたの真名を囁く、「生き残りたければ、まず誰を裏切るか考えろ」と。社畜の清水彰隆は無人バスに連れ去られ、漆黒の館へ。祈雨村(きうむら) の呪われた雨、古宅の幽霊、灯影寺の影が次々と現れ、死のゲームが参加者をふるい落としていく。唯一の彼女と共に九死に一生の策を尽くし、彼は“妖の館”の真相―牢獄なのか、光への鍵なのか―へ迫っていく。信頼が崩壊し恐怖が心を蝕む時、彼を支える言葉はただ一つ、「誰も信じるな、鏡の中の自分さえも」。理性崩壊のカウントダウンは既に始まった。終局まで…あなたは生き残れるか?
文字数 7,870
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
9
文字数 119
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.12.03
11
推理小説は元々、読むのも苦手です。
読書もかつては、異例の事態に入っていた人。
唯一、勉強のきっかけになったのは「ブラウン神父」。
小説のジャンルは推理です。
主人公は名前を数登珊牙(すとうさんが)という、葬儀屋さんをしている青年です。
変わり者のハーフ。
木馬に揺られるように、気軽に、かるーく読んでいただければ。
絵でもイラストでも小説でも、アナログで描く・書くのが定説の頭でやっています。
ということで、小説内の挿絵は、作者が描いています。
この場合、たぶん。絶対。クオリティをどうのと述べてはいけない。
六弥太への連絡は、「Contact」内フォームでだけ、お受けしております。
小説投稿プラットフォーム様から以外のご連絡は、フォーム以外ではお受けしません。
ご了承ください。
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〖花開くは何処〗
連載中、不定期で更新中。
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〖途上、ヤシと先〗
アメリカはフロリダを舞台に。
黒田縫李(くろだぬい)という新キャラが数登(すとう)のペースに飲まれつつ。
とある街のカジノで、死んだ女性を取り巻く謎に迫ります。
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〖「問」を土から見て〗
なくし物から始まる話。
賀籠六絢月咲(かごろくあがさ)というキャラがなくし物をして、そこから伏線複数で話が展開します。
それ故か不便な流れが多数かも。朗々とせず。
犯人は誰かな?
完結済み。
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〖「鳴」を取る一人〗
ベルが鳴って何かが起こる……。というミステリは結構ありますが。たぶん。
慈満寺という寺の鐘が鳴って、何かが起こる。謎の死。人の怪死。
ジャンルでいうとオカルト系? な流れです。
有り得ない設定が入っているかもしれませんが、ご愛嬌。
完結済みです。が、改稿。やり直しています。
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〖無を以て追跡と〗
リードするか遅れを取るか。
追いかけっこ形式の短編。
主人公もサブキャラも初登場、というか初めて書いた小説です。
完結済み。
文字数 545,977
最終更新日 2025.11.16
登録日 2022.01.01
12
中年会社員の鷹居は、ある日ネットの投稿欄にあった「あなたの過去を変えてみませんか」というキャッチコピーに目を留める。
鷹居には悲惨な過去があった。十年前、小学生だった一人娘が公園で放し飼いにされていた猛犬にかみ殺されたのだ。そんな過去を変えられるなら、自分はどんな苦労も惜しまないと鷹居は思う。
ネットの投稿者は、著名な医学者の戸山博士であった。戸山は偶然にも、研究のための機材を使って過去にタイムワープできる方法を発見したというのだ。
「過去を変えればあなたの娘は復活する」と戸山は言う。この方法を使って鷹居が江戸時代にタイムワープし、鷹居の娘をかみ殺した土佐犬の飼い主である種岡という男の祖先を殺せば、現代に種岡という男もその飼い犬も存在しなくなり娘が復活するというのだ。
この話をにわかには信じられぬ鷹居であったが、愛娘が戻って来るという戸山の極秘プロジェクトに賭けてみようと決心する。
文字数 151,488
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.06
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高校生になったばかりの春の日。
主人公の佐藤奏は先生に頼まれ事をされ、幽霊がいるという空き教室に向かった。
異様な雰囲気に包まれた教室に足を踏み入れると、そこには血まみれで倒れている生徒会長・神崎栞の姿があった。
だが死んでいるはずなのに何かおかしい。
生温かい血。固まるのが異常に早い血液。
そこから導き出される彼女の正体とは。。
探偵×ミステリーの学園ラブコメミステリーの予定。
文字数 21,639
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.21
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地方の全寮制学園。
古くから「七不思議」を語ると、必ず人が死ぬという都市伝説があった。
主人公は転入してきた高校生。
入学早々、七不思議にまつわる「密室殺人」が発生。
やがて、毎週のように「七不思議を模した連続事件」が起こり、学園は恐怖に支配されていく。
だが事件は「ただの怪談」ではなく――
生徒の中に、連続殺人を仕組む黒幕がいる。
文字数 2,799
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.04
23
山奥の深い霧に包まれた場所に、ひっそりと佇む美術館がある。その名はなく、地図にも載っていない。ただ知る人ぞ知る形で、限られた招待客だけにその扉は開かれる。そこでは、かつて“幻の画家”と呼ばれた一人の日本人芸術家の遺作展が開かれているという。
ある日、芸術評論家の佐々木は一通の招待状を受け取る。「段差なき館へ、ようこそ。」不思議な一文が添えられたそれは、誰が差出人かも不明なまま。半信半疑のまま館を訪れた佐々木は、静謐で重厚な展示空間に圧倒される。絵画はすべて写実的でありながら、どこか現実離れしており、まるで“別の世界”を覗かせるような奇妙な感覚を呼び起こす。
だが、彼はすぐにある異常に気づく。展示室は明らかに複数階にまたがっているのに、階段もエレベーターも存在しない。にもかかわらず、自然に次の展示室へと導かれている──まるで空間そのものが人知れず変容しているかのように。
この“段差のない”構造は、単なる建築の妙ではなかった。やがて佐々木は、美術館の“底”へと導かれ、画家の正体、そして絵の裏に隠されたある恐るべき真実に触れることになる。
空間認識の常識が歪む不穏な世界を舞台に、「見えるもの」と「見えないもの」の境界を問うミステリーホラー。
文字数 72,516
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.07.13
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ロボトミー手術という現在は禁止されている手術がある。
アイスピックなどの鋭利な刃物を脳の前頭葉に突き刺し、これを破壊する手術である。千九百三十年代に考案され、千九百七十五年に禁止されるまで、ごく普通に施術されていた精神病の治療法である。
ロボトミーを施術された患者は、精神病の症状は緩和されることもあるが、その代償として知的行動や感情を司る中枢を破壊され、人格変化を起こし、廃人化する。現在、この手術は『悪魔の手術』、『人格破壊手術』、『廃人化手術』などと呼ばれている。
この物語は、奈良県警真美警察署刑事一課に所属する明日野凌一が、偶然、放火犯の谷口可奈子を逮捕することに端を発する。
取調べの結果、可奈子の自宅からは覚せい剤が押収され、可奈子は放火ならびに覚せい剤取締法違反で真美警察に隣接する明和警察署に留置される。留置場で可奈子は、薬物の離脱反応による大発作を起こし、薬物依存症の治療を専門とする新阿久山病院に搬送される。
管轄外での事件だったため、可奈子の事案について直接の捜査担当とならなかった凌一だが、可奈子の病状が気になり、たびたび新阿久山病院に入院している可奈子を見舞う。
新阿久山病院では、若き精神科医、三崎宏幸が可奈子の主治医となり、可奈子に献身的な治療を施す。新阿久山病院のリクリエーションルームには、周囲に迷惑をかけずに演奏することが出来る電子ピアノがあった。
幼い頃、ピアノの天才少女とまで言われていた可奈子は、再びピアノに目覚める。可奈子は次第に純真で素直だった頃の自分を取り戻し始め、荒廃して閉ざされていた可奈子の心は、凌一や三崎に対して開かれるようになる。
可奈子と親しくなった凌一は、可奈子が三崎医師に好意を寄せていることを知る。同時に三崎医師も可奈子に対して恋愛感情を持っていることを知った凌一は、何とか二人の愛を成就させたいと願う。しかし、可奈子はなかなか三崎の胸に飛び込もうとはしない。
遂に閉ざしていた心の扉を開いた可奈子は、凌一に対して、三崎の愛を受け入れられない理由を告白する。
凌一は可奈子の心が覚せい剤やアルコールに溺れ、放火事件を犯すほど荒んでしまった理由を知る。可奈子の心を荒廃させたものは、十六歳の時に受けたいわれなき陵辱だった。可奈子は被害届けを出していなかった。正式に犯罪として立件できない凌一は、捜査権限なきまま、犯人の洗い出しを行う。
文字数 161,625
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
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静岡県に属する離島「網島」で、美人と名高かった女子高生が、観光客の運転する車に撥ねられる事故が起こった。
五年後、被害者の同級生だった青年は「網島」でスキューバダイビングのインストラクターをしていた。そんな折、進学と同時に「網島」を離れた旧友たちが、ダイビングのライセンス取得のため「網島」に戻ってきた。
かつての仲間たちとの再会を喜びつつ講習を実施する中、事故が起こり一人が命を落とす。旧友たちは五年前の事故との関連を疑うが…。
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ばらのまち福山ミステリー文学新人賞 一次審査落選
第21回MF文庫J新人賞 一次審査通過 二次審査落選
https://mfbunkoj.jp/rookie/award/result/21/
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画像素材:ぱくたそ
https://www.pakutaso.com/
文字数 136,604
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.03.27
30
時は20世紀初頭のイギリス。ロンドンに自分のアトリエを持ち、画家として既に大成している一人の青年がいた。その青年のそばにはいつも一匹の黒猫がいる。そんな一人と一匹が詩と絵画のインスピレーションを得るためにイギリス中を旅をしながら、数々の事件に居合わせ、圧倒的な推理力て解決していく。
文字数 10,100
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.21
31
<<導入>>
*:
パリーン!
かいり:
あ、あわ、あわわわわわわ・・・・!
かいり:
(周囲を見回す)
・・・・これ、ど、どうすれば・・・!
*:
(冷蔵庫の光に照らされた、割れた陶器)
???:
うるさいな、今の音、何?
かいり:
ま、まずい!この場を離れなければッ!
<<XX月YY日 午前9時47分 被告人 私室>>
都内のとあるマンションでルームシェアをする5人の女子大生。
そのうちの1人、水無月火咖喱(ぽかり)の課題制作が、何者かによって破壊されてしまった。
犯人として名指しされたのは、ルームメイトの明戸院海李(かいり)だった。
容疑者には何のとりえもないがバカ、メガネ、巨乳と揃った三拍子だけはあった。
素人モノAV出演という厳罰が言い渡されそうになったその時だった!
「待った!異議あり!それは違うよ!」
颯爽と現れ、弁護を申し出る鳳燈(あかり)。
光る、論理と思考の快刀乱麻!
そのロンパを、逆転せよ!
かいり:
・・・みたいな感じでお願いします!
あかり:
え・・・やだよ・・・
俺様法学部じゃねーし・・・
文字数 47,256
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.06.28
32
若い時に推理小説家を目指していた十全宗一郎は、希望が見いだせない変わらぬ毎日に、厭世的な言葉を吐くようになっていた。
「なぜ、俺は小説家になれなかったんだろう?」
「どうして俺は警備員の仕事を好きでもないのにやっているのだろう。なぜ、俺は……」
宗一郎は、日々、愚痴をこぼしながら道路工事の車両誘導警備という仕事を、それなりにこなす日々を過ごすのだった。
ある日、事件が起きた。同僚が車で撥ね飛ばされるという交通事故だった。
その事故から三か月後、今度は大手警備会社に入って来たばかりの若い女の子が爆発事故に巻き込まれて
死亡するという事件が起きた。
三か月前に起きた交通事故に当初から不審を抱いていた警察は、三か月前の交通事故も今回の爆発事故
も、殺人を目的とした事件ではないかと捜査を開始する。
どちらの事件にも深く関わりのあった宗一郎は、大手警備会社K支店社内で働く人々の事情と、状況証拠
から、事件の背後で蠢いていた犯人を推理する。
犯人は以外にも、誰にでも優しかった大手警備会社K支店の事務員 大阪明美さんだった。
明美さんは、警備員の日々野洋子と手を組み、一連の殺人事件を起こしたのである。
が、その明美さんたちを巧みな心理誘導で教唆していた人物が他にいた。
その人物とは⁉
文字数 93,487
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
33
※同名作品を掲載していましたが、大幅に加筆修正を加えましたので、別作品として新たに投稿しなおします。
【あらすじ】
ある新聞記事が、私の遠い記憶を呼び覚ました。
小学生時代の夏休みのある日、こっそり忍び込んだ学校の校舎内で体験した恐怖。
はたしてあれは現実だったのだろうか。
それとも夏の強い日差しが見せた幻だったのだろうか。
【主な登場人物】
妙子…………小学校の女子生徒
私……………語り手
田母神洋輔…『私』の友人
タカシ………小学校時代の『私』の友人
マコト………同上
シンジ………小学校時代の『私』
菊池先生……小学校教師
文字数 13,508
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
34
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東京第三研究室。
その地下室に閉じ込められ暮らす私の元に依頼人は訪れる。
依頼人は『大切な誰か』について知りたがっている。
『大切な誰か』は行方不明で、生きているのか亡くなっているのかわからないからだ。
私はアビリティを使い『大切な誰か』の生死を確認する。
ある時、重要人物から指名され依頼が入った。
私は研究室を出ることを許され、彼の住む山奥の屋敷を訪れた。
彼は10年前に行方不明になった兄弟の生死を知りたがっていた。
だがアビリティで出た結果は予想外のものだった。
混乱の中、不可思議な出来事が連鎖する。
現在と過去、現実と幻想が入り混じる。
やがて残酷で悲しい真実が浮かび上がる。
文字数 100,073
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.07
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毎日通う学校が、安心、安全な場所でなくなったら、誰に何を願う?
探偵は、中一女子。
依頼人は、他校の女子中学生。
『ある公立中学校の校門前から中学一年生女子が消息をたった。
その中学校では、校門前に監視カメラをつける要望が生徒と保護者から相次いでいたが、周辺住民の反対で頓挫した。』
という旨が書いてある手記は。
私立中学校に通う中学一年生女子の大蔵奈美の手に渡った。
中学一年生の奈美は、同じく中学一年生の少女萃(すい)と透雲(とおも)と一緒に手記の謎を解き明かす。
人目を忍んで発信された、知らない中学校に通う女子中学生からのSOSだ。
奈美、萃、透雲は、助けを求めるSOSを出した女子中学生を助けると決めた。
奈美:私立中学校
萃:私立中学校
透雲:公立中学校
依頼人の女子中学生:公立中学校
中学一年生女子は、依頼人も探偵も、全員、別々の中学校に通っている。
それぞれ、家族関係で問題を抱えている。
手記にまつわる問題と中学一年生女子の家族の問題を軸に展開。
文字数 262,208
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.02.28
39
冬休み。高校二年生の睦月は、三つ年上の幼馴染の華音に誘われて、近所のテーマパークでバイトをすることにした。
白銀の甲冑でファンタジー色あふれる園内を歩き回り、ゲストを案内する仕事だ。
しかし個性的な仲間と共に、楽しく働けると思っていたのもつかの間、とある血生臭い事件が起きてしまう。
それは一連の凄惨な事件の始まりにすぎなかった……。
テーマパーク内を闊歩する、恐ろしい怪物の正体とは?
※この小説は、僕が人生で二番目に書いた小説になります。(wikiにある『奇妙な世界の怪物と』を改題。初小説は未完)
執筆当時は十年以上も前ですが、誤字脱字以外は当時のままで掲載いたします。
文字数 23,227
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.09
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