すれ違い 小説(外部サイト)一覧
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政略結婚により隣国へ嫁ぐことになった第三王女レティシア。
結婚相手のアルベルトからの手紙には「愛するつもりはない」という冷たい言葉が書かれており、レティシアは静かな冷遇生活を覚悟していた。
だがどうも、旦那さまの様子がおかしい…!?
理想の冷遇生活を手に入れたと喜ぶ新妻と、やっと結婚できたのに全然かみ合わず頭を抱える不器用夫がすれ違いつつもゆっくり近づいていくお話
登録日 2025.11.09
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異世界トリップした少女が王子様とイイ感じになったもののモブ令嬢から「勘違いすんなw子供目当てだよw王太子妃になんてなれるわけないだろw」と牽制されて落ちこんだ後、「それでも、彼の役に立てるなら」と勇気をふりしぼって王子様を誘って夜の庭園で結ばれる話。
登録日 2022.01.28
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これは、男装令嬢と王子様がおりなす恋の物語。
ウィザー公爵家には双子の兄妹がいる。
兄のクリストファーは、重い病気で外に出られない。妹ロザリアは、男装して兄と入れ替わり社交デビューすることを決意した。
恋愛小説に出てくるヒーローを参考にしたロザリア。彼女が演じるクリストファーは、すぐに令嬢達の憧れの存在となった。そんなクリストファーとして参加したお茶会では、初恋の王子様アレクセイと再会する。けれど、ロザリアは恋心を隠して、友としてアレクセイと共に過ごすことを決意した。
アレクセイもまた、幼い頃恋をしたロザリアを忘れられずにいる。彼は婚約者も決めず、ロザリアを思い続けていた。そんな姿に、ロザリアは惹かれていく。
けれど、アレクセイはクリストファーの正体を知らない。
すぐ近くにいるのに、すれ違う二人の運命が動き出す。
登録日 2025.10.12
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国を守るために大国の王太子に嫁いだ王女が夫に冷たくされて悲しんでいたところ、姉思いの弟(6才)が夫を暗殺しようとして、それをきっかけに誤解がとけて本当の夫婦になる話。(R18)
逆から見ると、新妻への言動が事務的&殺風景すぎて気遣いや好意がまるで伝わっていなかった、恋愛偏差値0な王太子の話。
国を守るために大国の王太子に嫁いだ王女が夫に冷たくされて悲しんでいたところ、姉思いの弟(6才)が夫を暗殺しようとして、それをきっかけに誤解がとけて本当の夫婦になる話。
逆から見ると、新妻への言動が事務的&殺風景すぎて気遣いや好意がまるで伝わっていなかった、恋愛偏差値0な王太子の話。
ふんわり設定。全9話。本編完結いたしました。
※拙作「あっさり、物に釣られて。」「ぐらり、落とされて。」と同じ国のお話&後日談的な位置づけですが、こちらだけでもお読みいただけると思います。
登録日 2022.11.22
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「むりむりむりっ!そんなの、そのままじゃ入んないからっ!!!そんな大きなの、無理やり入れないで!!」 冷酷無比な男、荒ぶる戦鬼、黒剣の死神と不名誉な二つ名を持つ黒剣騎士団長ザークの命を狙ったら、その場で強姦された嗣木 星(つぐき あかり)はいたって普通の会社員。 アカリを拾ってくれたのは優しいほほ笑みを持つ白剣騎士団長リュカオン。 リュカオンが教えてくれたのは、渡り人(異世界人)は忌むべき存在ということ……。 強姦したザークの元で暮らす、アカリの気持ちの変化と、ザークとアカリ、リュカオンの関係はどうなっていくのか……。 ご都合主義上等 ★マークはR-18 強姦シーン多め(?) ハッピーエンドです。 5/18 前日譚を追加しました。 5/27 後日譚 2を追加しました。 6/3 第二部(?)を追加しました。⇒⇒⇒以降 第二部のあらすじ⇒⇒⇒ 結婚したアカリとザークはラブラブな日々を送っていたが、ちょいちょいとアカリの周りで不審なことが起こり始める。 そんななか、王妃からお茶会に招待されたアカリは、うっかり口を滑らせて厄介な仕事を抱え込むことに。 やっと仕事が片付いたと思ったら、アカリは誕生日を迎える。 ザークが盛大に開いた誕生パーティーで、突然倒れるアカリ。 ザークはアカリを助けるために奔走する……。※なろうで投稿しています
登録日 2023.07.31
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「私のこと、嫌いなんですか?」 PR畑出身のバリキャリマネージャー・加古川みのりと、理詰めのデジタル担当岩井智之。無愛想な年下部下には敵視されていると確信していたのに――。
もだもだオフィスラブ。
登録日 2025.12.31
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『人魚姫』と評されるほど美しい母を持った子爵令嬢リナリア。美貌を受け継がなかった容姿のせいで血の繋がった家族から見放されて育つ。社交界デビューを果たすも、母に似なかったリナリアを人は皮肉を混ぜながら『金魚姫』と呼んだ。嫁き遅れになってしまった彼女は裁縫を極めながら、毎日を静かに過ごしていた。そんなある日、リナリアの元に結婚の話が舞い込む。相手は帝国軍の上級大将で熊騎士と呼ばれるミザール。しかし、二回りも年上で仏頂面・無口の、何を考えているか分からない彼に嫌われているのではないかと勘違いしながらリナリアは新婚生活を始める。傷付いたリナリアを溺愛するも、上手く気持ちを伝えられない不器用な旦那のすれ違いの恋愛譚。ざまぁ有。
登録日 2016.10.20
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【書籍化決定】
「もう王女ではありません! 護衛騎士様、次は閨で会いましょう」に改題。
2026/1/23 KADOKAWAジュエルブックス様にて発売決定しました。
「この恩に報いるため――わたくし、閨で恩返しいたします!」
王女シュゼットは兄王子の国王暗殺疑惑に巻き込まれて、娼婦に落とされた。
娼婦としての初のお客様は――護衛騎士だったアベル・グランジェ公爵。
淡い初恋の相手にはじめてを捧げて新たな人生の幕開けのはずが、シュゼットは大失態を犯してしまう。
それでも買い上げて公爵邸に置くというアベルに感謝を込めて、閨で恩返しを……させてもらえない!?
抱かれなければいけない娼婦王女と抱くわけにはいかない一途な騎士公爵の、すれ違い初恋ラブ。
登録日 2025.12.16
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「それは団長、あなたです」と言いたいけど言えない堅物女リンジーと、いろいろ勘違いして空回りしてしまう団長ユーリの、勘違い・すれ違い・じれじれのトリプルコンボの恋模様。
登録日 2016.05.15
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古代魔法を専門とする魔法研究者のアンヌッカは、家族と研究所を守るために軍人のライオネルと結婚をする。
ライオネルもまた昇進のために結婚をしなければならず、国王からの命令ということもあり結婚を渋々と引き受ける。
しかし、愛のない結婚をした二人は結婚式当日すら顔を合わせることなく、そのまま離れて暮らすこととなった。
ある日、アンヌッカの父が所長を務める魔法研究所に軍から古代文字で書かれた魔導書の解読依頼が届く。
それは禁帯本で持ち出し不可のため、軍施設に研究者を派遣してほしいという依頼だ。
この依頼に対応できるのは研究所のなかでもアンヌッカしかいない。
しかし軍人の妻が軍に派遣されて働くというのは体裁が悪いし何よりも会ったことのない夫が反対するかもしれない。
そう思ったアンヌッカたちは、アンヌッカを親戚の娘のカタリーナとして軍に送り込んだ――。
素性を隠したまま働く妻に、知らぬ間に惹かれていく(恋愛にはぽんこつ)夫とのラブコメディ。
※メイプルノベルズより電子書籍化
登録日 2025.07.03
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公爵令嬢リディアは、名門貴族の次女として生まれ、侯爵家の嫡男との婚約も決まっている。
でも、リディアが好きなのは、婚約者ではない。
リディアが大好きなのは、異母姉のソフィアだった。
「ソフィアお姉ちゃんは高飛車だけれど、本当は優しくて、かっこよくて、すごい人なの!」
けれど、姉は婚約者の第一王子から婚約を破棄され、辺境への追放を言い渡される。公爵家も没落してしまい、リディアの婚約もなかったことにされた。
姉が絶望して泣きながら謝るのを見て、リディアは決意する
「大丈夫……辺境でも、わたしがソフィアお姉ちゃんを幸せにしてみせるから!」
リディアとソフィアの姉妹は、辺境でのスローライフをはじめる。爵位もお金もないけれど、二人はもふもふ魔獣に囲まれ、美味しいご飯を食べながら、幸せ生活を送っていく。
登録日 2022.02.23
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魔法国家に生まれながらも国で唯一魔法の使えないシェリーティアは一人でこっそりと魔法の修行をしている時に出会った、名前も素性も知らない青年と恋に落ちた。
実は彼がこの国の王太子であること、隣国の王女と近々結婚することを知り、自ら身を引くものの、想いを捨てることができずに王女への嫉妬から魔力を暴走させて彼を殺してしまう。
そうして次に目が覚めた時、彼と出会う二か月前に時が巻き戻っていると気がつくのだった。
――今度こそ幸せになって欲しい。だからどうか、あなたを殺めた私を見つけないで下さい。
彼に憎まれていると思って今度こそ身を引こうとする伯爵令嬢と、彼女に避けられていると思って今度こそ捕まえたい王太子の、すれ違いの恋の話。
登録日 2025.07.12
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素直になれたなら、
どれだけ良かっただろうか。
あなたの彼女になれたなら、
どれだけ幸せだっただろうか。
もっと可愛くなれたなら、
私はあの人に近付けただろうか。
あの人の代わりになれたなら、
私はあなたに愛されたのだろうか。
でも今さら後悔したところで遅いから。
もうこんな苦しい想い、したくないから。
だから私は………
この初恋に、バイバイするんだ。
登録日 2019.01.29
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相手を傷つけるとその痛みが物理的に帰ってくる歪な世界で日常に飽きている主人公は感情の無い女の子に興味を持ち初め彼女の不思議な魅力に惹かれ始める
感情を失った少女の感情取り戻す物語
登録日 2018.12.27
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まだ完全制覇できていない乙女ゲームの世界に……転生してしまった。傍観者、脇役に徹すること、目立たないことを華々しい入学式の中、密かに心に誓いを立てるわたし。ちょっとまって……なんでわたし、攻略対象の登場人物たちと一緒にいるの!? モブキャラ万歳。脇役万歳。傍観者になりたい少女が、いつの間にか物語の舞台の中心にいるお話――になるといいな。
登録日 2022.06.17
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あいつは私にとっての、片づけられない不要なもの―――。
中学時代に嫌われ罵られ続けてきた海藤久成に、10年後、運悪く再会を果たしてしまった杉田摂子。
海藤の「付き合うか」という突然の告白を断ったことから、錆びついていた運命の歯車が動き出す。
「種類の違う人間」と思いながらも、海藤を無視できない摂子。
暴言を吐きながらも、摂子に不自然なほど干渉してくる海藤。
やがて二人は、思いもかけないことで一線を越えてしまい…。
完結済。続編「フラッシュ・ピース」も完結しました。
登録日 2012.06.13
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シュルツ領主クラウスは、ある日、五歳になる息子アルフレートからこんなことを言われる。 「おとうさま、ぼく、おかあさまがほしいんです」 そうして選ばれたのは、美味しいさくらんぼのタルト作りが得意なコルネリア。 クラウスが自分と結婚した理由を、『給金のいらない子守が欲しかったから』と思った彼女は、日々、あることに励んでいたのだが――――。 男やもめ(仮)の無表情領主クラウスと、普通の村娘コルネリアとの、若干すれ違い気味の恋愛未満風結婚生活。
登録日 2015.02.22
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これは禁戒に縛られた私が蜂蜜色の竜を知らず禁戒に縛るまでの話。
その生い立ち、その姿、その神力。超越していた私の兄は神の子だと言われ皆から敬われていた。
けれど次に産まれた私は神の特徴を持たず、神力もなかった──表向きは。
私には秘匿にされている神力がひとつだけあった。
それは私と唇を重ねた相手が国ひとつ滅ぼしかねないほどの執着心で私を好きになるというもの。
だから私は好きな人としかキスをしてはならない。人の心を弄んではいけない。そんな禁戒に縛られて生きていた。
蜂蜜色の竜人、レイモンド・ダイスと会うまでは。
レイモンドは私の知らないうちに私の唇を奪ったのだろう。そうでなければおかしい。彼は初対面から私を蔑み嫌っていた。
私は私の神力からレイモンドを解放しなければない。例え、腹の中にレイモンドの子供を宿している可能性があったとしても──異世界から異世界トリップ。
毎夜更新予定です。
登録日 2019.12.08
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音が止んだあとも、胸の奥でまだ鳴っている。
あの夜、確かにそこにあった温度と、息遣いと、視線の交わり。
言葉にしなくても伝わってしまうものがあることを、
ふたりはもう知ってしまった。
離れた時間も、迷った選択も、遠回りだった沈黙さえも、
すべてがこの瞬間に辿り着くための旋律だったみたいに。
世界は相変わらず騒がしくて、
明日になればまた名前や立場が先に立つけれど、
それでも——
この音を知っている限り、
この腕の中に戻る場所がある限り、
もう迷わない。
愛してると囁く代わりに、
同じ呼吸で、同じ音を聴く。
それだけで、生きていける夜がある。
※クロスワールドキャラが居ます。
登録日 2026.02.08
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高校3年生になる主人公、
鳴海由美と実の兄鳴海晴人が
繰り広げる予測不能な禁断ラブストーリー。
2人の間で生まれるすれ違い。
燃え上がるような恋。
そして兄の「隠し事」とは?
兄と妹が恋をした時、
あなたは不幸になると思いますか?
それとも幸せになれると思いますか?
登録日 2017.10.15
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とある学院の卒業パーティーの会場で、クリスハルト第一王子が婚約者であるレベッカ=ムーンライト公爵令嬢に対して高らかに婚約破棄を宣言する。
レベッカ嬢がクリスハルトの愛する女性であるセシリア=レイニー男爵令嬢に非道な嫌がらせをしたとして、公衆の面前で彼女が悪役令嬢であると貶めようとしたわけだが……
しかし、婚約破棄をしようとしたはずのクリスハルトが逆に断罪されてしまう結果に……
愛しあっていると思っていた男爵令嬢も実はクリスハルトを迷惑していたようで……
だが、実はこの結果自体がクリスハルトも思惑通りだったとは誰も気づかなかった。
※この作品は「たがため」の連載版です。
登録日 2021.02.25
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登録日 2013.02.20
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ビルツ邸の裏庭で、花々が氷下の眠りにつく冬。
記憶喪失のアンナは、美しき地下牢の青年・眠りの君と出会った。一目で恋に落ちた彼女は、他者を寄せつけようとしない青年になんとか振り向いてもらおうと決意する。
青年は、誰かからの命令なしには地下牢を出ることができない身だった。
アンナは、とある事情から、夜になれば狩人から命を狙われる日々を送っている。
そんな二人は、日が昇るたびに地下牢で逢瀬を重ね、ささやかで穏やかな時間を送る――はずだった。
凍月の夜、青年がアンナへ刃を向けるまでは。
罪を自覚した人間は不思議な力を手に入れ、魔女となる。
革命を終えた国の片隅には、花々の咲き乱れる裏庭がある。
そして革命家だった少女には魔女殺しの瞳が、暗殺者だった青年には魔女の力が宿った。
逃れられない過去に追いつかれたとき、彼女たちが手を伸ばす先にあるものとは。
四季の花々と魔女に彩られたロマンスファンタジー、ここに開幕。
登録日 2022.12.03
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<コミカライズしております>
「ふっふっふ、おめでとうございます! お嬢様はヴァルナー様にフラれることで、破滅フラグを回避しました!」
王子との見合い話が破談して激怒していたリアンノは、急に執事にそう告げられた――……
その執事曰く、リアンノは悪役令嬢で、破滅する運命にあるという。
「私は転生していますから」
怪しげに微笑む執事の言うことなんて、リアンノはもちろん半信半疑。
でも、「アナタ、死にますよ」と脅されれば、従うしかないわけで……
とびきり優秀でちょっと変わり者の執事と性格悪めのリアンノが二人三脚で目指すのは、悪役令嬢脱却と、破滅フラグ回避、そしてハッピーエンド!?
登録日 2024.01.31
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フリーイラストレーターの姫崎 夏恋はゴールデンウィーク初日に、ある手紙を受けとる。
差出人は______死んだはずの幼なじみ。混乱する夏恋は手紙の指示に従って、ある場所へ向かう。そこで待っていたのは_________
「どこにいたって、お前の声は聞こえてるよ」
登録日 2018.10.19
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平凡で単調な日常を生きる俺の心に、不意に湧きあがった憎悪。将来に希望を見出すことができない仕事。恋人との気持ちのすれ違い。幼い日の不快な記憶が俺を引き返すことのできない破滅へと誘う。そして俺はアクセルを踏んだ
登録日 2015.04.29
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出会って20年、すれ違いの生活を送る夫婦は、冷え切ったリビングで初めてお互いの顔を見る。
二人の愛はもう終わってしまっているのか……
幸せの意味を見失った妻の24時間を書きました。
登録日 2014.10.31