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官能小説の向こうを張って、濃密な味わいのある広島弁三十一文字の超ショートショートで、愛の世界の深層を描く連作です。
又、連作超短編のなかで長編小説『女殺し油煙の地獄』が展開するという、難しい言葉でいえば<メタ小説>
ともいたします。短編が長編を呑み込むわけですから、はたしてどういうことになるのか?
官能小説よりも<いかんのう小説>の方がイヤラシイかもしれません。R18ですのでご注意ください。
文字数 29,517
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.10.24
天才AI青年タケシはポルノの女帝・北条冴子が17歳で産み落として遺棄した子である。そうとは知らず二十三年後の『地獄の湯』で湯けむりに巻かれながら近親相姦に堕ちていく母と子の性の万華鏡。
様々な性交体位を具体的かつ露骨に描いています。
また、執筆意図が不純であることを予めお断りしておきます。エロ話で釣って、日本国憲法は第一条に
『総意』という言葉があるゆえに論理的に破綻しているという私の信念を一人でも多くの人の眼に触れさせ
たいというものです。
文字数 220,667
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.08.26
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