恋愛 バンドマン 小説一覧
14
件
1
「ねぇ、若葉って3組の吉川くんのことが好きらしいよ」
いつから流れた噂だろう。友達から聞いた時は顔が熱くなって、今すぐこの世界から消えたくなった。何も始まることなく、私が否定して終わった苦い思い出。もうすっかり過去のことだと思ってたのに、あれから12年止まっていた恋が動き出す。
ノベルアップ様にも同時投稿中です。
文字数 20,212
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.12.05
2
忘れられない恋の相手は、今、目の前で夢を追う「推し」だった。
大好きなバンド「Lumiy」のライブ前。
私は、ふとしたきっかけで、彼らがまだデビューする前の時代にタイムスリップしてしまう。
知らない時代の世界で、私を支えてくれたのは、まだ純粋で熱い夢を抱いた彼ら。
メンバーの一人であるベースの彼との間に芽生えたのは、ファンとしての憧れではない、本物の恋だった。
―私が抱えていた「恋の違和感」の正体は、時空を超え、この彼に繋がっていた。
だけど、私は未来を知っている。
そして、いつか元の世界に戻らなければならない。
この奇跡のような過去の時間は、叶わぬはずの愛の始まりか、それとも永遠の愛の証明か?
これは、壁を超え、過去と未来を紡いでいく、一途で切ない運命の恋の話。
【小説家になろう、カクヨムでも同時連載中です】
文字数 42,121
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.08.13
3
武道館を夢見るも、鳴かず飛ばずのバンドマン・相馬悠人。
ステージに立てば客は数人、鳴らす音は誰にも届かない。
それでも彼の隣には、ずっと支えてくれる恋人・美咲がいた。
しかしある日、彼女は若く勢いのあるバンドマンと共に夜の街へと消えていく。
バンドも恋も、すべてを失った悠人の前に現れたのは――
ライブ中に大声で怒鳴りつけてきた、うるさい女・あかね。
「アンタの音はそんなもんじゃない!」
夢を諦めた女が、夢を見続ける男にぶつけた一言が、止まっていた音を再び鳴らし始める。
恋と夢が交差する下北沢。
絶望の底から這い上がり、再びマイクを握るまでの、泥臭くて不器用な再生の物語。
文字数 282,606
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.05.26
4
沙耶香は音楽好きでバンドサークルに入った大学3年生。バンドサークルで沙耶香はバンドマンを次々とすぐに好きになり、色々なバンドマンと関係を持つ。様々なバンドマンとの一夜を描いた短編集
文字数 17,474
最終更新日 2025.03.16
登録日 2024.01.07
5
6
ちょっと弱虫でネコとけんかするのも怖いのに見た目は奇抜で甘えん坊な蘇王くん。
そんな彼とお付き合いするお姉さん彼女。
バカップル呼ばわりされる甘々な二人にもいつしか現実は訪れ・・・。
誰にでも経験があるような、お姉さんの強がりなエピソードです。
文字数 8,373
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.23
7
お気に入りや感想やエールをいただけましたら、励みになります。凛の話の最初の三話と拓夢の話の最初の三話だけでも読んでいただけたら嬉しいです。
切望した願いが消えて、絶望だけが残った時、目の前に現れたのはあなたでした。この愛は、紛れもなく互いを救ってくれたもの
【注】【性的表現がある物語になります。苦手な方はご遠慮ください。】
皆月凛は、夫である皆月龍次郎と二人暮らしだった。二人で生きていく生活ではなく子供を授かって三人で生きていく人生を望んでいた凛。そんなある日凛は、病院でもう治療が出来ない事を告げられました。凛は、友人である雪乃と昼御飯を食べる約束をしていたので雪乃に会いに行きます。そこで、雪乃から治療して子供が出来た事を聞かされる凛。そして、雪乃から凛も治療をするべきだと進められます。凛は、自分はその場所に二度といけない現実に絶望します。絶望に包まれた凛は、雪乃との食事会が終わり帰っていきます。一方、星村拓夢はバンドがやっとメジャーデビュー出来るかもしれないと思っていた時に同じバンドメンバーである智から、バンドを脱退したい事を告げられました。バンドとしてやっていく為には、智が必要だった拓夢。デビューするのも智とでなければ嫌だった拓夢は、智を説得します。その言葉に、智はバンドがメジャーにいくまで待つ事は出来ないといいました。拓夢は、夢を諦める絶望感に包まれながら歩いていきます。そして、凛と拓夢はぶつかります。ここから、二人は出会います。拓夢は、凛の落としたものを届けに行きますが、声をかけれずに駅までやってきてしまいます。凛は、拓夢に気づく事もなく泣いていました。差し出された、キーホルダー。これが、二人を引き合わせました。拓夢は、泣いてる凛にハンカチを差し出しました。凛は、拓夢にお礼をさせて欲しいというのです。そして、二人は、互いの絶望を拭い合うように恋に落ちていきます。そして、互いの絶望を忘れさせるように肌を重ねてしまいます。果たして、二人の絶望は拭えるのか?
【注】この物語は、よくある不倫のお話ではありません。この物語は、ずっと優しい愛に包まれています。復讐や不幸になるお話を望んでいる方はお読みにならない方がいいと思います。
皆月凛と星村拓夢の視点で描かれます。
小説家になろう11000PV、カクヨム32000PVになりました。
エブリスタ、小説家になろう、カクヨムでも載せています。
文字数 710,270
最終更新日 2024.02.29
登録日 2022.08.18
8
文字数 62,592
最終更新日 2023.07.07
登録日 2022.05.30
9
広告会社で働く紗恵子は、元彼で人気ロックバンドのボーカルacheのソロ活動のプロモーションチームに入れられてしまう。
彼が好きすぎて傷つけてしまった自分が嫌いで、もう好きになりたくないのに、絵画のように綺麗な顔が今日も私の名前を呼びながら無防備に近づいてくる。
メンヘラには懲りたから出てったんじゃないの!?
お願いだからこれ以上私を惑わすな!
「でも、紗恵子がいないと俺はだめだよ。」
「くっ…私がいつまでもその顔に弱いと思うなよ…!」
【ロックバンドのボーカル(クライアント)兼元カレ×拗らせ社畜の元カノ】
いまだに元カレの声と、顔と、全てに弱い女の奮闘記。
※カクヨムでも掲載しています。
文字数 39,746
最終更新日 2023.01.22
登録日 2022.10.18
10
「成仏したいの。そのために弔いの歌を作ってほしい」
俺はしがないインディーズバンド所属の冴えない貧乏ギタリスト。
ある日部屋に俺のファンだという女の子……の幽霊が現れて、俺に彼女のためのオリジナルソングを作れと言ってきた。
祟られたら怖いな、という消極的な理由で彼女の願いを叶えることにしたけど、即興の歌じゃ満足してもらえない。そのうえ幽霊のさらなる要望でデートをするはめに。
けれど振り回されたのも最初のうち。彼女と一緒にあちこち出掛けるうちに、俺はこの関係が楽しくなってしまった。
――これは俺の、そんな短くて忘れられない悪夢の話。
*売れないバンドマンと幽霊女子の、ほのぼのラブストーリー。後半ちょっと切ない。
*書いてる人間には音楽・芸能知識は微塵もありませんすいません。
*小説家になろうから出張中
文字数 67,554
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.07.27
12
私はあなたに食べられたいの。
レンタル有りああ、もう。なんか、全部どうでもいいから、男と寝たい。逞しい男の腕に押し込められたい。胸板で圧迫されたい。結婚とかどうでもいいから。とりあえず人肌。逞しくて骨太で肉食な獣に喉笛喰い千切られるようなセックスがしたい。神様。お願い。今すぐ荒々しくて卑猥な獣(おとこ)を私にちょうだい。親しくなかった同級生の結婚式の帰り、惨めな負け犬だと思い知った百合佳はお気に入りのバーで理想の男に出会う。刹那的な関係を望んだはずが、いざそうなってみると……。
ムーンライトノベルズのほうにのせていました。元々は10年くらい前に書いたので色々古いです(笑)
文字数 156,480
最終更新日 2020.01.17
登録日 2019.04.30
13
バンド活動に力を入れている、それ以外はどこにでもいる平凡な高校生の優太は通学路にあるパン屋で働く菜月に恋をしていた。そんな優太の話を親身になって聞いてくれる幼馴染の陵と、他愛もないことでケンカをしてしまう。優太のありふれた恋の行方は・・・・・・?
文字数 17,350
最終更新日 2019.04.16
登録日 2019.04.15
14
実那都と航は同級生。付き合いが始まったのは中3の春。
実那都にとっては無理やりで、航には戸惑わされてばかりいる。
一見、航はがさつだけれど、干渉しすぎるくらい実那都をかまう。
嫌いじゃない。それどころかいつも不安。
だれにも話したことのない、その不安は航に気づかれている?
航にとって実那都を守るのは生き甲斐。
だれにも邪魔させない。無駄なほど愛を吐く。この恋はおれのもの。
♂バンドドラマー×♀=真実一路の恋
*中3~高校までの物語
■続編(大学生~メジャーバンド編)【オフリミットⅡ】は下記にリンクしています。
文字数 112,754
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.01.01
14
件