ホラー 女性主人公 小説一覧
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件
1
システムエンジニアの坂口シオンはいろいろと酷い有様の日々を過ごしいていた。そんなある夜、部屋の隅に佇む内臓のようなものを見つける。
彼女はそれを内臓の模造品と名付けた。
その日から二人(?)の奇妙な共同生活が始まり、やがて事態は思いもよらない方向へ向かっていく……
というような感じの長編ホラーです。
ホラー度は低めな気もしますが終始内臓のようなものが蠢いているのでお気をつけください。
文字数 2,394
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
2
3
――違和感を感じた人は、ぜひそのままお召し上がりください。
懸賞が趣味の女性のもとに届いた「当選通知」。
それは、彼女の日常をほんの少しだけ彩る“おいしい幸せ”のはずだった。
毎月届く食材、丁寧な案内文、アンケート。
調理して、味わって、感想を書く。
それだけの、穏やかな暮らし。
けれど——
届く料理の味はどこか懐かしく、
包丁を握るたび、思い出すのは誰かの記憶。
一年にわたる十二の食卓。
幸福な食事の裏で、少しずつ垣間見える「味覚」と「食材」の輪郭。
※ホラーということをお忘れなく、最後までどうぞ、お読みください。
【更新について】
17:30固定で、
・投稿初日は10話
・一週間は毎日1話
・それ以降は木曜1話
の更新予定で、最終回まで進めていきます。
文字数 49,547
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.10.25
4
都市伝説を追うライター・椎名梓の元に届いた、一冊の黒い手帳──。
その手帳に名を書かれた者は「顔を失って死ぬ」。
ありふれた怪談のように思われた噂は、やがて現実を侵食し始める。
異様に重く、血のような赤黒いインクでびっしりと名前が書かれたダイアリー。
辿り着いた廃神社、異質な日本家屋、記憶を失った少女・柚月。
現実と幻、夢と呪いの狭間で、梓は“この世界の裂け目”に触れる──。
「その名前を書いたのは、誰?」
「そして、誰が私の顔を削るのか。」
都市伝説×心理ホラー×異界。
文字数 35,636
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.05.07
5
6
高校三年生の阿期谷ララは、クラスの男子にラブレターを渡したが、返事をもらえなかった。 落ち込む阿期谷だったが、ある「おまじない」の噂を耳にして、試してみることにした……。
――たたきつけるような雨の中、白い花びらがゆっくりと落ちていく――
文字数 14,789
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.25
7
叔父大好きヒロイン(二〇歳無職)とヴードゥーの精霊バロン・サムディ、男子高校生(金髪)とちびっこデュラハン、大食い男子大学生(眼鏡)と喋るカラスが、中高生ばかりを狙う殺人ピエロの化け物に立ち向かう物語。
K県磨陣(まじん)市では、健康状態に何ら問題のない中高生が、睡眠中に突然悲鳴を上げたり苦しみ出し、そのまま死に至るという不可解な出来事が多発していた。
「その身に危険が迫ったら、サムディを呼び出すんだ」
最愛の叔父・綾鷹(あやたか)がそう言い残して自分の元を去ってから、道脇茶織(みちわきさおり)は不貞腐れていた。
手元に残されたのは、綾鷹が所持していた、何かの骨で作られた十字架。嘘か真か、ヴードゥーの精霊バロン・サムディを召喚出来るのだという。
ある日茶織は、カフェで不気味なピエロを目撃する。幻覚かと思いきや、ピエロは帰宅した茶織の前にも現れ、襲い掛かってきた。
茶織の声に応えるように現れたのは、夜の闇のように黒いボロボロの山高帽と燕尾服を纏い、皺が刻まれた真っ白な顔にサングラスを掛け、杖を手にした男──バロン・サムディだった……。
※暴力・残酷描写あり。
※他投稿サイトでも公開しております。
※矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、気付き次第予告・報告なく修正しますのでご了承ください。
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参考文献(敬称略)
佐藤文則『ダンシング・ヴードゥー ハイチを彩る精霊たち』(凱風社)
檀原照和『ヴードゥー大全 アフロ民俗の世界』(夏目書房)
文字数 142,340
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.05.17
8
『もしも幽閉された姫君に、インターネットが与えられたら』
悪魔の娘である美しい少女は、生まれてすぐに屋敷の一室に幽閉され、外に出ることを許されず孤独に暮らしていた。
外の世界を見たいと訴える少女に、父が唯一許したのは、インターネットを利用して外の世界を知ることだった。
しかし父は娘のことをよく理解してはいなかった。
彼女が“自ら発信する側に立ってしまう”などとは、考えもつかなかったのだから。
そして少女はついに、1人の青年に許されない恋をしてしまい……。
ライブ配信、会話、ダイレクトメッセージ…
あらゆるシーンを独特な視点で追いかけ、《悪魔の仔》の真相に迫る【動画配信ゴシックホラーラブストーリー】。
※最初は1話あたりの文字数が少ないですが、そのうち増えます!
※完結見込み(ベースは完成済み)
【ゲーム版はコチラ】
https://novelgame.jp/games/show/7253
文字数 30,646
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.01
9
文字数 57,093
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.02.29
10
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リサイクルショップで一目惚れした赤い靴を買ったぽっちゃりの女の子。この靴にふさわしいスリムな女になることを決意する。それ以来、彼女はどんどん痩せ始める。
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赤い靴シリーズ、全10作中⑤と⑧は、「白雪姫」と「シャーロック・ホームズ」の二次創作ですので、掲載できませんでした。悪しからず。
文字数 1,510
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
12
困っている人間がいると放っておけないお人好しの大学生・雑賀理世(さいかりよ)は、最近とある不思議な事象に見舞われていた。友人の萌香(モカ)には、幽霊に取り憑かれているのではないかと心配されるが、害があるわけではないのであまり気に留めていなかった。
そんな理世に、様々な恐怖が次々と降り掛かるようになる。理世が困っている誰かを放っておけないように、怪異や霊といった存在、そして生きた人間の悪意などもまた、理世を放っておかなかったのだ……。
※若干暴力表現あり。
※他投稿サイトでも公開しております。
また、矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、予告・報告なく修正する事がございますのでご了承ください。
文字数 110,187
最終更新日 2024.05.27
登録日 2023.02.08
13
小さな村で日照りが続いた。
村人はそれを竜神様がお怒りの為だと解釈し、怒りを静めるために生け贄を捧げることにした。
選ばれたのは、双子の妹だった。
死にたくないと嘆く妹に、姉は小さな薬瓶を手渡して笑う。
「これは、目の色を変える薬よ」
※別名義で作ったフリーゲーム「幻想の城-Schloss der fantasie-」の話中話「双子の姉妹」を元に書いた話です。
※MAGNET MACROLINKで掲載していました。
文字数 2,425
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.06.21
14
遡ること二年前。突如として隣の夢野家が業火に包まれる瞬間を目撃した。
取るものも取らず俺が駆けつけた時には――既に鎮火していた。この僅か一瞬の間に。
そんな普通ではあり得ない状況下で、俺は大切な美杉(みすぎ)を失った。
全てを奪いさったあの日――夢野家を襲った怪奇現象の真相を暴くべく、旧友でもある友人のコネで、国家権力に身をおく現在の俺――夢野有人(ありひと)
美杉は未だ生きていると頑なに信じ、あの日に体感したあり得ない不可思議な現象の謎を解く為にも、現在も必死で行方を追っていた。
焼け跡からは美杉の遺体は発見されていない。死んだと言われても納得も理解もできる筈もない。
気乗りはしないが日本のしきたりである命日の墓参り――中身のない墓標へと渋々足を運ぶ。
そうして思い出が詰まった公園からバスを乗り継ぎ、墓標がある霊園へと訪れていた。
だがしかし。この一帯を包む空気、雰囲気が余りにもおかしい。
言い知れぬ不安と疑問が募っていくのだった――。
【ご注意】過去に晒していた怪文書を作り直した魔改造版です。諸々の事情で蓋をしてたんですけども、腐る前に日干しの恥晒し敢行です(笑)
文字数 25,742
最終更新日 2023.03.05
登録日 2022.08.28
15
代わり映えしない毎日に飽き飽きしていた、夕凪(ゆうなぎ)高校二年生の朝比奈麗美(あさひなれみ)。
五月のある日、麗美は第一図書室で、望月絵美子(もちづきえみこ)という美少女と出会う。二人はすぐに打ち解けるが、この新しい友人には謎が多く、麗美は徐々に違和感を覚えるようになる。また、学校内では次々と不可解な出来事が発生、日常に少しずつ影が差してゆく。
梅雨に差し掛かる頃、麗美は母方の叔母であり、夕凪高校の卒業生でもある星崎百合子(ほしざきゆりこ)と、数年振りに再会する。学校生活でおかしな事はないかと百合子に尋ねられた麗美は、絵美子と不可解な出来事の数々について話す。
「そんな……どうして」
百合子は明らかに動揺していた。
「叔母さん?」
「絵美子は死んだのよ。二〇年前、私の目の前でね」
百合子は語った──二〇年前、夕凪高校で起こった、やはり不可解な出来事の数々を。そしてその裏に隠された、ある衝撃的な真実を。
エブリスタ小説大賞2022 三社合同 最恐小説・コミック原作大賞 最終候補
アルファポリス第7回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞
※若干暴力的・残酷な描写がございます。
※他投稿サイトでも公開しております。
※矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、予告・報告なく修正する事がございますのでご了承ください。
文字数 112,981
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.08.26
16
文字数 2,494
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
17
結婚を考えていた恋人に裏切られたショックと、職場でのパワハラが原因で半引きこもり状態となった、緋山(ひやま)ケイ。
ある日、妹のアイリに連れ出され、閉店セール中のショッピングモールに足を運んだケイは、高校時代の同級生で、在学中に亡くなった木宮光雅(きみやこうが)が壁鏡に映っているのを目撃する。
それ以来、ケイの周辺では奇妙で恐ろしい出来事が相次ぎ、光雅もまた度々鏡の中に姿を現すようになる。
光雅は何かを伝えたいのだろうか。一連の出来事と関係しているのだろうか。それとも……。
エブリスタ小説大賞2020 竹書房 最恐小説大賞 優秀作品(最終候補以外)
アルファポリス第4回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞
HJ小説大賞2020後期 一次選考通過
※他投稿サイトでも公開しております。
※矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、予告・報告なく修正する事がございますのでご了承ください。
文字数 115,944
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.10.24
18
彼女居ない歴イコール、生きた歳の俺は二十歳。
仕事が休みになると、当然、することもないので、決まって部屋に引き篭もる悪い癖を持っている。
何をしているかって言うとナニではなく、ひたすらに大好物なホラー映画を鑑賞しているってわけ。
怪奇物にスプラッター、パンデミックに猟奇物まで、ホラーと名のつく物ならなんでもバッチ来いの大概な雑食である。
めっさリアルに臓物が飛び出す映画でも、観ながら平気で食事が喉を通るって言うんだから大概だろ?
変なヤツだと後ろ指を刺されるわ、あの人とはお話ししてはダメよと付き添いの親に陰口を叩かれるくらいのな?
そんな俺が例の如くホラー映画を鑑賞中、有り得ないことが俺の身に起きた。
そこを境に聴くも悍しい体験をしていくこととなる――。
文字数 25,331
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.04.27
19
外資系投資コンサルタント会社に勤める理恵。
仕事も充実し、恋人との関係も順調。そんな彼女の元に届くようになった何も書かれていない「真っ白な手紙」。薄気味悪く感じていたものの、実害が無かったこともあってあまり気にしてはいなかった。
そんな中、突然刑事が理恵の勤めるオフィスにやってきて、疎遠にしていた妹の死を告げた。
それから理恵の回りでは不可解な出来事が起き始める。そして、何も書かれていないと思っていた手紙にも実は……。
書籍化作家の織りなす本格ホラー。
寝苦しい夜にでも楽しんでもらえれば幸いです。
11話+エピローグの全12話。
「小説家になろう」と「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 84,182
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.15
20
都市伝説は昔から伝わり続けています。
そんな都市伝説の一つ。
あなたはこの都市伝説を信じますか?
(二十歳未満の方は最後まで読んで貰った方が良い……かも?)
文字数 1,817
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.07.17
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