134 / 135
御礼SS
(SS)※ 白ストペロリ
しおりを挟む
✳︎✳︎✳︎
別サイトで連載中のR15版の世界線で話題の?白ストペロリ
第9章の十年間でもきっと同じようなやりとりがあっただろうということで
メイナードとオスカーのHentaiっぷりをご堪能ください
✳︎✳︎✳︎
「着衣の方が萌える、ということは分かるんだ。だけどこれは…」
オスカーが困惑している。俺が提案したのはコスプレだ。オスカーにはミニスカナース、俺にはミニスカポリス。ファンタジー系はダメだ。こっちの世界には、エルフだの獣人だの普通にいるから。
オスカーは話の分かる男だ。こうして親密になってしばらく経つが、打ち解ければ打ち解けるほど趣味が合う。俺は彼に、異世界の夢を見てからこうしてセックスで成長するようになったことを打ち明けた。すると好奇心旺盛な彼は、異世界の話に興味津々に耳を傾ける。しまいには淫夢スキルで俺が見たエロネタをシェアして、色々試すまでに至った。からの、コスプレだ。
オスカーは、顔はとびっきりの美女。だけど体は屈強な竜人のもので、タッパはあるし肩幅もがっしりしていて、バッキバキの逆三角。手足も長い。そんな彼に無理やり着せたナース服。非常にシュールだ。だけど、そのアンバランスさがまた倒錯的でいい。まとめ髪にナースキャップ、そしておくれ毛。ミニスカートから覗くがっしりとしたオス臭い脚に、白のナースストッキング。角度によって、チラリとガーターベルトが見え隠れする。———ああ、白衣にタイトスカートの女医さんでも良かったな。今度提案してみよう。
一方俺は、ミニスカポリス。定番中の定番だ。これは、王都騎士団の女性警邏隊の制服に似ている。違うのは、トラウザーズの代わりにミニスカなことと、そしてミニスカの下には黒ストッキングを着用ということ。網タイツか迷った。しかし、ストッキングは永遠のロマンだ。このコスプレのためにノリノリで…いや、恥を忍んで体毛処理までした。渾身の力作を褒めて欲しい。
いや、力作を作り上げたのは俺じゃなくて、王宮の侍女軍団だ。女装のアイデアを侍女頭に持ち込むと、待ってましたと言わんばかりにチームが組まれ、針子が総動員であっという間に衣装が完成した。現在王宮の女主人は王妃殿下であるが、長年遠距離恋愛を拗らせていた魔王陛下が滅多と後宮から出さず、半ば軟禁生活を送っていらっしゃる。そしてご帰還以前は、百年ほど女っ気のない王室だった。質実剛健といえば聞こえはいいが、今一つ華やぎに欠けていたということは否めない。
それではつまらないのが、王宮の侍女たちだ。彼女らは一流の貴族家の子女で、高い教養と技術をもって宮中に参内している。当然、女主人の美貌を磨き上げるスキルもだ。彼女らは仕事に飢えていた。からの、王太子殿下と俺からのコスプレアイデアの持ち込みである。
「ふぅん、なるほどね。教会の治療院の制服を不埒に改造したという感じかな」
「ナースも女騎士も、禁欲的な仕事だろ。だからこう、たまらないっていうか」
俺たちは姿見の前であれこれポーズを取り、その後お互いのコスチュームをまじまじと観察して、ニッと嗤った。
「それで、この注射器を持てばいいのかい?」
「『お注射するわよ』でオナシャス!」
「ふふっ。「わよ」は厳しいなぁ」
俺は記録用魔道具(いわゆるカメラ)を構えて、低いアングルから舐めるように撮影する。オスカーには、敢えて体毛をそのままにしてもらった。アッシュブロンドだから目立ちにくいけど、白ストッキングにうっすらと透けているのがたまらなくエロい。オスとメスの奇跡的な融合。絶対領域の向こうには、竜人らしく逞しい巨根が控えているのを知っている。
それにしても、ナースシューズまで再現しちゃうのは凄い。革製だけど白く染めて、まるで本物のようだ。淫夢でイメージを伝えたとはいえ、このクオリティ。侍女軍団の底知れぬポテンシャル。
俺が釘付けになっているのを察して、オスカーはソファーに掛けて扇情的に脚を組み替えた。俺は思わず彼の足先を両手で恭しく戴き、口付ける。微かな肌の香りと、甘くスパイシーなコロンの香り。そのまま舌を這わせれば、彼の喉仏がごくりと上下するのが見えた。
「…メイナード。君の言っていたことをようやく理解したよ…」
目元がほんのりと紅く上気し、声がわずかに上擦っている。そしてスカートの中身が熱を集め、兆し始めているのが分かる。
「不埒なナースには、お仕置きしなきゃね?」
上目遣いでストッキングを舐め上げると、彼は目を細めて俺の頬に手を沿わせ、そのまま髪を掴んだ。ポリスキャップが落ちる。そしてスカートの中では、布の少ないパンティからボロリとはみ出た立派なオスカーが鎌首をもたげていた。聞かん棒め。俺のお口で逮捕してやる。
「はっ…んふっ。淫らな女騎士様だ。そんなに僕のお注射が欲しいの?」
ぐっ、ぐっと押し付けるように。よく分かってる。苦しいと、無理やり犯されたいの、絶妙な境界線。喉奥に突き立てられて嘔吐感に瞳を潤ませると、嗜虐的なオスカーの笑みが一層深くなる。そして咥え切れないほど硬く膨張したかと思うと、引き抜いて大量顔射。
「———!!!」
「あはっ。せっかくの衣装が汚れちゃった。まったく、君の趣向にはいつも感心するよ」
髪を掴んだまま上を向かせると、俺に口付ける。「顔射は失敗だったな」とボヤいているが、自分のザーメンの味でも味わうがいい。もちろん俺も美味しくいただくけど。
しかし夜は始まったばかり。俺が欲しいのは、そんな注射じゃない。
「オスカー。もっとお注射、ちょうだい?」
俺だってすっかりその気だ。足元に跪いた状態から横座り、そして四つん這いへ。オスカーの視線が、スカートの中へと導かれる。黒のストッキングに、黒のTバック。彼は俺の要求を正確に理解した。つまり、破いて、ずらして、ブッ挿す。
「はぁぁあッ!!!」
執務室の豪奢なカーペットの上で。ミニスカポリスがミニスカナースに即ズボされて、ガンガンに突かれる。背後から手を引かれて、奥まで強く、深く。激しい快感に身をよじれば、興奮で虹彩を細くしたオスカーの瞳が、黄金に輝いている。興奮した彼は見事な翼を広げ、黒い羽がふわふわと舞い散り———
ああ、白衣の堕天使だ。
絶頂を繰り返しながら、ぼんやりとそんな思いが過った。
その後オスカーの執務室では、たびたび異世界の衣装が登場した。毎回破損が激しく、着用は一度限り。だけどあの時撮った大量の絵姿は、一体どこに行ったのだろう。いつもオスカーにはぐらかされてそのままになっているのだが、出回ってもいいことないし、ひっそりと処分されたに違いない。
それより、次はどんなプレイを提案してみようかな。実は密かに、水曜日が楽しみな俺なのだった。
別サイトで連載中のR15版の世界線で話題の?白ストペロリ
第9章の十年間でもきっと同じようなやりとりがあっただろうということで
メイナードとオスカーのHentaiっぷりをご堪能ください
✳︎✳︎✳︎
「着衣の方が萌える、ということは分かるんだ。だけどこれは…」
オスカーが困惑している。俺が提案したのはコスプレだ。オスカーにはミニスカナース、俺にはミニスカポリス。ファンタジー系はダメだ。こっちの世界には、エルフだの獣人だの普通にいるから。
オスカーは話の分かる男だ。こうして親密になってしばらく経つが、打ち解ければ打ち解けるほど趣味が合う。俺は彼に、異世界の夢を見てからこうしてセックスで成長するようになったことを打ち明けた。すると好奇心旺盛な彼は、異世界の話に興味津々に耳を傾ける。しまいには淫夢スキルで俺が見たエロネタをシェアして、色々試すまでに至った。からの、コスプレだ。
オスカーは、顔はとびっきりの美女。だけど体は屈強な竜人のもので、タッパはあるし肩幅もがっしりしていて、バッキバキの逆三角。手足も長い。そんな彼に無理やり着せたナース服。非常にシュールだ。だけど、そのアンバランスさがまた倒錯的でいい。まとめ髪にナースキャップ、そしておくれ毛。ミニスカートから覗くがっしりとしたオス臭い脚に、白のナースストッキング。角度によって、チラリとガーターベルトが見え隠れする。———ああ、白衣にタイトスカートの女医さんでも良かったな。今度提案してみよう。
一方俺は、ミニスカポリス。定番中の定番だ。これは、王都騎士団の女性警邏隊の制服に似ている。違うのは、トラウザーズの代わりにミニスカなことと、そしてミニスカの下には黒ストッキングを着用ということ。網タイツか迷った。しかし、ストッキングは永遠のロマンだ。このコスプレのためにノリノリで…いや、恥を忍んで体毛処理までした。渾身の力作を褒めて欲しい。
いや、力作を作り上げたのは俺じゃなくて、王宮の侍女軍団だ。女装のアイデアを侍女頭に持ち込むと、待ってましたと言わんばかりにチームが組まれ、針子が総動員であっという間に衣装が完成した。現在王宮の女主人は王妃殿下であるが、長年遠距離恋愛を拗らせていた魔王陛下が滅多と後宮から出さず、半ば軟禁生活を送っていらっしゃる。そしてご帰還以前は、百年ほど女っ気のない王室だった。質実剛健といえば聞こえはいいが、今一つ華やぎに欠けていたということは否めない。
それではつまらないのが、王宮の侍女たちだ。彼女らは一流の貴族家の子女で、高い教養と技術をもって宮中に参内している。当然、女主人の美貌を磨き上げるスキルもだ。彼女らは仕事に飢えていた。からの、王太子殿下と俺からのコスプレアイデアの持ち込みである。
「ふぅん、なるほどね。教会の治療院の制服を不埒に改造したという感じかな」
「ナースも女騎士も、禁欲的な仕事だろ。だからこう、たまらないっていうか」
俺たちは姿見の前であれこれポーズを取り、その後お互いのコスチュームをまじまじと観察して、ニッと嗤った。
「それで、この注射器を持てばいいのかい?」
「『お注射するわよ』でオナシャス!」
「ふふっ。「わよ」は厳しいなぁ」
俺は記録用魔道具(いわゆるカメラ)を構えて、低いアングルから舐めるように撮影する。オスカーには、敢えて体毛をそのままにしてもらった。アッシュブロンドだから目立ちにくいけど、白ストッキングにうっすらと透けているのがたまらなくエロい。オスとメスの奇跡的な融合。絶対領域の向こうには、竜人らしく逞しい巨根が控えているのを知っている。
それにしても、ナースシューズまで再現しちゃうのは凄い。革製だけど白く染めて、まるで本物のようだ。淫夢でイメージを伝えたとはいえ、このクオリティ。侍女軍団の底知れぬポテンシャル。
俺が釘付けになっているのを察して、オスカーはソファーに掛けて扇情的に脚を組み替えた。俺は思わず彼の足先を両手で恭しく戴き、口付ける。微かな肌の香りと、甘くスパイシーなコロンの香り。そのまま舌を這わせれば、彼の喉仏がごくりと上下するのが見えた。
「…メイナード。君の言っていたことをようやく理解したよ…」
目元がほんのりと紅く上気し、声がわずかに上擦っている。そしてスカートの中身が熱を集め、兆し始めているのが分かる。
「不埒なナースには、お仕置きしなきゃね?」
上目遣いでストッキングを舐め上げると、彼は目を細めて俺の頬に手を沿わせ、そのまま髪を掴んだ。ポリスキャップが落ちる。そしてスカートの中では、布の少ないパンティからボロリとはみ出た立派なオスカーが鎌首をもたげていた。聞かん棒め。俺のお口で逮捕してやる。
「はっ…んふっ。淫らな女騎士様だ。そんなに僕のお注射が欲しいの?」
ぐっ、ぐっと押し付けるように。よく分かってる。苦しいと、無理やり犯されたいの、絶妙な境界線。喉奥に突き立てられて嘔吐感に瞳を潤ませると、嗜虐的なオスカーの笑みが一層深くなる。そして咥え切れないほど硬く膨張したかと思うと、引き抜いて大量顔射。
「———!!!」
「あはっ。せっかくの衣装が汚れちゃった。まったく、君の趣向にはいつも感心するよ」
髪を掴んだまま上を向かせると、俺に口付ける。「顔射は失敗だったな」とボヤいているが、自分のザーメンの味でも味わうがいい。もちろん俺も美味しくいただくけど。
しかし夜は始まったばかり。俺が欲しいのは、そんな注射じゃない。
「オスカー。もっとお注射、ちょうだい?」
俺だってすっかりその気だ。足元に跪いた状態から横座り、そして四つん這いへ。オスカーの視線が、スカートの中へと導かれる。黒のストッキングに、黒のTバック。彼は俺の要求を正確に理解した。つまり、破いて、ずらして、ブッ挿す。
「はぁぁあッ!!!」
執務室の豪奢なカーペットの上で。ミニスカポリスがミニスカナースに即ズボされて、ガンガンに突かれる。背後から手を引かれて、奥まで強く、深く。激しい快感に身をよじれば、興奮で虹彩を細くしたオスカーの瞳が、黄金に輝いている。興奮した彼は見事な翼を広げ、黒い羽がふわふわと舞い散り———
ああ、白衣の堕天使だ。
絶頂を繰り返しながら、ぼんやりとそんな思いが過った。
その後オスカーの執務室では、たびたび異世界の衣装が登場した。毎回破損が激しく、着用は一度限り。だけどあの時撮った大量の絵姿は、一体どこに行ったのだろう。いつもオスカーにはぐらかされてそのままになっているのだが、出回ってもいいことないし、ひっそりと処分されたに違いない。
それより、次はどんなプレイを提案してみようかな。実は密かに、水曜日が楽しみな俺なのだった。
22
あなたにおすすめの小説
イケメン後輩のスマホを拾ったらロック画が俺でした
天埜鳩愛
BL
☆本編番外編 完結済✨ 感想嬉しいです!
元バスケ部の俺が拾ったスマホのロック画は、ユニフォーム姿の“俺”。
持ち主は、顔面国宝の一年生。
なんで俺の写真? なんでロック画?
問い詰める間もなく「この人が最優先なんで」って宣言されて、女子の悲鳴の中、肩を掴まれて連行された。……俺、ただスマホ届けに来ただけなんだけど。
頼られたら嫌とは言えない南澤燈真は高校二年生。クールなイケメン後輩、北門唯が置き忘れたスマホを手に取ってみると、ロック画が何故か中学時代の燈真だった! 北門はモテ男ゆえに女子からしつこくされ、燈真が助けることに。その日から学年を越え急激に仲良くなる二人。燈真は誰にも言えなかった悩みを北門にだけ打ち明けて……。一途なメロ後輩 × 絆され男前先輩の、救いすくわれ・持ちつ持たれつラブ!
☆ノベマ!の青春BLコンテスト最終選考作品に加筆&新エピソードを加えたアルファポリス版です。
売れ残りオメガの従僕なる日々
灰鷹
BL
王弟騎士α(23才)× 地方貴族庶子Ω(18才)
※ 第12回BL大賞では、たくさんの応援をありがとうございました!
ユリウスが暮らすシャマラーン帝国では、平民のオメガは18才になると、宮廷で開かれる選定の儀に参加することが義務付けられている。王族の妾となるオメガを選ぶためのその儀式に参加し、誰にも選ばれずに売れ残ったユリウスは、国王陛下から「第3王弟に謀反の疑いがあるため、身辺を探るように」という密命を受け、オメガ嫌いと噂される第3王弟ラインハルトの従僕になった。
無口で無愛想な彼の優しい一面を知り、任務とは裏腹にラインハルトに惹かれていくユリウスであったが、働き始めて3カ月が過ぎたところで第3王弟殿下が辺境伯令嬢の婿養子になるという噂を聞き、従僕も解雇される。
【WEB版】監視が厳しすぎた嫁入り生活から解放されました~冷徹無慈悲と呼ばれた隻眼の伯爵様と呪いの首輪~【BL・オメガバース】
古森きり
BL
【書籍化決定しました!】
詳細が決まりましたら改めてお知らせにあがります!
たくさんの閲覧、お気に入り、しおり、感想ありがとうございました!
アルファポリス様の規約に従い発売日にURL登録に変更、こちらは引き下げ削除させていただきます。
政略結婚で嫁いだ先は、女狂いの伯爵家。
男のΩである僕には一切興味を示さず、しかし不貞をさせまいと常に監視される生活。
自分ではどうすることもできない生活に疲れ果てて諦めた時、夫の不正が暴かれて失脚した。
行く当てがなくなった僕を保護してくれたのは、元夫が口を開けば罵っていた政敵ヘルムート・カウフマン。
冷徹無慈悲と呼び声高い彼だが、共に食事を摂ってくれたりやりたいことを応援してくれたり、決して冷たいだけの人ではなさそうで――。
カクヨムに書き溜め。
小説家になろう、アルファポリス、BLoveにそのうち掲載します。
転生したら、主人公の宿敵(でも俺の推し)の側近でした
リリーブルー
BL
「しごとより、いのち」厚労省の過労死等防止対策のスローガンです。過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会へ。この小説の主人公は、仕事依存で過労死し異世界転生します。
仕事依存だった主人公(20代社畜)は、過労で倒れた拍子に異世界へ転生。目を覚ますと、そこは剣と魔法の世界——。愛読していた小説のラスボス貴族、すなわち原作主人公の宿敵(ライバル)レオナルト公爵に仕える側近の美青年貴族・シリル(20代)になっていた!
原作小説では悪役のレオナルト公爵。でも主人公はレオナルトに感情移入して読んでおり彼が推しだった! なので嬉しい!
だが問題は、そのラスボス貴族・レオナルト公爵(30代)が、物語の中では原作主人公にとっての宿敵ゆえに、原作小説では彼の冷酷な策略によって国家間の戦争へと突き進み、最終的にレオナルトと側近のシリルは処刑される運命だったことだ。
「俺、このままだと死ぬやつじゃん……」
死を回避するために、主人公、すなわち転生先の新しいシリルは、レオナルト公爵の信頼を得て歴史を変えようと決意。しかし、レオナルトは原作とは違い、どこか寂しげで孤独を抱えている様子。さらに、主人公が意外な才覚を発揮するたびに、公爵の態度が甘くなり、なぜか距離が近くなっていく。主人公は気づく。レオナルト公爵が悪に染まる原因は、彼の孤独と裏切られ続けた過去にあるのではないかと。そして彼を救おうと奔走するが、それは同時に、公爵からの執着を招くことになり——!?
原作主人公ラセル王太子も出てきて話は複雑に!
見どころ
・転生
・主従
・推しである原作悪役に溺愛される
・前世の経験と知識を活かす
・政治的な駆け引きとバトル要素(少し)
・ダークヒーロー(攻め)の変化(冷酷な公爵が愛を知り、主人公に執着・溺愛する過程)
・黒猫もふもふ
番外編では。
・もふもふ獣人化
・切ない裏側
・少年時代
などなど
最初は、推しの信頼を得るために、ほのぼの日常スローライフ、かわいい黒猫が出てきます。中盤にバトルがあって、解決、という流れ。後日譚は、ほのぼのに戻るかも。本編は完結しましたが、後日譚や番外編、ifルートなど、続々更新中。
【完結】抱っこからはじまる恋
* ゆるゆ
BL
満員電車で、立ったまま寄りかかるように寝てしまった高校生の愛希を抱っこしてくれたのは、かっこいい社会人の真紀でした。接点なんて、まるでないふたりの、抱っこからはじまる、しあわせな恋のお話です。
ふたりの動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵もあがります。
YouTube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。
プロフのwebサイトから飛べるので、もしよかったら!
完結しました!
おまけのお話を時々更新しています。
BLoveさまのコンテストに応募しているお話を倍以上の字数増量でお送りする、アルファポリスさま限定版です!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!人肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
飼われる側って案外良いらしい。
なつ
BL
20XX年。人間と人外は共存することとなった。そう、僕は朝のニュースで見て知った。
向こうが地球の平和と引き換えに、僕達の中から選んで1匹につき1人、人間を飼うとかいう巫山戯た法を提案したようだけれど。
「まあ何も変わらない、はず…」
ちょっと視界に映る生き物の種類が増えるだけ。そう思ってた。
ほんとに。ほんとうに。
紫ヶ崎 那津(しがさき なつ)(22)
ブラック企業で働く最下層の男。顔立ちは悪くないが、不摂生で見る影もない。
変化を嫌い、現状維持を好む。
タルア=ミース(347)
職業不詳の人外、Swis(スウィズ)。お金持ち。
最初は可愛いペットとしか見ていなかったものの…?
2025/09/12 ★1000 Thank_You!!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる