拾われた俺、最強のスパダリ閣下に全力で溺愛されてます 迷い子の月下美人

エウラ

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391 *アルジェントとレインの初めて尽くし 1

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*ご要望にお応えして二人の初夜R18。背後注意。苦手な方は飛ばしてOKですよ*




アルジェントが改めてレインに妻問いをして受け入れられた後。

アルジェントとレインは初めて二人でお風呂に入った。

「レイン、俺が脱がしても良いか?」
「え? うん。何時も着替え、アルがしてくれるから別に良いけど? あっ、僕も脱がしてあげる?」
「---ぐはっ・・・・・・いいいや、今回は遠慮しておく。・・・・・・理性が保たない・・・」
「ん?」

照れながらレインの服に手をかけたアルジェントにレインが気にした風もなく応えて、アルジェントは自分のコレまでの行動御世話のたまものだと微妙な気分だった。
当たり前に慣れてしまって羞恥の欠片も無い返事だったので。

その辺はきっと、今日の行為で認識が変わるのだろうが・・・。

しかしその後のレインの言葉には思わず咽せた。

無自覚に出た煽り文句に理性の糸が一本切れかけた。

幼げな見た目のレインにボタンを一つずつ外される様を妄想して、すでに緩く起ち上がってきているアルジェントのアレがもっと硬くなりつつあった。

---さすがにいきなりを見せたらレインも怖がるだろう。
アルジェントは何とか堪えてレインを一糸まとわぬ姿にすると、先に浴室に向かわせて自身も急いで裸になり、レインの元へ向かった。

「---レイン、先に身体を洗おう。こちらへおいで」
「うん」

タオルを腰に巻いて育ったアレを隠し、レインを呼ぶと素直に椅子に腰掛けた。

「髪を洗ってあげる。それから、身体も」
「うん、お願いします」
「じゃあ、ちょっと目を瞑ってて」
「はーい」

アルジェントは最近漸く色艶が良くなってきた黒メッシュの入った青灰色の髪を丁寧に洗っていく。
お湯をかけて石鹸を落とし、器用に簪で纏めて止めてあげると、今度は身体を洗い出した。

「---っく、擽ったい・・・!」

もこもこの泡で、掌を使って撫でるように洗っていく。
その手は何処かいやらしく動いていて、レインの耳の後ろや首筋、鎖骨、脇の下にその下の脇腹。
臍から上に戻ってきて、可愛らしく薄桃色に尖る胸の飾りを指の腹でさわさわと擦る。

「---っひゃあ、え、何? あんっ!」
「可愛い声で啼くね、レイン。我慢しないで」

初めてなのに敏感な可愛い胸を撫でたり擦ったり、揉んでみたり・・・。
お臍の窪みに指をそっと入れてクニクニしたらビクビクと身体が跳ねた。

「気持ちいいね? ココも弱いんだ?」
「・・・・・・あっ、コレ、が・・・気持ちいいってこと?」
「そうだよ。擽ったいところとかも、コレから気持ち良くなるところだ。・・・・・・怖くないよ、大丈夫」
「---うん、アルの触るとこ、怖くない。気持ちいい・・・」
「・・・良い子だ」

素直なレイン。
アルジェントの言うこと、やることを何でも受け入れている。
実際、怖くは無いのだろう・・・

「じゃあ、下も触るよ」
「・・・下?」
「レインの可愛らしい花茎や慎ましい後ろの蕾だ。・・・・・・自分で触ったり弄ったりしたことは?」
「---え? 自分で?! ないない、え? どうやるの?!」

アルジェントの問いに焦ったように応えるレイン。
それに驚いたのはアルジェントだ。

「え? ・・・・・・まさかとは思うが、精通は・・・」
「精通?」

レインがキョトンとして聞き返してきて、アルジェントもちょっと焦る。

「この可愛らしい花茎から白いドロッとしたものは出たかい?」
「・・・・・・数ヶ月前に、朝、起きたら下着が汚れてて・・・その後も勝手に何度か・・・・・・僕、粗相しちゃったんだと思って・・・」

恥ずかしそうに頬を染めて告白するレインは本当にソッチは無知なようだった。
教えてくれる相手がいないのだから当然だが。

幸か不幸か・・・アルジェントには全てが初めてのレインが愛おしかった。

「それが精通で、出たのは精液だね。身体が大人になった証だ。その精液を、今は俺がレインに注ぐんだよ。これからする行為でね」
「---そうなの? 何処に?」
「ソレは、に」

そう言ってアルジェントはレインの固く閉じている後ろの蕾に指を這わせた。
レインは一瞬、ビクッとした。

「---え、どうやって?」
「それをコレから教えてあげるんだよ。大丈夫、ゆっくり丁寧に、俺のが入るように優しく柔らかく拓いてあげるから」

---だから俺に身を委ねて?


アルジェントが猛烈な艶を纏わせて囁いた。







※スミマセン、まだまだ序の口の入浴シーンで終わって行為に至らなかった。R18詐欺?!
次話に続きます。

※レインの髪色が白となってました。ご指摘がありましたので確認修正致しました。青灰色です。ありがとうございました。
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