不死者転生 -救いのない物語- 転生した不死者は生きる為に侵略し美しい眷属を従える

ボロン

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不死の軍団と破滅の王

不死者転生34 -魔人ゼノファリ-

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 大狼の身体に大鷲の翼、蛇の尾、領主の顔を持つその異形の魔物は、自らに起こった悲劇を語るとと嘆願する。
 生きている訳がない程に損壊した身体の兵団長グレゴリーは苦痛に呻きながら領主を守るように立ち塞がる。

 その傍らで不死者の眷属たる美しい少女が語る。

「我が寛大なる主人は一度は刃向かったお前達に再度、選択の機会を下さる。我らへ服従し生きるか、、、この愚か者のようになるか、選ぶがいい。」
 
「賢明にも服従を選ぶなら、人として生きることができるだろう。ただし、新たなる領主となる魔人の為に指示された条件を満たす人間を捧げる事で貢献してもらう。それ以外は今まで通り生きることができるだろう。」

「愚かにも反抗するというのなら、、この街の全ての生あるものは明日の朝日を迎える事はできないと知れ。そして、この者達と同じように死すらない永劫の地獄を生きるが良い。」

「服従を選ぶなら、日が沈むまでに巫女の半分の首をこの場に積み上げろ。抗うなら、この出来損ないを殺す事でその意思をしめせ。」

それだけ言うと少女は血の海を渡り深い森の中へ消えていった。

抗った所で、、精鋭500名が無惨に散ったのだ、勝てるはずはない。殺されるだけならだ。その後も冒涜されあのような姿を晒し生き続けるなど、、、地獄も生温い。

残された住人達にとって選択肢は決まっていた。
その日、巫女の半数が住民の手により尊い生命を終える事になる。

———————————————————

「お前達の働きで街を一つ、その上スケルトンナイトの補充もできた事に感謝する。」

3人の美しい眷族を前に不死者は上機嫌だ。

「それぞれに褒美を与えたい。メアへは既に魔人化とキメラ研究をもって褒美とする事に決めている。アリアとエリーは何を望む?」

と言う単語を聞いてアリアから一瞬殺気が漏れたが気にしない。

「まず、エリーから聞こうか。」

「えっと、、、ありがとうございます。私も、、私はお姉ちゃんと同じ吸血鬼になりたいです。」

「残念だが魔人化の際に何になれるからまではわからない。エリーの望みは魔人化で良いな?」

「は、はい!」

「では、アリアはどうか?」

「私は既に魔人として生まれ変わらせていただいておりますので、、それに、私の望みはご主人様の1番の眷属としてお側にお使えする事でございます。」

「それだけか?」

「はい、、その、、、もしも叶うならばご主人様のご寵愛を頂きたいです。その、、毎日、、、。」

そういえば最近は忙しくてあまり相手をしていなかったな。しかし、毎日とは、、何気にぶっこんでくるな。

「では、アリアはオレの最側近として、毎夜同衾する事を許そう。」

「あ、ありがとうございます!!」

既に絶頂しそうな程の高揚した瞳で礼を述べる。

「では、街の支配は研究も兼ねてメアに一任することになるから、メアから魔人化を行う。エリーはその後だ。メアはこのまま部屋に残れ。アリアとエリーは周囲の警戒を続けろ。」

「「承りました。」」

2人は部屋を出るとそれぞれの使い魔を使役し街及び館周辺の警戒を行う。


「メア、さっそく魔人化させてやろう。準備は出来ているのか?」

「は、はい」

メアは頬を赤らめながら服を脱ぐ。この子は、エリーと見た目は変わらないが、その中身は辱められる程に悦びを感じるドMだったな、、。

「脱いだだけでわからないだろ?きちんと広げてみせろ。」

「あぅ、、はい」

自ら四つん這いになると、見えやすいように手で押し広げる。ただそれだけの動作で興奮したのか、溢れ出たものが太腿をつたう。

「相変わらずはしたない子だ。」

「んっ、、ご、ごめんなさい」

「すぐ初めてもいいが、、メア、お前がどうしょうもない変態だって事はわかってる。何をどうして欲しいのか言ってみろ」

「そんなぁ、、、」

と言いつつ、更に溢れる充血したメア自身が軽く痙攣するように動いている。

「メアは、、メアの恥ずかしい姿をたくさん見て欲しいですぅ」

「けつの穴まで晒してこれ以上恥ずかしい姿なんてないだろ」

そう言うと、その穴に中指を根元まで差し込んで親指でメアの秘部を刺激する。

「あぅ、、きたな、、そこは、きたないですぅ」

魔人には排泄機能はあるが瘴気に満ちた場所にいる限り物理的な栄養は必要ない。だから、メアも含めてここは使われていないので実際は匂い一つしない。綺麗なものだ。

「指だけで随分と反応するんだな?もっと続けて欲しいか?」

「んん、、、つづけてほしいですぅ」

その言葉を聞いてズボッと指を引き抜くとメアはと目で訴えてくる。

「魔人化してやるとは言ったが、なんでオレがメアの汚いケツの穴を弄らないといけないんだ?」

「あぁぅ、、ごめんなさい」

「こちらを向いて股を開け」

「は、はい」

メアは素直にこちらを向くと自らの秘部がよく見えるように必要以上に股を開く。

「相変わらずここだけは綺麗だな?」

「そんな、、」

「いつもこんなに濡らしてるのか?」

「ち、、ちがいます。いつもは、こんなじゃないですぅ」

「どうだかな?もう溢れたもので水溜りができてるじゃないか。」

「はい、、、ごめんなさい」

「自分で開いてよく見えるようにしろ」

メアは両手で秘部を拡げると

「ど、どうぞ、、、メアの中をみてください」

「いい子だ。だが、ほぐれてないんじょないか?しっかり準備できてないなんて、本当にダメな子だ。」

そう言いながら、ねっとりとしたメアの中に指を差し込むと音がでるようにわざと動かして続ける。

「やっぱりほぐれてないんじゃないか?だから、、こんなにグチャグチャと音がするんだろ?ほぐれてたらまとわりついてくると思うがなぁ?もしかして、ガバガバなのか?」

「そんな、、ガバガバじゃない、、、です」

「どうだかな、、しっかり、ほぐしてやろう」

そういうと、オレは蟻達を操作して黒光りする擬似的なモノを作り上げる。蟻は絶えず動くので自動バイブレーション機能付きだ。

「ひっ、、そ、それを、、どうするのですか?」

言葉とは裏腹にメアの口元はだらしなく開き、期待に満ち溢れた瞳はいつも以上に輝いてみえる

「わかってるだろ?」

オレがそれをメアの秘部にぶちこむとメアの中で蠢く無数の複雑な動きに、と喚きながら狂ったように喘ぎ続ける。

涎を垂らしながら何度も絶頂を繰り返すメアの髪を鷲掴みにし口にオレを押し込むと、狂ったように吸い付き飲み込むような勢いでむさぼるメア。

下と口を両方同時に犯されている事に興奮したのかより深く絶頂を迎えているのが伝わる。いつまでも遊んでいててもしょうがないからな、、そろそろやるか。

オレは貪るように吸い続けるメアを押し倒し、蟻達を引き抜くと、今度はオレ自身をメアの中に突き入れると、瘴気を出し続けながら激しく動く。

弛緩しきった顔で喘ぐメアの首を絞めると、メアの膣がオレを激しく締め付けてくる。苦しさと快感で気が狂いそうなメアは時折と独り言のように繰り返し陶酔し、イッてるのかそうでないのかも曖昧になり、ただ快楽を貪るケモノに成り果てる。

「メア、そろそろ出してやる」

「きて、、出して!メアを、、汚して!!」

より強く締めると下が全てを吸い尽くさんと締まり、、、オレは大量の瘴気を放出すると、メアの子宮内に常闇が生まれた。

オレはオレ自身を引き抜くと、、、思いつきで蟻達を再びノアの中にぶち込み瘴気をありったけ注いだ。

闇が蟻もろともメアを包み込み、再び繭がうまれ、脈を刻み始める。以前と異なり、アリアと同じように繭は人の形に変化すると闇から色が変わり、褐色の肌を持つ新たな魔人を生み出した。

その魔人はノアで間違いない。闇色の髪に、夜の水面を思わせる深く暗い瞳。蟻は、、どこにも見当たらないな。

生まれた魔人、ノアは跪き

「ご主人様、ありがとうございました。ノアは魔人として再びご主人様の為に全てを捧げます。」

「あぁ、無事に魔人になれたようだな。種族や能力はわかるか?」


「はい、私は魔人ゼノファリ、大規模精神感応による洗脳に特化した能力を授かりました。また、、、」

そういうと腕を前に差し出す。すると砂が崩れるように腕が崩れ落ちると大量の蟻に変化した。

「ご主人様が最後に、、その、、入れたこれらに身体を変えられます、、。」

「思いつきだったが、なかなか便利じゃないか。」

「ご主人様、、失敗していたら身体がこれの形になっていたかも、、です」

じとっと非難するような視線を投げかける。

「まぁ、、結果良ければ、だ。それに、大規模精神感応とは、いい能力だ。キメラ研究もやりやすくなりそうだな。」

「はい、頑張ります」

まだ、下手したら蟻でしたよ?と目が訴えているが、、、かなり有意義な能力だ。魔人とはいえ戦闘力は総じて高くなかったからな、個人戦略としても強い。領主として任せる以上、2つの能力は多いに貢献してくれるはずだ。

「さっそく、アリアとエリーにお披露目と行こうか。」

「はい!」

魔人化を成功は嬉しかったのだろう。素直な笑顔を見せメアは笑った。
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