3 / 27
創作活動する人の為のメンタルヘルス
成功者=偉い!?
しおりを挟む
とちのときは、障害者雇用で清掃の仕事をしている。職場は、とある大型店舗。お店なのでもちろん接客もする。
そんなある日の出来事だ。
仕事出来そうだけど、なんか鼻につく感じのビジネスマン風の男性客が来店。
駐車場には、いかにもな高級外車が停まっていた。
男「○○って商品どこ?」
私「それなら、あちらのコーナーにありますよ。色も数種類ありますので」
男「いいから有るか無いか言えよ」
私「チッ、はぁ?(はぁ?)ですから、ございます、けど?(てめぇ、耳付いてんのか、ごらぁ)。」
ん?なんか、漏れてましたか?気のせいでしょ。
まぁ、そんな事があったわけ。
一応、我々の暮らす世の中って、今のところは資本主義で動いてる。
で、お金ってある程度、見える化された成功の基準としてあるのは事実。
どの分野でも、言える話にはなると思うけど、
じゃあ成功したやつが、みんな偉いのか?って話
ええ、ええ、違うという研究結果が出ております。
どこの研究だったかは忘れちゃったけど、
社会における成功を調べた研究で、
・IQの高さと成功に相関関係はない。
・結局、運だよ。
という、ある意味で残酷な事実が明らかになっている。(いや、薄々体感で気づいてたけどw)
冒頭の小噺でも分かる通り、頭悪くても、稼げる人は稼げる。
お店で清掃員なんて、結構な割合で高齢者か障害者枠が多いのに。
教養ある人なら、あんな話し方しないよね(笑)
ともかく、人間、適材適所にハマれば、上手くいく。
「運」だ。
才能を持つのも運。
「じゃあ俺には(私には)、才能なんて無いから・・・。」と諦めんでくれ。
例え、才能を持って生まれたとしても、それを生かし、育む環境が無かったら、おそらく成果には繋がらない。
今、何かを頑張れている、楽しめているのなら、それは幸運な事なんだ。
今日まで、病気や事故で死なずに生きているのも、幸運が続いているからだとも言える。
時の運が大事なら、我々は”数撃ちゃ当たる”をしなきゃならん。
そのためには、日々努力したり、準備をしないと、ばら撒く弾薬を増やす事は出来ない。
私達には、形式的な立場があるだけで、この世には本当に偉い奴なんか居ない。少し自信持って行こう。
そんなある日の出来事だ。
仕事出来そうだけど、なんか鼻につく感じのビジネスマン風の男性客が来店。
駐車場には、いかにもな高級外車が停まっていた。
男「○○って商品どこ?」
私「それなら、あちらのコーナーにありますよ。色も数種類ありますので」
男「いいから有るか無いか言えよ」
私「チッ、はぁ?(はぁ?)ですから、ございます、けど?(てめぇ、耳付いてんのか、ごらぁ)。」
ん?なんか、漏れてましたか?気のせいでしょ。
まぁ、そんな事があったわけ。
一応、我々の暮らす世の中って、今のところは資本主義で動いてる。
で、お金ってある程度、見える化された成功の基準としてあるのは事実。
どの分野でも、言える話にはなると思うけど、
じゃあ成功したやつが、みんな偉いのか?って話
ええ、ええ、違うという研究結果が出ております。
どこの研究だったかは忘れちゃったけど、
社会における成功を調べた研究で、
・IQの高さと成功に相関関係はない。
・結局、運だよ。
という、ある意味で残酷な事実が明らかになっている。(いや、薄々体感で気づいてたけどw)
冒頭の小噺でも分かる通り、頭悪くても、稼げる人は稼げる。
お店で清掃員なんて、結構な割合で高齢者か障害者枠が多いのに。
教養ある人なら、あんな話し方しないよね(笑)
ともかく、人間、適材適所にハマれば、上手くいく。
「運」だ。
才能を持つのも運。
「じゃあ俺には(私には)、才能なんて無いから・・・。」と諦めんでくれ。
例え、才能を持って生まれたとしても、それを生かし、育む環境が無かったら、おそらく成果には繋がらない。
今、何かを頑張れている、楽しめているのなら、それは幸運な事なんだ。
今日まで、病気や事故で死なずに生きているのも、幸運が続いているからだとも言える。
時の運が大事なら、我々は”数撃ちゃ当たる”をしなきゃならん。
そのためには、日々努力したり、準備をしないと、ばら撒く弾薬を増やす事は出来ない。
私達には、形式的な立場があるだけで、この世には本当に偉い奴なんか居ない。少し自信持って行こう。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる