SM女王様とパパラッチ/どキンキーな仲間達の冒険物語 Paparazzi killing demons

二市アキラ(フタツシ アキラ)

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第1章 ビザールサーカス

#06 : ハッテン猿 力丸(前)

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    お相撲さんの宇良 関は愛嬌のある顔をしてる。
     でも強い。その強さも、何か他の関取衆とは違う所にあるように思える。
     あのアクロバティックな身体全体の反りとか…あれならどんな体位でも…って妄想が沸き起こり、或いは、和装女装させたら意外に可愛いく出来上がるんじゃないのかな?と思ったりするのは、私の近くに力丸君がいるからだ。

     私は実際の宇良関を知らないから、もしかしたら、この想像は力丸君のせいなのかも知れない。
   力丸君には前に塁君との出合いや関係を聞いた事があるんだけれど、中々これと云う答えは聞き出せなかった。

    普段は"他人は他人、自分は自分"って感じ方の私なんだけど、塁君だけは気になって仕方がないのだ。
    でもって、この日も力丸君に、塁君との馴れ初めをそれとなく聞いてみたのだった。

    時間はある。
    世間さまではお盆なのだが、私達には関係ない。
    むしろランダムに、お仕事が忙しいかったりする事もある。
   でもお仕事がない時は、凪になったように物事がピクリとも動かないのだ。

    ちなみに塁君から教えて貰った、遠野物語でのお盆の話をここでしておこう。

『   盆のころには雨風祭として、藁で人よりも大きな人形を作って送って行き村の分岐路に立てる。人形には紙で顔を描き瓜で陰陽の形を作り添えたりする。
    虫祭の藁人形だと、このようなことはなく、その形も小さい。
   雨風祭の折は、一部落の中から当直所を選んで、里人は集まって酒を飲んだあと、一同笛太鼓でこれを道の辻まで送っていく。
    笛の中には桐の木で作ったホラなどがあってこれを高く吹く。
    さてその折の歌は「二百十日の雨風まつるよ、どちの方さ祭る、北の方さ祭る」だ。』

    で、私も雨風祭の時には、薄いゴムで作ったホラを男魂に被せてこれを高く吹く。
   するとご先祖は大層喜び、昔語りを楽しむのだった(笑)。


  ・・・・・力丸君は語る・・・・・

 その日俺はバイト先の先輩達と飲んでいた。
 俺だけ帰る方向が違うので、先輩達はおのおの先に帰ってしまった。
 明日は休み、久しぶりにサウナにでも行く事にした。
 ここはノンケも行くサウナだが、密かにハッテン場にもなっている。
 この世界に入りたての俺は、最近この事を知った。
 5階のシネマルームと仮眠室がハッテン場になっていた。
 俺はガウンに着替え、風呂にも入らず真っ直ぐにシネマルームに向った。
 土曜のわりにはすいている。
 シネマルームの1番奥の真中のちょうど、スポットの下に25歳ぐらいの兄貴が、座椅子に座り、両足はあぐらを崩した様な格好で熟睡していた。
    いってなんだが俺は喧嘩をやらしたらやたら強い。だからこの兄貴と云う言い回しは、この男性には似合わないかも知れない。
    逆にだから俺が感じる"兄貴"は本物の兄貴だ。

 薄暗いシネマルームのスッポトを浴びて、兄貴はエロいオーラに包まれていた。

 その左隣にホモおやじがいた。
 多分、兄貴の股間を触っていたのだろう。
 いや絶対に触っていたのだ。
 この後、俺にもそれがハッキリ確信出来た。
 俺は兄貴の右下の座椅子に座った。
 そっとおやじを見る。
 寝たふりをする。
 兄貴を盗み見た。
 超カッケー、髪は栗毛セミロングで顔は細い感じの伊藤英明似、身体は伊藤よりもすじ筋だ。
 ガウンがハダケて丸見えだ。
 スゲーすじ筋、胸筋は乳首の下のところが1番の盛り上がり、スゲーいい形に盛り上がっている。
 腹筋は6個に割れ、ボコボコに盛り上がっている。


 臍の形もかわいい。
 そして股間……勃起。
 完全に反りかえっている。
 長さは20㎝はないが、18㎝はある。
 太さもさすが太い、カリはエラが張っている。
 パンツの上からでもハッキリ分る。
 パンツのテントの頂点は大きなシミが広がっていた。
 俺はそっと兄貴の方を向いてから又、目を閉じた。
 2~3分後、ホモおやじが動き出した。
 俺はソット目を開けた。
 おやじは60代、ハゲである。
 おやじは右手で兄貴のちんぽをソット触っていた。
 親指と中指で亀頭や竿、又5本の指で金玉を愛撫していた。
 竿を上下する内に兄貴の我慢汁が噴出す。
 テントの先端にシミでてしまう。
 俺は兄貴の勃起したちんぽを見ていると、自分自身も完全に起っていた。
 この後20分ほどおやじは愛撫を続けていた。

 しかし兄貴は熟睡中、ちんぽをギンギン起たせ口を半開きにさせ、寝息をたてていた。
 おやじは俺が覗いているのを知っていたようだ。
 兄貴のちんぽを触りながら、俺を見てニヤッと笑った。
 俺を手招きした。

 俺は不覚にも誘われるように兄貴の真下へ移った。
 おやじは俺の右手を握って、兄貴のちんぽを握らせた。
 スゲー、デケー。
 俺のちんぽは反りかえってビクツいた。
 兄貴のちんぽをパンツの上から愛撫した。
 優しく、エロく、いやらしく、兄貴の勃起したちんぽを愛撫した。
 兄貴のちんぽからは我慢汁が次から次へと泉の様に流れ出てきた。
 俺のちんぽもビクツキ小刻みに震え、我慢汁でテントにシミが出来ていた。
 しかし兄貴は起きない。

 俺は夢中で愛撫し続けた。
    ちんぽにも一目惚れしたのだ。
 俺の股間を見ていたおやじは、俺のちんぽを握って来た。
 俺はおやじにちんぽを握られるのはいやだった。

 断るとすんなりと受容れた。
 俺は我慢出来なくなっていた。
 男との経験はそんなに多くない。
 こんなカッケーノンケの?兄貴のデカちんを触る事がない。
 兄貴のちんぽを直に触りたい、扱きたい、嬲りたい。
 俺は筋肉質の左側の太股とパンツの隙間に右手を伸ばした。
 そして中へ、そっと入れた。
 金玉に触った。
 玉袋は伸びきっていた。
 金玉も大きい。
 そして左手でパンツを持ち上げ、右手はさらに奥へ…。
 兄貴の股間にそびえ立つちんぽを握った。
 我慢汁のせいか、ちんぽは湿っていた。
 ズキンズキン脈打っていた。
 暖かかった。


 兄貴のちんぽを鷲づかみに握り、パンツの裾を左手で持ち上げ、引っ張り出した。
 外気の空気に触れ、オスの匂いがむっとした。
 その瞬間、ほんの一瞬兄貴はうっすらと目を開けた。
 そして両足を投げ出した。
 その拍子で金玉もパンツから飛び出た。
 しかし又目を閉じて寝息をたて始めた。
 5分経った後、おやじは待ってましたとばかり、兄貴のちんぽを握った。
 兄貴は起きない。
 おやじは愛撫する。

 我慢汁が流れ出す。
 亀頭を愛撫する。
 我慢汁が流れる。
 手を離して、俺に兄貴の勃起したちんぽを見せる。
 6個に割れた腹に、それは乗っかりヒクツイテいる。
 小刻みに震え、鈴口からは我慢汁が溢れ、鍛えぬかれた腹筋と太い竿に流れている。
 この行為を数回繰り返した後、おやじは兄貴のちんぽを口に入れた。

 兄貴はまだ起きない。
 おやじは上手そうに咥えている。
 俺は我慢出来ず、自分のちんぽを握っていた。
 おやじは始めゆっくり生尺していた。
 舌で亀頭や竿を嬲りながら、頭をゆっくり上下に振って、右手の掌で金玉転がしながら…。
 兄貴が起きない事をいい事に、おやじのバキュウムフェラが始まった。
 数分後、状態は変わった。
 兄貴が目を覚ましたのだ。


 ああん、んなにしてる……。兄貴が慌てて言った。
 ホモおやじは兄貴のその声で口からちんぽを出し、ビンビンに起ったちんぽの亀頭を嬲り、そして太竿の根元まで扱く。
 この行為を2回ほど繰り返して席を立った。
 おやじが手を放したので、デカちんは勢いよく鍛えぬかれた腹筋に、音をたててぶつかり跳ね返った。

 その瞬間、兄貴のデカちんは射精を始めた。
 うう、ああ~ァァ…。兄貴は射精の瞬間、腰を浮かせ仰け反った。
 1発目、兄貴の頭上を越え後ろの壁へ命中、
 2発目、自分自身に顔射、
 3発目、カッケー割れた胸、
 これと同時に兄貴は腰を降ろした。
 4発目、6個に割れた腹、その後は亀頭から溢れるように、竿に幾重にも流れ落ちた。
 精子は兄貴の金玉まで流れ落ちていった。
 この射精と快感で兄貴はおやじを追う事が出来ない。
 このまましばらく、放心状態だった。


 ハッキリ言って俺はこのままシコリたい気分だった。
 こんなかっこいいノンケの?兄貴のいく瞬間を、見る事が出来るなんて幸せだと思った。
 俺はこの頃、男との経験が余りなかった。
    多分、俺の外見のせいだろう。
    体型からデブ専と思われるが、実際にはデブ専じゃないからだ。

 俺のちんぽはこれ以上無理だと思うほど起っていた。
 兄貴は我に返り、脇に置いてあったタオルで、顔、胸、腹を拭き、まだ硬さの残るちんぽの亀頭にタオルをあてた。
 敏感なちんぽのため兄貴の身体はビクツいた。
 そして兄貴は半起ちのちんぽをパンツにしまった。
 その後、兄貴は壁に命中した精子を拭いた。
 精子は壁まで流れ落ちていた。
 多少悔しそうに拭いていた。
 不意の射精が原因なのか、ホモおやじを捕まえる事が出来なかったのが原因なのか、俺には判らない。
 兄貴は席を立った。
 俺は勃起が納まるまでしばらくそのままで居た。
 そして俺は兄貴を追った。


 各階を見たがいない、そのまま風呂へ行った。
 俺はガウンを脱ぎ中へ入った。
 兄貴は入り口の横にあるシャワーを浴びていた。
 さっきまで気がつかなかったが、兄貴は背が高かった。
 190㎝はないがカッコイイぐらい背が高い。
 そして鍛えぬかれたシャープな筋肉。
 ボディーソープをつけ、シャワーの温水が跳ね返る。
 頭から浴び、胸、腹、股間とお湯が流れる。
 俺は兄貴のあまりの美しさにドキドキした。
 そしてちんぽはビンビンになった。
 俺は股間にお湯を掛け湯船に入った。
 兄貴は身体を拭き、サウナへ。
 俺はちんぽが多少納まるのを待ってサウナに。
 中は俺たち2人だけだった。


 兄貴は股間を隠していない、兄貴のデカちんは丸見えだった。
 多少半起気味だった。
 俺は少し離れて座った、俺の股間も兄貴に見える様に…。
 「よく来るんですか?」俺は聞いてみた。
 「いや、たまにしか来ない。」と俺を見ながら兄貴は言った。
 「飲んだ帰りですか?」
 俺も兄貴を見ながら聞いてみた。
「彼女と別れてのやけ酒さ。」
 兄貴はタオルで顔を拭きながら言った。
「そうですか、すげーカッコイイのに、それにデカイですよね。」
 俺は照れくさそうに言った。

「俺オクテだからな、、男と女の駆け引きは苦手なんだよ…まあちんぽはデカイとよく言われるなあ。」
 兄貴は半起ちのデカちんに手をあてた。
 兄貴は彼女の事、セックスの事などいろいろ話してくれた。
    性格が素直でオープンなのか、それとも余程、自分に自信があるのか。
 そしてバリバリのノンケだった。

 ただ、乳首とアナルは感じるなと恥ずかしそうに言った。
   こういう場所だから言えるのだろうか。
 ソープではいろいろやってもらうみたいだが、彼女では無理と言った。

「ホントデカイですね……。」
 俺はシゲシゲと見た。
「ところできみのそれは何んだい。」
 兄貴は俺のちんぽを見ながら言った。
「これはコックリングっす。」
 俺は金のコックリングをつけていた。
 兄貴は不思議そうに見ていた。

「朝起ちの時なんかスゲービンビンになりますよ、勿論セックスの時なんかも…。」
 俺はちんぽのコックリングを触りながら言った。
「そうなんだ、それにしても、ああ、一発やりてー、はめてー。」
 兄貴はデカちんを握りながら言った。
 さっき出したばかリなのに、又抜きたいなんて。
 多分、男じゃなく、女とマジにやって感じたいんだなあ、と思った。
 そのまま兄貴は、デカちんを擦っていた。
 デカちんは100%勃起した。


「デッケー、ほんとデカいっすね。俺も起って来ました。」
 俺のちんぽは見事起った。
 コックリングも手伝ってか、ビンビンだ。
 腹の上にビクンビクンと脈打っている。

「スゲー元気だなあ。」
 兄貴はニヤ付いて言った。
    なんだか発情期の中学生か高校生みたいなノリだ。
 そのまま兄貴は自分のデカちんを2~3度扱いて言った。

 じゃお先…。
 右手を振り出ていった。
 目で追って見ていると、軽くシャワーを浴び、風呂を出ていった。
 俺は兄貴を追って出た。

 ラウンジやシネマルーム、トイレなど探したがいない。
 最後に仮眠室へ行った。
 カーテンをそっと開けた。
 入り口のベットに2人ほど寝てたが、後はいなそうだ。
 その時微かに、ちんぽを扱いている音と喘ぎ声が聞こえた。
 そっと奥へ行ってみる。
 真中あたりのベットで寝ている人の足が見えた。
 そっと覗いた。
 デカちん、扱いている手、兄貴の顔、そっと入り口にもっどて、カーテンを音が出る様動かし、兄貴のベットの向いに横になった。
 これから兄貴と俺との淫らな関係が始まるのだ。


 兄貴のベットを見ると、兄貴は寝たふりをしている。
 ガウンはハダケ、パンツは大きなテントを張っていた。
 勿論、俺のちんぽはビンビン起っている。
 俺はおもむろにパンツをめくり、勃起したちんぽを扱いた。
 手にローションをつけグジョグジョ音をたて扱いた。
 ちらっと兄貴はこっちを見た。
 ハッキリ目を開けこちらを見た。

 「あっああ、あっ、あっ。」と声を出しながらグジョグジョと亀頭中心に嬲った。
 兄貴と目と目が遭いそうになった。
 俺は目を瞑って、そのまましこった。
 しばらくして、ちんぽをパンツにしまった。
 俺は寝たふりをしていた。
 そのまま張ったテントは小刻みにビクンビクンと動いていた。
 兄貴はそっと目を開け、俺を見ていた。
 次に兄貴は俺の事を寝たと思ったのだろうか?

 又、しこりだした。
 デカイちんぽを音をたてグジョグジョと、又乳首も愛撫したり、いつもやる様にやっているんだろう。
 俺はわざと寝返りを打った。
 兄貴は慌ててデカちんをしまった。
 俺は又ちんぽを出し嬲り始めた。
 しばらくして又、止め、ちんぽをしまった。
 兄貴も時間を置き、デカちんを扱き始めた。
 そんな事を2回ほど繰り返した。
 兄貴はもう我慢出来そうにもない様で、声を出し、亀頭を嬲り、竿を扱き、金玉を揉み、乳首を摘み、アナルを愛撫していた。
「ああ~いいい、うんん、おうういいいよう。」
 兄貴は乱れていた。多分、今まで空想の世界だった俺たちの世界に触れて、新しい形の興奮を覚えているのだろう。


 このノンケの兄貴を犯したいと俺は思った。
 まだいって欲しくないと思った。
 俺は右手をパンツに当て勃起したちんぽを握った。
 兄貴はそのまましこっている。
 俺も我慢の限界だ、パンツを降ろしちんぽを嬲った。
 俺のちんぽからはグジョグジョ音が出ている。
 兄貴は気が付いた様だがもう止まらない。
 俺の方を見てニヤリと笑った、そして今だと思った。
 俺は兄貴の隣のベットに移った。 

「俺、兄貴のセンずり見てたらビンビンになっちゃったよ。」と兄貴のちんぽを見ながら言った。
「お前もスゲーエロいずりセンだなあ。」
 兄貴は俺の目をじっと見据えて言ってきた。
「兄貴これスゲー気持ち良いっすよ。」
 俺はローションを見せた。
「なんだこれ???」兄貴は聞いてきた。
「ずりコキローション!!!」俺はニヤつくて言った。
「どう使うんだ???」兄貴は目を輝かせた。
 俺は右手にローションを付け兄貴のちんぽを握った。
「うう、効くぜぇ、あああ、いいい。」
 兄貴は仰け反った。


「ねぇ!兄貴、奥の柱の影のベットに行こうよ。」
 俺は奥を指差し言った。
「ああ、いいぜぇ。」
 兄貴は軽く答えた。
 二人は奥のベットへ移った。
 このベットは端にあるため少し幅が広い、このベットに二人で横になった。
 互いにちんぽを握り合った。
 ローションに濡れたちんぽはグジュグジュ音をたてた。

「ああ、いいぜぇ、そこカリのところ感じる……。」
 兄貴のデカちんはよがって、我慢汁が吹き出ている。
 兄貴は空いている左手で自分自身の乳首を愛撫し出した。
 そろそろだと思い、俺は兄貴に体位の変更を言ってみた。
「兄貴、座ってやろうぜ……」兄貴に言うと快くうなずいた。
 俺達は向かい合って座った。
 俺の両足は兄貴の左右の太股の下に回し、身体を兄貴に引き付けた。
 そして互いのいきり起ったちんぽを握りあった。
 兄貴のデカちんを嬲りながら、乳首を愛撫した。


 ああう、うん~ん、スゲー感じる。兄貴は目を潤ませ感じていた。
 俺も、だんだんちんぽが熱くなってきた。
 伊藤似の兄貴の抜きテクは結構感じた。
「ああ、兄貴、女とやってるみたいだ。」
 俺はよがりながら言った。
「お、俺もスゲー感じるよ、ホント女抱いてるみたいだ…。」
 俺の腰に両足を絡めて兄貴は言った。
 もう限界だ、これ以上兄貴に扱かれたらいってしまう、俺は次のステップへと進んだ。
 俺は兄貴の乳首を吸った。

「おおお、ああううん、うううんんん。」
 兄貴のちんぽはビク付いた。
 そして俺は左手にローションと唾液をつけ、兄貴のアナルを愛撫した。
 そう、俺の口は兄貴の左右の乳首。
 また、俺の右手は兄貴のデカちん。
 最後に俺の左手は兄貴の初アナル。
 兄貴は狂った様に、声を殺しながら喘いだ。
 そしてそのままベットへ倒れた。

 俺は兄貴の上に乗り、3点攻めをそのまま続けた。
 兄貴の両手は俺を抱きしめている。
 雄たけびを上げながら喘いでいる。
 こいつのケツに入れたい、
 こいつと一つになりたい、
 こいつを俺のモノにしたい、
 俺は上半身を起こし入り口を見た。
 もうこの部屋には、俺達以外は誰もいない。


 俺は兄貴のケツに顔を埋めた。
 アナルに舌をつき入れた。
 左手でケツの肉丘を愛撫し、右手でデカちんを嬲った。
「おおうんん、いいぞう、ああもういきそうだあ。」
 兄貴は低くうめいた。
 これでいかれちゃ困るぜ。
 俺はすばやく自分のちんぽにローションをつけ、兄貴の両足を九の字に曲げ、持ち上げた。
 女の舌や自分の指では開発しているが、それ以上太いものを食わえ込んでいない、
 処女のピンク色したアナルが丸見えになった。
 俺は一気にアナル目掛け突き刺した。
 俺のちんぽはずずずずっつ、とスムーズに兄貴のアナルに入った。

「ううんんん…。」
 息を殺て兄貴は仰け反って、俺のちんぽを全て受容れた。
 俺はゆっくり腰を動かしながら、上半身を倒し乳首を吸った。
 兄貴のデカちんは取りあえず無視である。
 しかしズキンズキン脈打っているのが判る。
 何故なら、脈打つたびアナルに伝わって来ているからだ。
 乳首の愛撫を両手に変え、兄貴にキスしてみた。
 始めは顔を叛けたが、唇からは喘ぎ声が止まらない。
 隙を見て、唇を重ねた。


 今度はすんなり上手くいった。
 兄貴の喘ぎ声といっしょにネトッと湿った舌が絡んで来た。
「うっぐ、うう、うっぐ、ううんんん。」
 兄貴は俺の舌を吸っている。
 俺は思った、兄貴はこれで落ちたのだ。
 男と始めてのキス。
 指以外にいれた事のない処女アナルに、ちんぽが入っている。
 もう後戻りはできないぜぇ、ノンケの兄貴よ。
 兄貴の両足を俺の両肩に掛け、俺の腰は激しく兄貴のアナルを突いた。
 兄貴の上半身は海老ゾリになって、俺のちんぽを受けている。

「あ、兄貴、スゲーよう、マンコみたいだ。」
 女性の膣の様にグジョグジョ音をたてている。
 兄貴のアナルの奥は俺の我慢汁とローションと腸汁で、溢れかえっている。
「うおおお、こんなの始めてだア、もっと突いてくれエ、もっとだあああ。」
 兄貴は雄獣の様に頭を振り乱し、女の様に俺の腰に両足を組、両腕を俺の背中に回して引き寄せた。
 そして俺の唇にむしゃぶりついた。


「ううう、うあがあああ、うがくくくうううう。」
 兄貴は言葉にならない喘ぎ声で感じている。
 兄貴のアナルは痙攣を始めた。
 俺もこれ以上はもう無理だった。
「兄貴、俺いきそうだ。」
 俺は上半身を起こし兄貴の両足を、又俺の両肩に掛け力いっぱい腰を振った。
「うおおお、スゲー、俺もイクゾウウ。」
 兄貴は俺の目をじっと見つめて言った。
 俺の右手を兄貴のデカちんに添えた。

 ああいいい、スゲー、スゲエェェェッッ、中でだせェ。兄貴の射精が始まった。
 その瞬間アナルが、キュキュッと音がするほど絞まった。
 ああ、兄貴のケツ絞まる…。
 俺も兄貴の中へ出してしまった。
 兄貴の精子は兄貴の頭上を越え壁に命中。
 2回目だと言うのに勢いがある。
 兄貴の顔や胸や腹に大量の精子が降り注いでいた。
 俺はその上に上半身を倒した。
 兄貴はソット俺を抱きしめた。


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