137 / 214
135.そんなすごいことされたら
しおりを挟む
どろどろになった身体を拭かれ、魔法でキレイにされてジャックに抱きしめられて眠る。離すもんかってぎうぎう抱き着いて寝るんだけど、いつのまにかいなくなってるんだよな。で、ジャンが帰ってきたらふっと意識が浮上するのだ。
「……んっ……ジャン……?」
「起きなくていいんだが……そんなに僕のことが好きなのか?」
ジャンがベッドに乗るスプリングの動きで目が覚めた。ジャンが困ったように苦笑する。目が覚めた時にジャンがいるの、嬉しい。
「すき……」
「……あんまりかわいいことを言うと、抱いてしまうぞ?」
「……むり……」
ジャックに散々貪られてさすがにもうなんにも出ないと思う。しまいにはほとんどせーえきも出なくなっちゃったし。ジャックが慌ててたなーと思い出してふふふってなった。
「おかえり……」
「ただいま」
ちゅ、と優しく口づけられる。俺は逃がさないようにジャンの首に腕を回した。ジャンとのキスも好きだ。
「こら……」
「キス……いっぱい……」
「しょうがない奥さんだな……」
ぽわぽわした状態で舌を絡め取られて優しく吸われるとびくびく震えてしまう。もー、ジャンとのキスもえっちだ。
「んっ、んっ……」
「……これ以上はだめだ。カイトにひどいことをしてしまいたくなる……」
「やぁっ、キスぅ……」
優しく抱きしめられてバードキスを何度もくり返し、そうして俺はやっと安心してまた寝た。
「……すげえ生殺しだな」
ジャンの呆れたような声を聞きながら。
「……ぁあっ、あっ、あんっ……!?」
自分の喘ぎ声で目覚めるのもいつものことで。
「あっ、なに……?」
ジャンが俺の胸に吸い付きながら、尻穴を指でぐちゅぐちゅといじっていた。
「起きたか。全くいつでも乳が出るならいいんだがな。そうすればカイトの乳をずっと飲むんだが……」
「やっ……」
そんなことを言いながらジャンは俺の乳首を舌で転がしたり甘噛みしたりそのまま引っ張ったりする。
「あっ、あっ、あっ……!」
同時に尻穴に指を入れられて何度も出し入れされるから俺自身が勃ってしまった。
「立ったな」
ジャンはそう言うと胸から顔を離し、俺自身をぱくりと咥えてしまった。
「あああああんっっ!?」
「やっぱ朝の一杯はカイトの精液と愛液だよな。おまんこたっぷり舐めさせろよ」
「やぁっ、ジャンッ、だめぇっ……!」
ちんちんだめ。すぐイッちゃうから。尻穴ぐちょぐちょしながらちんちん舐めないでえ。
ジャンの太い指を三本も入れられながらちんちんを舐めしゃぶられる。
「だめっ、だめっ、イッちゃ、イッちゃうっ、イッちゃううっ……!」
おかげで俺はすぐにイカされてしまった。
「あ……あ……あ……」
なのに指の動きは止まらないし、ジャンの舌は萎えた俺自身も丁寧に舐めてしまうしで俺は何度もびくびくと身体を震わせた。
「うん、うまいな。愛液も飲ませろ」
「やぁっ、ジャンッ、だめっ、だってばぁっ……!」
ちんちんは解放されたけど、次は尻穴を舐めるらしい。もー、どんだけジャンも俺の尻穴が好きなんだよぉ。
「ああぁんっっ……!」
指をじゅぽっと抜かれ、少し開いてしまったそこにジャンの舌が潜り込む。そのままその肉厚で長い舌で俺の尻穴をたっぷり舐めた。
「やっ、舐めちゃっ、あぁんっ、あんっ、あんっ……!」
気持ちよすぎて困ってしまうけど、ここまでされたらジャンのイチモツを入れてほしい。俺の尻穴は指でも舌でもなにか他のものでも入れられると感じてしまうんだけど、イチモツを入れられるのが一番感じるのだ。ジャンのもジャックほどではないけど長くて太いので、それで中をごりごりされたら頭がおかしくなってしまうと思う。
「あぁんっ、ジャン、ジャン……してっ、してぇっ……!」
イチモツを入れてほしいのにジャンは俺の尻穴を舐めながら体液をじゅるじゅると啜る。ジャンは本当に俺の尻穴を舐めるのが好きみたいで、いつだってたっぷり舐め舐めされてしまうのだ。
「ジャンのっ、入れて、よぉっ……!」
そんなに舐めないで早くって思った。
「……おねだりか。じゃあどんなことになっても文句は言うなよ?」
「……え……?」
やっと顔を上げてくれたと思ったら、ジャンはニヤリとしてそんな不穏なことを言った。
「な、なに……?」
「今日から三日間、カイトを抱き上げたままおまんこを可愛がってやる」
「えええ?」
抱き上げたままって? どーゆーこと?
「その後でロンドにさせてやろう。ロンドは竜族だからな、一日中抱き上げたままおまんこを可愛がるのが基本だ」
「そ、そんなぁ……」
それって駅弁スタイルってことだよな? ジャックにされたことあるけど、あれを一日中? その前に竜族にもされたことあるけど……確かあの時は相手が初めてだったから一回イクまでだったけど、竜族は四六時中奥さんの尻穴を駅弁状態で犯してるって……。
全身が熱くなる。そんなすごいことをこれから三日間、だなんて……。
ぶるり、と身体が震えた。
「期待しているな? 二輪挿しもその状態でしてやろう。カイトはただ感じていればいい」
「やっ、むりっ、むりっ、だからぁっ……!」
そんなことされたら本当に死んじゃうってば。
でもジャンの腕から逃れることなんてできるはずがなくて、その後俺はジャンに駅弁状態で尻穴をぐっちょんぐっちょんに犯されたのだった。
……頭おかしくなっちゃう。
「……んっ……ジャン……?」
「起きなくていいんだが……そんなに僕のことが好きなのか?」
ジャンがベッドに乗るスプリングの動きで目が覚めた。ジャンが困ったように苦笑する。目が覚めた時にジャンがいるの、嬉しい。
「すき……」
「……あんまりかわいいことを言うと、抱いてしまうぞ?」
「……むり……」
ジャックに散々貪られてさすがにもうなんにも出ないと思う。しまいにはほとんどせーえきも出なくなっちゃったし。ジャックが慌ててたなーと思い出してふふふってなった。
「おかえり……」
「ただいま」
ちゅ、と優しく口づけられる。俺は逃がさないようにジャンの首に腕を回した。ジャンとのキスも好きだ。
「こら……」
「キス……いっぱい……」
「しょうがない奥さんだな……」
ぽわぽわした状態で舌を絡め取られて優しく吸われるとびくびく震えてしまう。もー、ジャンとのキスもえっちだ。
「んっ、んっ……」
「……これ以上はだめだ。カイトにひどいことをしてしまいたくなる……」
「やぁっ、キスぅ……」
優しく抱きしめられてバードキスを何度もくり返し、そうして俺はやっと安心してまた寝た。
「……すげえ生殺しだな」
ジャンの呆れたような声を聞きながら。
「……ぁあっ、あっ、あんっ……!?」
自分の喘ぎ声で目覚めるのもいつものことで。
「あっ、なに……?」
ジャンが俺の胸に吸い付きながら、尻穴を指でぐちゅぐちゅといじっていた。
「起きたか。全くいつでも乳が出るならいいんだがな。そうすればカイトの乳をずっと飲むんだが……」
「やっ……」
そんなことを言いながらジャンは俺の乳首を舌で転がしたり甘噛みしたりそのまま引っ張ったりする。
「あっ、あっ、あっ……!」
同時に尻穴に指を入れられて何度も出し入れされるから俺自身が勃ってしまった。
「立ったな」
ジャンはそう言うと胸から顔を離し、俺自身をぱくりと咥えてしまった。
「あああああんっっ!?」
「やっぱ朝の一杯はカイトの精液と愛液だよな。おまんこたっぷり舐めさせろよ」
「やぁっ、ジャンッ、だめぇっ……!」
ちんちんだめ。すぐイッちゃうから。尻穴ぐちょぐちょしながらちんちん舐めないでえ。
ジャンの太い指を三本も入れられながらちんちんを舐めしゃぶられる。
「だめっ、だめっ、イッちゃ、イッちゃうっ、イッちゃううっ……!」
おかげで俺はすぐにイカされてしまった。
「あ……あ……あ……」
なのに指の動きは止まらないし、ジャンの舌は萎えた俺自身も丁寧に舐めてしまうしで俺は何度もびくびくと身体を震わせた。
「うん、うまいな。愛液も飲ませろ」
「やぁっ、ジャンッ、だめっ、だってばぁっ……!」
ちんちんは解放されたけど、次は尻穴を舐めるらしい。もー、どんだけジャンも俺の尻穴が好きなんだよぉ。
「ああぁんっっ……!」
指をじゅぽっと抜かれ、少し開いてしまったそこにジャンの舌が潜り込む。そのままその肉厚で長い舌で俺の尻穴をたっぷり舐めた。
「やっ、舐めちゃっ、あぁんっ、あんっ、あんっ……!」
気持ちよすぎて困ってしまうけど、ここまでされたらジャンのイチモツを入れてほしい。俺の尻穴は指でも舌でもなにか他のものでも入れられると感じてしまうんだけど、イチモツを入れられるのが一番感じるのだ。ジャンのもジャックほどではないけど長くて太いので、それで中をごりごりされたら頭がおかしくなってしまうと思う。
「あぁんっ、ジャン、ジャン……してっ、してぇっ……!」
イチモツを入れてほしいのにジャンは俺の尻穴を舐めながら体液をじゅるじゅると啜る。ジャンは本当に俺の尻穴を舐めるのが好きみたいで、いつだってたっぷり舐め舐めされてしまうのだ。
「ジャンのっ、入れて、よぉっ……!」
そんなに舐めないで早くって思った。
「……おねだりか。じゃあどんなことになっても文句は言うなよ?」
「……え……?」
やっと顔を上げてくれたと思ったら、ジャンはニヤリとしてそんな不穏なことを言った。
「な、なに……?」
「今日から三日間、カイトを抱き上げたままおまんこを可愛がってやる」
「えええ?」
抱き上げたままって? どーゆーこと?
「その後でロンドにさせてやろう。ロンドは竜族だからな、一日中抱き上げたままおまんこを可愛がるのが基本だ」
「そ、そんなぁ……」
それって駅弁スタイルってことだよな? ジャックにされたことあるけど、あれを一日中? その前に竜族にもされたことあるけど……確かあの時は相手が初めてだったから一回イクまでだったけど、竜族は四六時中奥さんの尻穴を駅弁状態で犯してるって……。
全身が熱くなる。そんなすごいことをこれから三日間、だなんて……。
ぶるり、と身体が震えた。
「期待しているな? 二輪挿しもその状態でしてやろう。カイトはただ感じていればいい」
「やっ、むりっ、むりっ、だからぁっ……!」
そんなことされたら本当に死んじゃうってば。
でもジャンの腕から逃れることなんてできるはずがなくて、その後俺はジャンに駅弁状態で尻穴をぐっちょんぐっちょんに犯されたのだった。
……頭おかしくなっちゃう。
15
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。
牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。
牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。
そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。
ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー
母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。
そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー
「え?僕のお乳が飲みたいの?」
「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」
「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」
そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー
昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」
*
総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。
いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><)
誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。
飼われる側って案外良いらしい。
なつ
BL
20XX年。人間と人外は共存することとなった。そう、僕は朝のニュースで見て知った。
向こうが地球の平和と引き換えに、僕達の中から選んで1匹につき1人、人間を飼うとかいう巫山戯た法を提案したようだけれど。
「まあ何も変わらない、はず…」
ちょっと視界に映る生き物の種類が増えるだけ。そう思ってた。
ほんとに。ほんとうに。
紫ヶ崎 那津(しがさき なつ)(22)
ブラック企業で働く最下層の男。顔立ちは悪くないが、不摂生で見る影もない。
変化を嫌い、現状維持を好む。
タルア=ミース(347)
職業不詳の人外、Swis(スウィズ)。お金持ち。
最初は可愛いペットとしか見ていなかったものの…?
2025/09/12 ★1000 Thank_You!!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる