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132.とても信じられないけれど
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「ちが、ちがう……そんなはずは……」
僕は偉明の腕の中で狼狽えた。でも尻穴はいつも以上にイチモツを求めているみたいで、身体の奥がきゅんきゅんして困ってしまう。
「リューイ、案ずるな。全てそなたのよいようになる」
「旦那さま……」
「手配せよ。何もなければいいが、私はリューイのことが心配だ」
不安で泣きそうになってしまった。
だって絶対そんなはずはない。僕はもう”天使”になってしまったのだから、子を成すことはできないはずだ。
「リューイ、抱いてもよいか?」
「あっ……旦那さま、抱いてくださ……んんっ……」
口を塞がれて部屋に運ばれる。偉明に抱いてもらえるのだと思ったらほっとした。
ベッドに降ろされて白いレースの靴下を脱がされ、衣服の前を開かれる。そうしたらもう夫に抱かれる為の身体が現れる。
ある程度鍛えていたとはいっても、夫たちの筋肉を見たら僕の筋肉なんて貧相だと思う。もちろんアローと比べたってそうだ。だから夫たちには「リューイは華奢だな」なんて言われていて不本意だった。でも夫たちが愛してくれるから徐々にそんな自分の身体も嫌ではなくなってきた。
まだ裸を見られるのは恥ずかしいって思うけど、偉明の目は僕を愛しくてならないって言っているみたいだから……僕で気持ちよくなってくれたらすごく嬉しい。
「んんっ、んっ……」
口づけをされながら乳首を摘ままれ、おちんちんをやんわりと握られた。
そこじゃないって思う。もっと感じるところをいじってほしいって。
偉明は優しく乳首とおちんちんをいじると、わかっていると言うように僕の足を広げた。
「ん、ぁっ……」
「リューイ、見せてくれ」
「ああっ……!」
尻を持ち上げられて、腰の後ろに枕を置かれた。こうされてしまうと、尻穴が偉明によく見えるようになってしまう。
「ああ……もう濡れているな」
偉明の声は上擦っていた。僕に欲情しているということがわかって嬉しい。
偉明はそのままひくついて濡れているだろう僕の尻穴を舐めた。
「ああっ……!」
明輝や浩明に舐められている時もいつもよりも気持ちいいかんじがしてたまらなかったのだけど、偉明の舌が触れただけで甘い感覚が走った。びくびく震えて、そんな自分に驚いてしまう。
一昨日よりも昨日、昨日よりも今日はもっと感度が上がっているみたいでどうしたらいいのかわからない。
「……ふむ、いつも以上にひくついているのか?」
ぐちゅり……と偉明の肉厚で長い舌が尻穴を穿った。偉明の舌が触れたところがとても甘くて、震えが止まらない。
「あっ、ああっ、ああっ……」
そのままぬっぬっと偉明の舌が中に入ってくる。甘くて甘くてたまらない。もっと舐めてほしいような、それよりもイチモツで埋めてほしいような、なんとも不思議な感覚だった。
偉明は僕の尻穴の中をべろべろと舐めながら、じゅるじゅると愛液を吸ったりした。尻穴の中が甘くてどうしようもない。
「あっ、あっ……旦那、さまぁ……」
そんなに中を舐め舐めされたらおかしくなってしまいそうだ。
「リューイ、いつになく感じているようだが……どうだ?」
清明に聞かれて、こくこくと頷いた。
「あぁっ、あまい、ですぅ……あっ、あっ……」
そう答えながら僕は混乱していた。だってこの感覚を、僕は知っている。明輝と浩明に抱かれている時はまだ気のせいだと思えたのに、偉明にぐちゅぐちゅと尻穴を舐められているとそうだとわかってしまった。
でも、そんなはずないのに。
「……リューイの中がいつもより甘いな。そんなに私を求めているのか?」
「あっ……旦那、さまぁ……してっ、してぇっ……!」
とうとう僕はおねだりしてしまった。偉明に抱かれたくてしかたなかった。
「なんとかわいいのか……」
偉明は苦笑して衣服の前を寛げ、ぶるんっとその凶悪なイチモツを出した。
「ああ……」
それを見たらもっと僕の中がきゅんきゅんしてしまう。早く入れてほしいって、尻穴もひくひくし始めて止まらない。
「かわいすぎてたまらぬな……おまんこからよだれを垂らして、イチモツが欲しいと言うリューイは最高の妻だ」
「あああっっ……!?」
ずぶりっと偉明の太くて長いイチモツを突き入れられて、がくがく震えた。入れられた衝撃で一気に中が甘くなってイッてしまう。
やっぱり僕の身体、おかしいよぉ。
「くっ……いつも以上に締め付けてくる、な……」
偉明は苦しそうに言いながらも、更にずぶりっずぶりっとイチモツを奥まで入れてきた。イッてるのにイチモツで中を擦られてどうしたらいいのかわからない。
「あぁんっ、イッた、のぉおっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」
気持ちいい。気持ちいいよぉ。
イッてつらいはずなのに身体が精液を求めているのがわかる。特に、偉明の精液を求めているみたいだ。
「あんっ、あっ、あっ、あっ……!」
偉明は僕の腰をがっちりと押さえているから、僕は身じろぐこともできなくて結腸への窄まりもぐぽっと簡単に貫かれてしまった。
「あっ、あーっ、あーっ、あーっ……!」
偉明のイチモツから出ているのだろう先走りで余計に感じてしまい、僕は根元まで突き入れてもらってまたイッてしまった。
こんなの、おかしいよぉ。
やっぱり、そうなのかな……?
僕は偉明の腕の中で狼狽えた。でも尻穴はいつも以上にイチモツを求めているみたいで、身体の奥がきゅんきゅんして困ってしまう。
「リューイ、案ずるな。全てそなたのよいようになる」
「旦那さま……」
「手配せよ。何もなければいいが、私はリューイのことが心配だ」
不安で泣きそうになってしまった。
だって絶対そんなはずはない。僕はもう”天使”になってしまったのだから、子を成すことはできないはずだ。
「リューイ、抱いてもよいか?」
「あっ……旦那さま、抱いてくださ……んんっ……」
口を塞がれて部屋に運ばれる。偉明に抱いてもらえるのだと思ったらほっとした。
ベッドに降ろされて白いレースの靴下を脱がされ、衣服の前を開かれる。そうしたらもう夫に抱かれる為の身体が現れる。
ある程度鍛えていたとはいっても、夫たちの筋肉を見たら僕の筋肉なんて貧相だと思う。もちろんアローと比べたってそうだ。だから夫たちには「リューイは華奢だな」なんて言われていて不本意だった。でも夫たちが愛してくれるから徐々にそんな自分の身体も嫌ではなくなってきた。
まだ裸を見られるのは恥ずかしいって思うけど、偉明の目は僕を愛しくてならないって言っているみたいだから……僕で気持ちよくなってくれたらすごく嬉しい。
「んんっ、んっ……」
口づけをされながら乳首を摘ままれ、おちんちんをやんわりと握られた。
そこじゃないって思う。もっと感じるところをいじってほしいって。
偉明は優しく乳首とおちんちんをいじると、わかっていると言うように僕の足を広げた。
「ん、ぁっ……」
「リューイ、見せてくれ」
「ああっ……!」
尻を持ち上げられて、腰の後ろに枕を置かれた。こうされてしまうと、尻穴が偉明によく見えるようになってしまう。
「ああ……もう濡れているな」
偉明の声は上擦っていた。僕に欲情しているということがわかって嬉しい。
偉明はそのままひくついて濡れているだろう僕の尻穴を舐めた。
「ああっ……!」
明輝や浩明に舐められている時もいつもよりも気持ちいいかんじがしてたまらなかったのだけど、偉明の舌が触れただけで甘い感覚が走った。びくびく震えて、そんな自分に驚いてしまう。
一昨日よりも昨日、昨日よりも今日はもっと感度が上がっているみたいでどうしたらいいのかわからない。
「……ふむ、いつも以上にひくついているのか?」
ぐちゅり……と偉明の肉厚で長い舌が尻穴を穿った。偉明の舌が触れたところがとても甘くて、震えが止まらない。
「あっ、ああっ、ああっ……」
そのままぬっぬっと偉明の舌が中に入ってくる。甘くて甘くてたまらない。もっと舐めてほしいような、それよりもイチモツで埋めてほしいような、なんとも不思議な感覚だった。
偉明は僕の尻穴の中をべろべろと舐めながら、じゅるじゅると愛液を吸ったりした。尻穴の中が甘くてどうしようもない。
「あっ、あっ……旦那、さまぁ……」
そんなに中を舐め舐めされたらおかしくなってしまいそうだ。
「リューイ、いつになく感じているようだが……どうだ?」
清明に聞かれて、こくこくと頷いた。
「あぁっ、あまい、ですぅ……あっ、あっ……」
そう答えながら僕は混乱していた。だってこの感覚を、僕は知っている。明輝と浩明に抱かれている時はまだ気のせいだと思えたのに、偉明にぐちゅぐちゅと尻穴を舐められているとそうだとわかってしまった。
でも、そんなはずないのに。
「……リューイの中がいつもより甘いな。そんなに私を求めているのか?」
「あっ……旦那、さまぁ……してっ、してぇっ……!」
とうとう僕はおねだりしてしまった。偉明に抱かれたくてしかたなかった。
「なんとかわいいのか……」
偉明は苦笑して衣服の前を寛げ、ぶるんっとその凶悪なイチモツを出した。
「ああ……」
それを見たらもっと僕の中がきゅんきゅんしてしまう。早く入れてほしいって、尻穴もひくひくし始めて止まらない。
「かわいすぎてたまらぬな……おまんこからよだれを垂らして、イチモツが欲しいと言うリューイは最高の妻だ」
「あああっっ……!?」
ずぶりっと偉明の太くて長いイチモツを突き入れられて、がくがく震えた。入れられた衝撃で一気に中が甘くなってイッてしまう。
やっぱり僕の身体、おかしいよぉ。
「くっ……いつも以上に締め付けてくる、な……」
偉明は苦しそうに言いながらも、更にずぶりっずぶりっとイチモツを奥まで入れてきた。イッてるのにイチモツで中を擦られてどうしたらいいのかわからない。
「あぁんっ、イッた、のぉおっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」
気持ちいい。気持ちいいよぉ。
イッてつらいはずなのに身体が精液を求めているのがわかる。特に、偉明の精液を求めているみたいだ。
「あんっ、あっ、あっ、あっ……!」
偉明は僕の腰をがっちりと押さえているから、僕は身じろぐこともできなくて結腸への窄まりもぐぽっと簡単に貫かれてしまった。
「あっ、あーっ、あーっ、あーっ……!」
偉明のイチモツから出ているのだろう先走りで余計に感じてしまい、僕は根元まで突き入れてもらってまたイッてしまった。
こんなの、おかしいよぉ。
やっぱり、そうなのかな……?
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