【完結】離婚されたけど、新しい旦那さま方に捕まりました~巨人族の夫たちに溺愛されてます

浅葱

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129.久しぶりに抱かれて※

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※アローとの性行為の描写があります。
ーーーーー


「……あそこもここも愛撫したいというのに、手が足りません。旦那様、リューイ様の乳首をかわいがってください」
「ええっ……?」

 アローがとんでもないことを言い出した。

「私はかまわないが、そうするとリューイが誰の愛撫で感じているのかわからなくなるんじゃないか?」

 清明チンミンが楽しそうに言う。

「リューイ様が誰の愛撫で感じるなど些細なことでございます。それよりもリューイ様をとろとろに溶かして、えっちをもっとしてほしいとおねだりしていただけるぐらいになってほしいですね」
「ええっ……?」

 アローが更にとんでもないことを言う。

「……それは確かに重要だな」

 清明が頷き、覆いかぶさってきた。

「旦那さまっ……」
「乳首をいじらせよ」
「……は、はい……」

 僕が夫から与えられることに逆らえるはずはない。

「あっ、あっ、あっ、あっ……」

 そうして、アローにおちんちんを優しくしゃぶられながら、清明に乳首を舐めたりいじられたりした。
 アローはちゅくちゅくとあやすようにおちんちんをしゃぶる。そうしながら玉もころころと転がしたりして、僕を震わせた。

「……蜜を出さなくてもリューイ様のおちんちんはおいしいです。ずっとしゃぶっていたいぐらいです……」
「やっ、やぁっ……」

 そんなことされたら痛くなってしまうだろう。でもアローの刺激のしかたは絶妙で、おちんちんももっとしゃぶっていてほしいなんて思ってしまいそうだった。

「アローはリューイのおちんちんが好きなのか?」

 僕の乳首をくにくにと揉みながら清明が聞いた。そんなに引っ張ったりしちゃだめだよぉ。

「あっ、あっ、あっ……」
「おちんちんだけでなくリューイ様の全てが好きです。こちらに来てリューイ様の痴態を見て、ますます愛しく思うようになりました」

 そう言ってまたぱくりとおちんちんを咥えてしゃぶられる。

「リューイ、本当にアローは貴方のことが好きなんだな」
「あっ、あっ、も、やぁっ……」

 乳首とおちんちんばっかりいじられたら尻穴がきゅんきゅん疼いてきてしまった。乳首をいじられるだけだって身体の奥が甘くなっていくのに、乳首もおちんちんもなんてぇ。
 感じすぎて涙がぽろぽろこぼれた。

「アロー、リューイがそろそろ限界だ。おまんこもかわいがってやるといい」

 清明に言われて、アローは顔を上げた。

「よろしいのでしょうか。旦那様方のイチモツをおいしそうに頬張られていたリューイ様のおまんこを、私のイチモツで満足させられるかどうか……」

 そう言いながらアローは僕の足を広げ、ひくついているであろう尻穴をぺろりと舐めた。

「あっ、あーーっ……」

 途端に甘い感覚が腰を伝って、僕はびくびく震えた。もっと早く尻穴をいじってほしがっていたのがばれてしまったのがとても恥ずかしい。

「ああ、ひくひくしていますね。とてもかわいいです……」

 アローは嬉しそうにそう言うと、ちゅううっと肛門を吸った。

「あぁんっ!」
「リューイ様のおまんこはこんなに甘いのですか!」

 ちゅうっ、ちゅううっと何度も肛門を吸われて震えた。そこは吸うところじゃないってばぁ。

「やぁっ、やぁあっ……!」

 そういえばアローは変態っぽいところがあった。愛撫もけっこうしつこくて、でもそれで感じてしまうのは悔しくて……。今は全然悔しくなんて感じないけど、すごくえっちだって思う。

「やぁっ、やなのぉ、はや、くぅっ……!」

 そんな肛門ばっかり吸ってないでイチモツで中を満たしてほしい。僕は胸に吸い付いている清明の頭を抱きしめながら、とうとうおねだりしてしまった。

「かわいいっ……リューイ様、愛しています!」
「あぁあんっ……!」

 アローは指を二本僕の尻穴に入れると、ぐりぐりと回し始めた。気持ち、いいのぉ。

「こんなに柔らかく溶けているなんて……我慢できません。入れますよ!」

 片手で前を寛げたらしく、アローはぐりぐりと指を回して僕の尻穴をほぐすと、己のイチモツをずぶりっと突き入れた。

「あっ、ああーっ!?」

 待ち望んでいた物が入ってきて、震えが止まらない。確かにアローのイチモツは太さも長さも夫たちのものには及ばないけれど、僕で欲情しているということはよくわかった。

「リューイ様っ、リューイ様っ!」

 ずぶっずぶっとアローは性急に腰を動かした。イチモツの大きさでそれが誰かなんてこと僕にはわからないけど、僕で感じてくれるならそれでいいって思う。”天使”の身体は喜んでアローのイチモツをきゅうきゅう締め付けた。

「リューイ様っ、そんなに締め付けたらっ……!」
「あっ、あっ、イイッ、よぉっ……」

 アローの想いが入ってくるみたいで、僕は身もだえた。

「リューイのおまんこは絶品だからな。何度でもイクといい」

 僕たちを眺めている偉明ウェイミンがそんなことを言う。今日は昼まではアローに抱かれるのだろう。だったら僕でいっぱいイッてほしいと思った。

「リューイ様っ、リューイ様っ!」

 必死に腰を振るアローがかわいいと思った。

「あっ、あっ、あっ、あっ……」

 そうしてアローが腰の動きを止める。どくどくと精が注がれて、僕もまたイカされてしまったのだった。
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