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124.教えてもらったけど理解できない
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「ぁあんっ、あっ、あっ、あっ……」
浩明とアローに乳首をちゅくちゅくとしゃぶられるのがたまらない。明輝は僕の尻穴に舌を根元まで入れてぐちゅぐちゅと舐めている。気持ちがよすぎて無意識に腰が揺れてしまう。夫たちの舌は肉厚でとても長いから、根元まで入れられてしまうと抱かれているような気になってしまう。夫たちのイチモツはもっと太いし大きいのだけど。
気持ちよすぎて頭がおかしくなってしまいそうだ。
「あああっ……!?」
ちゅううっと緩急をつけて乳首を吸われて、がくがく震えてしまう。
「旦那様方の舌はとても長いのですね。リューイ様がすごく感じていて、かわいいです……」
アローがうっとりしたようにそんなことを言い、また乳首に吸い付いた。
「あっ、あっ、あっ、あっ……」
お乳はイチモツを入れてもらっていなければ出ないのに、浩明もアローもしつこく乳首を吸っている。
「あっ、もっ、でない、からぁ……あっ、あっ……」
「お乳が出なくてもリューイの乳首はかわいいですから、もっと吸わせてください」
浩明までそんなことを言う。
「やぁあっ……あっ、あっ、あっ……」
乳首でなければおちんちんを吸われたりして、昼食に呼ばれるまで、本当に三人は僕にたっぷり愛撫を施した。
おかげでお昼ごはんの際僕はぐったりしていた。尻穴も、おちんちんも、乳首も吸われすぎた。それだけじゃなくて首を舐められたり、背を舐められたり、お尻をもみもみされたり、夫たちと口づけをしたりと、イチモツを尻穴に入れる以外は全部されたのではないかと思う。
でもそんなにいじられたらイチモツを入れてほしくなるから困るのだ。
「旦那様方、もしや……奥様を抱いてはいらっしゃいませんか?」
侍従長が厳しい目をして明輝と浩明を見た。アローが手を軽く上げる。
「侍従長、誓って旦那様方は奥様を抱いてはいません。ですがその……奥様が泣き出してしまう程愛撫はその……」
アローが侍従長に告白する。僕は恥ずかしくて明輝の胸に顔を伏せた。
「ふむ……アローが言うのでしたら本当なのでしょう。ですが奥様が泣き出してしまう程愛撫を施すというのも考え物ですな」
「……私たちはいつだって妻に触れたいのだ。それぐらい許せ」
僕の頭を撫でながら明輝が言う。確かにあんまり触られると感じすぎて泣いてしまうのだけど、夫たちが僕のことを愛してくれているのがわかるから、たいへんだけどとても嬉しい。
「……奥様はそれでよろしいのですか?」
侍従長に振られて戸惑った。
「ぼ、僕は旦那様が触れたいと思ってくださるならそうしていただければ……」
「……奥様はけなげすぎます……」
「リューイ様……」
侍従長は額に手を当て、アローは頭をのけ反らせて天を仰いだ。
やっぱりはしたなかっただろうか。
イトはアローの膝の上で口の周りを汚しながらごはんを食べている。機嫌はよさそうだ。
とても平和な光景だった。
今日は日中は抱いてもらえないからお昼ごはん後の授乳はなしだ。また夕飯の後で授乳をさせてもらうことになっている。そうしたらそのままいっぱい抱いてもらって……と想像したら尻穴の奥がきゅんきゅんしてきてしまって困った。僕の身体はいったいどこまでえっちなんだろう。
昼食の後は明輝の腕に抱かれたまま庭園に出た。定期的に日の光を浴びないと身体によくないらしい。
アローもイトを抱いて付いてくる。イトは庭園で浩明に遊んでもらった。
午後は穏やかに過ごし、夕飯の後は浩明のイチモツを入れてもらいながらイトに授乳をした。朝から昼までイチモツを入れてもらえなかったせいか、僕の身体は貪欲に浩明のイチモツを締め付けた。
イトの頭を撫でながら快感に耐えるのはたいへんだった。
さすがに夕飯後の授乳の後、アローはイトを連れて部屋を出て行った。僕はほっとした。
「リューイのおまんこがいつも以上に絡みついてきて、腰を動かさないでいるのがたいへんでしたよ」
「あっ……」
背面座位で授乳をしていたから、後ろから耳元でそう囁かれてびくびく震えた。このまま抱かれてしまうのだろうけど、僕はどうしても夫たちに聞かなければいけないことがあった。
「だ、旦那、さまぁ……おはなし、したい……です……ぁんっ……」
「話? なんでしょうか?」
明輝が近づいてきた。
「あっ、アロー、は……なんで……」
どうして夫たちがアローに僕を触れさせるのか、わからなくて聞いた。
「ああ、そのことですか」
「ぁんっ……!」
後ろから浩明が僕の乳首を摘まむ。そんなことをされたらまた何も考えられなくなってしまう。
「リューイはアローの気持ちを知ってしまいましたよね?」
明輝に言われて、コクリと頷く。
「”天使”は自分を想う相手の気持ちに、より敏感です。ましてアローはリューイととても長い間接してきました。しかも、リューイはアローに何度も抱かれたことがあるでしょう?」
それにもコクリと頷いた。
「これはリューイにも理解できないことでしょうが……貴方の心と身体はアローをも無意識に求めているのですよ」
「そ、そんなっ……!?」
そんなことはありえないと思う。だって僕は夫たちが大好きで……。
明輝は苦笑した。
「……正直に言えば、アローに触れさせたくはありません」
「だったら……」
「ですが、貴方が無意識にアローを求めている以上アローを拒絶することはできないのです。私たちはリューイを愛している。アローもまた深く貴方を愛しているのです」
「そんな……」
「感情としては嫌ですが、リューイがアローに抱かれても私たちの愛は変わりません。それだけは忘れないでください」
僕がアローを求めているなんて。
絶対にそんなことはないと思うのだけど……夫たちは僕をアローに抱かせるつもりみたいで僕は震えた。
浩明とアローに乳首をちゅくちゅくとしゃぶられるのがたまらない。明輝は僕の尻穴に舌を根元まで入れてぐちゅぐちゅと舐めている。気持ちがよすぎて無意識に腰が揺れてしまう。夫たちの舌は肉厚でとても長いから、根元まで入れられてしまうと抱かれているような気になってしまう。夫たちのイチモツはもっと太いし大きいのだけど。
気持ちよすぎて頭がおかしくなってしまいそうだ。
「あああっ……!?」
ちゅううっと緩急をつけて乳首を吸われて、がくがく震えてしまう。
「旦那様方の舌はとても長いのですね。リューイ様がすごく感じていて、かわいいです……」
アローがうっとりしたようにそんなことを言い、また乳首に吸い付いた。
「あっ、あっ、あっ、あっ……」
お乳はイチモツを入れてもらっていなければ出ないのに、浩明もアローもしつこく乳首を吸っている。
「あっ、もっ、でない、からぁ……あっ、あっ……」
「お乳が出なくてもリューイの乳首はかわいいですから、もっと吸わせてください」
浩明までそんなことを言う。
「やぁあっ……あっ、あっ、あっ……」
乳首でなければおちんちんを吸われたりして、昼食に呼ばれるまで、本当に三人は僕にたっぷり愛撫を施した。
おかげでお昼ごはんの際僕はぐったりしていた。尻穴も、おちんちんも、乳首も吸われすぎた。それだけじゃなくて首を舐められたり、背を舐められたり、お尻をもみもみされたり、夫たちと口づけをしたりと、イチモツを尻穴に入れる以外は全部されたのではないかと思う。
でもそんなにいじられたらイチモツを入れてほしくなるから困るのだ。
「旦那様方、もしや……奥様を抱いてはいらっしゃいませんか?」
侍従長が厳しい目をして明輝と浩明を見た。アローが手を軽く上げる。
「侍従長、誓って旦那様方は奥様を抱いてはいません。ですがその……奥様が泣き出してしまう程愛撫はその……」
アローが侍従長に告白する。僕は恥ずかしくて明輝の胸に顔を伏せた。
「ふむ……アローが言うのでしたら本当なのでしょう。ですが奥様が泣き出してしまう程愛撫を施すというのも考え物ですな」
「……私たちはいつだって妻に触れたいのだ。それぐらい許せ」
僕の頭を撫でながら明輝が言う。確かにあんまり触られると感じすぎて泣いてしまうのだけど、夫たちが僕のことを愛してくれているのがわかるから、たいへんだけどとても嬉しい。
「……奥様はそれでよろしいのですか?」
侍従長に振られて戸惑った。
「ぼ、僕は旦那様が触れたいと思ってくださるならそうしていただければ……」
「……奥様はけなげすぎます……」
「リューイ様……」
侍従長は額に手を当て、アローは頭をのけ反らせて天を仰いだ。
やっぱりはしたなかっただろうか。
イトはアローの膝の上で口の周りを汚しながらごはんを食べている。機嫌はよさそうだ。
とても平和な光景だった。
今日は日中は抱いてもらえないからお昼ごはん後の授乳はなしだ。また夕飯の後で授乳をさせてもらうことになっている。そうしたらそのままいっぱい抱いてもらって……と想像したら尻穴の奥がきゅんきゅんしてきてしまって困った。僕の身体はいったいどこまでえっちなんだろう。
昼食の後は明輝の腕に抱かれたまま庭園に出た。定期的に日の光を浴びないと身体によくないらしい。
アローもイトを抱いて付いてくる。イトは庭園で浩明に遊んでもらった。
午後は穏やかに過ごし、夕飯の後は浩明のイチモツを入れてもらいながらイトに授乳をした。朝から昼までイチモツを入れてもらえなかったせいか、僕の身体は貪欲に浩明のイチモツを締め付けた。
イトの頭を撫でながら快感に耐えるのはたいへんだった。
さすがに夕飯後の授乳の後、アローはイトを連れて部屋を出て行った。僕はほっとした。
「リューイのおまんこがいつも以上に絡みついてきて、腰を動かさないでいるのがたいへんでしたよ」
「あっ……」
背面座位で授乳をしていたから、後ろから耳元でそう囁かれてびくびく震えた。このまま抱かれてしまうのだろうけど、僕はどうしても夫たちに聞かなければいけないことがあった。
「だ、旦那、さまぁ……おはなし、したい……です……ぁんっ……」
「話? なんでしょうか?」
明輝が近づいてきた。
「あっ、アロー、は……なんで……」
どうして夫たちがアローに僕を触れさせるのか、わからなくて聞いた。
「ああ、そのことですか」
「ぁんっ……!」
後ろから浩明が僕の乳首を摘まむ。そんなことをされたらまた何も考えられなくなってしまう。
「リューイはアローの気持ちを知ってしまいましたよね?」
明輝に言われて、コクリと頷く。
「”天使”は自分を想う相手の気持ちに、より敏感です。ましてアローはリューイととても長い間接してきました。しかも、リューイはアローに何度も抱かれたことがあるでしょう?」
それにもコクリと頷いた。
「これはリューイにも理解できないことでしょうが……貴方の心と身体はアローをも無意識に求めているのですよ」
「そ、そんなっ……!?」
そんなことはありえないと思う。だって僕は夫たちが大好きで……。
明輝は苦笑した。
「……正直に言えば、アローに触れさせたくはありません」
「だったら……」
「ですが、貴方が無意識にアローを求めている以上アローを拒絶することはできないのです。私たちはリューイを愛している。アローもまた深く貴方を愛しているのです」
「そんな……」
「感情としては嫌ですが、リューイがアローに抱かれても私たちの愛は変わりません。それだけは忘れないでください」
僕がアローを求めているなんて。
絶対にそんなことはないと思うのだけど……夫たちは僕をアローに抱かせるつもりみたいで僕は震えた。
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