【完結】離婚されたけど、新しい旦那さま方に捕まりました~巨人族の夫たちに溺愛されてます

浅葱

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123.どこまでも甘くて、いつまでも蕩かされる

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「あっ、あっ、あっ、あっ……!」

 乳首をいじられすぎて腫れてしまえば治癒魔法で治される。時々お茶を飲ませてもらったりして、明輝ミンフイ浩明ハオミン、アローの三人に僕はたっぷりとかわいがられた。

「リューイ様のお乳はとても甘いですね。おちんちんの蜜もとてもおいしいです……」

 アローがうっとりしたように言うのがいたたまれない。
 言っているように、アローは僕のおちんちんもためらいなく舐めた。ちゅくちゅくとあやすようにしゃぶられて、すんすんと鼻を鳴らしてしまった。だって尻穴にはずっと夫たちのイチモツを入れてもらっていたから。

「リューイの愛液もとてもおいしいのですよ。さすがにまだ味わわせるわけにはいきませんが」
「いずれ味わわせていただけるのでしょうか? ただでさえとてもかわいくて愛らしいというのに、これ以上魅力的になって……」

 アローは僕を愛しくてならないというように見つめた。その想いがわかってしまったら、とても恥ずかしくなり顔を逸らす。

「あっ、ああっ……!」

 明輝と浩明のイチモツを交互に入れてもらって、胸もおちんちんも刺激されてしまう。甘くて甘くて溶けてしまうのではないかと思った。
 そんなふわふわした状態だったけど、さすがに翌朝にはおかしいのではないかと思った。
 いくら蕩かされていたからといって気づくのが遅すぎる。僕は快感に弱すぎる自分に愕然とした。

「あっ、あっ、あんっ、あんっ……!」

 朝は朝で明輝と浩明の朝勃ちを受け止めた。まだあまり身体が起きていない状態なのに、とっても硬いイチモツで結腸を開かれるのがたまらない。硬いってことは痛そうなのに、僕の尻穴は喜んで夫たちのイチモツを咥えてしまう。

「ふぅ……リューイのおまんこは最高です。痛みはないですか?」
「んんっ、あっ、だいじょぶ、ですぅ、あぁんっ……!」

 明輝のがちがちのイチモツで結腸を開かれながら、涙とよだれをこぼしてイキまくった。

「朝勃ちを喜んで飲み込んでくれるリューイのおまんこは名器です。こんなに柔らかく蕩けて……」

 明輝の次は浩明の太くて硬いイチモツで尻穴の中を拡げられた。

「あぁんっ、あんっ、あんっ、あんっ……」

 今日は朝食の後はイトに授乳をし、その後は夕方までのんびりすることになっている。日中できるだけ僕の身体を休める為に。
 それがわかっているからなのか僕の身体は貪欲に夫たちの精を求め、感じまくってしまった。
 休みの日はお昼の授乳もしないので、イトが少し寂しそうに指を咥えていたりする。それを見ると授乳したいって思うのだけど、授乳は夫たちのイチモツを入れてもらわないとできないから頼めない。本当に難儀な身体だと思う。
 朝食の後、イトの授乳を終えたら侍従長がイトを連れていってしまった。今日のイトは侍従たちと遊ぶみたいだ。
 だからと言っていいのか、アローが当たり前のように残っていた。

「あ……アローは……」

 戸惑って、僕を背面座位で貫いている浩明に聞いたら、「今日は付き合わせます」と言われた。

「リューイ、イカせてください」
「は、はい……ありがとうございます。あっ、あっ、あっ……」

 足を広げられてアローに見えるようにされてしまった。授乳はイチモツを入れたままで行われるから、授乳が終われば快感が戻ってくる。腰を揺らされてしまえば、中がすぐに感じてしまっていっぱい使ってほしいって思ってしまう。
 アローはそんな僕を嬉しそうに眺めていた。
 浩明はずんっずんっと下から激しく突き上げて僕をイカせた。

「あっ、あーっ、あーっ、あーっ、あーっ!」

 そうして中がびくびく動いて浩明のイチモツに絡みつくと、浩明もまたイッた。おかげで中からの快感と頭に伝わった快感でがくがく震えた。

「あーっ、あーっ、やーっ、ああっ、あーっ……!?」

 この、ほぼ同時にイッてしまうのがつらいのだけど、僕がイクと夫たちはとても喜ぶから素直に感じるようにしている。ぴゅぴゅっとおちんちんから精が漏れる。それを見てアローが、「ああ、もったいない……」と呟いた。

「あっ、あぁんっ……」

 ずるずると浩明のイチモツを抜かれて横たえられる。僕の身体はまだ震えていて、「あっ、あっ」と声が漏れてしまう。

「今日は久しぶりに日中は愛撫だけにしましょうか。抱きませんが、リューイをかわいがりたいです」
「……えっ……?」

 明輝がとんでもないことを言い出した。
 それは僕の身体を休ませることにつながるのだろうか。戸惑いながら浩明を見れば、浩明も頷いた。

「それはとてもいいことです。アローも来なさい。リューイを甘くかわいがる手伝いをするように」
「……よろしいのですか? ありがとうございます……!」
「えっ、なん、で……」

 どうして夫たちは積極的にアローに僕を触れさせようとするのだろう。

「リューイ、愛液を飲ませてください」
「あっ!」

 足を広げられて浩明に尻穴をぐちゅぐちゅと舐められる。イチモツを入れられていたことで漏れたお乳は、明輝とアローに舐められた。

「あっ、あっ、あっ、あっ……!」

 お乳が出なくなってもアローは僕の乳首をしゃぶったままだった。明輝はお乳が出なくなったら僕のおちんちんを舐め始めた。

「やぁっ、あんっ、らめぇっ……!」

 おちんちんは感じすぎちゃうからだめなのぉ。
 でもあやすように優しくくちゅくちゅと舐めしゃぶられているから、僕はずっと甘くかわいがられ続けたのだった。
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