【完結】離婚されたけど、新しい旦那さま方に捕まりました~巨人族の夫たちに溺愛されてます

浅葱

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61.蕩けるほと甘く、奉仕させられる

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「……ぁ……」

 あまりにも深い快感で、少し気をやってしまったらしい。

「リューイ……ああ、よかったです……」

 心配そうに浩明ハオミンに顔を覗き込まれて、僕はそこでやっと気をやってしまったことに気づいた。
 すごく、気持ちよかったから……。

「……ぁ……」

 頬が一気に熱くなる。

「つらくはないですか?」
「んんっ……だいじょ、ぶ……」

 まだ浩明のイチモツがはまっているということは、本当にわずかな時間だったのだろう。
 でも快感は続いているみたいで、全身が甘くてどうしようもなかった。涙がぽろぽろこぼれて、どうしたらいいのかわからない。

「リューイ、かわいい……とってもかわいいです……」
「あっ、あっ、あっ……」

 抱きしめられてびくびく震えた。中もきゅんきゅんして、浩明のイチモツを締め付けてしまう。

「リューイのおまんこ、ひくひくしていますよ?」
「あっ、やぁっ……」

 そんなことを言われたらもっと感じてしまう。浩明のイチモツをきゅっきゅっと締め付ける中の動きが止まらない。

「本当に、なんてかわいいのでしょうか。”天使”になる前のリューイもとてもかわいかったのですが、今はもっと愛しくてたまりません」
「あっ、あっ、あっ……」

 浩明のイチモツがまた復活してきたのがわかる。本当にうちの夫たちはどれほど我慢していたのだろう。

「あぁんっ、ごめん、なさい……」
「リューイ? どうして謝るのですか?」
「ぁんっ、だってぇ……」

 浩明のイチモツ、またおっきくなっちゃった。

「浩明にも……いっぱい、がまん……ぁあーっ!?」

 どちゅっと強めに突かれて、僕はがくがく震えた。

「……そうですね。確かに沢山我慢しました。……ですからリューイはこのおまんこで、いっぱい私に奉仕しないといけないのですよ?」

 どちゅっどちゅっと結腸を抉るみたいに突かれて、震えが止まらない。昼食の前もおまんこで奉仕するように言われた。おまんこで奉仕って、浩明のイチモツをこうやって受け入れていればいいのかな? 僕が上に乗ったりする方がいいのかなって思ったりもするんだけど、そういうのはしちゃだめだって偉明には言われてるし。
 わかんないけど、気持ちいいよぉ。

「あっ、あんっ、あんっ……旦那、さまぁっ、あっ、あっ……」
「このおまんこはたまりません。ずっとはめていたくなってしまいます」
「ぁんっ、あっ、旦那、さまぁ……旦那、さまの、好きに……して……」

 うまく言えなかったけど、浩明の好きなようにしてほしいと思った。それは夫たち全員に対して思っていることだ。
 みんなすごく優しくて、いっぱい我慢してくれていたのを知っている。”天使”になったのだから、もう子どもも産めない。
 だからせめて夫たちの性欲処理ぐらい担えないとと思うのだ。

「あぁあんっ!?」

 浩明のイチモツが奥でぐぐーっと暴れた。暴れるともっと大きくなってしまうから困る。

「くっ……どれだけリューイはかわいいのですかっ!」
「あぁああっ、ああっ、ああっ、ああっ!?」

 浩明は僕を抱きしめたまま、またどちゅんっどちゅんっと僕の尻穴を抉り始めた。すごく太くなったイチモツでそんなことをされたらもう元に戻らないかもしれないと思うぐらい、また尻穴をいっぱい拡げられて蹂躙されてしまった。
 気持ちよすぎてもう自分からイチモツを締め付けることもできない。痙攣するみたいに中が勝手にひくひくしているのはわかるけど、力が入らない。

「あぁああっ、ああっ、ああっ、ああっ!」

 そうしてまた一際強くどちゅんっ! と突き入れられて、どくどくと精液を結腸に注がれてしまった。

「っ、あーっ、あーっ、あーっ、あーっ!!」

 頭の後ろに直接届く快感に涙も涎も止まらない。中を抉られる快感だけじゃなくて、精液を注がれることで更にイッてしまい、感じすぎて死んでしまいそうだった。

「リューイ、リューイ……」
「やぁあーっ、あーっ、あーっ!」

 浩明はイッた後も腰をゆるゆる動かして僕を啼かせた。勃起してなくても十分浩明のイチモツは太いから存在感がすごい。
 それに、浩明は全然イチモツを抜いてくれなかった。

「あっ、あっ、やぁっ、イッた、のぉおっ……!」

 身体を起こしたと思ったら、僕の中にイチモツを収めたまま乳首をいじったりするし。

「リューイの乳首もかわいいですから、いじらせてください」
「あっ、あっ、あっ、あっ」

 少し強めに引っ張られながらくにくに揉まれるのがたまらない。それも乳輪から摘ままれてくにくに揉まれて、捻られたり引っ張られたりすると尻穴の中がまた疼いてきてしまう。乳首はすぐに真っ赤になって、もっといじめてと主張しているみたいだ。

「あんっ、あんっ、やぁっ、ひねっちゃ、ぁんっ……!」

 絶妙な力加減で乳首を潰されたりする。それが尻穴の奥に響くのだ。奥からとろとろと濡れたものが分泌されるのがわかる。
 もう中はまたとろとろになってきていると思う。そうしたらまた抱かれたくなって、

「旦那さま、旦那さまぁ……」

 僕はすぐにおねだりしてしまって。

「してっ、してぇ……」

 もう言葉もうまく紡げない。

「リューイは本当にかわいい……」

 また目に欲望の色をたたえた浩明に結腸をどちゅんっどちゅんっと抉られてしまう。
 もう、だめぇ。
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