こちらの異世界で頑張ります

kotaro

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娯楽施設!

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娯楽施設をする空き家が見つかりユキはワクワクしながら1度屋敷に帰る。
屋敷に戻り玩具を創る部屋に入る。納める玩具はすでに出来てるので後は、空き家の改造だけ!
あぁ、料理人がまだだね~良い人が見つかるといいな~ (笑)

「ユキただいまー。」

「おかえりなさい。ハリー兄さまスノーたちのお世話ありがとう!」

「「「ユキ、討伐楽しかったよ~」」」「グルルゥ~」

「そう、良かったね。」

「それよりユキ、空き家の方は決まったか?」

「ウン、良い空き家が有ったよ!早速空き家の改造を考えてワクワクしてるよ!」(笑)

「そうか! ユキの事だからもうイメージは決まっているのだろうな~。」(笑)

「ウン、バッチリだよー 明日から改造開始だよ!」

そう言ってユキは楽しそうにしていた。
俺としてはユキが楽しく過ごしてくれるなら何も言う事は無い!
でも、身体には気お付けて欲しい!
まだ、10歳の子供なのだからな!
ユキはもう少し玩具の種類を考えてくると言って部屋に籠もった。(笑)

翌日の朝、皆で朝食を食べているとスノーたちがユキにお願いをしていた。

「ユキ、俺たちも一緒に空き家に行きたい!……ユキと一緒に居たいのだ! 少し…寂しいのだ!」

「スノーごめん! みんなもごめんね~! みんな大好きだよ~!」

「「「俺たちも大好きだ!」」」「グルルルゥ~」

「ユキ、俺も忘れるなよ~!」(笑)

「勿論、ハリー兄さまも大好き!」(笑)

「ユキ、父さまも母さまも忘れるなよ!」

「俺もな!」

「うん、みんな大好き!」

そして朝食を食べて皆んなで空き家に向かった。スノーたちも楽しそうについて来た。
空き家に着いて1番にしたのは1階の改造だ!
1階には、オセロ・チェス・将棋など一対一で遊べる部屋に団体で遊べるトランプにボードゲームなどの部屋、後は子供たちも遊べる遊具などの部屋を創る。そしてみんなで楽しく飲み食いできる食堂も忘れないよ!

「では、1階の改造を始めますね。「創造魔法発動・改造」」

その瞬間、部屋が次々に崩壊し新しい部屋が仕上がっていった!
流石に父さまも母さまも兄さまもそれを見て固まっていたね! (笑)
部屋はできたので後はテーブルと椅子と部屋の飾り付けかな!
後、食堂とキッチンだね!

「母さま、部屋の飾り付けお願い出来ますか? 何が必要か言ってくれたら創りますのでお願いします!」

「ユキ、母さまに任して下さい! 先ずはそれぞれの部屋を見て何が必要か確認しますね。」

「ありがとう。母さま!」

「では、私はテーブルと椅子をそして広間にソファーなどを創りますね「創造魔法発動!」」

できた家具類は、父さまや兄さまたちがそれぞれの部屋に設置してくれた。
そして母さまからは、カーテン・テーブルクロス・花瓶などを用意して欲しいと言われたので早速創ったよ!
それらを飾り付けして創った玩具をそれぞれの部屋に設置した。
後は、食堂とキッチンを使いやすい様に改造した。これで1階は、完成かな!
取り敢えず、完成した1階をみんなでみて貰う事にした。

「ユキ、凄いよ!」

「あぁ、これなら皆喜ぶぞ!」

「本当に素晴らしいわ!」

みんなが喜んでくれたので良かったです!(笑)

「ありがとう御座います。手伝ってくれて助かりました。後、2階は明日にします。」

と言って今日は皆帰る事にした。
さて、2階はどうしようかな~!(笑)


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