こちらの異世界で頑張ります

kotaro

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娯楽施設!

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娯楽施設が見付かるまでユキは玩具を創る事にした。
部屋は、父さまから1室貰い立てこもったよ!
先ずは、最初に創ったオセロとトランプを創りそして今回は将棋にチェスそれからダーツやルーレット子どもたちも遊べるけん玉や竹馬そしてボードゲームなどなどを創る予定だ!
その娯楽施設で飲食も出来る様に料理人も手配して貰ったよ! (笑)
創っている間にハリー兄さまにスノーたちのお世話をお願いした!

ハリーは、冒険者ギルドに行きA級依頼が無いかを受け付け嬢に訪ねた。

「はい、今はA級依頼は出ていませんがオークたちの討伐依頼が有ります。」

「解った。それを受ける事にするので頼む!」

「解りました。他にパーティーを集いますか?」

「いや、それは必要ないよ。俺には強い仲間がいるからな!」

受け付け嬢は、ハリーの後ろを見て納得したみたいだ!

「たくさんのお仲間ですね! 討伐依頼よろしくお願いします!」

「あぁ、解った。では行って来る。皆、行こうか。」

「オウ! 皆で暴れて来るぞー!」

ハリーたちは、王都を出てオークたちが出没している森に向かった。
その頃、王宮ではユキに頼まれた空き家を探し側近たちが忙しそうにしていた。

「ラオス宰相、施設になる空き家は見つかりそうか?」

「はい陛下、何軒かは見つかりましたのでユキ様にみて頂いたらと思います。」

「なら、直ぐに報せてみて頂きなさい。」

「はい、承知しました。」

そして、直ぐに側近たちにユキ様を訪ね物件に案内する様に指示する。
ユキも側近たちが来るまで、娯楽施設で遊べる玩具を楽しんで創っていた。
創り出して3日経った頃に王宮から側近と騎士団の人たちが来て空き家が何軒か見付かったので観て決めてくれとの事。ユキは喜んで案内をして貰って空き家を観てまわった。その中に気にいった物件が有ったので其処に決めさせて頂いた。

「陛下に感謝の言葉をお伝え下さい。「有り難うございます!」と後はユキにお任せください。と」

「了解しました。では後の事はお任せ致しますが陛下には、いつ頃この施設が使用出来るかお伝えする事ができますか? もし、お解りになるのならお教え願いますか?」

「そうですね~今から2週間後に施設をオープンしましょ!」

「はい、2週間後ですね。陛下にはそのようにお伝えします!」

側近たちは喜んで王宮に帰って行った。

「さてと、先ずは家の中を好きに改造しようかな~始めに1階の間取りをゲームする様に仕切って分けて半分は子どもたちが遊べるスペースを創る。後の半分は、座ってするオセロにトランプにチェスなどのスペースにそしてダイニングキッチンになってる部屋に食堂風にして楽しんで貰う。まあ、1階はこんな感じで改造しよう! 考えるだけでワクワクしてくるよ!」(笑)

取り敢えずユキは、1度屋敷に帰る事にした。


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