632 / 675
12章(続き)
739.
しおりを挟む
【ミヅキは大丈夫か!】
シルバが魔物を一掃すると尻尾を振りながらご機嫌で私の元に駆け寄ってきた。
【私は大丈夫だよー、それよりもシルバ達は怪我はない?】
【あるわけないだろこんな奴らに】
シルバが倒した魔物を踏みつけながら歩いている。
【 そ、そうだよね、シルバ達凄かったよ】
【がんばった!】
コハクがピョンっと私の膝に飛び乗ってきた。
【コハクも頑張ったね!みんなもありがとう】
私はシンクやプルシアにもお礼を言う。
「さぁ解体もすんだら、あとは持って帰るだけね」
「あっ!ミシェル隊長私が収納しますよ!」
私はそのくらいは手伝えると声をかける。
「セバスさん、じいちゃんいいかな?」
「あれだけの魔物をしまえるのはミヅキさんだけですからね」
仕方ないと眉を下げて頷いた。
私は次から次に解体された魔物をしまう、残りの皮やそれ以外の素材もついでにしまった。
マルコさんにあげたら喜びそうだ。
収納に全てしまってホクホクで帰路に付いた。
王都に着くとエルフ達の滞在している場所の近くを借りることにした。
一般人は入れない場所で神木の加護もあるから何かあれば私を守りやすいのでは無いかと考えてくれた。
みんなの気遣いに感謝しかない。
その思いに感謝の気持ちを返すべく料理にせいを出すことにした。
「じゃあ剣が使える人はお肉を切ってください!デボットさんとレアルさんはみんなに指示をお願いね」
「おお、じゃあ俺は騎士団のみんなの方に行くよ」
デボットさんがアランさんと騎士達に指示を出しに行ってくれた。
「では私は各国に人を振り分けに行ってきます」
レアルさんはコジローさんを隠れ里にエヴァさんをサウス国、ベイカーさんを海の国、じいちゃんは獣人の国の担当にした。
各国からは食材と料理人が手伝いに来てくれていた。
「それで?こんなにいっぱい食材がありますが何を作るんですか?」
セバスさんが私の後ろから顔を覗かせる。
セバスさんは私のそばにいる担当になっていた。
どうやって決めたのかは教えてくれなかったが、話し合いの後じいちゃん達が暗い顔をしていたのは見なかった事にした。
「そうですね、最初はバーベキューでもいいと思ったけどうどんもあるしデザートもあるしどうしようかな…」
色々作っても食べる場所か限られてしまうかもしれない。
うーんと頭をフル回転して悩んでいるとマルコさんが汗を流しながら遠くからかけてきた。
「ミヅキさーん!」
後ろには何かを抱えた商会の従業員さん達が遅れながらも着いてきている。
「マルコさん、また何か作ったんですか?」
最近は何も教えていなかったのになぁ
はぁはぁと息を切らしてそばに来ると顔をあげて熱弁する。
「ミヅキさんの素晴らしい考えに少し工夫を凝らして見たのですが…最後の仕上げが上手くいかず…何かいい考えがないかとおうかがいしました」
「マルコさん!落ち着いて下さい。今度は何を作ってたんですか?私最近は何も言ってないと思うんだけど…」
「ああ、ミヅキさんからでは無いんですよ。実は海の国の方から興味深い話を聞きまして…なんでも食事を動かして食べる道具があると」
知ってますよと言うようにニコニコと笑っている。
確かに海の国で回転寿司の事を話したが…
誰だマルコさんにバラしたの!?
「それで色々と回る仕組みを考えたのですが…中々上手くいかず。とりあえず桶と食材が動く通路は作ったのですが…」
マルコさんが合図すると従業員さん達が持っていた物を私に見せる。
レールの様な物と食事を置く桶を見せられた。
「どうも上手く移動が出来なくて、水車の力で回そうとも思ったのですがなんせ大量に置くと桶が重くて動かないのです」
マルコさんがレールをセットして説明してくれた。
私もさすがに機械の事となるとよく分からない。
モーターがあればいいのだろうがこの世界にそんなものはまだなかった。
「せっかくレールも桶もあるのにもったいないですね…」
じっとそれを見つめる。
「ん?水車…あっ、なら水路を作って水を流してその上を桶が流れるのはどうでしょうか!水車で流れる速さを調節すれば…」
「それだ!」
話も途中にマルコさんが大声を出した。
「水路は任せて下さい!そんなの魔法でちょいちょいです、エルフのみなさんもいるので!」
「ではエルフ様の湖に水車を設置させて頂きましょう!桶は沢山作ってあるので問題無いです!」
決めるとマルコさんの行動は早かった。
水車を荷車で運んできてササッと設置する。
私達は湖から少し高さのある水路を作りグルっと一周させた。
水車で水の流れを作ると桶を流して見るとユラユラと揺れるが問題なく流れた。
「ここに作った料理を乗せて流して、みんなは好きな料理を取るって感じにしたいです!」
水路の説明をすると皆が流れる桶を目で追った、そのひとつに何か食材を乗せて流して見る。
お皿にパンを乗せて見ると流れて行く、先にいるベイカーさんに声をかけた。
「ベイカーさん!流れたパンを取ってみて!」
「おー!わかった」
ベイカーさんは流れてきたパンを手に取るとパクッと一口で食べてしまった。
「美味いぞ!」
「問題なく流れますね!あまり重いものだと流れが悪くなるかもしれないので各自調節してみてください。料理が出来たらここの桶に入れて水路に流してね!」
料理人達はなんだか楽しそうだと早速自分の作った料理を桶に置いていた。
シルバが魔物を一掃すると尻尾を振りながらご機嫌で私の元に駆け寄ってきた。
【私は大丈夫だよー、それよりもシルバ達は怪我はない?】
【あるわけないだろこんな奴らに】
シルバが倒した魔物を踏みつけながら歩いている。
【 そ、そうだよね、シルバ達凄かったよ】
【がんばった!】
コハクがピョンっと私の膝に飛び乗ってきた。
【コハクも頑張ったね!みんなもありがとう】
私はシンクやプルシアにもお礼を言う。
「さぁ解体もすんだら、あとは持って帰るだけね」
「あっ!ミシェル隊長私が収納しますよ!」
私はそのくらいは手伝えると声をかける。
「セバスさん、じいちゃんいいかな?」
「あれだけの魔物をしまえるのはミヅキさんだけですからね」
仕方ないと眉を下げて頷いた。
私は次から次に解体された魔物をしまう、残りの皮やそれ以外の素材もついでにしまった。
マルコさんにあげたら喜びそうだ。
収納に全てしまってホクホクで帰路に付いた。
王都に着くとエルフ達の滞在している場所の近くを借りることにした。
一般人は入れない場所で神木の加護もあるから何かあれば私を守りやすいのでは無いかと考えてくれた。
みんなの気遣いに感謝しかない。
その思いに感謝の気持ちを返すべく料理にせいを出すことにした。
「じゃあ剣が使える人はお肉を切ってください!デボットさんとレアルさんはみんなに指示をお願いね」
「おお、じゃあ俺は騎士団のみんなの方に行くよ」
デボットさんがアランさんと騎士達に指示を出しに行ってくれた。
「では私は各国に人を振り分けに行ってきます」
レアルさんはコジローさんを隠れ里にエヴァさんをサウス国、ベイカーさんを海の国、じいちゃんは獣人の国の担当にした。
各国からは食材と料理人が手伝いに来てくれていた。
「それで?こんなにいっぱい食材がありますが何を作るんですか?」
セバスさんが私の後ろから顔を覗かせる。
セバスさんは私のそばにいる担当になっていた。
どうやって決めたのかは教えてくれなかったが、話し合いの後じいちゃん達が暗い顔をしていたのは見なかった事にした。
「そうですね、最初はバーベキューでもいいと思ったけどうどんもあるしデザートもあるしどうしようかな…」
色々作っても食べる場所か限られてしまうかもしれない。
うーんと頭をフル回転して悩んでいるとマルコさんが汗を流しながら遠くからかけてきた。
「ミヅキさーん!」
後ろには何かを抱えた商会の従業員さん達が遅れながらも着いてきている。
「マルコさん、また何か作ったんですか?」
最近は何も教えていなかったのになぁ
はぁはぁと息を切らしてそばに来ると顔をあげて熱弁する。
「ミヅキさんの素晴らしい考えに少し工夫を凝らして見たのですが…最後の仕上げが上手くいかず…何かいい考えがないかとおうかがいしました」
「マルコさん!落ち着いて下さい。今度は何を作ってたんですか?私最近は何も言ってないと思うんだけど…」
「ああ、ミヅキさんからでは無いんですよ。実は海の国の方から興味深い話を聞きまして…なんでも食事を動かして食べる道具があると」
知ってますよと言うようにニコニコと笑っている。
確かに海の国で回転寿司の事を話したが…
誰だマルコさんにバラしたの!?
「それで色々と回る仕組みを考えたのですが…中々上手くいかず。とりあえず桶と食材が動く通路は作ったのですが…」
マルコさんが合図すると従業員さん達が持っていた物を私に見せる。
レールの様な物と食事を置く桶を見せられた。
「どうも上手く移動が出来なくて、水車の力で回そうとも思ったのですがなんせ大量に置くと桶が重くて動かないのです」
マルコさんがレールをセットして説明してくれた。
私もさすがに機械の事となるとよく分からない。
モーターがあればいいのだろうがこの世界にそんなものはまだなかった。
「せっかくレールも桶もあるのにもったいないですね…」
じっとそれを見つめる。
「ん?水車…あっ、なら水路を作って水を流してその上を桶が流れるのはどうでしょうか!水車で流れる速さを調節すれば…」
「それだ!」
話も途中にマルコさんが大声を出した。
「水路は任せて下さい!そんなの魔法でちょいちょいです、エルフのみなさんもいるので!」
「ではエルフ様の湖に水車を設置させて頂きましょう!桶は沢山作ってあるので問題無いです!」
決めるとマルコさんの行動は早かった。
水車を荷車で運んできてササッと設置する。
私達は湖から少し高さのある水路を作りグルっと一周させた。
水車で水の流れを作ると桶を流して見るとユラユラと揺れるが問題なく流れた。
「ここに作った料理を乗せて流して、みんなは好きな料理を取るって感じにしたいです!」
水路の説明をすると皆が流れる桶を目で追った、そのひとつに何か食材を乗せて流して見る。
お皿にパンを乗せて見ると流れて行く、先にいるベイカーさんに声をかけた。
「ベイカーさん!流れたパンを取ってみて!」
「おー!わかった」
ベイカーさんは流れてきたパンを手に取るとパクッと一口で食べてしまった。
「美味いぞ!」
「問題なく流れますね!あまり重いものだと流れが悪くなるかもしれないので各自調節してみてください。料理が出来たらここの桶に入れて水路に流してね!」
料理人達はなんだか楽しそうだと早速自分の作った料理を桶に置いていた。
271
あなたにおすすめの小説
転生したら幼女でした!? 神様~、聞いてないよ~!
饕餮
ファンタジー
書籍化決定!
2024/08/中旬ごろの出荷となります!
Web版と書籍版では一部の設定を追加しました!
今井 優希(いまい ゆき)、享年三十五歳。暴走車から母子をかばって轢かれ、あえなく死亡。
救った母親は数年後に人類にとってとても役立つ発明をし、その子がさらにそれを発展させる、人類にとって宝になる人物たちだった。彼らを助けた功績で生き返らせるか異世界に転生させてくれるという女神。
一旦このまま成仏したいと願うものの女神から誘いを受け、その女神が管理する異世界へ転生することに。
そして女神からその世界で生き残るための魔法をもらい、その世界に降り立つ。
だが。
「ようじらなんて、きいてにゃいでしゅよーーー!」
森の中に虚しく響く優希の声に、誰も答える者はいない。
ステラと名前を変え、女神から遣わされた魔物であるティーガー(虎)に気に入られて護られ、冒険者に気に入られ、辿り着いた村の人々に見守られながらもいろいろとやらかす話である。
★主人公は口が悪いです。
★不定期更新です。
★ツギクル、カクヨムでも投稿を始めました。
転生幼女はお願いしたい~100万年に1人と言われた力で自由気ままな異世界ライフ~
土偶の友
ファンタジー
サクヤは目が覚めると森の中にいた。
しかも隣にはもふもふで真っ白な小さい虎。
虎……? と思ってなでていると、懐かれて一緒に行動をすることに。
歩いていると、新しいもふもふのフェンリルが現れ、フェンリルも助けることになった。
それからは困っている人を助けたり、もふもふしたりのんびりと生きる。
9/28~10/6 までHOTランキング1位!
5/22に2巻が発売します!
それに伴い、24章まで取り下げになるので、よろしく願いします。
私の家族はハイスペックです! 落ちこぼれ転生末姫ですが溺愛されつつ世界救っちゃいます!
りーさん
ファンタジー
ある日、突然生まれ変わっていた。理由はわからないけど、私は末っ子のお姫さまになったらしい。
でも、このお姫さま、なんか放置気味!?と思っていたら、お兄さんやお姉さん、お父さんやお母さんのスペックが高すぎるのが原因みたい。
こうなったら、こうなったでがんばる!放置されてるんなら、なにしてもいいよね!
のんびりマイペースをモットーに、私は好きに生きようと思ったんだけど、実は私は、重要な使命で転生していて、それを遂行するために神器までもらってしまいました!でも、私は私で楽しく暮らしたいと思います!
収容所生まれの転生幼女は、囚人達と楽しく暮らしたい
三園 七詩
ファンタジー
旧題:収容所生まれの転生幼女は囚人達に溺愛されてますので幸せです
無実の罪で幽閉されたメアリーから生まれた子供は不幸な生い立ちにも関わらず囚人達に溺愛されて幸せに過ごしていた…そんなある時ふとした拍子に前世の記憶を思い出す!
無実の罪で不幸な最後を迎えた母の為!優しくしてくれた囚人達の為に自分頑張ります!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます
六山葵
ファンタジー
生まれて間も無く、山の中に捨てられていた赤子レオン・ハートフィリア。
彼を拾ったのは没落して平民になった貴族達だった。
優しい両親に育てられ、可愛い弟と共にすくすくと成長したレオンは不思議な夢を見るようになる。
それは過去の記憶なのか、あるいは前世の記憶か。
その夢のおかげで魔法を学んだレオンは愛する両親を再び貴族にするために魔法学院で魔法を学ぶことを決意した。
しかし、学院でレオンを待っていたのは酷い平民差別。そしてそこにレオンの夢の謎も交わって、彼の運命は大きく変わっていくことになるのだった。
※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。
詳細は近況ボードをご覧ください。
無名の三流テイマーは王都のはずれでのんびり暮らす~でも、国家の要職に就く弟子たちがなぜか頼ってきます~
鈴木竜一
ファンタジー
※本作の書籍化が決定いたしました!
詳細は近況ボードに載せていきます!
「もうおまえたちに教えることは何もない――いや、マジで!」
特にこれといった功績を挙げず、ダラダラと冒険者生活を続けてきた無名冒険者兼テイマーのバーツ。今日も危険とは無縁の安全な採集クエストをこなして飯代を稼げたことを喜ぶ彼の前に、自分を「師匠」と呼ぶ若い女性・ノエリ―が現れる。弟子をとった記憶のないバーツだったが、十年ほど前に当時惚れていた女性にいいところを見せようと、彼女が運営する施設の子どもたちにテイマーとしての心得を説いたことを思い出す。ノエリ―はその時にいた子どものひとりだったのだ。彼女曰く、師匠であるバーツの教えを守って修行を続けた結果、あの時の弟子たちはみんな国にとって欠かせない重要な役職に就いて繁栄に貢献しているという。すべては師匠であるバーツのおかげだと信じるノエリ―は、彼に王都へと移り住んでもらい、その教えを広めてほしいとお願いに来たのだ。
しかし、自身をただのしがない無名の三流冒険者だと思っているバーツは、そんな指導力はないと語る――が、そう思っているのは本人のみで、実はバーツはテイマーとしてだけでなく、【育成者】としてもとんでもない資質を持っていた。
バーツはノエリ―に押し切られる形で王都へと出向くことになるのだが、そこで立派に成長した弟子たちと再会。さらに、かつてテイムしていたが、諸事情で契約を解除した魔獣たちも、いつかバーツに再会することを夢見て自主的に鍛錬を続けており、気がつけばSランクを越える神獣へと進化していて――
こうして、無名のテイマー・バーツは慕ってくれる可愛い弟子や懐いている神獣たちとともにさまざまな国家絡みのトラブルを解決していき、気づけば国家の重要ポストの候補にまで名を連ねるが、当人は「勘弁してくれ」と困惑気味。そんなバーツは今日も王都のはずれにある運河のほとりに建てられた小屋を拠点に畑をしたり釣りをしたり、今日ものんびり暮らしつつ、弟子たちからの依頼をこなすのだった。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。