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夫婦は只今別居中!
11.※手に入れた花 Side.シーファス
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思いがけず物凄く美味しい料理を振舞ってもらい、俺は感動していた。
(料理上手な嫁っていいよな…)
どうしよう?
また夢が広がってしまった。
しかもどっちが食器を片づけるかで揉めるって、なんだか本当に以前読んだ娯楽小説の新婚夫婦みたいに思えて心が弾む。
とは言えここで引いたらダメだ。
今後また家に来てもらうことを考えると、最初が肝心だからな。
そう思いながら譲らなかったら向こうも同じように引かなくて、気づけば二人の間の距離が物凄く近づいていた。
そして、どちらからともなく目が合い、気づけばそのまま吸い寄せられるように互いの唇が重なって────。
チュッ。
正直驚いたなんてものじゃない。
狙ってやったわけじゃなかったんだ。
こんなこと、あるんだって凄くドキドキしていたように思う。
でも…。
(嫌がられて…ない?)
そのことに気づき、今度は自分から再度唇を重ねてみたがやっぱり逃げられたりはしなかった。
これは…もしかして期待してもいいんだろうか?
それを試すかのように徐々に深く口づけてみたけど、それさえ許されて、『これは?』と思いながら窺うように舌も入れてみたけどそれさえ拒まれなかった。
しかもそれだけじゃなく縋るように背に腕を回して抱き着いてもらえて、一気にこれは夢じゃないと歓喜の気持ちに見舞われる。
(嬉しい!)
これは期待するなという方が無理だろう。
まさかこんな展開になるなんて思ってもみなかった。
「ラインハルト。ハルって呼んでいいか?」
愛称で呼びたいと言った俺に、ラインハルトは恥ずかしそうにしながらも頷いてくれて俺のテンションは一気に上がる。
もうここまで来たら付き合ってくれると言ったも同然じゃないだろうか?
さっきまでの『少しずつ意識してもらえたら』と考えていたのが全部吹き飛んで、『実は両想いだったんだ』と認識を新たにする。
あまりの嬉しさにそこから何度も貪るようにキスをしてしまい、終わる頃には半ば腰砕けになっているラインハルトがいた。
トロンとした気持ちよさそうな顔が凄く色っぽくて、胸を撃ち抜かれてつい欲が出る。
(ああ…帰したくないな)
そんなどうしようもない劣情が湧いてくる。
『まだ早い』『思いとどまれ』そんな風に頭のどこかで理性が叫ぶけど、それと同時に『据え膳だぞ』『チャンスだ』と囁く声もあった。
だから────ラインハルトの意見を尊重することにしたんだ。
「ハル。そんなに隙だらけだと、悪い狼に食べられるぞ?」
目の前にいるのは悪い狼だぞと教え、
「ハル…もしお前が嫌じゃなかったら、今からお前を抱きたい」
ダメかと尋ねつつ、逃げるなら今だぞと表情で訴える。
そんな最終通告にも似た状況で出した彼の答えは、まさかの『抱いて』だった。
なんて都合のいい展開なんだろう?
夢じゃないだろうか?
(いや、待てよ?)
もしかしたらラインハルトは初めてじゃないのかもしれない。
もしそうならハードルは低いはず。
そう思った瞬間ラインハルトの初めてを奪った相手に嫉妬してしまう自分が居て、対抗心が沸き起こるのを感じながらベッドへと連れ去った。
けれどそんな嫉妬心もその後あっさり霧散することに。
どうやらただの俺の考えすぎだったようで、正真正銘ラインハルトは処女だったからだ。
慎ましやかに閉じられた尻穴はじっくり慣らさないと指の一本も入らないほど狭くて、驚きながら顔を見て『初めてか?』と尋ねたら頷かれ、歓喜に震えた。
「そ、その…お礼も兼ねて、シーファスならいいかなって思っただけで!誰にでもってわけじゃないから!」
しかもこんな殺し文句まで口にされたら、もう大事に大事に抱くしかないだろう。
触れるたび、全てが初めてなのだと全身で俺に伝えてくる初々しさに俺は頬が緩むのを止められなかった。
ラインハルトが返す反応すべてが俺に喜びを与えてくれる。
この肌に触れる初めての男が俺だなんて、なんて幸せなんだろう?
吸い付くようにきめ細かな肌はどこもかしこもスベスベで触り心地も最高だ。
淡くピンクに色づく胸の突起もまだまだ慎ましやかだし、男根だって俺のとは全然違って綺麗なものだ。
これだと自慰さえ殆どしたことがないんじゃないだろうか?
今はまだ蕾であるこの花をこれから自分の手で育てていけたら────そう考えるだけで滾ってしまう。
そして香油を使い後孔をじっくり慣らし、ゆっくりゆっくり俺のものを処女穴へと埋め込んでいく。
「最初はゆっくりするから、痛かったら言ってくれ」
全部入ってもちゃんと気遣いを忘れず、馴染ませるように緩々とどこまでも優しく中を擦り上げる。
それに対して返されるのはどこまでも初々しい反応だ。
「あっ…ん……っ」
(ああ…この控えめな声もたまらない)
「ハル…辛くないか?」
初めての経験にもかかわらず必死に俺に応えようとするラインハルトがいじらしく思えて、それと共に愛おしいという感情が込み上げてくる。
そんな俺に答える声は、辛さに耐えるようなものではなくどこまでも気持ちよさそうなものだった。
「ん…っ、気持ちいっ…」
それを受け、そろそろ大きく動いても大丈夫そうだと判断する。
「…っそうか。じゃあもう少し大きく動くな」
この込み上げてくる気持ちを、早くラインハルトに思うさまぶつけたくてしょうがない。
そして反応を見ながら徐々に突き上げを強くし、ラインハルトのイイところを探し始めた。
「んっ、あっ、はぁんっ…」
徐々に気持ち良さそうに喘ぎ始め、可愛い声で囀りだす。
できれば俺との初めてを最高だったと記憶に焼き付けてやりたい。
でも、初めては感度が然程高くないから、気持ちよさそうにはしてもらえても、なかなか絶頂へはもっていけそうになかった。
(仕方がないな)
ここはやはり前も扱いてやるのが一番だろう。
そう思いラインハルトのものへと手を伸ばしたら、驚いたように声を上げられた。
「ひゃっ?!」
「こっちも擦ってやるから、一緒にイこうな?」
「やっ…!そんなっ、いっぺんにしないでっ…!」
効果は覿面。
ラインハルトが途端に切羽詰まったように感じ始める。
その戸惑い泣きそうになった顔がまた胸にグッときて、たまらなくキスしたくなってしまう。
なんて罪作りなラインハルト────。
「……っ!ハルッ!」
俺は無理矢理顔をこちらへと向けさせて、強引にその唇を塞いだ。
でもそんな行動も嫌ではなかったのか、ラインハルトは思い切り俺を締め上げながらも気持ちよさそうに応えてきた。
もしかしてラインハルトはこういう強引な感じも好きなんだろうか?
そう考えたところで俺はすぐさま試してみることに。
「もっともっとヨくしてやるからな」
「あっ!やだぁあああっ!」
そこから少しだけ意地悪く責めてやると、口では嫌だと言いながらも先程とは比較にならないほど感じてイッてしまう。
これはもう決まりだ。
ラインハルトはちょっと虐められる方が好きなんだろう。
その証拠に怒るでもなく自分から俺へと身を寄せ、恥ずかしそうにしながらそのままキスまでしてきたんだから。
(ああ…本当に、どうして出会ったのがこのタイミングだったんだ)
まさに神の悪戯としか言いようがなかった。
俺の好みど真ん中の性癖に、益々気持ちが燃え上がる。
(ハルが好きだ。もう手放せない)
思いがけず手に入れた花を腕の中へと閉じ込めて、強く強くハルと結婚したいと願った。
(早く妻と離婚して、何が何でもハルと夫婦になってやる)
俺はそんなことを考えながら、疲れて眠ってしまった愛しい人に口づけを落とし、疲れが残らないようにとポーションをそっと与えたのだった。
(料理上手な嫁っていいよな…)
どうしよう?
また夢が広がってしまった。
しかもどっちが食器を片づけるかで揉めるって、なんだか本当に以前読んだ娯楽小説の新婚夫婦みたいに思えて心が弾む。
とは言えここで引いたらダメだ。
今後また家に来てもらうことを考えると、最初が肝心だからな。
そう思いながら譲らなかったら向こうも同じように引かなくて、気づけば二人の間の距離が物凄く近づいていた。
そして、どちらからともなく目が合い、気づけばそのまま吸い寄せられるように互いの唇が重なって────。
チュッ。
正直驚いたなんてものじゃない。
狙ってやったわけじゃなかったんだ。
こんなこと、あるんだって凄くドキドキしていたように思う。
でも…。
(嫌がられて…ない?)
そのことに気づき、今度は自分から再度唇を重ねてみたがやっぱり逃げられたりはしなかった。
これは…もしかして期待してもいいんだろうか?
それを試すかのように徐々に深く口づけてみたけど、それさえ許されて、『これは?』と思いながら窺うように舌も入れてみたけどそれさえ拒まれなかった。
しかもそれだけじゃなく縋るように背に腕を回して抱き着いてもらえて、一気にこれは夢じゃないと歓喜の気持ちに見舞われる。
(嬉しい!)
これは期待するなという方が無理だろう。
まさかこんな展開になるなんて思ってもみなかった。
「ラインハルト。ハルって呼んでいいか?」
愛称で呼びたいと言った俺に、ラインハルトは恥ずかしそうにしながらも頷いてくれて俺のテンションは一気に上がる。
もうここまで来たら付き合ってくれると言ったも同然じゃないだろうか?
さっきまでの『少しずつ意識してもらえたら』と考えていたのが全部吹き飛んで、『実は両想いだったんだ』と認識を新たにする。
あまりの嬉しさにそこから何度も貪るようにキスをしてしまい、終わる頃には半ば腰砕けになっているラインハルトがいた。
トロンとした気持ちよさそうな顔が凄く色っぽくて、胸を撃ち抜かれてつい欲が出る。
(ああ…帰したくないな)
そんなどうしようもない劣情が湧いてくる。
『まだ早い』『思いとどまれ』そんな風に頭のどこかで理性が叫ぶけど、それと同時に『据え膳だぞ』『チャンスだ』と囁く声もあった。
だから────ラインハルトの意見を尊重することにしたんだ。
「ハル。そんなに隙だらけだと、悪い狼に食べられるぞ?」
目の前にいるのは悪い狼だぞと教え、
「ハル…もしお前が嫌じゃなかったら、今からお前を抱きたい」
ダメかと尋ねつつ、逃げるなら今だぞと表情で訴える。
そんな最終通告にも似た状況で出した彼の答えは、まさかの『抱いて』だった。
なんて都合のいい展開なんだろう?
夢じゃないだろうか?
(いや、待てよ?)
もしかしたらラインハルトは初めてじゃないのかもしれない。
もしそうならハードルは低いはず。
そう思った瞬間ラインハルトの初めてを奪った相手に嫉妬してしまう自分が居て、対抗心が沸き起こるのを感じながらベッドへと連れ去った。
けれどそんな嫉妬心もその後あっさり霧散することに。
どうやらただの俺の考えすぎだったようで、正真正銘ラインハルトは処女だったからだ。
慎ましやかに閉じられた尻穴はじっくり慣らさないと指の一本も入らないほど狭くて、驚きながら顔を見て『初めてか?』と尋ねたら頷かれ、歓喜に震えた。
「そ、その…お礼も兼ねて、シーファスならいいかなって思っただけで!誰にでもってわけじゃないから!」
しかもこんな殺し文句まで口にされたら、もう大事に大事に抱くしかないだろう。
触れるたび、全てが初めてなのだと全身で俺に伝えてくる初々しさに俺は頬が緩むのを止められなかった。
ラインハルトが返す反応すべてが俺に喜びを与えてくれる。
この肌に触れる初めての男が俺だなんて、なんて幸せなんだろう?
吸い付くようにきめ細かな肌はどこもかしこもスベスベで触り心地も最高だ。
淡くピンクに色づく胸の突起もまだまだ慎ましやかだし、男根だって俺のとは全然違って綺麗なものだ。
これだと自慰さえ殆どしたことがないんじゃないだろうか?
今はまだ蕾であるこの花をこれから自分の手で育てていけたら────そう考えるだけで滾ってしまう。
そして香油を使い後孔をじっくり慣らし、ゆっくりゆっくり俺のものを処女穴へと埋め込んでいく。
「最初はゆっくりするから、痛かったら言ってくれ」
全部入ってもちゃんと気遣いを忘れず、馴染ませるように緩々とどこまでも優しく中を擦り上げる。
それに対して返されるのはどこまでも初々しい反応だ。
「あっ…ん……っ」
(ああ…この控えめな声もたまらない)
「ハル…辛くないか?」
初めての経験にもかかわらず必死に俺に応えようとするラインハルトがいじらしく思えて、それと共に愛おしいという感情が込み上げてくる。
そんな俺に答える声は、辛さに耐えるようなものではなくどこまでも気持ちよさそうなものだった。
「ん…っ、気持ちいっ…」
それを受け、そろそろ大きく動いても大丈夫そうだと判断する。
「…っそうか。じゃあもう少し大きく動くな」
この込み上げてくる気持ちを、早くラインハルトに思うさまぶつけたくてしょうがない。
そして反応を見ながら徐々に突き上げを強くし、ラインハルトのイイところを探し始めた。
「んっ、あっ、はぁんっ…」
徐々に気持ち良さそうに喘ぎ始め、可愛い声で囀りだす。
できれば俺との初めてを最高だったと記憶に焼き付けてやりたい。
でも、初めては感度が然程高くないから、気持ちよさそうにはしてもらえても、なかなか絶頂へはもっていけそうになかった。
(仕方がないな)
ここはやはり前も扱いてやるのが一番だろう。
そう思いラインハルトのものへと手を伸ばしたら、驚いたように声を上げられた。
「ひゃっ?!」
「こっちも擦ってやるから、一緒にイこうな?」
「やっ…!そんなっ、いっぺんにしないでっ…!」
効果は覿面。
ラインハルトが途端に切羽詰まったように感じ始める。
その戸惑い泣きそうになった顔がまた胸にグッときて、たまらなくキスしたくなってしまう。
なんて罪作りなラインハルト────。
「……っ!ハルッ!」
俺は無理矢理顔をこちらへと向けさせて、強引にその唇を塞いだ。
でもそんな行動も嫌ではなかったのか、ラインハルトは思い切り俺を締め上げながらも気持ちよさそうに応えてきた。
もしかしてラインハルトはこういう強引な感じも好きなんだろうか?
そう考えたところで俺はすぐさま試してみることに。
「もっともっとヨくしてやるからな」
「あっ!やだぁあああっ!」
そこから少しだけ意地悪く責めてやると、口では嫌だと言いながらも先程とは比較にならないほど感じてイッてしまう。
これはもう決まりだ。
ラインハルトはちょっと虐められる方が好きなんだろう。
その証拠に怒るでもなく自分から俺へと身を寄せ、恥ずかしそうにしながらそのままキスまでしてきたんだから。
(ああ…本当に、どうして出会ったのがこのタイミングだったんだ)
まさに神の悪戯としか言いようがなかった。
俺の好みど真ん中の性癖に、益々気持ちが燃え上がる。
(ハルが好きだ。もう手放せない)
思いがけず手に入れた花を腕の中へと閉じ込めて、強く強くハルと結婚したいと願った。
(早く妻と離婚して、何が何でもハルと夫婦になってやる)
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