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第二章
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大小幾つもの豪華なシャンデリアと、まんべんなく会場を照らすように配置された綺羅びやかな灯りの下。優雅に踊るアリシティアの背筋を、ぞくりとした冷たい何かが駆け抜ける。
だが、その不快感を表情に出す事なく、アリシティアはチューダー伯爵と共に、人目を集めるほどの華麗なダンスを披露していた。
「とても楽しいですわ、伯爵様。こんな風にお声がけ頂けるなんて光栄です」
見た目からは想像もつかないほどスマートに踊るチューダー伯爵に、アリシティアは半ば本気で賞賛を贈る。
そんなアリシティアを見つめながら、チューダー伯爵は意味ありげに微笑んだ。
「貴方のような美しい方にそのように言ってもらえると、とても嬉しいよ。ミレディ嬢、私は是非君とは懇意にしたいと思っているんだ」
伯爵の言葉に、アリシティアは柔らかな笑みを浮かべた。
「まあ、光栄ですわ伯爵様。わたくしも伯爵様と仲良くできたらと思っていましたの。この素敵な舞踏会は、実は伯爵様が主催していらっしゃるのでしょう?」
「おや、ご存知でしたか」
「ええ。実はどうしても『一夜限りの至宝の夢』と名高い伯爵様の仮面舞踏会に参加したくて、お友達に無理にお願いして、連れて来て頂きましたの」
完全に嘘偽りのない言葉を告げ、アリシティアは優美に微笑みながら、リカルドに視線を向けた。彼女の視線の先では、目の前の巨乳にこれでもかと言う程骨抜きにされたリカルドがいた。
彼はほんの少し前までは、アリシティアがチューダー伯爵とダンスを踊る事を必死に阻止しようとしていた。だが、リヴィアの「宜しければわたくしと1曲だけでも踊って頂けませんか?」との一言に、いとも呆気なく陥落した。
嘘偽りない巨乳を短距離で堪能していたリカルドだったが、彼の視界の片隅にあっさりとチューダー伯爵に取り入る事に成功したアリシティアの姿が掠めた。瞬間、彼はここに来た本来の目的を思い出した。
「やってしまった。まずい…かなりまずい…」
思わずと言った風に、リカルドは嘆きとも後悔ともとれる言葉をこぼす。自分の愚行と、目の前で繰り広げられている展開に、頭を抱えたくなった。
「大丈夫ですか? わたくし、リー様にご無理をもうしてしまいましたかしら?」
リヴィアが気遣ったような声で尋ねる。リカルドははっとしたように、リヴィアに視線を戻した。
「そんな事はありませんリヴィア嬢。1曲と言わず、2曲でも3曲でも4曲でもお付き合い致します」
「まあ、それはとても光栄ですが、私の方が旦那様に拗ねられてしまいますわ」
「確かに」
リカルドは完全にリヴィアの手のひらの上で、それはもうころころと転がされていた。
そんな彼の姿を、猫の仮面を被った彼の相棒が睨みつけているとも知らずに、リカルドは目前の美女に取り済ました笑みを向けていた。
「あいつ、ふざけやがって…」
最も重要な役目を担っているはずの友人が、女性の胸に目を奪われている姿を苦々しげに睨みつけ、レオナルド・ ベルトランド・デル・オルシーニは奥歯をギリギリと噛み締めていた。
そんな2人の騎士達の思惑等、まったく気にもとめていないアリシティアは、ふたりが聞けば泣き出すような言葉を口にしていた。
「ねえ、伯爵様。今夜だけで一夜の夢が終わってしまうのが残念でなりませんわ。とても楽しかったですが、もっと楽しみたかったわ。それに、一度このような刺激を味わってしまうと、もっともっとと欲深くなってしまいますわね」
ダンスを終えた後も、伯爵にエスコートされたままのアリシティアは、意味深に周囲に目配せをしてみせた。
視界に映る光景は、もはや普通の夜会とは言い難かった。一組、また一組と、控え室へと姿を消す男女。人目をはばからず身を寄せ合い、舌を絡め合うほど濃厚な口づけを交わす者たち。下品なゲームに一喜一憂する声。
「おや、ミレディ嬢はもしや、もっと刺激的な遊びをご所望ですか?」
「正直に申しますと、わたくし日々の刺激に飢えておりますの。ですが、今日ここへ連れてきてくださったわたくしのお友達は、なんといいますかとても恥ずかしがり屋なのです。もったいない事に、この夜会の雰囲気を、一緒に楽しんではくださいませんでしたの」
「ああ、確かにそのようでしたね」
「あら? もしやご覧になってました?」
伯爵の相槌にアリシティアはクスクスと笑った。
「ああ、失礼。覗こうとしたわけではありませんよ。ただ、貴方がお連れの男性に、なんと言いますか積極的に身を寄せていた姿をほんの少し目にしまして」
「あら、お恥ずかしいところをお見せしてしまいましたわね」
もっと下卑た、もしくは捕食者のような表情を浮かべるかと思っていた。だが、伯爵はあくまでも和やかな雰囲気のままで、アリシティアに警戒を抱かせる事なく、楽しげに会話を続ける。
「彼はきっと根が真面目な方なのでしょうね」
「ええ、そうなのです。わたくし、もうひとりのお友達と来れば良かった。そうすればもっとこの夜会を刺激的に楽しめたのに」
口を尖らせるアリシティアの耳元に、伯爵が口を寄せた。
「では、今度貴方をもっと刺激的な場所にご招待致しましょう」
その言葉はアリシティアが、今日最も望んでいた言葉だった。
「あら、ここ以上に刺激的な場所などありますの?」
「ええ、また別の場所です。今度リヴィア嬢のところに、あなた宛の紹介状をお送り致します」
アリシティアが思わず上がりそうになる口角を必死に抑え込もうとした、その時。
「ミレディ!!」
リヴィアと2曲目のダンスを終えたリカルドが、早足で近づいてきた。
「おや残念。時間切れですね。では今度は禁断の場でおあいしましょう」
アリシティアから数歩離れた伯爵は、周囲の視線を引き付けるような優雅さで一礼し、リカルドに軽い笑みを向けてから踵を返した。
その後姿を見つめながら、アリシティアはうっとりとした表情を浮かべる。
「は──。伯爵様って、イケオジすぎない…? 間違って惚れてしまいそう」
「いや、間違うな!てか、血迷うな。何度もいうが、あいつは変態の犯罪者だからな」
思わずといったように呟くアリシティアに、リカルドが即座に反応する。
「リアル巨乳にメロメロにされたのは、誰かしらね?」
自分の事は差し置いたアリシティアの白い視線が、リカルドに鋭く突き刺さった。
だが、その不快感を表情に出す事なく、アリシティアはチューダー伯爵と共に、人目を集めるほどの華麗なダンスを披露していた。
「とても楽しいですわ、伯爵様。こんな風にお声がけ頂けるなんて光栄です」
見た目からは想像もつかないほどスマートに踊るチューダー伯爵に、アリシティアは半ば本気で賞賛を贈る。
そんなアリシティアを見つめながら、チューダー伯爵は意味ありげに微笑んだ。
「貴方のような美しい方にそのように言ってもらえると、とても嬉しいよ。ミレディ嬢、私は是非君とは懇意にしたいと思っているんだ」
伯爵の言葉に、アリシティアは柔らかな笑みを浮かべた。
「まあ、光栄ですわ伯爵様。わたくしも伯爵様と仲良くできたらと思っていましたの。この素敵な舞踏会は、実は伯爵様が主催していらっしゃるのでしょう?」
「おや、ご存知でしたか」
「ええ。実はどうしても『一夜限りの至宝の夢』と名高い伯爵様の仮面舞踏会に参加したくて、お友達に無理にお願いして、連れて来て頂きましたの」
完全に嘘偽りのない言葉を告げ、アリシティアは優美に微笑みながら、リカルドに視線を向けた。彼女の視線の先では、目の前の巨乳にこれでもかと言う程骨抜きにされたリカルドがいた。
彼はほんの少し前までは、アリシティアがチューダー伯爵とダンスを踊る事を必死に阻止しようとしていた。だが、リヴィアの「宜しければわたくしと1曲だけでも踊って頂けませんか?」との一言に、いとも呆気なく陥落した。
嘘偽りない巨乳を短距離で堪能していたリカルドだったが、彼の視界の片隅にあっさりとチューダー伯爵に取り入る事に成功したアリシティアの姿が掠めた。瞬間、彼はここに来た本来の目的を思い出した。
「やってしまった。まずい…かなりまずい…」
思わずと言った風に、リカルドは嘆きとも後悔ともとれる言葉をこぼす。自分の愚行と、目の前で繰り広げられている展開に、頭を抱えたくなった。
「大丈夫ですか? わたくし、リー様にご無理をもうしてしまいましたかしら?」
リヴィアが気遣ったような声で尋ねる。リカルドははっとしたように、リヴィアに視線を戻した。
「そんな事はありませんリヴィア嬢。1曲と言わず、2曲でも3曲でも4曲でもお付き合い致します」
「まあ、それはとても光栄ですが、私の方が旦那様に拗ねられてしまいますわ」
「確かに」
リカルドは完全にリヴィアの手のひらの上で、それはもうころころと転がされていた。
そんな彼の姿を、猫の仮面を被った彼の相棒が睨みつけているとも知らずに、リカルドは目前の美女に取り済ました笑みを向けていた。
「あいつ、ふざけやがって…」
最も重要な役目を担っているはずの友人が、女性の胸に目を奪われている姿を苦々しげに睨みつけ、レオナルド・ ベルトランド・デル・オルシーニは奥歯をギリギリと噛み締めていた。
そんな2人の騎士達の思惑等、まったく気にもとめていないアリシティアは、ふたりが聞けば泣き出すような言葉を口にしていた。
「ねえ、伯爵様。今夜だけで一夜の夢が終わってしまうのが残念でなりませんわ。とても楽しかったですが、もっと楽しみたかったわ。それに、一度このような刺激を味わってしまうと、もっともっとと欲深くなってしまいますわね」
ダンスを終えた後も、伯爵にエスコートされたままのアリシティアは、意味深に周囲に目配せをしてみせた。
視界に映る光景は、もはや普通の夜会とは言い難かった。一組、また一組と、控え室へと姿を消す男女。人目をはばからず身を寄せ合い、舌を絡め合うほど濃厚な口づけを交わす者たち。下品なゲームに一喜一憂する声。
「おや、ミレディ嬢はもしや、もっと刺激的な遊びをご所望ですか?」
「正直に申しますと、わたくし日々の刺激に飢えておりますの。ですが、今日ここへ連れてきてくださったわたくしのお友達は、なんといいますかとても恥ずかしがり屋なのです。もったいない事に、この夜会の雰囲気を、一緒に楽しんではくださいませんでしたの」
「ああ、確かにそのようでしたね」
「あら? もしやご覧になってました?」
伯爵の相槌にアリシティアはクスクスと笑った。
「ああ、失礼。覗こうとしたわけではありませんよ。ただ、貴方がお連れの男性に、なんと言いますか積極的に身を寄せていた姿をほんの少し目にしまして」
「あら、お恥ずかしいところをお見せしてしまいましたわね」
もっと下卑た、もしくは捕食者のような表情を浮かべるかと思っていた。だが、伯爵はあくまでも和やかな雰囲気のままで、アリシティアに警戒を抱かせる事なく、楽しげに会話を続ける。
「彼はきっと根が真面目な方なのでしょうね」
「ええ、そうなのです。わたくし、もうひとりのお友達と来れば良かった。そうすればもっとこの夜会を刺激的に楽しめたのに」
口を尖らせるアリシティアの耳元に、伯爵が口を寄せた。
「では、今度貴方をもっと刺激的な場所にご招待致しましょう」
その言葉はアリシティアが、今日最も望んでいた言葉だった。
「あら、ここ以上に刺激的な場所などありますの?」
「ええ、また別の場所です。今度リヴィア嬢のところに、あなた宛の紹介状をお送り致します」
アリシティアが思わず上がりそうになる口角を必死に抑え込もうとした、その時。
「ミレディ!!」
リヴィアと2曲目のダンスを終えたリカルドが、早足で近づいてきた。
「おや残念。時間切れですね。では今度は禁断の場でおあいしましょう」
アリシティアから数歩離れた伯爵は、周囲の視線を引き付けるような優雅さで一礼し、リカルドに軽い笑みを向けてから踵を返した。
その後姿を見つめながら、アリシティアはうっとりとした表情を浮かべる。
「は──。伯爵様って、イケオジすぎない…? 間違って惚れてしまいそう」
「いや、間違うな!てか、血迷うな。何度もいうが、あいつは変態の犯罪者だからな」
思わずといったように呟くアリシティアに、リカルドが即座に反応する。
「リアル巨乳にメロメロにされたのは、誰かしらね?」
自分の事は差し置いたアリシティアの白い視線が、リカルドに鋭く突き刺さった。
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