88 / 204
第二章
30.嘘と香水1
しおりを挟む
強制的に舞踏会の行われている広間から連れ出されたアリシティアは、拗ねたようにリカルドを睨んでいた。
「もう少し遊びたかった。結局乱交パーティーの気配もなかったし」
リカルドはそんなアリシティアを無視してエントランスホールで使用人の一人に、馬車の番号札を渡す。
すでに帰りの時間帯であった為に、エントランスホールには多くのソファーや椅子、軽食や飲み物などが用意され、馬車が迎えに来るまで、くつろげるようになっていた。
リカルドはさも疲れたと言わんばかりに、ソファーに座り目一杯息を吐き出した。
「女王様は1人で楽しんでたけど、俺はめちゃくちゃ疲れた」
リカルドの右隣に座ったアリシティアは、不可解そうに眉間に皺を寄せた。
「なに?リー様だって鼻の下伸ばして楽しんでたじゃない」
「ああ、本当にな」
背後から声がして、唐突に現れた青年がリカルドの左隣に勢いよく腰を掛けた。どさっと音がする。
公爵家の貴公子としては、ありえない所作だが、既に取り繕う事もしたくはないのだろう。
猫の仮面をかぶり、リカルドと同じく髪色だけを変えたレオナルドは、皮肉げに笑った。
「あら、奇遇ですわねレオ様。貴方も遊びにいらしてたの?」
アリシティアはわざとらしく、レオナルドに話しかけた。
「俺がいるの気づいてただろ? アリヴェイル伯爵令嬢」
僅かな苦笑を浮かべて、レオナルドは答えた。その言葉に反射的にリカルドが反応する。
「違うぞレオ、こいつは女王様だ」
「違うわよ、ミレディ様よ」
「どちらでも良い。それより目的は達成出来たか?女王陛下」
ぜんぜんよくないとアリシティア的には思う。だが、協力者であり、忙しい身でアリシティアとリカルドを心配してここまで来てくれたのだから、礼は必要だろう。
「ええ、問題なく。レオ様にもお礼申し上げますね。ありがとうございました」
「え、いつの間に?」
リカルドが驚きに目を見張った。
「お前が美人の巨乳に鼻の下伸ばしてる時だよ」
「貴方がお姉様の巨乳に鼻の下伸ばしてる時よ」
レオナルドとアリシティア両方の答えが重なった。
「女王陛下。確かリカルドは貴方の馬車で来たのですよね。リカルドは俺の馬車に乗せて帰りますので、貴方は直接屋敷の方におかえりください」
「ミレ……ってもういいか。レオ様、ありがたくそのお申し出を受けさせていただきます。リー様をよろしくお願いしますね」
アリシティアが答えたとき、使用人から馬車が到着したことを告げられる。
「見送りは結構ですのでそのままで。今日はありがとうございました。リー様。それにレオ様もご心配おかけして申し訳ありませんでした。このお礼は後日させて頂きます」
アリシティアが立ち上がって礼を告げると、リカルドとレオナルドは、座ったまま同時に小さく手を降った。
二人の中でアリシティアは、すでに紳士的に対応するべき女性の枠から外れていたらしい。本当に二人とも立ち上がらなかった。少なくとも、アリシティアはお友達枠の端っこ位には入れて貰えたのかもしれない。
二人のその姿に、嬉しくも吹き出しそうになったアリシティアは、二人に手を降った後エントランス扉を出る。
乗ってきた馬車の入り口には階段が置かれ、扉はすでに開かれていた。
使用人の手を借り、馬車へ乗り込んだアリシティアが、座席を見たその瞬間。
彼女は反射的に馬車を降りようと半身を返す。だが、中から伸びてきた手に車内に引き込まれた。
「ねえ、どこに行くつもり? 僕のかわいいかわいい婚約者殿?」
甘く脳を揺さぶるような、でも怒りを含んだ声が、馬車の中に響く。
「…えっと。どなたかと人違いでは?」
目の前で微笑んでいる婚約者に、逃げ腰になりながらも、アリシティアは悪あがきをしてみた。
「本気で僕が君を見間違えるとでも?これ以上僕を怒らせない方がいいよ。で、今どこへ行こうとしたの?」
「えっと、この馬車はすでに利用中のようなので、お友達の馬車で帰ろうかな…、とか?」
アリシティアはなんとなく、愛想笑いを浮かべてみる。
「お友だちねぇ…それって誰の事かな?」
馬車の座席の上で足を組んで、アリシティアの手首をつかんだまま、ルイスは小首をかしげる。緩やかなカーブをかいた柔らかい、プラチナブロントがさらりと揺れた。
────── いや、怖いですから
笑顔でも怖いのは、王弟であるガーフィールド公爵と、王太子のアルフレードだけで十分だとアリシティアは思う。
「だれ…と、言われましても、仲良くなった屑な感じの方としか」
「へえ、庇うんだ」
「いえ、決してそんな事はございません」
「ふーん」
一旦ことばを区切り、自分の隣にアリシティアを座らせたルイスは、御者に合図を出す。
馬の蹄が石畳に当たる音が響き、馬車が動き出した。
馬車の中で、徐々にルイスから距離をとろうと画策するアリシティアを、ルイスは再び引き寄せる。
「ねぇ、僕の最愛の婚約者殿は何してるのかな?こんな狭い車内では、逃げ場はないよ。諦めれば?」
腰を抱かれ、徐々に逃げようとしていた体が再び引き寄せられる。薄暗い馬車の中で、ルイスの視線がアリシティアの全身をなぞった。
その姿にようやく諦めたアリシティアは、仮面を外し深くため息を吐く。
「閣下は何故ここにいるんですか?」
「知りたい?」
「出来れば」
そう答えながら、アリシティアは1つの可能性を思い浮かべた。
だが、アリシティアが舞踏会の会場を出る時、ルイスの部下であるリヴィアこと、本名リュディヴィアは、旦那様と呼ぶ客と一緒に会場内にいた事を思い出し、可能性を否定する。
そうなると、この事を知っているのは、リカルドとレオナルドだけだ。だが、いくらリカルドが脳筋でおしゃべりでも、王国の影が絡む事を全く関係の無い第三者に話したりはしないだろう。
レオナルドに関しては、ルイスも手こずるくらいなので、間違いなく口は硬い。
それに何よりも、万が一二人が事前にルイスやエリアスに今夜の事を話していたとしたら、そもそも仮面舞踏会への参加そのものを邪魔されただろうから、それも違う。
アリシティアが頭をひねっていると、ルイスがくすりと笑った。
「そうだなぁ。僕のお願いを聞いてくれたら、教えてあげる」
「お願い?」
「うん」
淫魔モードのルイスが甘ったるく微笑む。
瞬間、アリシティアは得体の知れない危険を感じ、勢いよくルイスから離れた。
「もう少し遊びたかった。結局乱交パーティーの気配もなかったし」
リカルドはそんなアリシティアを無視してエントランスホールで使用人の一人に、馬車の番号札を渡す。
すでに帰りの時間帯であった為に、エントランスホールには多くのソファーや椅子、軽食や飲み物などが用意され、馬車が迎えに来るまで、くつろげるようになっていた。
リカルドはさも疲れたと言わんばかりに、ソファーに座り目一杯息を吐き出した。
「女王様は1人で楽しんでたけど、俺はめちゃくちゃ疲れた」
リカルドの右隣に座ったアリシティアは、不可解そうに眉間に皺を寄せた。
「なに?リー様だって鼻の下伸ばして楽しんでたじゃない」
「ああ、本当にな」
背後から声がして、唐突に現れた青年がリカルドの左隣に勢いよく腰を掛けた。どさっと音がする。
公爵家の貴公子としては、ありえない所作だが、既に取り繕う事もしたくはないのだろう。
猫の仮面をかぶり、リカルドと同じく髪色だけを変えたレオナルドは、皮肉げに笑った。
「あら、奇遇ですわねレオ様。貴方も遊びにいらしてたの?」
アリシティアはわざとらしく、レオナルドに話しかけた。
「俺がいるの気づいてただろ? アリヴェイル伯爵令嬢」
僅かな苦笑を浮かべて、レオナルドは答えた。その言葉に反射的にリカルドが反応する。
「違うぞレオ、こいつは女王様だ」
「違うわよ、ミレディ様よ」
「どちらでも良い。それより目的は達成出来たか?女王陛下」
ぜんぜんよくないとアリシティア的には思う。だが、協力者であり、忙しい身でアリシティアとリカルドを心配してここまで来てくれたのだから、礼は必要だろう。
「ええ、問題なく。レオ様にもお礼申し上げますね。ありがとうございました」
「え、いつの間に?」
リカルドが驚きに目を見張った。
「お前が美人の巨乳に鼻の下伸ばしてる時だよ」
「貴方がお姉様の巨乳に鼻の下伸ばしてる時よ」
レオナルドとアリシティア両方の答えが重なった。
「女王陛下。確かリカルドは貴方の馬車で来たのですよね。リカルドは俺の馬車に乗せて帰りますので、貴方は直接屋敷の方におかえりください」
「ミレ……ってもういいか。レオ様、ありがたくそのお申し出を受けさせていただきます。リー様をよろしくお願いしますね」
アリシティアが答えたとき、使用人から馬車が到着したことを告げられる。
「見送りは結構ですのでそのままで。今日はありがとうございました。リー様。それにレオ様もご心配おかけして申し訳ありませんでした。このお礼は後日させて頂きます」
アリシティアが立ち上がって礼を告げると、リカルドとレオナルドは、座ったまま同時に小さく手を降った。
二人の中でアリシティアは、すでに紳士的に対応するべき女性の枠から外れていたらしい。本当に二人とも立ち上がらなかった。少なくとも、アリシティアはお友達枠の端っこ位には入れて貰えたのかもしれない。
二人のその姿に、嬉しくも吹き出しそうになったアリシティアは、二人に手を降った後エントランス扉を出る。
乗ってきた馬車の入り口には階段が置かれ、扉はすでに開かれていた。
使用人の手を借り、馬車へ乗り込んだアリシティアが、座席を見たその瞬間。
彼女は反射的に馬車を降りようと半身を返す。だが、中から伸びてきた手に車内に引き込まれた。
「ねえ、どこに行くつもり? 僕のかわいいかわいい婚約者殿?」
甘く脳を揺さぶるような、でも怒りを含んだ声が、馬車の中に響く。
「…えっと。どなたかと人違いでは?」
目の前で微笑んでいる婚約者に、逃げ腰になりながらも、アリシティアは悪あがきをしてみた。
「本気で僕が君を見間違えるとでも?これ以上僕を怒らせない方がいいよ。で、今どこへ行こうとしたの?」
「えっと、この馬車はすでに利用中のようなので、お友達の馬車で帰ろうかな…、とか?」
アリシティアはなんとなく、愛想笑いを浮かべてみる。
「お友だちねぇ…それって誰の事かな?」
馬車の座席の上で足を組んで、アリシティアの手首をつかんだまま、ルイスは小首をかしげる。緩やかなカーブをかいた柔らかい、プラチナブロントがさらりと揺れた。
────── いや、怖いですから
笑顔でも怖いのは、王弟であるガーフィールド公爵と、王太子のアルフレードだけで十分だとアリシティアは思う。
「だれ…と、言われましても、仲良くなった屑な感じの方としか」
「へえ、庇うんだ」
「いえ、決してそんな事はございません」
「ふーん」
一旦ことばを区切り、自分の隣にアリシティアを座らせたルイスは、御者に合図を出す。
馬の蹄が石畳に当たる音が響き、馬車が動き出した。
馬車の中で、徐々にルイスから距離をとろうと画策するアリシティアを、ルイスは再び引き寄せる。
「ねぇ、僕の最愛の婚約者殿は何してるのかな?こんな狭い車内では、逃げ場はないよ。諦めれば?」
腰を抱かれ、徐々に逃げようとしていた体が再び引き寄せられる。薄暗い馬車の中で、ルイスの視線がアリシティアの全身をなぞった。
その姿にようやく諦めたアリシティアは、仮面を外し深くため息を吐く。
「閣下は何故ここにいるんですか?」
「知りたい?」
「出来れば」
そう答えながら、アリシティアは1つの可能性を思い浮かべた。
だが、アリシティアが舞踏会の会場を出る時、ルイスの部下であるリヴィアこと、本名リュディヴィアは、旦那様と呼ぶ客と一緒に会場内にいた事を思い出し、可能性を否定する。
そうなると、この事を知っているのは、リカルドとレオナルドだけだ。だが、いくらリカルドが脳筋でおしゃべりでも、王国の影が絡む事を全く関係の無い第三者に話したりはしないだろう。
レオナルドに関しては、ルイスも手こずるくらいなので、間違いなく口は硬い。
それに何よりも、万が一二人が事前にルイスやエリアスに今夜の事を話していたとしたら、そもそも仮面舞踏会への参加そのものを邪魔されただろうから、それも違う。
アリシティアが頭をひねっていると、ルイスがくすりと笑った。
「そうだなぁ。僕のお願いを聞いてくれたら、教えてあげる」
「お願い?」
「うん」
淫魔モードのルイスが甘ったるく微笑む。
瞬間、アリシティアは得体の知れない危険を感じ、勢いよくルイスから離れた。
37
あなたにおすすめの小説
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
王子を身籠りました
青の雀
恋愛
婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。
王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。
再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
娼館で元夫と再会しました
無味無臭(不定期更新)
恋愛
公爵家に嫁いですぐ、寡黙な夫と厳格な義父母との関係に悩みホームシックにもなった私は、ついに耐えきれず離縁状を机に置いて嫁ぎ先から逃げ出した。
しかし実家に帰っても、そこに私の居場所はない。
連れ戻されてしまうと危惧した私は、自らの体を売って生計を立てることにした。
「シーク様…」
どうして貴方がここに?
元夫と娼館で再会してしまうなんて、なんという不運なの!
もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
冬馬亮
恋愛
公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。
オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・
「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」
「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
お飾り王妃の死後~王の後悔~
ましゅぺちーの
恋愛
ウィルベルト王国の王レオンと王妃フランチェスカは白い結婚である。
王が愛するのは愛妾であるフレイアただ一人。
ウィルベルト王国では周知の事実だった。
しかしある日王妃フランチェスカが自ら命を絶ってしまう。
最後に王宛てに残された手紙を読み王は後悔に苛まれる。
小説家になろう様にも投稿しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。