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【水狼編】
幼なじみと初交尾②(※R18 )
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鳴麗は、初めて独占欲よ強い言葉を発した彼を見つめると鼓動が早まるのを感じた。
明るくて無邪気な彼が、ヤキモチを焼いたことなんて一度もない。鳴麗に新しい雄友だちが出来る度に、快くその子を受け入れ、三人で一緒に遊んで仲良くなっていた。
今まで水狼は社交性が高く、性別や種族に関わらず霊獣たちに好かれ、誰とでも仲良くなれる、そういう性格だと思っていた。
けれど、ふと彼女の中で一つの疑惑が持ち上がる。
「はぁっ……もしかして、水狼。わ、私が他の雄と二人きりにならないようにしてたの? んっ、あっ、ぅ、はぁっ、んんっ」
水狼は、にっこりと無邪気な笑みを浮かべると、交領の間から大きな手を忍ばせ、鳴麗の柔らかな乳房に触れた。
それは無言の肯定のように思える。鳴麗が気付いていなかっただけで、水狼からマーキングされていたのではないか?
そんなことを思っていると、彼の手のひらが、不意打ちで鳴麗の乳房を揉み解して、思わず甘ったるい声が漏れた。
快感に鳴麗の尖った耳がピクピクと動き、尻尾が喜びで反応するように震える。
「あっ、あふっ、んんっ、はぁっ……ゃあ、水狼、んっ、あっ、はぁっ……ん、変な感じ、揉んだらじんじんするっ……ふぁぁ」
「鳴麗、可愛いなぁ。黒龍族の雌の香りってとっても好きなんだ。あ、誤解しないでくれ、昔からずっと鳴麗の肌の香りが好きだったんだって意味。なぁ、知ってた? 俺たち狼族の雄は、本気で好きになってこの雌が、番相手だと認識したら、手に入れるまで、結構しつこいんだよ」
狼族は縄張り意識が強く、仲間を大事にすることで有名だ。ただし、彼らが過去に未熟だと判断した狗族を覗いては。彼らに認められると、どの種族でも手厚く歓迎を受け、家族の一員のように群れに迎え入れられる。
その分、集団への裏切りは許さない。
狼族のコミュニティは、群れの規律を破った者には冷淡だ。
胸の愛撫で感じる、鳴麗の上衣からしっとりとしたみずみずしい褐色の乳房を取り出すと、水狼は両手で揉みほぐし、ほんのりと色づく薄桃色の乳輪に舌を這わせた。
「ひぁっ……! んっ、あっ、ゃ、す、すごい恥ずかしいっ、はぁっ……んっ、ぁっ、あっ、な、あんっ、ぁっ……はふっ、なにこれぇっ……」
「はぁっ……鳴麗、好き、可愛いよ。雌同士は交尾の話しとかしないのか。んっ……ここは、しゃぶったら、雌が気持ちよくなる所なんだ」
発情した表情で、水狼は綺麗な薄桃色の乳輪を舐ると、突起した蕾を口に含み音を立ててしゃぶる。
手慣れた前戯に、鳴麗は内心ヤキモチを焼きながら、分厚い舌の愛撫に震え快感に酔いしれていた。
優しく舌で胸の蕾をねじ伏せられ、濡れた舌を回転させるようにして、先端を舐められると、鳴麗の腰がガクガクと震える。水狼の手のひらが腰から尻尾まで撫でると、鳴麗は目を見開いて嬌声を上げた。
ゴソコゾと尻尾の裏側まで指を忍ばせた水狼は、屈託のない笑顔を浮かべ、まるで彼女の性感帯を全て知っているかのように、尻尾の付け根あたりの柔らかな肉を、押し込むようにして愛撫する。
頭が真っ白になるくらい快感を感じて、鳴麗は水狼に抱きついた。
尻尾の裏を上下に擦るように触られると、ゾワゾワと堪えようのない快感が、全身に伝わってきて、おかしくなりそうだ。
「やっぁぁ、水狼! 尻尾は……く、擽ったいから……あっ、ああっ、んんっ、やっ、はぁ、あうう、だめって言ったのにぃっ、あっあっ、そこに触られると、はぁっ……んぁぁっ!」
「俺、めちゃくちゃ調べたんだ。黒龍族の雄友だちに聞いたりしてな。尻尾の内側はどんな雌でも弱いらしいから。はぁ……はぁ、ここでイク雌も多いなんて聞いたら、俺、鳴麗のイク姿みたいんだよね」
鳴麗は濡れた瞳を水狼に向ける。
このまま愛撫されたらまた、あの真っ白い快感に包まれるのだろうか。
水狼はそれに答えるように尻尾の裏側を執拗に撫でた。その度に快感を感じてしまい鳴麗の女陰から、とろとろとした愛液が溢れ出る。
垂れた愛液を使って、水狼は尻尾の内側を淫靡ににゅるにゅると染み込ませるように撫でると、鳴麗は呼吸を浅くしながら、小さな可愛らしい喘ぎ声を漏らす。
鳴麗の意識が徐々に快感に飲み込まれていくにつれ、床几がミシミシと揺れ、暫くすると、とうとう絶頂に達した。
「――――ッッ!!」
「はぁ……。鳴麗がイク姿、すげぇ可愛かった。誰でも触れられる尻尾に、こんなエロい弱点があるなんて、心配になる」
達した余韻で、うっとりとする鳴麗。
そんな彼女を覗き込む水狼の股間が、ムクムクと大きくなっていた。下着越しにそれが分かるまで密着していたのを自覚すると、彼女は真っ赤になる。
そう言えば、雄の性器は『その気』になると、交尾の時に変わるらしいということを、ぼんやり友だちから聞いたことがある。
具体的にどう変わるのか、鳴麗には全く想像もつかなかったが、布越しにそれが大きくなっていることだけは理解した。
鳴麗は、赤面しながら口をパクパクさせると彼を見つめる。
「わ、わぁ! す、水狼……な、なんか、そのよくわかんないけどっ。当たってるのが大きくなってるみたい……い、痛くない?」
「あーー、ごめん。イッた鳴麗がめちゃくちゃ可愛くて直ぐに交尾したくなったんだ。だけど、鳴麗が初めてだから、もう少し、雌の性器を解さないとな」
水狼は少し恥ずかしそうに頬を染めると、鳴麗の腰帯をするすると手際よく外していく。健康的なしっとりとした褐色の肌。
それによく映える白い下着を脱がしていくと、成熟して間もない雌の魅惑的な裸体が露わになった。
最後に彼の前で裸になったのは、いつだったろう。
物心ついた頃に、温泉に二人で入ったような朧げな記憶はあるのだが。
成獣になってから、幼なじみに裸を見せるのはこれが初めてだろう。羞恥心で爆発しそうになって、鳴麗はあわあわと必死に両手で秘部を隠した。
「ふぁっ……恥ずかしい……あ、あんまり見ないでよ、水狼」
「なんで……? もっと見たい。ずっと鳴麗と交尾したかったんだ。だから、もっと見せてくれよ」
水狼は鳴麗の両手を掴んで、やんわり退けると、陽光に照らされた亀裂を見つめる。女陰を指でぱっくり開くと、鮮やかな薄桃色の肉が見えた。
なんのためらいもなく、水狼が花弁に吸い付き、鳴麗は自分の服をギュッと握りしめて快感に悶えた。
鼻頭を使って、花芯を撫でピチャピチャと音を立てながら、両方の花びらの隙間を舌で念入りに愛撫し、尿道口から膣口までの道筋をしっかりと舐める。
「んっ、んぁっ、あっあっあっ、はぁっ、んあぁ、すご、それだめぇ、汚いからぁ、気持ちいっ、あっ、はぁっ、あっあっあっ、やぁぁ、んぁっ、あっ、はぁっ、んん」
鳴麗が水狼の頭に手を置くと、彼は逃げないように幼なじみの腰を抱き込む。満遍なく愛液で濡れた淫靡な花弁を、水狼は息を切らし、興奮した様子でひたすら舐めていた。
ほじくり返すように膣口に舌を入れ、それから重なり合った花弁を嬲り、固くなった小さな花心を、追い詰めるようにペロペロと素早く舐めて彼女の声が、咽び泣くような震えた喘ぎ声になるのを聞く。
「はっ、――――ッッ!! はっ、やらぁっ、ん、ッ、――――ッッ!!」
舌で追い詰められた鳴麗は、続けて二度絶頂に達して、水狼の髪を掴んだ。溢れ出る愛液に喉を潤した彼の目は、雄の狼そのものでゾクリとする。
ペロリと舌で唇を舐めると、再び尻尾の付け根を指で撫でながら、執拗に鳴麗の花弁にむしゃぶりついてきた。
不浄の場所なのに、構わず舌で舐める幼なじみに驚愕するが、むせび泣くほどそれが気持ちがいい。
「はっ、はひっ、あぁっ、あんっ、あっ、あんっ、やっやっ、待ってぇ、やっ、だめ、またいっちゃうよぉっ!」
「みん、りぃ……はぁ、ここって裏路地だからさ、結構、霊獣が通るんだぜ。可愛い声が聴こえちゃうかも。我慢して。もっと……舐めてあげるからさ」
意地悪に執拗に舌で陰裂を舐められ、花芯を吸われると、尻尾を淫らに撫でられる。鳴麗の大きな瞳から涙が溢れ出し、必死に声を殺そうとするが、水狼の匠な口奉仕と、尻尾の執拗な愛撫にドロドロにされ、またしても絶頂に達してしまう。
「いやぁ、おしっこでちゃう、あ、あ、いくッ、――――ッッ!!」
明るくて無邪気な彼が、ヤキモチを焼いたことなんて一度もない。鳴麗に新しい雄友だちが出来る度に、快くその子を受け入れ、三人で一緒に遊んで仲良くなっていた。
今まで水狼は社交性が高く、性別や種族に関わらず霊獣たちに好かれ、誰とでも仲良くなれる、そういう性格だと思っていた。
けれど、ふと彼女の中で一つの疑惑が持ち上がる。
「はぁっ……もしかして、水狼。わ、私が他の雄と二人きりにならないようにしてたの? んっ、あっ、ぅ、はぁっ、んんっ」
水狼は、にっこりと無邪気な笑みを浮かべると、交領の間から大きな手を忍ばせ、鳴麗の柔らかな乳房に触れた。
それは無言の肯定のように思える。鳴麗が気付いていなかっただけで、水狼からマーキングされていたのではないか?
そんなことを思っていると、彼の手のひらが、不意打ちで鳴麗の乳房を揉み解して、思わず甘ったるい声が漏れた。
快感に鳴麗の尖った耳がピクピクと動き、尻尾が喜びで反応するように震える。
「あっ、あふっ、んんっ、はぁっ……ゃあ、水狼、んっ、あっ、はぁっ……ん、変な感じ、揉んだらじんじんするっ……ふぁぁ」
「鳴麗、可愛いなぁ。黒龍族の雌の香りってとっても好きなんだ。あ、誤解しないでくれ、昔からずっと鳴麗の肌の香りが好きだったんだって意味。なぁ、知ってた? 俺たち狼族の雄は、本気で好きになってこの雌が、番相手だと認識したら、手に入れるまで、結構しつこいんだよ」
狼族は縄張り意識が強く、仲間を大事にすることで有名だ。ただし、彼らが過去に未熟だと判断した狗族を覗いては。彼らに認められると、どの種族でも手厚く歓迎を受け、家族の一員のように群れに迎え入れられる。
その分、集団への裏切りは許さない。
狼族のコミュニティは、群れの規律を破った者には冷淡だ。
胸の愛撫で感じる、鳴麗の上衣からしっとりとしたみずみずしい褐色の乳房を取り出すと、水狼は両手で揉みほぐし、ほんのりと色づく薄桃色の乳輪に舌を這わせた。
「ひぁっ……! んっ、あっ、ゃ、す、すごい恥ずかしいっ、はぁっ……んっ、ぁっ、あっ、な、あんっ、ぁっ……はふっ、なにこれぇっ……」
「はぁっ……鳴麗、好き、可愛いよ。雌同士は交尾の話しとかしないのか。んっ……ここは、しゃぶったら、雌が気持ちよくなる所なんだ」
発情した表情で、水狼は綺麗な薄桃色の乳輪を舐ると、突起した蕾を口に含み音を立ててしゃぶる。
手慣れた前戯に、鳴麗は内心ヤキモチを焼きながら、分厚い舌の愛撫に震え快感に酔いしれていた。
優しく舌で胸の蕾をねじ伏せられ、濡れた舌を回転させるようにして、先端を舐められると、鳴麗の腰がガクガクと震える。水狼の手のひらが腰から尻尾まで撫でると、鳴麗は目を見開いて嬌声を上げた。
ゴソコゾと尻尾の裏側まで指を忍ばせた水狼は、屈託のない笑顔を浮かべ、まるで彼女の性感帯を全て知っているかのように、尻尾の付け根あたりの柔らかな肉を、押し込むようにして愛撫する。
頭が真っ白になるくらい快感を感じて、鳴麗は水狼に抱きついた。
尻尾の裏を上下に擦るように触られると、ゾワゾワと堪えようのない快感が、全身に伝わってきて、おかしくなりそうだ。
「やっぁぁ、水狼! 尻尾は……く、擽ったいから……あっ、ああっ、んんっ、やっ、はぁ、あうう、だめって言ったのにぃっ、あっあっ、そこに触られると、はぁっ……んぁぁっ!」
「俺、めちゃくちゃ調べたんだ。黒龍族の雄友だちに聞いたりしてな。尻尾の内側はどんな雌でも弱いらしいから。はぁ……はぁ、ここでイク雌も多いなんて聞いたら、俺、鳴麗のイク姿みたいんだよね」
鳴麗は濡れた瞳を水狼に向ける。
このまま愛撫されたらまた、あの真っ白い快感に包まれるのだろうか。
水狼はそれに答えるように尻尾の裏側を執拗に撫でた。その度に快感を感じてしまい鳴麗の女陰から、とろとろとした愛液が溢れ出る。
垂れた愛液を使って、水狼は尻尾の内側を淫靡ににゅるにゅると染み込ませるように撫でると、鳴麗は呼吸を浅くしながら、小さな可愛らしい喘ぎ声を漏らす。
鳴麗の意識が徐々に快感に飲み込まれていくにつれ、床几がミシミシと揺れ、暫くすると、とうとう絶頂に達した。
「――――ッッ!!」
「はぁ……。鳴麗がイク姿、すげぇ可愛かった。誰でも触れられる尻尾に、こんなエロい弱点があるなんて、心配になる」
達した余韻で、うっとりとする鳴麗。
そんな彼女を覗き込む水狼の股間が、ムクムクと大きくなっていた。下着越しにそれが分かるまで密着していたのを自覚すると、彼女は真っ赤になる。
そう言えば、雄の性器は『その気』になると、交尾の時に変わるらしいということを、ぼんやり友だちから聞いたことがある。
具体的にどう変わるのか、鳴麗には全く想像もつかなかったが、布越しにそれが大きくなっていることだけは理解した。
鳴麗は、赤面しながら口をパクパクさせると彼を見つめる。
「わ、わぁ! す、水狼……な、なんか、そのよくわかんないけどっ。当たってるのが大きくなってるみたい……い、痛くない?」
「あーー、ごめん。イッた鳴麗がめちゃくちゃ可愛くて直ぐに交尾したくなったんだ。だけど、鳴麗が初めてだから、もう少し、雌の性器を解さないとな」
水狼は少し恥ずかしそうに頬を染めると、鳴麗の腰帯をするすると手際よく外していく。健康的なしっとりとした褐色の肌。
それによく映える白い下着を脱がしていくと、成熟して間もない雌の魅惑的な裸体が露わになった。
最後に彼の前で裸になったのは、いつだったろう。
物心ついた頃に、温泉に二人で入ったような朧げな記憶はあるのだが。
成獣になってから、幼なじみに裸を見せるのはこれが初めてだろう。羞恥心で爆発しそうになって、鳴麗はあわあわと必死に両手で秘部を隠した。
「ふぁっ……恥ずかしい……あ、あんまり見ないでよ、水狼」
「なんで……? もっと見たい。ずっと鳴麗と交尾したかったんだ。だから、もっと見せてくれよ」
水狼は鳴麗の両手を掴んで、やんわり退けると、陽光に照らされた亀裂を見つめる。女陰を指でぱっくり開くと、鮮やかな薄桃色の肉が見えた。
なんのためらいもなく、水狼が花弁に吸い付き、鳴麗は自分の服をギュッと握りしめて快感に悶えた。
鼻頭を使って、花芯を撫でピチャピチャと音を立てながら、両方の花びらの隙間を舌で念入りに愛撫し、尿道口から膣口までの道筋をしっかりと舐める。
「んっ、んぁっ、あっあっあっ、はぁっ、んあぁ、すご、それだめぇ、汚いからぁ、気持ちいっ、あっ、はぁっ、あっあっあっ、やぁぁ、んぁっ、あっ、はぁっ、んん」
鳴麗が水狼の頭に手を置くと、彼は逃げないように幼なじみの腰を抱き込む。満遍なく愛液で濡れた淫靡な花弁を、水狼は息を切らし、興奮した様子でひたすら舐めていた。
ほじくり返すように膣口に舌を入れ、それから重なり合った花弁を嬲り、固くなった小さな花心を、追い詰めるようにペロペロと素早く舐めて彼女の声が、咽び泣くような震えた喘ぎ声になるのを聞く。
「はっ、――――ッッ!! はっ、やらぁっ、ん、ッ、――――ッッ!!」
舌で追い詰められた鳴麗は、続けて二度絶頂に達して、水狼の髪を掴んだ。溢れ出る愛液に喉を潤した彼の目は、雄の狼そのものでゾクリとする。
ペロリと舌で唇を舐めると、再び尻尾の付け根を指で撫でながら、執拗に鳴麗の花弁にむしゃぶりついてきた。
不浄の場所なのに、構わず舌で舐める幼なじみに驚愕するが、むせび泣くほどそれが気持ちがいい。
「はっ、はひっ、あぁっ、あんっ、あっ、あんっ、やっやっ、待ってぇ、やっ、だめ、またいっちゃうよぉっ!」
「みん、りぃ……はぁ、ここって裏路地だからさ、結構、霊獣が通るんだぜ。可愛い声が聴こえちゃうかも。我慢して。もっと……舐めてあげるからさ」
意地悪に執拗に舌で陰裂を舐められ、花芯を吸われると、尻尾を淫らに撫でられる。鳴麗の大きな瞳から涙が溢れ出し、必死に声を殺そうとするが、水狼の匠な口奉仕と、尻尾の執拗な愛撫にドロドロにされ、またしても絶頂に達してしまう。
「いやぁ、おしっこでちゃう、あ、あ、いくッ、――――ッッ!!」
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