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瑠璃がいじめられる
マナに慰められる
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俺は電車に乗ると瑠璃と一緒に乗った時の定位置に乗った。
『ああこの前までは瑠璃が俺の隣に乗って楽しそうに話しかけてきたのになー
何がダメだったんだろうか?それとも最初から思い人にはかなわなかったんだろか
こんなに辛い思いするんだったら次わない方が良かったんじゃないか、、、、
いやそれはないな
これは神様がくれた奇跡のようなものだった。
むしろ振られてから普通の生活に戻るだけだ。
あの日々が幻想的だっただけだ』
そう思ってると電車が馬橋駅につき俺は定期券を見せ駅の中を出た。
『来月からは定期も買わないで自転車かー遠いんだよなー
だけどお金がもったいなししかも電車に乗ると思わずあの日々を思い出してしまって泣きそうになってしまう。
定期券はどうしよう、記念として取っておくか』
ゴミ箱の前で右往左往していた俺は捨てないことにして、階段を登って、いつも乗り換えてた電車の改札口を通り過ぎて階段を降りた。
『いつもは瑠璃を送るためにこの電車を使っていたんだよなー
もう学校帰りでは使わないだろうけど』
駅前はいつもより学生ぽい人達が少なく騒がしくなかった。
振られたばっかしの俺にはその静けさが心地よかった。
リア充がその辺でイチャイチャしてたら思わず叫びながら泣いて帰ってしまうだろう。
俺は家に向かってる途中にできるだけ周りの音が耳に入らないように家に帰ってると家に着いた。
そこでマナに鉢合わせた。
「今日一緒に食べに、、、、希堂、私の家に入って」
言いかけてた言葉をやめ俺の様子を見るなり手を引っ張り返事を待たずに強引にマナの家に連れ込まれた。
俺はばれたかーと思いつつ靴を玄関で脱ぎマナの家に上がった。
マナは俺の手を離すとソファに座り隣をポンポンと叩いてそこに座ることを促した。
俺は促された通りにマナの隣に座った。
すると女子高生特有の匂いがした。いつもならドギマギするところなんだが、今日はそこまでの余裕はなくなんとも思わなかった。
「希堂、今日振られたんだね今日でちょうど3ヶ月目おそらく罰ゲームだから期間が決まっていたんだね」
「おそらくな、どこがでこのままこの日々が続くと思っていた
だけど、続かなかった
だけとあんなに笑顔を向けてくれたし
互いに頼むのが同じだったり一緒の行動をしたり親密度は上がってはずだろう
なんで、なんで、なんでだよ
なんで思い人に確信がないやつを好きになるんだよ」
俺は途中で涙を流して最後は嗚咽漏らしながら言った
するとマナは俺を抱き寄せて頭を撫でながら小さくどん時でも私はそばにいるよと小さく呟いた。
俺はしばらく泣き続けたらマナから離れた。
『女の子に胸を借りるって結構恥ずかしいな、姉がいたら胸を借りて泣く事に憧れていたが』
俺は顔を赤面させながら
「胸貸してくれてありがとうな」
「いつでも胸ぐらいは貸すわよ」
そうマナはニコッと背面にバラの花束が見えるような笑顔で言った。
俺はその笑顔に見とれていた。
俺が硬直状態でいるとマナが大丈夫と覗き込みながら聞いててハッとなり
「大丈夫だよ、今夜暇か夕食奢るぞ、胸貸してくれたし」
そういうとかのマナは
「じゃごちになりーます、近くのハンバーグ屋で」
『指定までは許可してないんだが
しかもあの高いところかよ、
美味しいけどさー
だけど今日は世話になったしな』
「ハンバーグ屋なデザートはなしだからな」
「えーデザートはなしなの、まあいいいやドリンクはつけさせてもらうけどね」
『うわードリンクもなしってい言うの忘れてたよ、あそこ地味にドリンクも高いんだよなぁ、でもいうの忘れた俺が悪いしドリンクもつけてやるか』
「じゃドリンクとハンバーグな、お腹減ってきたしそろそろ行くか」
俺はリュックから財布だけ持って玄関で靴を履き替えて外に出た
マナは携帯がないない探してる
俺はラインでマナの携帯を鳴らし
ソファーの隙間から音が聞こえる
「ソファーの隙間から音聞こえるぞ、そこにあるんじゃないか?」
するとマナはソファの隙間を探しあったという声ともに携帯が救出された。
するとマナはバックから財布を取り出してパタパタと玄関まで来て靴に履き替えてじゃ行こうかと言った。
俺も靴に履き替えてマナの家を出た。
俺はマナと夜空に星が光る中2人並んで歩いた。
こうして俺の幻想的な日々は終わりを告げた。
『ああこの前までは瑠璃が俺の隣に乗って楽しそうに話しかけてきたのになー
何がダメだったんだろうか?それとも最初から思い人にはかなわなかったんだろか
こんなに辛い思いするんだったら次わない方が良かったんじゃないか、、、、
いやそれはないな
これは神様がくれた奇跡のようなものだった。
むしろ振られてから普通の生活に戻るだけだ。
あの日々が幻想的だっただけだ』
そう思ってると電車が馬橋駅につき俺は定期券を見せ駅の中を出た。
『来月からは定期も買わないで自転車かー遠いんだよなー
だけどお金がもったいなししかも電車に乗ると思わずあの日々を思い出してしまって泣きそうになってしまう。
定期券はどうしよう、記念として取っておくか』
ゴミ箱の前で右往左往していた俺は捨てないことにして、階段を登って、いつも乗り換えてた電車の改札口を通り過ぎて階段を降りた。
『いつもは瑠璃を送るためにこの電車を使っていたんだよなー
もう学校帰りでは使わないだろうけど』
駅前はいつもより学生ぽい人達が少なく騒がしくなかった。
振られたばっかしの俺にはその静けさが心地よかった。
リア充がその辺でイチャイチャしてたら思わず叫びながら泣いて帰ってしまうだろう。
俺は家に向かってる途中にできるだけ周りの音が耳に入らないように家に帰ってると家に着いた。
そこでマナに鉢合わせた。
「今日一緒に食べに、、、、希堂、私の家に入って」
言いかけてた言葉をやめ俺の様子を見るなり手を引っ張り返事を待たずに強引にマナの家に連れ込まれた。
俺はばれたかーと思いつつ靴を玄関で脱ぎマナの家に上がった。
マナは俺の手を離すとソファに座り隣をポンポンと叩いてそこに座ることを促した。
俺は促された通りにマナの隣に座った。
すると女子高生特有の匂いがした。いつもならドギマギするところなんだが、今日はそこまでの余裕はなくなんとも思わなかった。
「希堂、今日振られたんだね今日でちょうど3ヶ月目おそらく罰ゲームだから期間が決まっていたんだね」
「おそらくな、どこがでこのままこの日々が続くと思っていた
だけど、続かなかった
だけとあんなに笑顔を向けてくれたし
互いに頼むのが同じだったり一緒の行動をしたり親密度は上がってはずだろう
なんで、なんで、なんでだよ
なんで思い人に確信がないやつを好きになるんだよ」
俺は途中で涙を流して最後は嗚咽漏らしながら言った
するとマナは俺を抱き寄せて頭を撫でながら小さくどん時でも私はそばにいるよと小さく呟いた。
俺はしばらく泣き続けたらマナから離れた。
『女の子に胸を借りるって結構恥ずかしいな、姉がいたら胸を借りて泣く事に憧れていたが』
俺は顔を赤面させながら
「胸貸してくれてありがとうな」
「いつでも胸ぐらいは貸すわよ」
そうマナはニコッと背面にバラの花束が見えるような笑顔で言った。
俺はその笑顔に見とれていた。
俺が硬直状態でいるとマナが大丈夫と覗き込みながら聞いててハッとなり
「大丈夫だよ、今夜暇か夕食奢るぞ、胸貸してくれたし」
そういうとかのマナは
「じゃごちになりーます、近くのハンバーグ屋で」
『指定までは許可してないんだが
しかもあの高いところかよ、
美味しいけどさー
だけど今日は世話になったしな』
「ハンバーグ屋なデザートはなしだからな」
「えーデザートはなしなの、まあいいいやドリンクはつけさせてもらうけどね」
『うわードリンクもなしってい言うの忘れてたよ、あそこ地味にドリンクも高いんだよなぁ、でもいうの忘れた俺が悪いしドリンクもつけてやるか』
「じゃドリンクとハンバーグな、お腹減ってきたしそろそろ行くか」
俺はリュックから財布だけ持って玄関で靴を履き替えて外に出た
マナは携帯がないない探してる
俺はラインでマナの携帯を鳴らし
ソファーの隙間から音が聞こえる
「ソファーの隙間から音聞こえるぞ、そこにあるんじゃないか?」
するとマナはソファの隙間を探しあったという声ともに携帯が救出された。
するとマナはバックから財布を取り出してパタパタと玄関まで来て靴に履き替えてじゃ行こうかと言った。
俺も靴に履き替えてマナの家を出た。
俺はマナと夜空に星が光る中2人並んで歩いた。
こうして俺の幻想的な日々は終わりを告げた。
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