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向かえ!大団円
【閑話】そのころ、王都では ※
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キャンディッシュ邸の書斎で、メルバが言った。
「戦いは、避けられないみたいだね」
「…そうだな」
娘が寝た隙に、と作業に没頭していたギゼルが返事をする。
「毎日屋敷に物理結界を張らなきゃならん程度には、物騒だしな」
最近王宮の動きが慌ただしい。
メルバも帰りが遅くなる事が増えた。
おまけに客人も増えた。
王やら何やらの意向により、数名の要人がキャンディッシュ邸に匿われているのだ。
救いなのはメルバの弟トリルが来ている事…
ギゼルのちょいマズ飯を食べなくて済む。
何より子育て経験者だから、少しの時間なら娘を預けられる。
有難い事だ、と言いながら、ギゼルは丸い鉄の板に息を吹きかける。
どうやら作業はひと段落したらしい。
メルバはギゼルにまた話しかける。
「…ねえギゼル、それは何なの?」
「ああ、これはな…命のあるものを転移させる為の魔力集積回路だ」
「えっ、完成したの!?いつの間に!」
「物質の転移」はすでに相応の魔力と多少の操作で出来るレベルにまで完成されており、魔術師ギルドに置いた回路は運用が始まっている。
だが命のあるものはそう簡単にはいかない…
と、ロンバードが言っていたのを、メルバは思い出した。
「つい最近、小さな生き物の転移に成功してな」
「すごいね!どことどこを繋ぐつもりなの?」
「まずは、うちと魔術塔を繋ごうかな…って」
その言葉で、メルバはその話の続きを思い出した。
ギゼルが「魔術塔との往復時間すら勿体ない」と思う程メルバを愛しているからこそ、転移魔法が出来ようとしているのだ…と。
「これがあれば、魔術塔からすぐに返ってこられるんだね」
「ああ、魔力がいるけどな。
俺は毎日ちゃんと、家で寝たい…」
「……僕と?」
メルバがそう言ってギゼルの頬をつつくと、彼は頬を染めて怒った。
「ばっ、そういう意味じゃねえっ!」
するとメルバは急に色気を引っ込め、一瞬目を丸くし…そしてにんまりと細めて、言った。
「えっ?いつも一緒に寝てるでしょう?
それ以外の意味なんてある?」
「~~~っ!!」
ギゼルは真っ赤になった。
まさかセックスの方の「寝る」を想像させられた、なんて言えない…
「ふふ、何を想像したのかな?
そんなやらしい事を想像するなんて…悪い子」
そう言ってメルバはギゼルの唇を塞ぎ、唇を何度も優しく食んでからギゼルの歯列に舌を入れた。
「んっ…ん、んぅ…、ふ…」
くちゅり、くちゅりと優しく、ゆっくりと、いやらしく、口の中を愛撫し、舌を絡ませ、唾液をすする。
一息つかせるように少し唇と唇の間に隙間を作った後、今度は自分の唾液をギゼルに飲ませる…
「んく、んんっ…ふすっ…」
もう何年もかけて開発した身体は、キスだけで軽い絶頂を覚える程。
目の奥に情欲の灯がともり、服の上からの悪戯を成すがまま受け入れるギゼルを、メルバは優しく抱き上げ…
「久し振りに、寝ようか?」
「……ひゃっ!」
答えの無いギゼルの耳を吸う。
優しく歯を立てて刺激し、裏側を舌でくすぐる…
「あ…っ、ふ…ぅ、ら、らめ」
「そうだね、もうこんなのじゃ収まらないよね」
書斎の隣は、寝室。
当然、扉で繋がっている…
鍵はもちろん掛かっていない。
メルバはギゼルを寝室へ運び、ベッドへ寝かせ、服を少々乱暴に剥ぎ取る。
授乳の為に大きくなった乳首を舌先でちろちろと舐め、ひぅひぅ、と小さな快楽に喘いだところを一気にしゃぶりつき、吸い上げて乳輪ごと甘噛みする。
そうして強い刺激を与えた後に、労わるように舌でこね回す。
片方の乳首をそうして翻弄する一方で、もう片方には単調に引っ掻くような刺激を与え続ける…
「ら、っ、ぅ、…、…!!」
そうしておいてから、会陰を撫でていた指を穴へと滑り込ませる。
ついさっき洗浄魔法を施したばかりなのに、穴の中はぬるぬると濡れている…
「ふふ、健気な蕾」
ずぷり…と中指を根元まで入れる。
くい、くい、と中で折り曲げながらゆっくり引き抜く…
「あっ、あっ、!」
「うんうん、もう2本目が欲しいんだね?」
「ち、ちが、あっ、ああっ、はぅ…!」
「じゃあ、何が欲しいの?」
「う、……っ、……、……」
ギゼルが小さな声で呻く。
それを聞いたメルバは名残惜しそうに指を引き抜き、そっと代わりの怒張をあてがう…
「ゆっくり、挿れようね?
ほら、ちゅく、ちゅく、とん、とん…」
亀頭すら挿れ切らない程度に、入口を弄ぶ。
じれったくてつい腰が動くギゼルを見て、メルバは満足気に微笑む。
「いっぱいイかせてあげる。
だから僕もいっぱいイかせてね?」
そう囁いて、軽く額にキスをして、一気に奥までいきり立ったそれを突き立て…
「ぁあっ!あ、ーー、!、ぃ!」
「ふふ、ギゼル、かわいー…ね!」
「ひぁ!あ!あ、あ、あぁ!」
そのまま、激しく腰をグラインドさせる。
唇を貪りながら、何度も突き上げるメルバ。
我を無くしてよがるギゼル。
「は、ふ、ふ、ふ、」
「ぁ、ぁ、ぃ、ぃ、」
ベッドの中で貪り合う二人に聞こえるのは、情事の水音、お互いの息遣いだけ…
***
深夜、授乳の為に起きたギゼルは、机の上から魔力集積回路を刻んだ鉄板が無くなっている事に気付いた。
「…えっ、無い、何で!?」
セックスと授乳でくたびれた体に鞭打って机の下を探し、どこにも無い事を確認し、窓の方へ近づくと…
「鍵が、開いてる…」
誰かがここへ侵入したのだ。
そんな事が出来るのは、自分よりも結界魔法の扱いが上手い奴か、家の中の人間…
「そんな…!」
ギゼルは急いでメルバを叩き起こし、回路を刻んだ鉄板が無くなった事を説明し、犯人はこの家の人間の可能性があると騒ぎ…
「大丈夫だよ、ギゼル」
「何がだよ!?」
「犯人はうちの使用人でもご客人でも無い…
ほら、ここ、見てごらん」
「何をだよ、っ、あ、え…?」
見るとソファのすぐそばに、くしゃくしゃになったキラキラの包装紙が落ちていた。
あの包装紙は…!
「…魔法の飴を使って、俺の結界を壊した…?」
「うん、多分ね」
「そうか、飴…あいつら転売してるんだもんな、当然、持ってるわな…」
「とにかく、明日盗難届を出そう」
「ああ…そうだな」
ギゼルは深呼吸をして、冷静さを取り戻し…
「…どうせ、あれだけじゃ使えないし」
と、小さく呟いた。
「戦いは、避けられないみたいだね」
「…そうだな」
娘が寝た隙に、と作業に没頭していたギゼルが返事をする。
「毎日屋敷に物理結界を張らなきゃならん程度には、物騒だしな」
最近王宮の動きが慌ただしい。
メルバも帰りが遅くなる事が増えた。
おまけに客人も増えた。
王やら何やらの意向により、数名の要人がキャンディッシュ邸に匿われているのだ。
救いなのはメルバの弟トリルが来ている事…
ギゼルのちょいマズ飯を食べなくて済む。
何より子育て経験者だから、少しの時間なら娘を預けられる。
有難い事だ、と言いながら、ギゼルは丸い鉄の板に息を吹きかける。
どうやら作業はひと段落したらしい。
メルバはギゼルにまた話しかける。
「…ねえギゼル、それは何なの?」
「ああ、これはな…命のあるものを転移させる為の魔力集積回路だ」
「えっ、完成したの!?いつの間に!」
「物質の転移」はすでに相応の魔力と多少の操作で出来るレベルにまで完成されており、魔術師ギルドに置いた回路は運用が始まっている。
だが命のあるものはそう簡単にはいかない…
と、ロンバードが言っていたのを、メルバは思い出した。
「つい最近、小さな生き物の転移に成功してな」
「すごいね!どことどこを繋ぐつもりなの?」
「まずは、うちと魔術塔を繋ごうかな…って」
その言葉で、メルバはその話の続きを思い出した。
ギゼルが「魔術塔との往復時間すら勿体ない」と思う程メルバを愛しているからこそ、転移魔法が出来ようとしているのだ…と。
「これがあれば、魔術塔からすぐに返ってこられるんだね」
「ああ、魔力がいるけどな。
俺は毎日ちゃんと、家で寝たい…」
「……僕と?」
メルバがそう言ってギゼルの頬をつつくと、彼は頬を染めて怒った。
「ばっ、そういう意味じゃねえっ!」
するとメルバは急に色気を引っ込め、一瞬目を丸くし…そしてにんまりと細めて、言った。
「えっ?いつも一緒に寝てるでしょう?
それ以外の意味なんてある?」
「~~~っ!!」
ギゼルは真っ赤になった。
まさかセックスの方の「寝る」を想像させられた、なんて言えない…
「ふふ、何を想像したのかな?
そんなやらしい事を想像するなんて…悪い子」
そう言ってメルバはギゼルの唇を塞ぎ、唇を何度も優しく食んでからギゼルの歯列に舌を入れた。
「んっ…ん、んぅ…、ふ…」
くちゅり、くちゅりと優しく、ゆっくりと、いやらしく、口の中を愛撫し、舌を絡ませ、唾液をすする。
一息つかせるように少し唇と唇の間に隙間を作った後、今度は自分の唾液をギゼルに飲ませる…
「んく、んんっ…ふすっ…」
もう何年もかけて開発した身体は、キスだけで軽い絶頂を覚える程。
目の奥に情欲の灯がともり、服の上からの悪戯を成すがまま受け入れるギゼルを、メルバは優しく抱き上げ…
「久し振りに、寝ようか?」
「……ひゃっ!」
答えの無いギゼルの耳を吸う。
優しく歯を立てて刺激し、裏側を舌でくすぐる…
「あ…っ、ふ…ぅ、ら、らめ」
「そうだね、もうこんなのじゃ収まらないよね」
書斎の隣は、寝室。
当然、扉で繋がっている…
鍵はもちろん掛かっていない。
メルバはギゼルを寝室へ運び、ベッドへ寝かせ、服を少々乱暴に剥ぎ取る。
授乳の為に大きくなった乳首を舌先でちろちろと舐め、ひぅひぅ、と小さな快楽に喘いだところを一気にしゃぶりつき、吸い上げて乳輪ごと甘噛みする。
そうして強い刺激を与えた後に、労わるように舌でこね回す。
片方の乳首をそうして翻弄する一方で、もう片方には単調に引っ掻くような刺激を与え続ける…
「ら、っ、ぅ、…、…!!」
そうしておいてから、会陰を撫でていた指を穴へと滑り込ませる。
ついさっき洗浄魔法を施したばかりなのに、穴の中はぬるぬると濡れている…
「ふふ、健気な蕾」
ずぷり…と中指を根元まで入れる。
くい、くい、と中で折り曲げながらゆっくり引き抜く…
「あっ、あっ、!」
「うんうん、もう2本目が欲しいんだね?」
「ち、ちが、あっ、ああっ、はぅ…!」
「じゃあ、何が欲しいの?」
「う、……っ、……、……」
ギゼルが小さな声で呻く。
それを聞いたメルバは名残惜しそうに指を引き抜き、そっと代わりの怒張をあてがう…
「ゆっくり、挿れようね?
ほら、ちゅく、ちゅく、とん、とん…」
亀頭すら挿れ切らない程度に、入口を弄ぶ。
じれったくてつい腰が動くギゼルを見て、メルバは満足気に微笑む。
「いっぱいイかせてあげる。
だから僕もいっぱいイかせてね?」
そう囁いて、軽く額にキスをして、一気に奥までいきり立ったそれを突き立て…
「ぁあっ!あ、ーー、!、ぃ!」
「ふふ、ギゼル、かわいー…ね!」
「ひぁ!あ!あ、あ、あぁ!」
そのまま、激しく腰をグラインドさせる。
唇を貪りながら、何度も突き上げるメルバ。
我を無くしてよがるギゼル。
「は、ふ、ふ、ふ、」
「ぁ、ぁ、ぃ、ぃ、」
ベッドの中で貪り合う二人に聞こえるのは、情事の水音、お互いの息遣いだけ…
***
深夜、授乳の為に起きたギゼルは、机の上から魔力集積回路を刻んだ鉄板が無くなっている事に気付いた。
「…えっ、無い、何で!?」
セックスと授乳でくたびれた体に鞭打って机の下を探し、どこにも無い事を確認し、窓の方へ近づくと…
「鍵が、開いてる…」
誰かがここへ侵入したのだ。
そんな事が出来るのは、自分よりも結界魔法の扱いが上手い奴か、家の中の人間…
「そんな…!」
ギゼルは急いでメルバを叩き起こし、回路を刻んだ鉄板が無くなった事を説明し、犯人はこの家の人間の可能性があると騒ぎ…
「大丈夫だよ、ギゼル」
「何がだよ!?」
「犯人はうちの使用人でもご客人でも無い…
ほら、ここ、見てごらん」
「何をだよ、っ、あ、え…?」
見るとソファのすぐそばに、くしゃくしゃになったキラキラの包装紙が落ちていた。
あの包装紙は…!
「…魔法の飴を使って、俺の結界を壊した…?」
「うん、多分ね」
「そうか、飴…あいつら転売してるんだもんな、当然、持ってるわな…」
「とにかく、明日盗難届を出そう」
「ああ…そうだな」
ギゼルは深呼吸をして、冷静さを取り戻し…
「…どうせ、あれだけじゃ使えないし」
と、小さく呟いた。
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