312 / 840
3 魔法学校の聖人候補
501 キャサリナ《魅了》作戦
しおりを挟む
501
イス警備隊から帝国軍のイス駐留軍へ引き渡されたキャサリナは、まだ魂が抜けたような状態で、事情聴取もままならないらしい。
「だからやりすぎなんですよ、博士!」
「いや、お前の魔法薬が効きすぎなのだ!」
私と博士、それにセイリュウ、セーヤ、ソーヤはコーヒーや紅茶を飲みながら色とりどりのフルーツの入った断面が美しい、生クリームとフルーツたっぷりのロールケーキをいただきつつ、今回の作戦の反省会、というか責任のなすり付け合いをしていた。
「あの《魅了薬》は、トルッカ・ゼンモンの創った魔法の麻酔薬《幻睡薬》を改良したものだと言っていたが、あそこまでキャサリナを錯乱させるほどの執着を植え付けるとは……あれは劇薬だ。あれのせいじゃよ」
博士の言う通り、私は今回の仕掛けのアイディアを思いつき、トルッカ・ゼンモンさんのところへ相談に行った。ゼンモンさんはスキル《魅了》のような効果がある薬として、先の《幻睡薬》を紹介してくれ、その生成方法も快く教えてくれた。
「メイロードさまが悪巧みにお使いになるとは思えませんから、お教えするのですよ。これはこれで、使用がなかなか難しい魔法薬ですので、どうかお気をつけて。それから……もし、新たな魔法薬のついて何か情報がございましたら、ぜひ私どもにもお教え下さい。秘密については一切口外いたしませんよ」
「そうですね。お教えできる処方と出会いましたら……」
そして、私はこの《幻睡薬》をベースにかなり《魅了》に近いことのできる魔法薬を作り出した。このベースとなる薬がなければ、とてもこの短時間で作り出すことはできなかったと思う。それでも、宝石の持つ力の利用、煙のように立ち上る成分、相手の意識をぼんやりさせ対象物への注意だけを喚起する……と、ヒントは多かったので、睡眠薬に催眠効果を付与したような薬と考え、かなり近いものはできたと思う。
これを作るためにした試行錯誤の過程で博士の宝石をだいぶ使ってしまったが、それは博士からの許可を取ってのことなのでよしとしよう。
(5、いや6億円分ぐらいは使っちゃったかな。最終的に一本作るだけで大金貨5枚必要だったし……ひとつで極上の宝石が五千万分……高すぎだわ)
とにかくとてつもなく高価な魔法薬なので、処方を渡したところで作れる人は限られるだろうが、キャサリナへの効果をみると、思った以上に強力。……これは封印しておくべきだろうし、ゼンモンさんにも教えられないかな、と思う。
(キャサリナの腕輪の宝石以上に高くついたなぁ……メイロード式《魅了薬》)
そう、今回の首飾りの競りを行なっていた時、キャサリナは私の作ったこの魔法薬で完全に魅了され、我を失っていたのだ。
薬は首飾りの箱に仕掛けられていて、箱をキャサリナの方へ向けて開くと広がるよう細工をしてあった。テーブルの上に置いた後も、常に彼女の方へ《魅了薬》が流れるようにし、彼女が首飾りに完全に《魅了》されたタイミングで、姿を消したままのグッケンス博士が《幻惑魔法》を展開、キャサリナの首飾りに対する執着を増幅したのだ。
実は最初にキャサリナに首飾りを見せた時に、すでにこの《魅了薬》を仕込んでいた。彼女にも効果があるかどうか試していたのだが、その効果は思った以上のものであっただけでなく、彼女はまったくこちらのしていることに気づくこともなかった。彼女が耐性があるのは、着けている《魅了の腕輪》の効果だけで、他の魔法薬や魔法への耐性があるわけではなかったのだ。
そこで、これはいけると踏んだ私は、彼女になにもかも吐き出させるために、グッケンス博士にあまり得意ではないという《幻惑魔法》をかけてもらうことにしたのだ。
「もともとあの女は、なにもせずともあの首飾りに執着しておった。それをさらに《魅了薬》で煽ったのだから、冷静でいられるはずがないのだ。わしの《幻惑魔法》など添え物よ」
グッケンス博士はそういうが、博士の魔法が進むにつれ明らかにキャサリナはヒートアップしていったように思う。
「セイリュウも今回はありがとう。絶対に《魅了》に惑わされないセイリュウやソーヤたちがいなかったら、この作戦は使えなかったもの。本当に助かったわ」
セイリュウは優雅に紅茶を飲みながら、
「なかなか面白いものを見せてもらったし、楽しかったよ」
と、笑っている。この一件が片付いたら、みんなでいい日本酒を飲みながら祝杯をあげ、大宴会をしよう。
私に協力し、無償の労力をいつでも使わせてくれる仲間に、私ができるのはそれぐらいのことなのだから。
「そういえば、あの古代語の資料はどうだったんだい?」
セイリュウの言う古代語の資料とは、あの時、錯乱したキャサリナが机にぶちまけた大量のボロボロの古い資料のことだ。どうやらキャサリナは、どこかの山奥にあった廃屋を偶然見つけそこにあるものを根こそぎ盗んできたらしい。金目のものがないかと探した結果出てきた薬瓶を《鑑定》のできる魔法使いのもとに持ち込み、それが《傀儡薬》であることを突き止めたらしい。
「製法が手に入れば巨万の富と考えたのでしょうが、結局この古代語には歯が立たず、それを利用した詐欺を考えた、ということのようです」
「では、やはり《傀儡薬》は、あの残された2本の瓶しかないのだな」
「もう少し資料を読んでみる必要はあると思いますが、おそらくそうだと思います」
コーヒーを飲み終わった博士は立ち上がり、出かける支度を始めた。
「ドール参謀には一刻も早く《傀儡薬》の製法をキャサリナが知らず、その製法は現状誰も知らぬし、おそらく知られることもない、ということを知らせてやろう。キャサリナという女のタチの悪い魔法についても話してやらねばな。シルベスター家の息子の名誉もそれで少しは回復できるだろう」
「あれは、毒を飲まされたようなものです。少しでも、名誉の回復ができるよう助けてあげてください」
「うむ、ではな」
博士が去ったリビングでは、美味しい新作ケーキにご機嫌のソーヤと心ゆくまで私にオシャレをさせ髪をいじることができてご機嫌のセーヤが、陽気にキャサリナの袖振りダンスを再現して、私とセイリュウを大笑いさせてくれた。
イス警備隊から帝国軍のイス駐留軍へ引き渡されたキャサリナは、まだ魂が抜けたような状態で、事情聴取もままならないらしい。
「だからやりすぎなんですよ、博士!」
「いや、お前の魔法薬が効きすぎなのだ!」
私と博士、それにセイリュウ、セーヤ、ソーヤはコーヒーや紅茶を飲みながら色とりどりのフルーツの入った断面が美しい、生クリームとフルーツたっぷりのロールケーキをいただきつつ、今回の作戦の反省会、というか責任のなすり付け合いをしていた。
「あの《魅了薬》は、トルッカ・ゼンモンの創った魔法の麻酔薬《幻睡薬》を改良したものだと言っていたが、あそこまでキャサリナを錯乱させるほどの執着を植え付けるとは……あれは劇薬だ。あれのせいじゃよ」
博士の言う通り、私は今回の仕掛けのアイディアを思いつき、トルッカ・ゼンモンさんのところへ相談に行った。ゼンモンさんはスキル《魅了》のような効果がある薬として、先の《幻睡薬》を紹介してくれ、その生成方法も快く教えてくれた。
「メイロードさまが悪巧みにお使いになるとは思えませんから、お教えするのですよ。これはこれで、使用がなかなか難しい魔法薬ですので、どうかお気をつけて。それから……もし、新たな魔法薬のついて何か情報がございましたら、ぜひ私どもにもお教え下さい。秘密については一切口外いたしませんよ」
「そうですね。お教えできる処方と出会いましたら……」
そして、私はこの《幻睡薬》をベースにかなり《魅了》に近いことのできる魔法薬を作り出した。このベースとなる薬がなければ、とてもこの短時間で作り出すことはできなかったと思う。それでも、宝石の持つ力の利用、煙のように立ち上る成分、相手の意識をぼんやりさせ対象物への注意だけを喚起する……と、ヒントは多かったので、睡眠薬に催眠効果を付与したような薬と考え、かなり近いものはできたと思う。
これを作るためにした試行錯誤の過程で博士の宝石をだいぶ使ってしまったが、それは博士からの許可を取ってのことなのでよしとしよう。
(5、いや6億円分ぐらいは使っちゃったかな。最終的に一本作るだけで大金貨5枚必要だったし……ひとつで極上の宝石が五千万分……高すぎだわ)
とにかくとてつもなく高価な魔法薬なので、処方を渡したところで作れる人は限られるだろうが、キャサリナへの効果をみると、思った以上に強力。……これは封印しておくべきだろうし、ゼンモンさんにも教えられないかな、と思う。
(キャサリナの腕輪の宝石以上に高くついたなぁ……メイロード式《魅了薬》)
そう、今回の首飾りの競りを行なっていた時、キャサリナは私の作ったこの魔法薬で完全に魅了され、我を失っていたのだ。
薬は首飾りの箱に仕掛けられていて、箱をキャサリナの方へ向けて開くと広がるよう細工をしてあった。テーブルの上に置いた後も、常に彼女の方へ《魅了薬》が流れるようにし、彼女が首飾りに完全に《魅了》されたタイミングで、姿を消したままのグッケンス博士が《幻惑魔法》を展開、キャサリナの首飾りに対する執着を増幅したのだ。
実は最初にキャサリナに首飾りを見せた時に、すでにこの《魅了薬》を仕込んでいた。彼女にも効果があるかどうか試していたのだが、その効果は思った以上のものであっただけでなく、彼女はまったくこちらのしていることに気づくこともなかった。彼女が耐性があるのは、着けている《魅了の腕輪》の効果だけで、他の魔法薬や魔法への耐性があるわけではなかったのだ。
そこで、これはいけると踏んだ私は、彼女になにもかも吐き出させるために、グッケンス博士にあまり得意ではないという《幻惑魔法》をかけてもらうことにしたのだ。
「もともとあの女は、なにもせずともあの首飾りに執着しておった。それをさらに《魅了薬》で煽ったのだから、冷静でいられるはずがないのだ。わしの《幻惑魔法》など添え物よ」
グッケンス博士はそういうが、博士の魔法が進むにつれ明らかにキャサリナはヒートアップしていったように思う。
「セイリュウも今回はありがとう。絶対に《魅了》に惑わされないセイリュウやソーヤたちがいなかったら、この作戦は使えなかったもの。本当に助かったわ」
セイリュウは優雅に紅茶を飲みながら、
「なかなか面白いものを見せてもらったし、楽しかったよ」
と、笑っている。この一件が片付いたら、みんなでいい日本酒を飲みながら祝杯をあげ、大宴会をしよう。
私に協力し、無償の労力をいつでも使わせてくれる仲間に、私ができるのはそれぐらいのことなのだから。
「そういえば、あの古代語の資料はどうだったんだい?」
セイリュウの言う古代語の資料とは、あの時、錯乱したキャサリナが机にぶちまけた大量のボロボロの古い資料のことだ。どうやらキャサリナは、どこかの山奥にあった廃屋を偶然見つけそこにあるものを根こそぎ盗んできたらしい。金目のものがないかと探した結果出てきた薬瓶を《鑑定》のできる魔法使いのもとに持ち込み、それが《傀儡薬》であることを突き止めたらしい。
「製法が手に入れば巨万の富と考えたのでしょうが、結局この古代語には歯が立たず、それを利用した詐欺を考えた、ということのようです」
「では、やはり《傀儡薬》は、あの残された2本の瓶しかないのだな」
「もう少し資料を読んでみる必要はあると思いますが、おそらくそうだと思います」
コーヒーを飲み終わった博士は立ち上がり、出かける支度を始めた。
「ドール参謀には一刻も早く《傀儡薬》の製法をキャサリナが知らず、その製法は現状誰も知らぬし、おそらく知られることもない、ということを知らせてやろう。キャサリナという女のタチの悪い魔法についても話してやらねばな。シルベスター家の息子の名誉もそれで少しは回復できるだろう」
「あれは、毒を飲まされたようなものです。少しでも、名誉の回復ができるよう助けてあげてください」
「うむ、ではな」
博士が去ったリビングでは、美味しい新作ケーキにご機嫌のソーヤと心ゆくまで私にオシャレをさせ髪をいじることができてご機嫌のセーヤが、陽気にキャサリナの袖振りダンスを再現して、私とセイリュウを大笑いさせてくれた。
357
あなたにおすすめの小説
貴族令嬢、転生十秒で家出します。目指せ、おひとり様スローライフ
凜
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞にて奨励賞を頂きました。ありがとうございます!
貴族令嬢に転生したリルは、前世の記憶に混乱しつつも今世で恵まれていない環境なことに気が付き、突発で家出してしまう。
前世の社畜生活で疲れていたため、山奥で魔法の才能を生かしスローライフを目指すことにした。しかししょっぱなから魔物に襲われ、元王宮魔法士と出会ったり、はては皇子までやってきてと、なんだかスローライフとは違う毎日で……?
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
3歳で捨てられた件
玲羅
恋愛
前世の記憶を持つ者が1000人に1人は居る時代。
それゆえに変わった子供扱いをされ、疎まれて捨てられた少女、キャプシーヌ。拾ったのは宰相を務めるフェルナー侯爵。
キャプシーヌの運命が再度変わったのは貴族学院入学後だった。
ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。
旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。
前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。
ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。
「この家は、もうすぐ潰れます」
家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。
手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
婚約破棄から50年後
あんど もあ
ファンタジー
王立学園の卒業パーティーで、王子が婚約者に婚約破棄を宣言した。王子は真に愛する女性と結ばれ、めでたしめでたし。
そして50年後、王子の孫の王子は、婚約破棄された女性の孫と婚約する事に。そこで明かされた婚約破棄の真実とは。
【完結】旦那様、どうぞ王女様とお幸せに!~転生妻は離婚してもふもふライフをエンジョイしようと思います~
魯恒凛
恋愛
地味で気弱なクラリスは夫とは結婚して二年経つのにいまだに触れられることもなく、会話もない。伯爵夫人とは思えないほど使用人たちにいびられ冷遇される日々。魔獣騎士として人気の高い夫と国民の妹として愛される王女の仲を引き裂いたとして、巷では悪女クラリスへの風当たりがきついのだ。
ある日前世の記憶が甦ったクラリスは悟る。若いクラリスにこんな状況はもったいない。白い結婚を理由に円満離婚をして、夫には王女と幸せになってもらおうと決意する。そして、離婚後は田舎でもふもふカフェを開こうと……!
そのためにこっそり仕事を始めたものの、ひょんなことから夫と友達に!?
「好きな相手とどうやったらうまくいくか教えてほしい」
初恋だった夫。胸が痛むけど、お互いの幸せのために王女との仲を応援することに。
でもなんだか様子がおかしくて……?
不器用で一途な夫と前世の記憶が甦ったサバサバ妻の、すれ違い両片思いのラブコメディ。
※5/19〜5/21 HOTランキング1位!たくさんの方にお読みいただきありがとうございます
※他サイトでも公開しています。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。