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なれって怖いよね!!
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ギルドに入ったところで気が付いた。
「あれ?どこに話をもっていけばいいんだろ?」
・・・・取りあえず受付だ!!そこで教えてもらおう!
朝の依頼受付のラッシュなのだろう。
4つある受付がどれも行列が出来ていて、その一つの並ぶことにする。
さすが王都、討伐者の数も多いね、と思っていたら横から声を掛けるられた。
「あらレン様、おはようございます、依頼でも受けるのですか?」
声をかけてきたのは秘書なお姉さん・・・もといアリアさんだった。
「おはようアリアさん、依頼じゃなくて商業部の方に用事があるんだけど」
「商業部ですか?」
「うん、王都に家を買おうと思って」
「・・・なら私が対応しましょう、こちらに」
「いいの?並んでる人たちに申し訳ないんだけど」
「構いません、レン様には借りがありますしね」
「助かるべさ」
列から抜けてアリアさんの後をついていく。
案内されたのはこの前話し合いをした部屋だった。
「それでどの様な条件の物件をお望みですか?」
「あたしが王都に滞在する時の拠点にしたいんで一軒家がいいかな?」
「場所の希望はありますか?」
「街外れでいいよ」
「少しお待ちください、今資料をお持ちします」
アリアさんが部屋を出て行って5分くらいで資料を持って戻ってきた・・・グラマスを連れて。
「おはようレン君」
「おはようございますグラマス」
「今日もナイスバスト!」
スッパーーーーーン!!
「グランドマスター、わざわざそれを言うために付いてきたのですか?」
スリッパを胸の間に仕舞いながら文句を言うアリアさん・・・・・・なれって怖いよね!!もうなんとも思わなくなったよ!!
「違うわい・・・家を買うと聞いたから拠点を王都にしてくれるのかと思って気になったのだよ」
頭をさすりながらあたしに聞いてくる。
「いいや?拠点はアズエルだよ、王都に家を買うのはこっちに来たときの拠点にしようと思ってね、王都に友達もできたし、兄妹達の友達もいるから来る機会が増えると思ってね」
「なるほど・・・・子供達の人数はどれくらいですか?」
「七人かな?」
「ならば少し大きめの家がいいですね」
資料を何枚か選んであたしの前のテーブルの上に乗せる。
「これがレン様の条件に合う物件ですね」
資料を取り読んでいく。
「ちなみにアリアさんのおすすめは?」
「これですね」
「じゃあこの家見たいんだけど、見学できる?」
「今からでも見れますよ」
「おねがいしていいかな?」
「かしこまりました、ギルドの正面玄関でお待ち頂けますか?」
「あいよ、じゃあねグラマス」
「うむ」
正面玄関で10分くらい待つと一台の馬車がやってきてあたしの前で止まる。
そして中からアリアさんが出てきてあたしの前まで歩いてきた。
「お待たせしましたレン様、馬車に乗ってください」
「あいよ」
馬車に揺られて約30分くらい案内されたのは二階建ての屋敷。
「ここですね、屋敷としては小規模ですが部屋数は8部屋、料理場、お風呂あとトイレは2か所ですね」
いやいや!!日本ではかなりの豪宅だよ!!え?これで小規模って・・・・・感覚ちがくね?
・・・・・・・やっぱりあたしは小市民なんだなぁ。
「ここは昨日商業部に登録されてる商会に売られたばかりで、何でも自領に帰るために子爵様が手放した物件らしいです、今丁度清掃業者が整理をしてますね」
確かにかなりの人数が作業しているね。
「これって中見ても大丈夫なの?」
「はい構いません、では中に入りましょう」
中を見学したら、部屋の広さは7畳の部屋が8部屋とお風呂も6畳くらいの広さだった。
これを小規模って・・・・大規模になったら部屋20くらいあるんだろうか?
あ!思い出した!!アストレイの家もかなり大きかったっけ、確かにあれに比べればここは小規模って言われても仕方ないかも。
でもあんなところに住んでいたら落ち着いて過ごせないと思う。
やっぱりあたしは小市民!!
「あれ?どこに話をもっていけばいいんだろ?」
・・・・取りあえず受付だ!!そこで教えてもらおう!
朝の依頼受付のラッシュなのだろう。
4つある受付がどれも行列が出来ていて、その一つの並ぶことにする。
さすが王都、討伐者の数も多いね、と思っていたら横から声を掛けるられた。
「あらレン様、おはようございます、依頼でも受けるのですか?」
声をかけてきたのは秘書なお姉さん・・・もといアリアさんだった。
「おはようアリアさん、依頼じゃなくて商業部の方に用事があるんだけど」
「商業部ですか?」
「うん、王都に家を買おうと思って」
「・・・なら私が対応しましょう、こちらに」
「いいの?並んでる人たちに申し訳ないんだけど」
「構いません、レン様には借りがありますしね」
「助かるべさ」
列から抜けてアリアさんの後をついていく。
案内されたのはこの前話し合いをした部屋だった。
「それでどの様な条件の物件をお望みですか?」
「あたしが王都に滞在する時の拠点にしたいんで一軒家がいいかな?」
「場所の希望はありますか?」
「街外れでいいよ」
「少しお待ちください、今資料をお持ちします」
アリアさんが部屋を出て行って5分くらいで資料を持って戻ってきた・・・グラマスを連れて。
「おはようレン君」
「おはようございますグラマス」
「今日もナイスバスト!」
スッパーーーーーン!!
「グランドマスター、わざわざそれを言うために付いてきたのですか?」
スリッパを胸の間に仕舞いながら文句を言うアリアさん・・・・・・なれって怖いよね!!もうなんとも思わなくなったよ!!
「違うわい・・・家を買うと聞いたから拠点を王都にしてくれるのかと思って気になったのだよ」
頭をさすりながらあたしに聞いてくる。
「いいや?拠点はアズエルだよ、王都に家を買うのはこっちに来たときの拠点にしようと思ってね、王都に友達もできたし、兄妹達の友達もいるから来る機会が増えると思ってね」
「なるほど・・・・子供達の人数はどれくらいですか?」
「七人かな?」
「ならば少し大きめの家がいいですね」
資料を何枚か選んであたしの前のテーブルの上に乗せる。
「これがレン様の条件に合う物件ですね」
資料を取り読んでいく。
「ちなみにアリアさんのおすすめは?」
「これですね」
「じゃあこの家見たいんだけど、見学できる?」
「今からでも見れますよ」
「おねがいしていいかな?」
「かしこまりました、ギルドの正面玄関でお待ち頂けますか?」
「あいよ、じゃあねグラマス」
「うむ」
正面玄関で10分くらい待つと一台の馬車がやってきてあたしの前で止まる。
そして中からアリアさんが出てきてあたしの前まで歩いてきた。
「お待たせしましたレン様、馬車に乗ってください」
「あいよ」
馬車に揺られて約30分くらい案内されたのは二階建ての屋敷。
「ここですね、屋敷としては小規模ですが部屋数は8部屋、料理場、お風呂あとトイレは2か所ですね」
いやいや!!日本ではかなりの豪宅だよ!!え?これで小規模って・・・・・感覚ちがくね?
・・・・・・・やっぱりあたしは小市民なんだなぁ。
「ここは昨日商業部に登録されてる商会に売られたばかりで、何でも自領に帰るために子爵様が手放した物件らしいです、今丁度清掃業者が整理をしてますね」
確かにかなりの人数が作業しているね。
「これって中見ても大丈夫なの?」
「はい構いません、では中に入りましょう」
中を見学したら、部屋の広さは7畳の部屋が8部屋とお風呂も6畳くらいの広さだった。
これを小規模って・・・・大規模になったら部屋20くらいあるんだろうか?
あ!思い出した!!アストレイの家もかなり大きかったっけ、確かにあれに比べればここは小規模って言われても仕方ないかも。
でもあんなところに住んでいたら落ち着いて過ごせないと思う。
やっぱりあたしは小市民!!
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