27 / 439
第二章 森にて
撮影の時間
しおりを挟む
譲も気づいて潤から指を抜いた。
「あっ、やめないで」
潤は乱れた髪を柔らかい苔の生えた地面にすりつけて喘いでいた。中断された欲望の充足に苦しむ潤は、麻薬を断たれた中毒患者さながらだった。僕は、録画をやめてスマホをそっとポケットにしまった。
「藤木君は、ここに来るつもりなのかな?」
譲が潤に聞いた。
「ここは知らないはず。一度、あっちのマンションまでつけられたことがあったけど」
潤は、地面にうずくまってお尻を突き出したまま言った。
「ということは、藤木君は、あっちのマンションで、あいつにつかまるってわけか」
あいつって誰だろう。
「そんなの、わからないよ」
その時、隣家の庭の灯りがついて、サーチライトのように眩しく僕らの姿を照らし出した。
「撮影の時間だ」
譲が、ビロードのような青苔の生えた地面にうずくまった潤の姿を、潤のスマホで撮った。
「君も、参加しなよ」
譲が言った。
「来て」
潤が僕を呼んだ。僕は潤を助け起こした。撮影ライトのような灯りは、隣家の庭の外灯で、タイマーでつくように設定されているらしかった。全裸の潤と、制服の僕の組み合わせは、さぞかし、はたから見て、妖しかっただろう。同じくらいの背格好の少年二人が、朽ちかけた礼拝堂の裏手で、睦み合っている、あやしい写真を、譲は、飽かずに何枚も撮った。潤は、最初、手を差し伸べても、なかなか立とうとしなかった。中断された欲望に、疼いて、苛立っているようだった。僕は、いっしょになってしゃがんで、頬にキスしながら、潤の髪を慈しむように撫でてやった。そうしていると、ようやく焦燥感が落ち着いてきたのか、表情が和らいできた。
「瑤」
と言って、潤は、甘えてきた。
「キスしてほしいの?」
僕が言うと
「うん」
と言ったので
「じゃあ、立って」
と言って、手を差し伸べて、立ち上がらせた。僕らは、礼拝堂の壁に寄って、キスをし合った。
僕は、裸身の潤をかばうように、肩を抱いた。うつむく潤を、下から覗き込むようにキスした。
「もう、服着ようか?」
潤が、大人しくなったので、疲れたのかな? と思い、僕は言った。
「うん」
潤は、頷いた。潤は、子どものように、素直で、可愛いらしかった。いつもの尖った様子が微塵もなくなっていた。服を着るために、礼拝堂の裏手の林の立木の中に足を踏み入れた。
「潤、裸足で、大丈夫?」
僕は、気づかった。
「うん、ここ慣れているから」
潤は、言った。
「ちょっと、そこでも撮らせてくれる?」
と、譲が言った。
「君たち、とても可愛いよ。綺麗な情景だ」
潤が、微笑んだ。僕は、立木に寄りかかり、裸身の潤を、後ろ向きにしたり、前向きにしたりして、腕をからめた。その都度、潤のさらさらの髪に、すべすべした頬に、僕は唇で触れた。そうする内に、早く、潤の全てをものにしたい、という衝動が、身内に湧いて、抑えることができなくなった。
「潤、好きだよ」
僕は、潤と舌をからめた。
ついこの間まで、軽いキスにも怯えていたというのに。ゾクゾクする陶酔が、身内を駆けめぐった。契約の甘い葡萄酒のように。僕と潤は、永遠に一つなのだと思った。
「潤と、一つになりたい」
前を向かせ、潤の茎に手を触れると、甘い蜜が、僕の指をしとどに濡らした。
「潤、感じているんだ?」
「ん」
潤は、いつでも準備のできている人形のようだった。潤は、大人しく頷いた。
「潤、可愛い」
潤の白い肌が、ヨルガオの花のように闇に浮かび、甘い香りを放ち、誘惑した。潤の肌は、僕のダークグレーの制服に抱かれて、好対照をなした。
「あんなに抱かれたのに、まだ欲しいの?」
僕の腕の中で、潤は、切なそうに、身をよじらせた。
「ん」
僕は、潤の首をひねらせて、唇を重ねた。僕は、潤の茂みをまさぐった。潤は、自分から、脚を開いた。
「いつも、そうなの?」
「ん?」
「誰にでも、そんな風に」
僕は、心がざわざわした。僕だけのものにしたい。僕は、凶暴な気持ちから、蕾のように愛らしい胸の突起を、指先で摘まんだ。痛々しい果実のようなそれを、ひねりつぶすように摘まむと、潤の身体が、ビクンとした。
「んっ、いいっ」
「恥知らず。誰とでも寝るなんて」
僕は、潤を傷つけたくて言った。
「もっと、もっとそうして」
「淫乱、あんな大きいのを咥えてよがって」
「あっ、あっ」
「全裸で、礼拝堂の裏で、男色に耽るなんて、背徳者だな」
「俺は、恥ずかしい人間だから」
「今まで、何人と寝た?」
「わからない」
僕は、潤をいじめたくて、もう一度繰り返した。
「恥知らず」
僕は、ギリギリと潤の乳首をつねり、潤の肩や首を噛んだ。潤は、責めれば責めるほど興奮した。
「瑤、瑤のあそこでいっぱい突いて。俺を、ここで殺していいから」
いたぶられ、責め殺されたいという異常な潤の心理に、僕まで、感染していった。潤の熱くなった胴体を両腕で抱いては、そのまま小鳥のように、絞め殺してしまいたい気がした。愛らしい潤。永遠に僕のものになってほしい。永遠に美しく、このままで。僕は、愛しさに、潤の全てを味わいたくて、手のひらで身体中を撫でさすった。
「潤の淫乱」
僕は、どうにもならない愛しさから、苦しい思いをそう吐き出して、潤の耳を甘噛みした。
「ああっ、俺をなぶって」
僕は、潤の茎をしごいては止めた。潤は、狂ったように乱れていき、
「お願い、いかせて」
と懇願してきた。
「瑤のモノ、お尻に入れて、イきたい」
「みんなに、そう言っているんだろう」
僕は、潤の根元を握って、イかせないようにして、言った。
「みんなの慰みものにされて、嬉しいのか?」
「瑤の言う通りにするから、なんでもするから」
潤が、うわごとのように泣いて、懇願した。涙が先走りの液のように潤の顔を濡らしていた。淫欲で桃色に染まった、目の縁を、僕は、舌先でなぞってやった。潤は、今度は、口の端から唾液を垂らした。僕は、潤の身体の全ての穴、九穴を攻略する勢いで、それを舐めとった。
「あっ、やめないで」
潤は乱れた髪を柔らかい苔の生えた地面にすりつけて喘いでいた。中断された欲望の充足に苦しむ潤は、麻薬を断たれた中毒患者さながらだった。僕は、録画をやめてスマホをそっとポケットにしまった。
「藤木君は、ここに来るつもりなのかな?」
譲が潤に聞いた。
「ここは知らないはず。一度、あっちのマンションまでつけられたことがあったけど」
潤は、地面にうずくまってお尻を突き出したまま言った。
「ということは、藤木君は、あっちのマンションで、あいつにつかまるってわけか」
あいつって誰だろう。
「そんなの、わからないよ」
その時、隣家の庭の灯りがついて、サーチライトのように眩しく僕らの姿を照らし出した。
「撮影の時間だ」
譲が、ビロードのような青苔の生えた地面にうずくまった潤の姿を、潤のスマホで撮った。
「君も、参加しなよ」
譲が言った。
「来て」
潤が僕を呼んだ。僕は潤を助け起こした。撮影ライトのような灯りは、隣家の庭の外灯で、タイマーでつくように設定されているらしかった。全裸の潤と、制服の僕の組み合わせは、さぞかし、はたから見て、妖しかっただろう。同じくらいの背格好の少年二人が、朽ちかけた礼拝堂の裏手で、睦み合っている、あやしい写真を、譲は、飽かずに何枚も撮った。潤は、最初、手を差し伸べても、なかなか立とうとしなかった。中断された欲望に、疼いて、苛立っているようだった。僕は、いっしょになってしゃがんで、頬にキスしながら、潤の髪を慈しむように撫でてやった。そうしていると、ようやく焦燥感が落ち着いてきたのか、表情が和らいできた。
「瑤」
と言って、潤は、甘えてきた。
「キスしてほしいの?」
僕が言うと
「うん」
と言ったので
「じゃあ、立って」
と言って、手を差し伸べて、立ち上がらせた。僕らは、礼拝堂の壁に寄って、キスをし合った。
僕は、裸身の潤をかばうように、肩を抱いた。うつむく潤を、下から覗き込むようにキスした。
「もう、服着ようか?」
潤が、大人しくなったので、疲れたのかな? と思い、僕は言った。
「うん」
潤は、頷いた。潤は、子どものように、素直で、可愛いらしかった。いつもの尖った様子が微塵もなくなっていた。服を着るために、礼拝堂の裏手の林の立木の中に足を踏み入れた。
「潤、裸足で、大丈夫?」
僕は、気づかった。
「うん、ここ慣れているから」
潤は、言った。
「ちょっと、そこでも撮らせてくれる?」
と、譲が言った。
「君たち、とても可愛いよ。綺麗な情景だ」
潤が、微笑んだ。僕は、立木に寄りかかり、裸身の潤を、後ろ向きにしたり、前向きにしたりして、腕をからめた。その都度、潤のさらさらの髪に、すべすべした頬に、僕は唇で触れた。そうする内に、早く、潤の全てをものにしたい、という衝動が、身内に湧いて、抑えることができなくなった。
「潤、好きだよ」
僕は、潤と舌をからめた。
ついこの間まで、軽いキスにも怯えていたというのに。ゾクゾクする陶酔が、身内を駆けめぐった。契約の甘い葡萄酒のように。僕と潤は、永遠に一つなのだと思った。
「潤と、一つになりたい」
前を向かせ、潤の茎に手を触れると、甘い蜜が、僕の指をしとどに濡らした。
「潤、感じているんだ?」
「ん」
潤は、いつでも準備のできている人形のようだった。潤は、大人しく頷いた。
「潤、可愛い」
潤の白い肌が、ヨルガオの花のように闇に浮かび、甘い香りを放ち、誘惑した。潤の肌は、僕のダークグレーの制服に抱かれて、好対照をなした。
「あんなに抱かれたのに、まだ欲しいの?」
僕の腕の中で、潤は、切なそうに、身をよじらせた。
「ん」
僕は、潤の首をひねらせて、唇を重ねた。僕は、潤の茂みをまさぐった。潤は、自分から、脚を開いた。
「いつも、そうなの?」
「ん?」
「誰にでも、そんな風に」
僕は、心がざわざわした。僕だけのものにしたい。僕は、凶暴な気持ちから、蕾のように愛らしい胸の突起を、指先で摘まんだ。痛々しい果実のようなそれを、ひねりつぶすように摘まむと、潤の身体が、ビクンとした。
「んっ、いいっ」
「恥知らず。誰とでも寝るなんて」
僕は、潤を傷つけたくて言った。
「もっと、もっとそうして」
「淫乱、あんな大きいのを咥えてよがって」
「あっ、あっ」
「全裸で、礼拝堂の裏で、男色に耽るなんて、背徳者だな」
「俺は、恥ずかしい人間だから」
「今まで、何人と寝た?」
「わからない」
僕は、潤をいじめたくて、もう一度繰り返した。
「恥知らず」
僕は、ギリギリと潤の乳首をつねり、潤の肩や首を噛んだ。潤は、責めれば責めるほど興奮した。
「瑤、瑤のあそこでいっぱい突いて。俺を、ここで殺していいから」
いたぶられ、責め殺されたいという異常な潤の心理に、僕まで、感染していった。潤の熱くなった胴体を両腕で抱いては、そのまま小鳥のように、絞め殺してしまいたい気がした。愛らしい潤。永遠に僕のものになってほしい。永遠に美しく、このままで。僕は、愛しさに、潤の全てを味わいたくて、手のひらで身体中を撫でさすった。
「潤の淫乱」
僕は、どうにもならない愛しさから、苦しい思いをそう吐き出して、潤の耳を甘噛みした。
「ああっ、俺をなぶって」
僕は、潤の茎をしごいては止めた。潤は、狂ったように乱れていき、
「お願い、いかせて」
と懇願してきた。
「瑤のモノ、お尻に入れて、イきたい」
「みんなに、そう言っているんだろう」
僕は、潤の根元を握って、イかせないようにして、言った。
「みんなの慰みものにされて、嬉しいのか?」
「瑤の言う通りにするから、なんでもするから」
潤が、うわごとのように泣いて、懇願した。涙が先走りの液のように潤の顔を濡らしていた。淫欲で桃色に染まった、目の縁を、僕は、舌先でなぞってやった。潤は、今度は、口の端から唾液を垂らした。僕は、潤の身体の全ての穴、九穴を攻略する勢いで、それを舐めとった。
0
あなたにおすすめの小説
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
【完結】 男達の性宴
蔵屋
BL
僕が通う高校の学校医望月先生に
今夜8時に来るよう、青山のホテルに
誘われた。
ホテルに来れば会場に案内すると
言われ、会場案内図を渡された。
高三最後の夏休み。家業を継ぐ僕を
早くも社会人扱いする両親。
僕は嬉しくて夕食後、バイクに乗り、
東京へ飛ばして行った。
怒られるのが怖くて体調不良を言えない大人
こじらせた処女
BL
幼少期、風邪を引いて学校を休むと母親に怒られていた経験から、体調不良を誰かに伝えることが苦手になってしまった佐倉憂(さくらうい)。
しんどいことを訴えると仕事に行けないとヒステリックを起こされ怒られていたため、次第に我慢して学校に行くようになった。
「風邪をひくことは悪いこと」
社会人になって1人暮らしを始めてもその認識は治らないまま。多少の熱や頭痛があっても怒られることを危惧して出勤している。
とある日、いつものように会社に行って業務をこなしていた時。午前では無視できていただるけが無視できないものになっていた。
それでも、自己管理がなっていない、日頃ちゃんと体調管理が出来てない、そう怒られるのが怖くて、言えずにいると…?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる