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続2
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通された部屋では壁の端にぴったりとベッドが設置されていた。そしてベッドの上には、壁に下半身を固定されて何一つ身につけていない体を晒させられている者がいた。
締まって弾力のある尻たぶの狭間には蕩けて開いた肉穴がひくひくと震えて色欲を誘っている。肉穴はきゅぅ♡と収縮すると薄桃に色づいた液体を漏らしていた。
用意された部屋の劣情を誘うその様に男にも熱が溜まる。
この穴が何者にも触れられる前の姿を男は知っていた。窄まった慎ましやかな尻穴がトロトロに蕩かされて広げられ、中を突かれるだけで奥に欲しがってうねるように躾けられる様は情報屋の商品となって男の手に渡っていた。
その穴を再現したオナホなども提供されたが、益々本物に己の猛りをぶち込んでやりたいという欲求を煽られるばかりだった。
そして遂に目の前にどうぞ食べてくださいというような姿で差し出されている。今興奮を抑えられているのが奇跡だった。
相手の素性が訳ありで、見せられるのは下半身だけという話だが構わない。
尻たぶを掴んでアナルがよく見えるように広げると、壁の向こうから蕩けた喘ぎ声が漏れてきて尻穴がきゅう♡きゅう♡と締まった。
「たまんねぇな……」
「っ♡♡♡あぅ♡♡♡」
くぱ、と広げられたアナルに太い親指を埋めてぬぽぬぽと出し挿れすると尻たぶがびくびく震えて肉穴がじゅぷじゅぷと必死に指をしゃぶるように締まった。
「んぁぁぁ♡♡♡だめぇぇっ♡♡♡♡しょれぇぇっ♡♡♡♡」
「可愛いなぁ、敏感に反応して。おら、浅いとこ虐められるの弱いか?」
「んあぁっ♡♡♡♡よわいぃっ♡♡♡♡ぬぽぬぽ、しないれっ♡♡♡♡いぐぅっ♡♡♡♡あまいぎっ♡♡♡しましゅっ♡♡♡♡」
ぎゅぅぅぅ♡と中に挿れられた指を締めながら、腰をかくかくと揺すってイったようだった。
前を戒められているので射精もできずにお尻だけで絶頂する様の情けなさは、男をいっそう興奮させた。
締まって弾力のある尻たぶの狭間には蕩けて開いた肉穴がひくひくと震えて色欲を誘っている。肉穴はきゅぅ♡と収縮すると薄桃に色づいた液体を漏らしていた。
用意された部屋の劣情を誘うその様に男にも熱が溜まる。
この穴が何者にも触れられる前の姿を男は知っていた。窄まった慎ましやかな尻穴がトロトロに蕩かされて広げられ、中を突かれるだけで奥に欲しがってうねるように躾けられる様は情報屋の商品となって男の手に渡っていた。
その穴を再現したオナホなども提供されたが、益々本物に己の猛りをぶち込んでやりたいという欲求を煽られるばかりだった。
そして遂に目の前にどうぞ食べてくださいというような姿で差し出されている。今興奮を抑えられているのが奇跡だった。
相手の素性が訳ありで、見せられるのは下半身だけという話だが構わない。
尻たぶを掴んでアナルがよく見えるように広げると、壁の向こうから蕩けた喘ぎ声が漏れてきて尻穴がきゅう♡きゅう♡と締まった。
「たまんねぇな……」
「っ♡♡♡あぅ♡♡♡」
くぱ、と広げられたアナルに太い親指を埋めてぬぽぬぽと出し挿れすると尻たぶがびくびく震えて肉穴がじゅぷじゅぷと必死に指をしゃぶるように締まった。
「んぁぁぁ♡♡♡だめぇぇっ♡♡♡♡しょれぇぇっ♡♡♡♡」
「可愛いなぁ、敏感に反応して。おら、浅いとこ虐められるの弱いか?」
「んあぁっ♡♡♡♡よわいぃっ♡♡♡♡ぬぽぬぽ、しないれっ♡♡♡♡いぐぅっ♡♡♡♡あまいぎっ♡♡♡しましゅっ♡♡♡♡」
ぎゅぅぅぅ♡と中に挿れられた指を締めながら、腰をかくかくと揺すってイったようだった。
前を戒められているので射精もできずにお尻だけで絶頂する様の情けなさは、男をいっそう興奮させた。
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