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3章:総大将の帰還
混乱してるね①
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攻撃してくる祓魔師たちをのしていく俺。 妖魔刀をつかったら、いろいろ面倒な事いわれそうだしな。
「攻撃をやめなさい!」って女性の声だ。
「「「しかし!」」」って祓魔師たち。 全員のしてもかまわないけど。
「辞めろといったら、やめろ!」ってオッサンの声だ。
「「はっ、グレゴリー様」」って、祓魔師たちが攻撃やめたけど臨戦態勢のまま維持。
「フォレスト卿、説明を!」って女性の声。 グレゴリーの一人らしい。 ベリアル情報。
「冷静になってね。 まず紹介するよ、彼は、悪魔でもなんでもない、日本の大妖怪、怪良組の三代目総大将の野呂瀬陸君だよ。」
「どうも、はじめまして」って俺、すでに妖怪変化してキセルにタバコの火をつけて一服。
「たしか、日本の妖怪は、日本から出れなかったはずでは?」ってグレゴリーの1人。 覆面してるけど女性の声。 さっきからわめいてた同じ人。 結構な呪力もち。
「その通りだよ。 でも、陸君は例外。 なんせ、200年間も別の世界にいたおかげで、妖力に異変がおきて、この通り、どこでも行けるようになりましたとさ」ってベリアル。
「200年、別の世界ってまさか!!」ってオッサンの声のグレゴリー。
「まさか、200年前におきたサタンが受肉を試みた事件の真相というのは。。」ってちょっと若そうな男の声のグレゴリー。
「そう、その時、受肉ふせぐために、陸君がサタンと一緒に別の世界に飛び込んだんだよね。 まぁ、その時、僕は陸君の実体と妖力を含む魂を切り離したけど。 じゃないと、サタンを強制帰還できなかったし」ってベリアル。
「そして、陸君は、別の世界でサタンと戦いつづけてお話あいをしつづけた。 ねぇ、陸君」
「そうそう、長い、長いお話合い。 なぜ、サタンや高位悪魔が受肉をしたがるのかっていうのについて話しあったわけだ。 なぜか知ってる?」って俺。
「ええ、彼らは実体がほしい。」って女のグレゴリー。
「そう、そこ。 まぁ、聞いたら、ベリアルと同様で、ただこの世界に触れてみたいとか、食べ物たべてみたいとかそんな欲が発端。 で、俺は考えたわけだ。」
「何を?」って女性のグレゴリー。
「妖怪には実体があるが、悪魔には実体がない。 似ていて異なる者。 その異なる点が」
「人間の信仰!」ってベリアル。
「そう、人間の恐怖、恐れ、祈り、そういったのが、妖怪の実体の元となっている。 つまりだ、別の世界にもその人間の恐怖、怒り、祈り、信仰をだな、送りこめばやつらもそのうち実体化するんじゃないかと提案したわけだ」って俺。
「そんなバカな話があるか!」って、オッサングレゴリー。
「サタン君は、それが本当ならもう受肉しないっていったぞ」って俺。
「ベリアル兄さん、おまたせしました」って、マモンだ。 彼の姿は西洋人っぽい10代の少年になってる。
「攻撃をやめなさい!」って女性の声だ。
「「「しかし!」」」って祓魔師たち。 全員のしてもかまわないけど。
「辞めろといったら、やめろ!」ってオッサンの声だ。
「「はっ、グレゴリー様」」って、祓魔師たちが攻撃やめたけど臨戦態勢のまま維持。
「フォレスト卿、説明を!」って女性の声。 グレゴリーの一人らしい。 ベリアル情報。
「冷静になってね。 まず紹介するよ、彼は、悪魔でもなんでもない、日本の大妖怪、怪良組の三代目総大将の野呂瀬陸君だよ。」
「どうも、はじめまして」って俺、すでに妖怪変化してキセルにタバコの火をつけて一服。
「たしか、日本の妖怪は、日本から出れなかったはずでは?」ってグレゴリーの1人。 覆面してるけど女性の声。 さっきからわめいてた同じ人。 結構な呪力もち。
「その通りだよ。 でも、陸君は例外。 なんせ、200年間も別の世界にいたおかげで、妖力に異変がおきて、この通り、どこでも行けるようになりましたとさ」ってベリアル。
「200年、別の世界ってまさか!!」ってオッサンの声のグレゴリー。
「まさか、200年前におきたサタンが受肉を試みた事件の真相というのは。。」ってちょっと若そうな男の声のグレゴリー。
「そう、その時、受肉ふせぐために、陸君がサタンと一緒に別の世界に飛び込んだんだよね。 まぁ、その時、僕は陸君の実体と妖力を含む魂を切り離したけど。 じゃないと、サタンを強制帰還できなかったし」ってベリアル。
「そして、陸君は、別の世界でサタンと戦いつづけてお話あいをしつづけた。 ねぇ、陸君」
「そうそう、長い、長いお話合い。 なぜ、サタンや高位悪魔が受肉をしたがるのかっていうのについて話しあったわけだ。 なぜか知ってる?」って俺。
「ええ、彼らは実体がほしい。」って女のグレゴリー。
「そう、そこ。 まぁ、聞いたら、ベリアルと同様で、ただこの世界に触れてみたいとか、食べ物たべてみたいとかそんな欲が発端。 で、俺は考えたわけだ。」
「何を?」って女性のグレゴリー。
「妖怪には実体があるが、悪魔には実体がない。 似ていて異なる者。 その異なる点が」
「人間の信仰!」ってベリアル。
「そう、人間の恐怖、恐れ、祈り、そういったのが、妖怪の実体の元となっている。 つまりだ、別の世界にもその人間の恐怖、怒り、祈り、信仰をだな、送りこめばやつらもそのうち実体化するんじゃないかと提案したわけだ」って俺。
「そんなバカな話があるか!」って、オッサングレゴリー。
「サタン君は、それが本当ならもう受肉しないっていったぞ」って俺。
「ベリアル兄さん、おまたせしました」って、マモンだ。 彼の姿は西洋人っぽい10代の少年になってる。
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