幼馴染 女子大生 翔子 初めての絶頂

伊崎哲也

文字の大きさ
40 / 44
第四章 拷問

恥辱

しおりを挟む
拙いとは言え、翔子の執拗な指と舌の慰めに、完全に火が灯った怜子の身体。

渡辺が近付き、怜子を凝視する。
「悶えていたが、見事な演技だっ、、それとも、本気で悦んでいたのかなっ?」
「そ、そんな訳無いでしょ、、レズでも無いのに、腋が擽ったかっただけよっ」

気丈に答える怜子だが、乳首は硬く尖り、腋窩からは、甘酸っぱくも生臭い性臭を放っていた。

「んっ?そうかっ、、なら、確かめさせて貰おうかなっ・・」
渡辺の指が、ホットパンツに掛かる。

「ちょっ、、や、止めろぉっ」
[れ、怜子ぉっ、、どうした?何をっ?]
「ぁ、、何でも無いのっ」

動きも声も封じられた怜子、余りの恥辱に震えながらも、気丈に渡辺を睨み付ける。

「翔子っ、お前は証人だっ、コノ娘が感じて無かったのか?判断しろっ」
ホットパンツを、ユックリと摺り下す・・

「えっ?判断って、私、どうしたらっ?」
「んっ、、簡単だろっ?興奮シた女の娘の性器が、どうなるのか?お前だって、自慰で分かるだろう?臭いとか、分泌液とか」

歳下の同性に観られる屈辱を堪える怜子、ホットパンツが剥がされた・・
奔放そうな外見に関わらず、無地でグレーのショーツが晒される。

だが、改めて判断の必要等無かった・・

「・・ぇっ、、ぅぅっ、、ぃゃぁ」
抗う翔子の顔を、強引に怜子の股間に押し付ける渡辺。

盛りマンか?半楕円球に膨らんだ、怜子のショーツの中心部は、黒々とした染みが拡がり、生臭い雌の匂いが鼻を突いた。

「翔子っ、、どうだっ?答えろっ」
(ぅぅっ・・す、凄い、に、臭いっ・・もしかして、、翔子も、こんな臭いがっ?)
「・・・・」
ショックに、息を呑み固まる翔子。

「ふっ、、仕方無いなぁ・・コレも仕事だっ、、剥かせて貰うゾッ」
一気にショーツを剥ぐ、透明な粘液が長い糸を引いた・・

(嫌ぁっ、、み、観ない、でぇ・・)
太田を気にして、声を飲み込む怜子。

怖い物観たさか?閉じていた瞳を、薄っすらと開け、怜子の性器を眼にする翔子。
(えっ、、えっ?な、、何、コレぇ?こ、こんなの、、嫌ぁっ、もしかして、、し、翔子のアソコも、、こんな、なのぉ?)

生まれて初めて観る、オトナの同性の発情シた秘所・・
その、余りの悍ましさと漂う臭いに、愕然とする翔子。

「ふっ、やはり、感じてたのかっ?尋問を始めるが、喋るかなっ?」
「・・な、何をっ、、ただの、生理現象よっ、別に、感じてなんかっ・・」
「ふぅん、、なら、遠慮無く、責め、ぃゃ演技指導を行うかなっ?」

(まさか、姦られる訳でも無いし・・絶対に、感じるもんかっ・・)
怜子の心とは裏腹に、被虐と悦楽への期待に、甘酸っぱい性臭が強まった。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)

MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。

乳首当てゲーム

はこスミレ
恋愛
会社の同僚に、思わず口に出た「乳首当てゲームしたい」という独り言を聞かれた話。

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

朝陽七彩
恋愛
 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?

月弥総合病院

御月様(旧名 僕君☽☽‪︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。 また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。 (小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

あるフィギュアスケーターの性事情

蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。 しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。 何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。 この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。 そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。 この物語はフィクションです。 実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。

診察室の午後<菜の花の丘編>その1

スピカナ
恋愛
神的イケメン医師・北原春樹と、病弱で天才的なアーティストである妻・莉子。 そして二人を愛してしまったイケメン御曹司・浅田夏輝。 「菜の花クリニック」と「サテライトセンター」を舞台に、三人の愛と日常が描かれます。 時に泣けて、時に笑える――溺愛とBL要素を含む、ほのぼの愛の物語。 多くのスタッフの人生がここで楽しく花開いていきます。 この小説は「医師の兄が溺愛する病弱な義妹を毎日診察する甘~い愛の物語」の1000話以降の続編です。 ※医学描写はすべて架空です。

処理中です...