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俺は今日という日を迎えたぞ
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蘆根から前に疲労の際にどう回復したらいいのかという話をした。
「血行がいいときにマッサージとかですかね」
そこから浜薔薇に行けないときに、どうやって凌ぐかなどと自分で考え始めた。
同僚のように「もう倒れる」からの実際に倒れるを見たら、そんな人生は嫌だと思ったのが本当にでかい。
「そういう人がいたら、マッサージし放題ですね」
「さすがに蘆根さんのような目では見れないよ」
でも疲れて倒れていたら、蘆根さんにいきなりマッサージされるというのは、ありなのではないか。
ファンクラブのジャッジとしては…
「反対票がでないのでこれはありということに」
さすがはファンクラブ、蘆根さんにだったら、いや浜薔薇になら何をされてもいいを時でいくようである。
話を戻す。
「感想がひどくなってきてて」
今使ってるものを変えるかという話になったら。
「市販のこれ、値段一番安いので十分ですよ」
シャンパーの方も使ってるということなので、サンプルもらって、一回の量このぐらい?全部使ったらベトベトにならない?と思ったのだが。
「乾くの早いな」
乾燥していたのもあるだろうが、潤いはすっと浸透していった。
こんな調子で仕事してて、後一日、これが終われば浜薔薇のなんだよに耐え抜き、そのままご褒美に温泉に行った。
しかし、ただの温泉入浴ではない。
蘆根さんのおすすめのセルフケアをしてからにするのだ。
肌を触ると冷たくはない、ふっふっふっ、冷やすなって言われたから、熱を逃がさないように完璧よ!
ブーツもホムセン行ってきた!
ベルトで固定するタイプは履くの楽だな。
日本人特有の足のため、それがないと靴が浮くのである。
それか狭いか。
体を洗った後は、洗ってたボディソープでマッサージをする。
寒くなると部屋の中ではやりにくいと言うと、じゃあ一週間に一度ぐらいはきちんとという話になった。
本当は毎日でもいいんだが…王子はいいよな、毎日蘆根さんにマッサージされてるんだもんな。
そのためにケットシー純毛は王子ことイツモのものは値上がりした。
「前までa5の和牛だったんだが、それよりちょっと高くなったな」
秋の始まりの白、純毛が高値がついたという。
「ちょうど秋に、純毛取引のマーケットが、新年を迎えるから、初競り価格もあってだな」
「珈琲と同じですね」
「珈琲はこれから高いんだろ?」
「もう高いですよ」
傑がいるので、値段が上がってても気づかないことが多い。
「高くなってるもの、暴落してるものの差が激しいですから、今は暴落してるものから選んだりしてます」
きちんと何を買ったのか几帳面につけていたりするので、グラフ表示も一発だよ。
「冬のものも頼みに来るかたはもいますが」
コート一着より安い価格で、一式揃うからこれは頼むしかないでしょ。
「この価格だから揃えばいいかって思うじゃん、違うんだよ、度肝を抜かれるから」
温泉から上がって、着替え、コートやブーツなどを身に付けてから外に出るが、これも浜薔薇チョイスである。
車の中に例年買っていたブーツ。まだ掃けるからと何かあったときのために置いてあるこれと見比べてほしい。
「傑さんのが200円ぐらい高いんだけどもさ、このゴツくて、雨や雪でもモンダイナイ温かさのが来ちゃったんだよね」
厚さが違う、デザインが目を引く、機能性も両立してるわ。
「このメーカーのものを欲しくても買えたものがないから」
くっ、これが傑クオリティか。
「地方だとセールがかからないので、セールになるお店に連絡して、この値段なら買いますって伝えていたりするから、その値段になったら連絡来たりしますね」
男性ものは入荷しても多いかなと思ってもすぐに消える。
女性のものは目の肥えた数人がまとめてガッツリと買っていく感じである。
「女性の場合は家族もいるからでしょうね、老若男女まとめて、とりあえず見せてちょうだいですね」
男性は主に自分のものと、明確に差が出てる。
「今日の予約は?」
「こちらですね、最初のお客さんがもうそろそろ…」
「浜薔薇!(俺は今日という日を迎えたぞ)」
「来ましたね」
「浜薔薇!(お久しぶりです、これはお土産です)」
そういって茸のふりかけセットを持ってきました。
「今日は何にします」
「浜薔薇(そうだね)」
(なんであれで先輩は会話できてるんだろう)
セルフケアと温泉によって、耳が痒くなるほど垢がにじみ出たそうだ。
「浜薔薇!(イヤホンが難しかったから、さすがにその部分はきれいにしたよ)」
「上手にできてますよ」
このお客さんの耳垢は乾燥し、白っぽいのだが、色も黄み、いや黄色で結晶のようにキラリと輝く脂の塊も見受けられた。
ここでカメラセット。
「浜薔薇~(ああなんたる至福)」
セルフケアをすると、疲れすぎの際に急激にかかる体の負担などが減るので、浜薔薇ではこちらもスタッフが教えております。
余計な脂を取り、パサついた部分を潤すと、不思議と心まで晴れやかになっていくものである。
「ではファンクラブの方にデータの送信しますね」
耳掃除の動画を撮影させてくれた会員には、浜薔薇の料金が会員割引になる特典がありますが。
「その動画が優れた場合さらに還元します」
ファンクラブ四つの派閥は本気で自分達がヌフフ出来る動画が増えるために、ここまでやるのであった。
「血行がいいときにマッサージとかですかね」
そこから浜薔薇に行けないときに、どうやって凌ぐかなどと自分で考え始めた。
同僚のように「もう倒れる」からの実際に倒れるを見たら、そんな人生は嫌だと思ったのが本当にでかい。
「そういう人がいたら、マッサージし放題ですね」
「さすがに蘆根さんのような目では見れないよ」
でも疲れて倒れていたら、蘆根さんにいきなりマッサージされるというのは、ありなのではないか。
ファンクラブのジャッジとしては…
「反対票がでないのでこれはありということに」
さすがはファンクラブ、蘆根さんにだったら、いや浜薔薇になら何をされてもいいを時でいくようである。
話を戻す。
「感想がひどくなってきてて」
今使ってるものを変えるかという話になったら。
「市販のこれ、値段一番安いので十分ですよ」
シャンパーの方も使ってるということなので、サンプルもらって、一回の量このぐらい?全部使ったらベトベトにならない?と思ったのだが。
「乾くの早いな」
乾燥していたのもあるだろうが、潤いはすっと浸透していった。
こんな調子で仕事してて、後一日、これが終われば浜薔薇のなんだよに耐え抜き、そのままご褒美に温泉に行った。
しかし、ただの温泉入浴ではない。
蘆根さんのおすすめのセルフケアをしてからにするのだ。
肌を触ると冷たくはない、ふっふっふっ、冷やすなって言われたから、熱を逃がさないように完璧よ!
ブーツもホムセン行ってきた!
ベルトで固定するタイプは履くの楽だな。
日本人特有の足のため、それがないと靴が浮くのである。
それか狭いか。
体を洗った後は、洗ってたボディソープでマッサージをする。
寒くなると部屋の中ではやりにくいと言うと、じゃあ一週間に一度ぐらいはきちんとという話になった。
本当は毎日でもいいんだが…王子はいいよな、毎日蘆根さんにマッサージされてるんだもんな。
そのためにケットシー純毛は王子ことイツモのものは値上がりした。
「前までa5の和牛だったんだが、それよりちょっと高くなったな」
秋の始まりの白、純毛が高値がついたという。
「ちょうど秋に、純毛取引のマーケットが、新年を迎えるから、初競り価格もあってだな」
「珈琲と同じですね」
「珈琲はこれから高いんだろ?」
「もう高いですよ」
傑がいるので、値段が上がってても気づかないことが多い。
「高くなってるもの、暴落してるものの差が激しいですから、今は暴落してるものから選んだりしてます」
きちんと何を買ったのか几帳面につけていたりするので、グラフ表示も一発だよ。
「冬のものも頼みに来るかたはもいますが」
コート一着より安い価格で、一式揃うからこれは頼むしかないでしょ。
「この価格だから揃えばいいかって思うじゃん、違うんだよ、度肝を抜かれるから」
温泉から上がって、着替え、コートやブーツなどを身に付けてから外に出るが、これも浜薔薇チョイスである。
車の中に例年買っていたブーツ。まだ掃けるからと何かあったときのために置いてあるこれと見比べてほしい。
「傑さんのが200円ぐらい高いんだけどもさ、このゴツくて、雨や雪でもモンダイナイ温かさのが来ちゃったんだよね」
厚さが違う、デザインが目を引く、機能性も両立してるわ。
「このメーカーのものを欲しくても買えたものがないから」
くっ、これが傑クオリティか。
「地方だとセールがかからないので、セールになるお店に連絡して、この値段なら買いますって伝えていたりするから、その値段になったら連絡来たりしますね」
男性ものは入荷しても多いかなと思ってもすぐに消える。
女性のものは目の肥えた数人がまとめてガッツリと買っていく感じである。
「女性の場合は家族もいるからでしょうね、老若男女まとめて、とりあえず見せてちょうだいですね」
男性は主に自分のものと、明確に差が出てる。
「今日の予約は?」
「こちらですね、最初のお客さんがもうそろそろ…」
「浜薔薇!(俺は今日という日を迎えたぞ)」
「来ましたね」
「浜薔薇!(お久しぶりです、これはお土産です)」
そういって茸のふりかけセットを持ってきました。
「今日は何にします」
「浜薔薇(そうだね)」
(なんであれで先輩は会話できてるんだろう)
セルフケアと温泉によって、耳が痒くなるほど垢がにじみ出たそうだ。
「浜薔薇!(イヤホンが難しかったから、さすがにその部分はきれいにしたよ)」
「上手にできてますよ」
このお客さんの耳垢は乾燥し、白っぽいのだが、色も黄み、いや黄色で結晶のようにキラリと輝く脂の塊も見受けられた。
ここでカメラセット。
「浜薔薇~(ああなんたる至福)」
セルフケアをすると、疲れすぎの際に急激にかかる体の負担などが減るので、浜薔薇ではこちらもスタッフが教えております。
余計な脂を取り、パサついた部分を潤すと、不思議と心まで晴れやかになっていくものである。
「ではファンクラブの方にデータの送信しますね」
耳掃除の動画を撮影させてくれた会員には、浜薔薇の料金が会員割引になる特典がありますが。
「その動画が優れた場合さらに還元します」
ファンクラブ四つの派閥は本気で自分達がヌフフ出来る動画が増えるために、ここまでやるのであった。
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