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異世界アレルギー
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眠れないときはありませんか?
そんなとき浜薔薇では自分でできるマッサージをおすすめしています。
「ただ眠くなるのを待つよりはおすすめだぞ」
マッサージしたことがない?
そんなあなたもらーくらく!
クリームをつけて、べたべたしなくなるまで撫でるだけでいいです。
「とりあえず腰は、撫でるだけで睡眠の質かな、違うとは思うんだよな」
やはり疲労や不安は老廃物として流せるのではないのか?と撫でてみた人たちは思ったという。
「浜薔薇に来る前は、食事とか本当にひどくて、いや、ひどいっていってしまったらあれなんですけどもね、あんまりよくない生活をしてました」
これが炊き出しの力と、基本のヘアケアなどでガッツリと改善した。
「今は困らなくなったといえる程度にまではなりましたけども、相変わらずお世話にはなっています」
大丈夫かなって思っていたときに、各種値上げが来て。
「浜薔薇がなければ危なかったというか」
ファンの一派、原初の四季が主導で、浜薔薇があるとないではこんなに生活の負担が違うなどの資料が制作されたが。
「野菜の価格の記録で出されるとは思わなかった」
KCJの波里と東司もこれには驚いた。
このぐらい浮いているというのが一目瞭然でわかるのである。
「そして原初の四季のみなさんは、推奨として浮いたぶんは必要なものに使ってねということで、生活の手引きもまとめているようです」
「ヴーチェ先生にも話を聞いていたな」
ここに来る人は生活がボロボロな状態であることが多いので、健康を管理しろと、また食べ過ぎてしまい健康を害した問題もこれから対応していくそうだ。
「あればあるだけ食べたくなるのはわからないでもないんだけどもね」
それはある程度行くと、その考えにとりつかれているといってもいい。
「食べれないことが普通だったから、食べていいんだ、あれもこれもになって普通の量を食べれるまでがやっぱり長いかな」
その話に。
「あれね、止まらないんですよ」
そうなってた人が当時の話をする」
「僕の場合、止まった、というか、ブレーキはやっぱりファンクラブのおかげだと思いますよ、心配されたんですよ」
心配されたとき、今までにはない感情が生まれたという。
「今まで、誰にも心配されたことがなかったっていえば変ですけどもね、きちんと動いてくれたのKCJとか浜薔薇、そのファンぐらいですよ」
ご飯食べる?これお持ち帰り用もあるよ。
髪切る?耳掃除とかしちゃう?
「うち冷蔵庫なくて、保存した食料どうしようかなって思っていたら、クーラーボックスと、毎日保冷剤借りましたし」
整備部門が魔改造したクーラーボックス(リサイクル品)に保冷剤を差し込めば、真夏でも冷たいものがいけるよ!
「でも保冷剤交換するの面倒くさくなかった?」
「真夏に食材が鮮度よくキープできたら、食べ物違うんで、それ考えると面倒くさいなんていってられないですよ」
いつもは硬くなったご飯を食べてました。
「なんかこう…硬いよなって思うこともなかったんですが、炊き出しに来るようになってから、しばらくぶりに前の食事をしたら、うわ…って」
昨日の炊き出しは茶碗蒸しが出ました。
「あれ美味しいですね、というか茶碗蒸しなんて初めて食べたかもしれない」
こういう初めて食べるという話も炊き出しではたまに出るから、他の人たちが食べな食べなと薦めるのである。
浜薔薇出張所の管轄の支部では現在、山宮主導で食べ物のストックを作っていた。
「古来から食べられてきた干物も、これからのシーズンは作っていきたいんですよね」
支部は郊外にあるので敷地は広く。
「じゃあ、ここ使ってくださいよ」
とケットシーなどが入ってこない場所を提供された。
「あと提携先でも秋冬は豊作すぎたものは干物にしてくれるそうなんで」
これがちょっとした小遣い稼ぎになると聞くとみんな協力的になってくれるのである。
「予算大丈夫なんですか?」
「出張所一ヶ所分に関してはこれでも黒字なんだよ」
(あれでどうして黒字が出るのだろうか)
「毎日見てくれる人の数もそこそこバカにできないのもあるけもども、単純に値段が下がったものとかを利用しているから、山宮さんってさ、そこ普通に調理してくれるでしょ?」
「予算内で美味しいものを調理するのは当たり前では」
「それがね、できない人はできないんだよね」
このポイントが結構重要で。
「ただ単純に煮て、焼いて、もしくは生で食べても美味しいという基準でこっちは、食材を探してきたりするけども、これって調理技術がないってことなわけじゃない?」
「でもまあ、そのうち覚えてくださればいいのではないですかね」
「本当ね、山宮さん来るまでにいろいろあったんだよ、予算とのバランスとれなくて、それならいっそ、全部行程をマニュアルにして、素人でもできるようにした方がいいのではないかまであったから」
そこは山宮さんが来てから誰も言わなくなったという。
「KCJ、調理もそうだし、浜薔薇みたいに理髪方面も本当にいないからな」
いるのはケットシーと血気盛んな戦闘職!あと、魔改造大好きな整備とか?
「金銭があれば外部に頼めるからっていうことで、ずっと先伸ばしにしてきたんだよ」
支部によっては買い物や飲食店がたくさんある地域にあることもある。
「浜薔薇出張所って、本当に近くにコンビニとかしかないし。今までやれなかったことを実際にやることができて、テストケースにはなっているんだよ」
毎日炊き出しなどを行うことで、食べている人にどういう変化が起きているか。
「この辺はそれこそ、うちでデータを取っている+浜薔薇ファンクラブののいい話とかみると、ポジティブな変化っていうのが目でわかる程度には出てきてるね」
これを他の支部でも活用していきたいと。
「でもまあ、そうは上手くはいかないけどさ」
「えっ?行かないんですか?」
「いかない、いかない、問題がある地域はだからこそ、問題がある地域なんだよ」
新しいことが気にくわない、いや、君らは一体なんなんだという話である。
「浜薔薇出張所もどうなるのかわからなかったけども、今は浜薔薇の近所に引っ越してきた人たちいるじゃん」
シャンパーと王国の住人は近所率高めである。
「やっぱり今まで食べてこれなかったから、生活が大変だったから、炊き出しがあると全然違うってことがわかってくれていると思う」
近所の人たちがご飯をここで食べるようになっているぐらいだし。
「外に出るきっかけになってる場合もあるんだよな」
体を壊して、あまり遠くに出歩けなくなっているのだが、出張所までは来る。
「炊き出し終わったら、カフェタイムやりたいんですよね」
「珈琲がね、高いんだよな」
アイディアと意気込みは認めよう。
「それこそ、ポットからそのまま珈琲渡せるような」
「試しにやってみるぐらいはいいかもしれないけども、ただそれを見極める、品質管理だけはこっちでやれるようになってからだよ」
「もちろん、それで」
そこで調べたら珈琲さらに値上がりのお知らせ。
「…あのさ」
「なんでしょ?」
「代用珈琲に興味はある?」
「タンポポとかですか?」
「薄々わかっているとは思うけども、結構うちの職員はそういった環境経験者が多いじゃない?」
「最初は帰国子女方面だと思ってましたが」
「もっと遠くからの帰還者が社会復帰するための受け入れ先が、元々うちだからさ、この辺のデータもあるわけ」
東司の麦茶にフルーツを入れるなども、正式には珈琲代用品としての麦で作られた飲み物に、夏、果物がとれる時期はそれを入れるものであり。
「スペインで似たようなものがありましたから、そちらの人かと思ってましたけども」
話す言語が英語、でも聞いたことがない独特の方言なので。
「ポートランドの漁師…う~んそことも違うかな」
「それで感想が世界は広いなで終わらせれるから、すごいよ」
異世界アレルギーがそこで発症する、嫌悪感を持つものも過去にはいたという。
「でもKCJって、食材とか予算とかかなり余裕をもってくれるんですよね、だから定時で仕事終われるとは思いもしなかった」
「調理機器ではなく全部自分でやりたがる人はやっぱりいたよ」
「その人、腰悪くしてやめたんですよね」
「そう、今は設備の導入できるので、体を壊さないようにって、でも自分はこうやってきたんだからってことでね」
頑固なのはいいけども、維持が張れなくなってきてます。
「話は長くなりそうだから、簡単に、とりあえず毎日の書類とか報告分にはこちらからは問題はありません、ただ新しいことをしたいのならば今までの生産性をあげるか、なにかをやめてから、誰かに任せてからにしてください、その場合も生産性の計算にはなりますが、今のところそこは一回も越えてないから」
「そうなんですか?」
「山宮さん、管理部門からは評価高いんですよね」
これをこの予算で作ってしまうのか…
旨い!
おかわりがほしい。
(管理部門ってお金結構あるけども、使うときって、本当に質とか、物を見て出すよな)
「まあ、そこが管理のお仕事だからですよ、ただ漠然とお金を使ってしまったら、本当にやりたいことがいつまで経過してもできないし、それは困るんですよ」
「なるほど」
ただ山宮にとっては好意的な管理部門も…
「あそこ見込みないから、切っちゃおうと思うんだけどもどうする?」
なんて残酷な話は結構しているのである。
「落ちたら困るから、サポートしていたんだけども、その意味がわからないならってことで、様子見してたけども、それがわかったら切っていいよ」
ここの人間は鼻が利く、いや、人が見ようともしてはいない現実逃避したもの、それを直視しているだけか。
そんなとき浜薔薇では自分でできるマッサージをおすすめしています。
「ただ眠くなるのを待つよりはおすすめだぞ」
マッサージしたことがない?
そんなあなたもらーくらく!
クリームをつけて、べたべたしなくなるまで撫でるだけでいいです。
「とりあえず腰は、撫でるだけで睡眠の質かな、違うとは思うんだよな」
やはり疲労や不安は老廃物として流せるのではないのか?と撫でてみた人たちは思ったという。
「浜薔薇に来る前は、食事とか本当にひどくて、いや、ひどいっていってしまったらあれなんですけどもね、あんまりよくない生活をしてました」
これが炊き出しの力と、基本のヘアケアなどでガッツリと改善した。
「今は困らなくなったといえる程度にまではなりましたけども、相変わらずお世話にはなっています」
大丈夫かなって思っていたときに、各種値上げが来て。
「浜薔薇がなければ危なかったというか」
ファンの一派、原初の四季が主導で、浜薔薇があるとないではこんなに生活の負担が違うなどの資料が制作されたが。
「野菜の価格の記録で出されるとは思わなかった」
KCJの波里と東司もこれには驚いた。
このぐらい浮いているというのが一目瞭然でわかるのである。
「そして原初の四季のみなさんは、推奨として浮いたぶんは必要なものに使ってねということで、生活の手引きもまとめているようです」
「ヴーチェ先生にも話を聞いていたな」
ここに来る人は生活がボロボロな状態であることが多いので、健康を管理しろと、また食べ過ぎてしまい健康を害した問題もこれから対応していくそうだ。
「あればあるだけ食べたくなるのはわからないでもないんだけどもね」
それはある程度行くと、その考えにとりつかれているといってもいい。
「食べれないことが普通だったから、食べていいんだ、あれもこれもになって普通の量を食べれるまでがやっぱり長いかな」
その話に。
「あれね、止まらないんですよ」
そうなってた人が当時の話をする」
「僕の場合、止まった、というか、ブレーキはやっぱりファンクラブのおかげだと思いますよ、心配されたんですよ」
心配されたとき、今までにはない感情が生まれたという。
「今まで、誰にも心配されたことがなかったっていえば変ですけどもね、きちんと動いてくれたのKCJとか浜薔薇、そのファンぐらいですよ」
ご飯食べる?これお持ち帰り用もあるよ。
髪切る?耳掃除とかしちゃう?
「うち冷蔵庫なくて、保存した食料どうしようかなって思っていたら、クーラーボックスと、毎日保冷剤借りましたし」
整備部門が魔改造したクーラーボックス(リサイクル品)に保冷剤を差し込めば、真夏でも冷たいものがいけるよ!
「でも保冷剤交換するの面倒くさくなかった?」
「真夏に食材が鮮度よくキープできたら、食べ物違うんで、それ考えると面倒くさいなんていってられないですよ」
いつもは硬くなったご飯を食べてました。
「なんかこう…硬いよなって思うこともなかったんですが、炊き出しに来るようになってから、しばらくぶりに前の食事をしたら、うわ…って」
昨日の炊き出しは茶碗蒸しが出ました。
「あれ美味しいですね、というか茶碗蒸しなんて初めて食べたかもしれない」
こういう初めて食べるという話も炊き出しではたまに出るから、他の人たちが食べな食べなと薦めるのである。
浜薔薇出張所の管轄の支部では現在、山宮主導で食べ物のストックを作っていた。
「古来から食べられてきた干物も、これからのシーズンは作っていきたいんですよね」
支部は郊外にあるので敷地は広く。
「じゃあ、ここ使ってくださいよ」
とケットシーなどが入ってこない場所を提供された。
「あと提携先でも秋冬は豊作すぎたものは干物にしてくれるそうなんで」
これがちょっとした小遣い稼ぎになると聞くとみんな協力的になってくれるのである。
「予算大丈夫なんですか?」
「出張所一ヶ所分に関してはこれでも黒字なんだよ」
(あれでどうして黒字が出るのだろうか)
「毎日見てくれる人の数もそこそこバカにできないのもあるけもども、単純に値段が下がったものとかを利用しているから、山宮さんってさ、そこ普通に調理してくれるでしょ?」
「予算内で美味しいものを調理するのは当たり前では」
「それがね、できない人はできないんだよね」
このポイントが結構重要で。
「ただ単純に煮て、焼いて、もしくは生で食べても美味しいという基準でこっちは、食材を探してきたりするけども、これって調理技術がないってことなわけじゃない?」
「でもまあ、そのうち覚えてくださればいいのではないですかね」
「本当ね、山宮さん来るまでにいろいろあったんだよ、予算とのバランスとれなくて、それならいっそ、全部行程をマニュアルにして、素人でもできるようにした方がいいのではないかまであったから」
そこは山宮さんが来てから誰も言わなくなったという。
「KCJ、調理もそうだし、浜薔薇みたいに理髪方面も本当にいないからな」
いるのはケットシーと血気盛んな戦闘職!あと、魔改造大好きな整備とか?
「金銭があれば外部に頼めるからっていうことで、ずっと先伸ばしにしてきたんだよ」
支部によっては買い物や飲食店がたくさんある地域にあることもある。
「浜薔薇出張所って、本当に近くにコンビニとかしかないし。今までやれなかったことを実際にやることができて、テストケースにはなっているんだよ」
毎日炊き出しなどを行うことで、食べている人にどういう変化が起きているか。
「この辺はそれこそ、うちでデータを取っている+浜薔薇ファンクラブののいい話とかみると、ポジティブな変化っていうのが目でわかる程度には出てきてるね」
これを他の支部でも活用していきたいと。
「でもまあ、そうは上手くはいかないけどさ」
「えっ?行かないんですか?」
「いかない、いかない、問題がある地域はだからこそ、問題がある地域なんだよ」
新しいことが気にくわない、いや、君らは一体なんなんだという話である。
「浜薔薇出張所もどうなるのかわからなかったけども、今は浜薔薇の近所に引っ越してきた人たちいるじゃん」
シャンパーと王国の住人は近所率高めである。
「やっぱり今まで食べてこれなかったから、生活が大変だったから、炊き出しがあると全然違うってことがわかってくれていると思う」
近所の人たちがご飯をここで食べるようになっているぐらいだし。
「外に出るきっかけになってる場合もあるんだよな」
体を壊して、あまり遠くに出歩けなくなっているのだが、出張所までは来る。
「炊き出し終わったら、カフェタイムやりたいんですよね」
「珈琲がね、高いんだよな」
アイディアと意気込みは認めよう。
「それこそ、ポットからそのまま珈琲渡せるような」
「試しにやってみるぐらいはいいかもしれないけども、ただそれを見極める、品質管理だけはこっちでやれるようになってからだよ」
「もちろん、それで」
そこで調べたら珈琲さらに値上がりのお知らせ。
「…あのさ」
「なんでしょ?」
「代用珈琲に興味はある?」
「タンポポとかですか?」
「薄々わかっているとは思うけども、結構うちの職員はそういった環境経験者が多いじゃない?」
「最初は帰国子女方面だと思ってましたが」
「もっと遠くからの帰還者が社会復帰するための受け入れ先が、元々うちだからさ、この辺のデータもあるわけ」
東司の麦茶にフルーツを入れるなども、正式には珈琲代用品としての麦で作られた飲み物に、夏、果物がとれる時期はそれを入れるものであり。
「スペインで似たようなものがありましたから、そちらの人かと思ってましたけども」
話す言語が英語、でも聞いたことがない独特の方言なので。
「ポートランドの漁師…う~んそことも違うかな」
「それで感想が世界は広いなで終わらせれるから、すごいよ」
異世界アレルギーがそこで発症する、嫌悪感を持つものも過去にはいたという。
「でもKCJって、食材とか予算とかかなり余裕をもってくれるんですよね、だから定時で仕事終われるとは思いもしなかった」
「調理機器ではなく全部自分でやりたがる人はやっぱりいたよ」
「その人、腰悪くしてやめたんですよね」
「そう、今は設備の導入できるので、体を壊さないようにって、でも自分はこうやってきたんだからってことでね」
頑固なのはいいけども、維持が張れなくなってきてます。
「話は長くなりそうだから、簡単に、とりあえず毎日の書類とか報告分にはこちらからは問題はありません、ただ新しいことをしたいのならば今までの生産性をあげるか、なにかをやめてから、誰かに任せてからにしてください、その場合も生産性の計算にはなりますが、今のところそこは一回も越えてないから」
「そうなんですか?」
「山宮さん、管理部門からは評価高いんですよね」
これをこの予算で作ってしまうのか…
旨い!
おかわりがほしい。
(管理部門ってお金結構あるけども、使うときって、本当に質とか、物を見て出すよな)
「まあ、そこが管理のお仕事だからですよ、ただ漠然とお金を使ってしまったら、本当にやりたいことがいつまで経過してもできないし、それは困るんですよ」
「なるほど」
ただ山宮にとっては好意的な管理部門も…
「あそこ見込みないから、切っちゃおうと思うんだけどもどうする?」
なんて残酷な話は結構しているのである。
「落ちたら困るから、サポートしていたんだけども、その意味がわからないならってことで、様子見してたけども、それがわかったら切っていいよ」
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