俺と親父とお仕置きと

ぶんぶんごま

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番外編

番外編 「親子喧嘩⑬※」

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親父は何て言った?
俺が無断外泊して、やったのかって何をだ?それに、ここに咥えこんだのかって友人の家でそんなところに何を入れるんだよ?


「………………
………………
…………ん?」


…とそこまで考えたところで

「…………………はっ?!」

親父が何を考えているのか理解した
そのとたん顔が一気に赤くなる

「はぁ?!っっんなわけあるかっ!!バカ!!バカ!なに想像してんだよ!!!」

無断外泊で他の誰かとエッチしたのではないかと疑われていたらしい

まさか親父がそんなことを考えてたなんて思わなくて、そう思われたことがめちゃくちゃ恥ずかしい


足と腕でバシバシと親父をたたく

なんつう勘違いしてんだ親父は!!

「こんなこと親父としかやらねぇよ!!
ほんっとにバカじゃねぇの何考えてんだよ?!親父以外とこんなことできるかっ!!」

そう叫んでふと我にかえった

「はっ!俺今なんて言った?!ち、違う!今のは違くて…てか、そもそも親父とやってるのだっておかしいんだよっっ
だから、親父としかやりたくないとかそういう意味じゃなくて…っ!
これするのは親父だけ…って違うから!あぁもうわからなくなってきたけど、勘違いすんなよ?!」


「そうか。俺だけか」

え、そうかって何が?何に対しての返事?本当にわかった?

っておい、親父なにする気だ
なんか心なしか嬉しそうな顔してるし

すると親父の顔か近づいてきてと唇にキスされる

「んむ…っ!」

「無断外泊したことはまだ許さん。
だが、まず昨日のぶんまでたくさんしてやろう。満足させてやる
だから、今後も他のやつとは絶対にやるなよ」


そう言ってフッと笑った

満足させてやるって言ったときの親父がみたことのない男の顔をしていて一瞬ドキッとしてしまった

……っこれ絶対わかってないじゃん!!
俺の話ちゃんと聞いてた?!
勘違いすんなって言ったのに思いっきりしてんじゃん?!

「ちょ、」

親父にそれを言おうとしたところで、親父が掴んでいたと俺の太ももの裏を持ち直した
そしてじっと俺の尻を見た

いわゆる、まんぐりがえしという格好にされている俺は恥ずかしいところがすべて丸見えで…
親父が俺の恥ずかしいところをみてるのが俺にも見えていた

「どどどどこみてんだよ?!」

暴れて体勢を変えようとするがびくともしない

そしてそのまま親父は尻に顔を近づけた


「あっ?!やっやめっなにする気だ?!あっやめっ!!そんなとこ…うぁぁ!!」

親父の舌がさっき親父が指を入れていたところを舐めはじめた

「うひゃ!」

今の体勢から親父が俺の尻を舐めているのが丸みえで、ただでさえ舐められるのが死ぬほど恥ずかしいのに、
それが目の前で見せつけるかのように親父が舐めていてもう俺は死にたい

それにつけ、親父は舐めながら何度も俺の顔をみてきた

親父が俺の顔をみながらそこを舐めていく
じっとみてくる親父の目と合うと、まるでいたずらっ子のように、にやっとして赤い舌を動かした

なんでこっち見んだよ?!

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