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第二章、国王を粛正するまで
第37話・「帝国将軍レイラと会う前の出来事1、魔王軍幹部サキュバス編」
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ソルは村長宅にて歓待を受けるが誰一人として本心を見せず宴は終わりを迎える、次の日帝国将軍レイラが現れた。
「あ、あー、ありがとう。そんな真面目に口説かれたのは初めてだ」
「申し訳ないです」
朝日が照らす中、村長宅前で魔王ソルと帝国将軍レイラは出会った。
♢
~~時は遡り、村長宅宴後のソルの部屋にて~~
「はぁ、本当に疲れた」
あの場にいた全員が表面上だけで接していたのは明らか、それに合わせるのは本当に苦痛だった。
それでも!とりあえず乗り切ったぞ!と拳を握る。
ソルは元魔王へメッセージを送る。
元魔王、今大丈夫か?
ンオォォォォォオオオオオ!!!
ッ!ど、どうした!?
・・・
おい、元魔王、聞いているのか?
い、いやはや、申し訳ありません。
とりあえず・・・なにがあった?
なにもなかったことにしていただけないでしょうか?この通り、本当にお願いします。
・・・ま、まあお前が言いたくないならいいよ。
なんだあの雄叫びは。
こいつ、変な性癖でも持っているんじゃないだろうな?元魔王が魔王軍の中で最強だろうから、なにをしてても文句は言われないだろうが、ふ、触れたくない。本気で。
ソルは元魔王が魔王城でやましいことをしているのではと思ったのだが、触れれば確実に後悔しそうなので流すこととした。
今回はどうされましたか?
あまりにもな展開で要件を伝えるのを忘れていた、お前の側近に子供好きの面倒見がいいものはいるか?
そうですね・・・魔王軍幹部のサキュバス、ユウでしょうか。
そいつに人間の子供を育ててほしいのだが可能だと思うか?
ユウはどんな種族の子供でも立派に育てあげるでしょう。
言い切るほどか。
ええ、間違いなく。ただ、ソル様が魔王という事に不満を思っております。
この件で重要なのは子供を育てられるかだけだ。元魔王がそこまで推すのだから問題ないだろう、今から魔王の間まで行くサキュバスを呼んでおいてくれ。
かしこまりました。
元魔王とメッセージを終え、すぐにシャーロットへメッセージで魔王の間へ転移をお願いする。
すぐにシャーロットはソルの元へ現れ、魔王の間へ共に転移する。
俺は魔王らしく玉座に座ろう、シャーロットは横に立つ。
しばらくすると元魔王を先頭にナイスすぎるバディな持ち主のサキュバスが魔王の間に入ってきて、ソルの元で膝を着く。
ソルはサキュバスの名に恥じない美貌だと感心しつつ、口を開く。
「堅苦しいのはなしだ、この場は無礼講とする。他のものは俺とユウに介入してくることを禁ずる」
「「かしこまりました」」
元魔王とシャーロットが返事をする。
「さて、今日呼んだのはユウと協力関係を結びたかったからだ。と、その前に俺へのわだかまりをなくしたい。今だけはなにを言ってもいいぞ、この場はなにをしても許される」
ユウはソルの言葉に凶悪な笑みを浮かべる。
「はっ!あんたが魔王かい、まさかこんな木偶の坊にギーゼが負けるはずないね」
「俺を木偶の坊と呼ぶのに理由はあるのか?」
「ああ、あんたからは全く強さを感じない。ギーゼのほうがよっぽど強いね。大方、なにか小細工でもしてギーゼを洗脳しているんだろうけど、この場であんたを殺せば私が魔王でいいんだろ?」
「当然だ、魔王は一番強いものがなれる。ユウが俺を殺せたなら魔王だ」
ソルのあまりにも堂々とした物言いにユウは不審に思いながら問う。
「あ、あんたの横にいる女は桁違いの強さに見えるが、何故助けてもらわない?」
ユウはシャーロットに助けてもらわないことが不思議らしい。
「この場は俺とユウ以外関係ないだろ、他の者には一切手出しはさせないから安心しろ」
な、なんだい?この自信は?
目の前にいる魔王からは一切強さを感じない、なのになぜ配下を頼らない?
ギーゼが魔王は召喚士だと言っていた、ならばギーゼや横にいる化け物を使えば私ぐらい簡単に殺せるはず。なぜ私と一対一で戦おうとする?理解できない、罠か?
「但し、俺を殺しにきた時点で、ユウが殺されるような目にあっても文句は言えないという事になるがいいか?」
「最初から覚悟は出来ているよ!魔王殺しをしようってんだ、そんなこと百も承知さ!」
ユウはどうしてもソルの言動に違和感が拭えない。
何故召喚しか能のない雑魚が私に挑んでくる?それに私が殺されるような目に合うことを本気で心配しているようにも見える。そして一番理解できないのは心配しているにも関わらず、こいつが私に殺しにかかかってくるように仕向けている気がすることだ。なんだ?なにがおかしい?この場で起こっていること全てがおかしい気がしてならない。
ユウの言い分にソルは満足気な顔で頷く。
「よろしい。ユウよ、俺を殺せることができれば新たな魔王として認めよう」
「あんたを殺してギーゼを解放する!はあああああ!」
ユウの体から魔力が迸る。
さすが魔王軍幹部だな、サキュバスだから魅了系かと思ったが戦闘系の魔法も覚えていそうだ。
すると、いきなりソルの首から上が吹き飛んだ。
ユウはホッとしながら呟く。
「やっぱりね。雑魚は小細工させなきゃなんにもできないものさ」
ユウの力はサキュバスの持つ魅了系に加えて、ノーモーションからの特定位置に向けて闇魔法爆破。これこそが強者が集う魔王軍の中で魔王軍幹部に抜擢された理由だ。その力を存分に発揮できるのが初見殺し。
魔力を貯めていると思わせておいて、予備動作一切なく爆破させるという代物。その爆発は当然貯めた魔力が多ければ多いほど威力が変わる、今回は雑魚相手とみていたためそこまで貯めなかったが。
「さて、ギーゼ。今から私が魔王だ。これからは私に従ってもらうぞ!」
ユウは振り返り、背後で控えていた元魔王に高らかに宣言した。
元魔王に向かって希望にあふれた生き生きとした表情を見せていたが、その顔は笑顔のまま凍り付く。
一切の気配なく右肩に手が置かれたのだ。
「あ、あー、ありがとう。そんな真面目に口説かれたのは初めてだ」
「申し訳ないです」
朝日が照らす中、村長宅前で魔王ソルと帝国将軍レイラは出会った。
♢
~~時は遡り、村長宅宴後のソルの部屋にて~~
「はぁ、本当に疲れた」
あの場にいた全員が表面上だけで接していたのは明らか、それに合わせるのは本当に苦痛だった。
それでも!とりあえず乗り切ったぞ!と拳を握る。
ソルは元魔王へメッセージを送る。
元魔王、今大丈夫か?
ンオォォォォォオオオオオ!!!
ッ!ど、どうした!?
・・・
おい、元魔王、聞いているのか?
い、いやはや、申し訳ありません。
とりあえず・・・なにがあった?
なにもなかったことにしていただけないでしょうか?この通り、本当にお願いします。
・・・ま、まあお前が言いたくないならいいよ。
なんだあの雄叫びは。
こいつ、変な性癖でも持っているんじゃないだろうな?元魔王が魔王軍の中で最強だろうから、なにをしてても文句は言われないだろうが、ふ、触れたくない。本気で。
ソルは元魔王が魔王城でやましいことをしているのではと思ったのだが、触れれば確実に後悔しそうなので流すこととした。
今回はどうされましたか?
あまりにもな展開で要件を伝えるのを忘れていた、お前の側近に子供好きの面倒見がいいものはいるか?
そうですね・・・魔王軍幹部のサキュバス、ユウでしょうか。
そいつに人間の子供を育ててほしいのだが可能だと思うか?
ユウはどんな種族の子供でも立派に育てあげるでしょう。
言い切るほどか。
ええ、間違いなく。ただ、ソル様が魔王という事に不満を思っております。
この件で重要なのは子供を育てられるかだけだ。元魔王がそこまで推すのだから問題ないだろう、今から魔王の間まで行くサキュバスを呼んでおいてくれ。
かしこまりました。
元魔王とメッセージを終え、すぐにシャーロットへメッセージで魔王の間へ転移をお願いする。
すぐにシャーロットはソルの元へ現れ、魔王の間へ共に転移する。
俺は魔王らしく玉座に座ろう、シャーロットは横に立つ。
しばらくすると元魔王を先頭にナイスすぎるバディな持ち主のサキュバスが魔王の間に入ってきて、ソルの元で膝を着く。
ソルはサキュバスの名に恥じない美貌だと感心しつつ、口を開く。
「堅苦しいのはなしだ、この場は無礼講とする。他のものは俺とユウに介入してくることを禁ずる」
「「かしこまりました」」
元魔王とシャーロットが返事をする。
「さて、今日呼んだのはユウと協力関係を結びたかったからだ。と、その前に俺へのわだかまりをなくしたい。今だけはなにを言ってもいいぞ、この場はなにをしても許される」
ユウはソルの言葉に凶悪な笑みを浮かべる。
「はっ!あんたが魔王かい、まさかこんな木偶の坊にギーゼが負けるはずないね」
「俺を木偶の坊と呼ぶのに理由はあるのか?」
「ああ、あんたからは全く強さを感じない。ギーゼのほうがよっぽど強いね。大方、なにか小細工でもしてギーゼを洗脳しているんだろうけど、この場であんたを殺せば私が魔王でいいんだろ?」
「当然だ、魔王は一番強いものがなれる。ユウが俺を殺せたなら魔王だ」
ソルのあまりにも堂々とした物言いにユウは不審に思いながら問う。
「あ、あんたの横にいる女は桁違いの強さに見えるが、何故助けてもらわない?」
ユウはシャーロットに助けてもらわないことが不思議らしい。
「この場は俺とユウ以外関係ないだろ、他の者には一切手出しはさせないから安心しろ」
な、なんだい?この自信は?
目の前にいる魔王からは一切強さを感じない、なのになぜ配下を頼らない?
ギーゼが魔王は召喚士だと言っていた、ならばギーゼや横にいる化け物を使えば私ぐらい簡単に殺せるはず。なぜ私と一対一で戦おうとする?理解できない、罠か?
「但し、俺を殺しにきた時点で、ユウが殺されるような目にあっても文句は言えないという事になるがいいか?」
「最初から覚悟は出来ているよ!魔王殺しをしようってんだ、そんなこと百も承知さ!」
ユウはどうしてもソルの言動に違和感が拭えない。
何故召喚しか能のない雑魚が私に挑んでくる?それに私が殺されるような目に合うことを本気で心配しているようにも見える。そして一番理解できないのは心配しているにも関わらず、こいつが私に殺しにかかかってくるように仕向けている気がすることだ。なんだ?なにがおかしい?この場で起こっていること全てがおかしい気がしてならない。
ユウの言い分にソルは満足気な顔で頷く。
「よろしい。ユウよ、俺を殺せることができれば新たな魔王として認めよう」
「あんたを殺してギーゼを解放する!はあああああ!」
ユウの体から魔力が迸る。
さすが魔王軍幹部だな、サキュバスだから魅了系かと思ったが戦闘系の魔法も覚えていそうだ。
すると、いきなりソルの首から上が吹き飛んだ。
ユウはホッとしながら呟く。
「やっぱりね。雑魚は小細工させなきゃなんにもできないものさ」
ユウの力はサキュバスの持つ魅了系に加えて、ノーモーションからの特定位置に向けて闇魔法爆破。これこそが強者が集う魔王軍の中で魔王軍幹部に抜擢された理由だ。その力を存分に発揮できるのが初見殺し。
魔力を貯めていると思わせておいて、予備動作一切なく爆破させるという代物。その爆発は当然貯めた魔力が多ければ多いほど威力が変わる、今回は雑魚相手とみていたためそこまで貯めなかったが。
「さて、ギーゼ。今から私が魔王だ。これからは私に従ってもらうぞ!」
ユウは振り返り、背後で控えていた元魔王に高らかに宣言した。
元魔王に向かって希望にあふれた生き生きとした表情を見せていたが、その顔は笑顔のまま凍り付く。
一切の気配なく右肩に手が置かれたのだ。
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