139 / 296
第三章
飢えた狼と甘いウサギ※
しおりを挟む
<sideルーディー>
今までに感じたことのないほどのアズールの甘い香りに獣としての本性が出そうになる。
まだだ、まだだめだ!
まずはアズールを見つけなくては。
手で鼻を抑え、浅く呼吸しながら耳をすませば、
「はぁっ、はぁっ」
自分の呼吸と違う、苦しげで小さな声が離れた場所で聞こえる。
内側に開く扉の前にいて、怪我をさせてはいけないと思い、扉から離れるように伝えたがどこまで逃げてしまったのか。
きっと今頃あの小さな身体を丸めて、初めての発情に苦しんでいるのだろう。
「アズールっ! どこだっ! 返事をしてくれ!」
「るー……っ、はぁっ……はぁっ……」
消えてしまいそうなほどか細い声と吐息のありかを見つければ、月夜の光だけが差し込む薄暗いソファーの影にアズールがいた。
「アズ――っ!!」
火照った身体を自分で鎮めようとしたのか、半分脱ぎかけた夜着から可愛らしい赤い実が仄かに見え隠れしているのが目に入った瞬間、尻尾が激しく振り乱れた。
もう自分では尻尾を制御できないほど興奮しているのだ。
すぐにでも飛び掛かりたい。
狼としての本能がそう叫んでいる。
けれど、怖がらせてはいけない。
そんな相反する気持ちの中で、ブルブルと震えるアズールを見て頭に浮かんだのは、美味しそう……ただその一言だった。
「アズール。怖がらなくていい。私が来たからもう大丈夫だ」
そんな優しい言葉をかけながらも、頭の中ではアズールの全てを食べ尽くすことしか考えていないただの獣だ。
なんせ、もうアズールの放つ甘い香りでおかしくなってしまっているのだから。
「アズール、おいで」
フー、フーと呼吸が荒くなりながらも、ほんの少し残った理性でアズールに手を伸ばす。
ギラギラとした獰猛なただの狼に成り下がった私にアズールが来てくれるか心配だったが、
「るー、たちゅ、けてぇ……っ」
涙を流しながら、私に手を伸ばす。
ああ、アズールはこんな状態になってもまだ私を信用してくれるのだ。
「アズールっ!!」
「ひゃあっんっ!!!」
腕に抱いただけでアズールの全身が痙攣するほどに震えて、甘い蜜を漏らす。
まるで私の触れられるのを待ち望んでいたようだ。
「ああ、なんて甘い匂いだ」
その匂いに誘われるように、腕に抱いたアズールの夜着を完全に脱がせれば、小さな果実のようなモノがプルプルと震えながら蜜をとろりと垂らしているのが見えた。
その瞬間、ブチっと理性が飛んでいった。
「あーっ、やぁ――っ、んっ、あっ……っあ、あっ――っ!!」
ぢゅっ、ぢゅるっ、ぢゅるっ。
小さな果実を長い舌で包み込み、思いっきり吸い上げると、中から蜜が溢れ出てくる。
吸い上げるたびにアズールの可愛い声と共に口内に蜜が飛び込んできて、たまらなく美味しくて、まるで中毒のように離すことができない。
「ああーっ、やぁっ、だめぇ……っ、おかしく、なるぅ……っ!!」
先端をぐりぐりと舌先でこじ開けて、ぢゅるぢゅると吸い尽くしてやると可愛らしく身悶えする。
その姿に、私こそおかしくなりそうになる。
いや、もうおかしくなっているか。
なんせこんな至近距離でアズールの甘い香りにずっと当てられているのだから。
最後の一滴まで吸い尽くして果実から舌を外してみれば、私の腕の中でピクピクと身体を震わせながら、ぐったりとしているのが見えた。
いつもならピンとはった耳が垂れてきているのに気づき、そっと耳に触れると、
「――っ、あっ、やぁんっ!!」
耳を抑えながら、ビクッビクッと激しく身体を震わせる。
「み、みは……だめぇ……っ」
「どうしてだめなんだ?」
「だっ、てぇ……おなか、が、うずうず、するぅ……っ」
「それでいいんだ」
「どう、して……?」
「アズールが大人になっているんだよ。私を欲しいと思っている証拠だ」
「るー、が、ほしぃ……?」
「ああ。欲しいだろう?」
「ひゃぁぁっん!!」
長い舌でアズールの耳を下から舐め上げると、ピュルピュルと蜜を漏らしながら可愛い声をあげる。
「ああっ、もったいない!」
アズールの腹に散らばった蜜を舌で綺麗に舐めとれば、
「ん゛ぁ―っん、んっ……っ、はぁっ……やぁんっ」
と潤んだ瞳で腰を逸らしながら身悶える。
まるで私に舐めて欲しいと言わんばかりのその体勢にほくそ笑みながら、胸の赤い実を舌先でコロコロと転がしてやると、
「ひゃぁっん、っ……ふぁ……っん、あっ……っ」
甘い声をあげながら、さらに濃い匂いを溢れさせる。
くそっ、もっと味わいたいのにこんな強い匂いに触れていたら私の方が限界だ。
私は腕の中のアズールの身体を舐め尽くしながら、寝室に急いだ。
今までに感じたことのないほどのアズールの甘い香りに獣としての本性が出そうになる。
まだだ、まだだめだ!
まずはアズールを見つけなくては。
手で鼻を抑え、浅く呼吸しながら耳をすませば、
「はぁっ、はぁっ」
自分の呼吸と違う、苦しげで小さな声が離れた場所で聞こえる。
内側に開く扉の前にいて、怪我をさせてはいけないと思い、扉から離れるように伝えたがどこまで逃げてしまったのか。
きっと今頃あの小さな身体を丸めて、初めての発情に苦しんでいるのだろう。
「アズールっ! どこだっ! 返事をしてくれ!」
「るー……っ、はぁっ……はぁっ……」
消えてしまいそうなほどか細い声と吐息のありかを見つければ、月夜の光だけが差し込む薄暗いソファーの影にアズールがいた。
「アズ――っ!!」
火照った身体を自分で鎮めようとしたのか、半分脱ぎかけた夜着から可愛らしい赤い実が仄かに見え隠れしているのが目に入った瞬間、尻尾が激しく振り乱れた。
もう自分では尻尾を制御できないほど興奮しているのだ。
すぐにでも飛び掛かりたい。
狼としての本能がそう叫んでいる。
けれど、怖がらせてはいけない。
そんな相反する気持ちの中で、ブルブルと震えるアズールを見て頭に浮かんだのは、美味しそう……ただその一言だった。
「アズール。怖がらなくていい。私が来たからもう大丈夫だ」
そんな優しい言葉をかけながらも、頭の中ではアズールの全てを食べ尽くすことしか考えていないただの獣だ。
なんせ、もうアズールの放つ甘い香りでおかしくなってしまっているのだから。
「アズール、おいで」
フー、フーと呼吸が荒くなりながらも、ほんの少し残った理性でアズールに手を伸ばす。
ギラギラとした獰猛なただの狼に成り下がった私にアズールが来てくれるか心配だったが、
「るー、たちゅ、けてぇ……っ」
涙を流しながら、私に手を伸ばす。
ああ、アズールはこんな状態になってもまだ私を信用してくれるのだ。
「アズールっ!!」
「ひゃあっんっ!!!」
腕に抱いただけでアズールの全身が痙攣するほどに震えて、甘い蜜を漏らす。
まるで私の触れられるのを待ち望んでいたようだ。
「ああ、なんて甘い匂いだ」
その匂いに誘われるように、腕に抱いたアズールの夜着を完全に脱がせれば、小さな果実のようなモノがプルプルと震えながら蜜をとろりと垂らしているのが見えた。
その瞬間、ブチっと理性が飛んでいった。
「あーっ、やぁ――っ、んっ、あっ……っあ、あっ――っ!!」
ぢゅっ、ぢゅるっ、ぢゅるっ。
小さな果実を長い舌で包み込み、思いっきり吸い上げると、中から蜜が溢れ出てくる。
吸い上げるたびにアズールの可愛い声と共に口内に蜜が飛び込んできて、たまらなく美味しくて、まるで中毒のように離すことができない。
「ああーっ、やぁっ、だめぇ……っ、おかしく、なるぅ……っ!!」
先端をぐりぐりと舌先でこじ開けて、ぢゅるぢゅると吸い尽くしてやると可愛らしく身悶えする。
その姿に、私こそおかしくなりそうになる。
いや、もうおかしくなっているか。
なんせこんな至近距離でアズールの甘い香りにずっと当てられているのだから。
最後の一滴まで吸い尽くして果実から舌を外してみれば、私の腕の中でピクピクと身体を震わせながら、ぐったりとしているのが見えた。
いつもならピンとはった耳が垂れてきているのに気づき、そっと耳に触れると、
「――っ、あっ、やぁんっ!!」
耳を抑えながら、ビクッビクッと激しく身体を震わせる。
「み、みは……だめぇ……っ」
「どうしてだめなんだ?」
「だっ、てぇ……おなか、が、うずうず、するぅ……っ」
「それでいいんだ」
「どう、して……?」
「アズールが大人になっているんだよ。私を欲しいと思っている証拠だ」
「るー、が、ほしぃ……?」
「ああ。欲しいだろう?」
「ひゃぁぁっん!!」
長い舌でアズールの耳を下から舐め上げると、ピュルピュルと蜜を漏らしながら可愛い声をあげる。
「ああっ、もったいない!」
アズールの腹に散らばった蜜を舌で綺麗に舐めとれば、
「ん゛ぁ―っん、んっ……っ、はぁっ……やぁんっ」
と潤んだ瞳で腰を逸らしながら身悶える。
まるで私に舐めて欲しいと言わんばかりのその体勢にほくそ笑みながら、胸の赤い実を舌先でコロコロと転がしてやると、
「ひゃぁっん、っ……ふぁ……っん、あっ……っ」
甘い声をあげながら、さらに濃い匂いを溢れさせる。
くそっ、もっと味わいたいのにこんな強い匂いに触れていたら私の方が限界だ。
私は腕の中のアズールの身体を舐め尽くしながら、寝室に急いだ。
416
あなたにおすすめの小説
隠れオメガの整備士は自由になりたい。なのに暴走する最強騎士を身体を張って止めたら、運命の番だとバレて過保護な専属契約を結ばされました
水凪しおん
BL
※オメガバース設定。激しい戦闘描写や、執着攻めによるマーキング描写、軽度の性的な接触の描写がありますので、15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
汚染された惑星を浄化する生体兵器『機装(ギア)』。
その搭乗者は優れた能力を持つ『アルファ』に限られ、彼らの精神を安定させる鎮静剤として『オメガ』が存在する世界。
整備士のエリアンは、オメガであることを隠し、ベータと偽って軍の最前線で働いていた。
オメガは道具のように扱われるこの社会で、自由を守るための必死の嘘だった。
だがある日、軍最強のエリートパイロット・クレイドの機装が暴走する事故に遭遇する。
死を覚悟して止めに入ったエリアンだったが、暴走する機体はなぜか彼にだけ反応し、沈静化した。
それは、隠していたオメガのフェロモンが、クレイドと強烈な『共鳴』を起こした瞬間だった。
「見つけた。俺の対になる存在を」
正体がバレたと戦慄するエリアンに対し、冷徹なはずのクレイドが向けたのは、処罰ではなく執着に満ちた熱い視線で……?
孤独なエリート騎士×身分を隠した健気な整備士。
星の命運と本能が交錯する、近未来SFオメガバース!
国民的アイドルの元ライバルが、俺の底辺配信をなぜか認知している
逢 舞夏
BL
「高校に行っても、お前には負けないからな!」
「……もう、俺を追いかけるな」
中三の卒業式。幼馴染であり、唯一無二のライバルだった蓮田深月(はすだ みつき)にそう突き放されたあの日から、俺の時間は止まったままだ。
あれから15年。深月は国民的アイドルグループのセンターとして芸能界の頂点に立ち、俺、梅本陸(うめもと りく)は、アパートでコンビニのサラミを齧る、しがない30歳の社畜になった。
誰にも祝われない30歳の誕生日。孤独と酒に酔った勢いで、俺は『おでん』という名の猫耳アバターを被り、VTuberとして配信を始めた。
どうせ誰も来ない。チラ裏の愚痴配信だ。
そう思っていた俺の画面を、見たことのない金額の赤スパ(投げ銭)が埋め尽くした。
『K:¥50,000 誕生日おめでとう。いい声だ、もっと話して』
『K』と名乗る謎の太客。
【執着強めの国民的アイドル】×【酒飲みツンデレおじさんV】
自己肯定感低めの不幸な義弟が完璧な義兄と大揉めに揉める話
あと
BL
「こんな僕をお兄ちゃんは嫌ってるだろうな」
トップ俳優な完璧超人の義理の兄×不幸な自己肯定感低めのネガティブ義理の弟です。
お金ない受けが追い詰められて変なアルバイトしようとしたら、攻めと再会して……?みたいな話です。
攻めがヤンデレ気味で、受けがマジで卑屈なので苦手な人はブラウザバックで。
兄弟は親が離婚してるため、苗字が違います。
攻め:水瀬真広
受け:神崎彼方
⚠️作者は芸能界にもお葬式ににもエアプなので、気にしないでください。
途中でモブおじが出てきます。
義理とはいえ兄弟なので、地雷の人はブラウザバックで。
初投稿です。
初投稿がちょっと人を選ぶ作品なので不安です。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
内容も時々サイレント修正するかもです。
定期的にタグ整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
虚ろな檻と翡翠の魔石
篠雨
BL
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」
不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。
待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。
しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。
「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」
記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。
-----------------------------------------
0時,6時,12時,18時に2話ずつ更新
【土壌改良】で死の荒野がSランク農園に!食べただけでレベルアップする野菜で、世界最強ギルド設立
黒崎隼人
ファンタジー
「え? これ、ただのトマトですよ?」
「いいえ、それは食べただけで魔力が全回復する『神の果実』です!」
ブラック企業で働き詰めだった青年は、異世界の名門貴族の三男・ノアとして転生する。
しかし、授かったスキルは【土壌改良】という地味なもの。
「攻撃魔法も使えない役立たず」と罵られ、魔物すら寄り付かない死の荒野へ追放されてしまう。
だが、彼らは知らなかった。
ノアのスキルは、現代の農業知識と合わせることで、荒れ果てた土地を「Sランク食材」が溢れる楽園に変えるチート能力だったことを!
伝説の魔獣(もふもふ)をキュウリ一本で手懐け、行き倒れた天才エルフを極上スープで救い出し、気づけば荒野には巨大な「農業ギルド」が誕生していた。
これは、本人がただ美味しい野菜を作ってのんびり暮らしたいだけなのに、周囲からは「世界を救う大賢者」と崇められてしまう、無自覚・最強の農業ファンタジー!
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新!
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新!
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
新年に余り物でおせちを作ったら、冷酷と噂の騎士団長様に「運命の番」だと求婚されました
水凪しおん
BL
料理人だった俺が転生したのは、男性オメガというだけで家族に虐げられる不遇の青年カイ。
新年くらいはと前世の記憶を頼りに作ったのは、この世界にはない『おせち料理』だった。
それを偶然口にしたのは、氷のように冷酷と噂される最強の騎士団長リアム。
「お前は俺の運命の番だ」
彼の屋敷に保護され、俺の作る料理が彼の心を溶かしていく。
不器用で、だけどまっすぐな愛情を注いでくれる彼と、美味しい料理で紡ぐ、甘くて温かい異世界スローライフ。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる