やっちん先生

壺の蓋政五郎

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やっちん先生 2

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「ところでやっちん、いい店が出来たんだ大船に。フィリピンパブなんだけどいい娘が揃ってるらしい、値段も安いらしいからこれから行くべえ」
「安いらしいって徹平行ったことねえのか?だいたいフィリピンパブなんかもう流行ってねえだろう」
「それがそうじゃねえんだなあ、ま、行ってからのお楽しみだ。俺が案内するからおまえ勘定払え。芳恵タクシー呼んでくれ」
 幼稚園からの付き合いだが調子者はその頃からちっとも変わらない。背は低いが態度はでかい。俺の身長は高校当時で185cmあって、いつも一番後ろの席にいた。今はもう少し伸びているようだ。体重も増えて90キロはある。撤兵は一番前が指定席だ。チンチクリンが肩を揺すらして俺の前を歩く。親分気取りで用心棒を携えて歩いているつもりなのかもしれない。でっかい俺を従えている自信からか、チンピラと擦れ違うと一層肩の振りが大きくなる。たまに俺が意地悪で、前を闊歩する徹平に黙って路地を曲がる。彼は気付かずにそのままふんぞり返って進んでいる。2~30m行ったところで俺がいないのに気付き、ちょこちょこちょこっとおもちゃみたいに走って来て、また俺の前に出る。
「曲がるんなら一言言えよ、めし食ってんだろ」
 偉そうに吐き捨てて今にも引っくり返りそうに上体を逸らし、再び俺の前を闊歩する。憎めない奴だ。
「ここだな、スナック『ジェニー』まだやってねえな」
「普通、早くても六時半とか七時じゃねえのか、五時半回ったばかりだぞ。あれ、あの子」
 うちの学校の生徒が、母親か姉さんかと二人でこっちに向かって歩いてくる。俺は電柱の影に隠れたが咄嗟だったので、中途半端な隠れ方になってしまい見つかってしまった。こうなると隠れた行為そのものを誤魔化さなければならなくなり、電柱を叩いて『ほーっ』とわけのわからない感嘆の声を上げた。隠れようなんて思わないで『おっす』て笑いかけてやりゃあよかった。
「やっちん先生、どうしたんですか?」
「あれ、君はうちの生徒だよねえ、奇遇だなあ。ごめん名前覚えてないんだ」
「山田エバマリアです。一年生です」
「そうかエバちゃんか、それで買い物かな、綺麗なお姉さんと?」
「ママです。そこのお店で働いているの。少し時間が早いから食事しようって、ここのラーメン美味しいですよ」
 まずい。徹平が不敵な笑みを浮かべて俺にウインクした。
「ママ、この人は先生よ。やっちん先生。挨拶して」
「ハジミマシテ、ヤマダサラマリアデス。ヨリシクオネゲシマス」
「初めまして、徳田です。これからお仕事ですか、頑張ってください」
「アリゲトゴゼマス。アスビキテクダセイ」
 来た、徹平が、つかつかつかと、顔を斜に構えて寄って来た。
「エバちゃんは偉いねえ。ママを送ってきたんだ。いやー偉いわ。お兄さん感動しちゃった。いい娘さんですねえエバちゃん。お母さんに似て美人だし」
「おもしろいおじさん」
「おじさんて」
「ママ、綺麗だって」
「ゴマスリ」
「いやいやお世辞じゃありませんよ。あなたのような美しい方はそういませんよ。少なくても関東にはいない。そこの『ジェニー』にお勤めですか。偶然ですねえ、こいつがねえ、この辺に洒落た店がオープンしたから行こう行こうって学校から素っ飛ばして俺んとこに来てね、この雨っぷりに連れて来られたんですよ。でも良かった、結果オーライだ、貴方に逢えて」
「徹平」
「いいからいいから気にするな。先生と呼ばれて辛い君の気持ちも良くわかるよ。さあエバちゃん、サラさん、ラーメンは俺が奢ります。感動を分けてくれたお礼に。ほらやっちん何やってんだ、エバちゃんの肩が濡れちゃうよ、しっかりと傘に入れてやらねえか」
 学校では毎日見かけていましたが言葉を交わしたのは今日が初めてでした。徹平の母親への美貌表現はけっして大袈裟ではなく、大変綺麗なひとでした。
 
「ごちそうさまでしたおじさん」
「おじさんて」
「ドモアリガトゴゼマスタ。オミセクルドデスカ?」
「そりゃあもう、はなっからそのつもりですから。同伴なんてしちゃおうかな」
「ウレシデス」
「良かったねママ。それじゃああたし帰るね。先生、おじさんおやすみなさい」
「徹平、俺この子家まで送って来るから」
「おまえ、そりゃあ意地悪じゃないの、俺の懐具合知っていて」
「だからあとで来るって、よしエバちゃん行こう、バスか、歩きか?」
「歩けば二十分」
「楽勝」
 俺と彼女は横須賀線のガードをくぐり、賃貸アパートの立ち並ぶ台町を歩いていた。
「エバちゃん、俺は教師じゃないんだ。技能員ていってな、先生や君達生徒が学校って空間で少しでも居易いようにするのが仕事なんだ。だからママに先生って紹介するのはどうかなあ」
「そうなんですか、でも校庭の花や木に名札をつけて原産地なんかも教えてくれるし、掃除道具の正しい使い方なんかも教えてくれるし、やっぱりあたし達には先生ですよ。やっちん先生」
「そうか、まあなんでもいいや。ありがとう」
「やっちん先生は結婚してますか?」
「山田エバマリアさん。私と結婚してください。なーんちゃってな独りだよ29才、花嫁募集中」
「ママどう?綺麗でしょ。あたしママが十五の時の子供なの。お父さんは日本人。大嫌い、顔も見たくないわ」
「父さんも嫌われたもんだな、俺には関係ないかもしれなけど、そんなに嫌われちゃかわいそうだな」
「やっちん先生は何も知らないからよ。うちあそこよ、二階。電気点いてるわ、あいつ帰って来てる。やっちん先生上がっていって、コーヒー入れるから、お酒もあるわよ」
「そうか。じゃあコーヒーだけでもご馳走になっていくかな」
 本当は彼女のママが勤めている店に飛んで行きたかったのですが、彼女の父親を憎む発言がどうも引っかかってしまい、野次馬根性でしょうか、余計なお世話と感じつつも覗き見を働くようなまねをしてしまいました。彼女がドアを開けると真っ先に罵声が襲いかかってきました。
「何やってんだ馬鹿やろう、何も食うもんねえじゃねえかよ」
「こんばんはー」
 俺が声を出さなければ罵声の嵐が彼女を襲い続けるような気がしたからです。でも家族の問題に赤の他人が口出ししていいのか、俺が帰ったあとにもっと酷い仕打ちを受けるんじゃないだろうか、心配でした。
「先生よ、高校の担任で徳田先生。先生よく見て、あれが父です。仕事もしないで昼間からお酒飲んで、ママの少ない給料をむしりとってパチンコやってるのよ。それでもあたしやママに食事の支度しろって言うの。やっちん先生、注意してくれませんか」
 だから余計な口出しせずに帰りゃあよかったんだ。独りで帰して何かあっちゃいけないと、変な親心出すからこうなるんだ。しかしこのまま逃げるわけにはいかないし。
「初めまして、偶然街で会ったから送ってきました。女の子の独り歩きは物騒ですから。でもエバちゃんいい子ですねえ、お母さんを毎日送ってあげているんでしょう。いい娘さんに恵まれてお父さん羨ましいですねえ」
「なんだ、エバ、担任替わったのか?春に来たババアはどうした、くたばったか?」
「武田先生は定年で辞めたの」
「おい、徳田さんとか言ったなあ、うちの娘をたらし込む魂胆だったんだろうが俺がいて悪かったな。明日の昼間は出かけていねえから出直してきな。エバ、お前も15だ、俺とサラが出会ったのも15のときだ。商売するのもいいけどよ、ショバ代は払ってもらうぞ」 
 エバは泣いて奥の襖の部屋に消えました、父親が情けなく、恥ずかしかったのでしょう。
「あのねえあんた、父親だからってちょっと言い過ぎじゃないか。それとも仕事もしねえで酒喰らってゴロゴロしてるから呆けちまったか、偉そうにひとに説教する前に当たりめえの人間になってみやがれ」
 やばい、言ってしまった。いつもこうなんです。立場も関係もわきまえず、水車から水が零れ落ちるように自然と口から出ちゃうんです。止めようと思っても、水が干上がるまで回転しっぱなしなんです。
「いいかてめえ、もしあの子を苛めたら俺がただじゃおかねえからな。猫みていにつまんで裏のどぶ川に放り込んでやるから覚悟しとけ」
 もうどうにでもなれだ。うちは金が無いわけじゃないから学校首になったって生きていける。雨降りの日、徹平に税金泥棒って言われるよりよっぽどましだ。
「エバちゃーん聞こえるか、なんかあったら俺に電話しろよ。いいかなんでもいいから電話しろ。いや何にも無くても電話しろっ。いいなエバちゃん、寝る前に必ず電話するんだぞ。これは命令だ」
 俺はこのとんちき野郎が、ハイエナの唾液みたいに粘っこくて、雑菌まみれの息を吐く前にドアを蹴飛ばし、足早にアパートの階段を下りました。俺の無責任な行動に興奮した父親が、彼女に八つ当たりするのではないかと心配しましたが、心配以外にしてやれることはなくて情けなくなりました。気分がむしゃくしゃしていたので道路を挟んだ向かいにある『おでん』と書かれた暖簾のかかっている店に飛び込み酒を煽りました。酒は一時的に不安、心配から開放してくれます。ただ現実を先送りするだけで一時的な逃避に過ぎませんが、酔っている時の心地良いこと。この店はおでん屋なのにおでんは用意しておらず、冷奴とそらまめを注文して、手酌で二合徳利を四本開けてしまいました。女将の笑顔が堪らなく素晴らしい店でした。のんびり歩いても30分あれば帰宅できますが、酔いが覚めないうちに布団に潜り込みたかったのでタクシーを拾いました。自分ではとっくに深夜だと思い込んでいましたが、パンツ一枚になり、布団の上で目覚まし時計を見ると、まだ9時を回ったばかりだったのにはびっくりしました。
「やすおー、やすおー、あなたおふろは、顔洗って歯ぐらい磨いたらどうですか」
 階段の下からおふくろが怒鳴りました。黙っていると上がってくるので襖から顔だけ出して返事をしました。
「明日にするよ。今日は雨で外仕事やらなったから」
 歯を磨かない言い訳にはなりません。おふくろは「きったない」とはき捨て、メシッメシッっとフローリングが食い込む足音を立てて台所に引き上げて行きました。

・・・『俺、小便して行くから先に行っててよ』
『ワカリマシタ』
ちょっとビール飲み過ぎたな、ここでいいや、誰もいねえからこのどぶ川に放水だ。ああーっ気持ちいいなあ、すっきりするぜ、今度はフィリピン美人の酌でブランデーと洒落込むか。うっなんだあれは俺の放水先が輪になり水面がボコボコ泡立て始めたぞ。な、なんだー、鯉か鮒か、水面が盛り上がってきた。うわーっ。
『な、なんだ君は』
『今、なんだ君はと仰いましたね。そうです私はあなたに猫みたいに首をつままれてこのどぶに放り投げられた男です。なんとか這い上がろうとしましたが直角に切り立ったコンクリートの壁を登り切れずにもう五年が過ぎてしまいました。不思議なもんですねえ、住めば都と申しますが、汚水の中で生活しているとミミズやゴカイを生で食するように身体も進化、いや退化かな、いずれにしても変化してくるんですよ。咽喉が渇けばこの街の飲み屋から垂れ流される排水溝に直接口をつけ、生温かく、そしてアルコールをたっぷり含んだ排水をがぶ飲みするんですよ。どうですか一杯? もう私は陸に上がることはありません。あなたに会えて良かった。私のこの晴れ姿をとっくりと見てやってください。ホウリャア』
『わ、悪かった、ゆ、許してくれ』・・・
 
「やすお、やすおっ、やすおーっ」
「ぎゃーっ」
「何がぎゃーっよ。徹平君から電話よ。もう寝たって言ったんだけど急用だからどうしても取り次いでくれって。賑やかなとこからよ、まったく」
 夢を見ていた。もう少しでエバの父親にドブに引きずりこまれるところをおふくろに助けられた。目の前におふくろのでっかい顔が現れると夢と現実の区別つかなくなる。しかし徹平のことはすっかり忘れていた。十二時を回っている。普通もっと早い時間に電話するだろう、俺のことなんか眼中に無く、閉店の時刻が近付いてきたので勘定が気になってかけてきたのだ。徹平はいつも金を持っていない。大体給料をもらっていない。母親ががっちりしていて、必要と認めた分だけ毎日財布に入れてもらって出てくる。頭が聞いて呆れる。
「おまえ、何やってんだよ。早く来いよ。あっ『酒よ』俺の歌だ、ママ、ママ、俺、俺、すぐ来いよ、いいな」
「おい、徹平」
 俺は留守番電話に設定し、おふくろにも出ないように釘を刺して、また湿っぽいタオルケットの上に転がった。汗臭い。これでいい夢見ようなんて無理かもしれない。明日は風呂にはいろう。
 
「おふくろ、早くしてくんねえか。学校遅れちまうよ。あと何分?」
「失礼ねえ、時間なんか聞く人がいますか、礼儀知らず」
「そんなこと聞いちゃいねえよ。あと何分でくそ終るんだよ。あっ父さん、二階に便所作ろうよ。ひとつじゃ不便だよ、俺腸悪いし」
「もっと早起きすれば問題無いだろう、時間ぎりぎりまで寝ているからいつも母さんに先を越されるんだ。ただし、嫁をもらったら私が特製の便所を作ってやるよ」
「特性じゃなくてもいいの、普通の便所が欲しいんですよ、ごく普通の便所が。俺の出勤時間になると必ずおふくろしゃがみ込むんだ。まったく、どうなってるか見てみてえよ腸の構造」
「しょうがないじゃないか、毎朝おまえとかあさんは同じものを同じ時間に食べているんだから。私みたいにパン食にすればいいんだよ。カプチーノでね」
「あああっ、だ、だめだ」
 俺はママチャリを飛ばした。信号なんて関係ない。昇降口脇の便所に飛び込む。フーッ極楽極楽、解放されたあとのこの一服がうまい。
「あっ、誰だ煙草吸ってるの」
 かーっまずい、見つかった。
「何年生かな君は、俺は徳田、やっちん先生だけど、もう授業始まってるんじゃないのか、今頃トイレで何やってるんだ、担任は誰だ、報告しなきゃならないからな」
「なんだやっちん先生か、俺だよ雄二だよ」
「雄二?、なんだおまえ何やってんだこんな時間に、遅刻か?ばあちゃんに言いつけるぞ」

 




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