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逃がさない
第六話
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あれから後は地獄のようだった。
限界まで足を広げられ、色んな体位で男を受け入れた。
男は何度果てても、萎えることはなく、俺の中を侵略してくる。
男が動く度に中出しされた男の物が溢れてくるのを感じ、気持ち悪くて仕方ない。
縛られていた腕は解放されたが、もはや抵抗することも逃げることも出来そうにない。
「ああ……。本当に嬉しいよ。美咲が俺の物に絡みついて離さないなんて。そんなにこれが好きになった?」
「……違うっ!」
「違わないよ、……ほら」
咄嗟に否定すると男が笑い、わざとゆっくり腰を引くと、自分の内部が男が出て行かないように蠢いた。
自分の身体がこの男によって変えられていくのに、絶望を感じる。
男に犯されて嫌悪しか感じないはずなのに、身体はどんどん慣らされていく。
何度も擦られ、形を覚えてしまった男の物で絶頂を迎えさせられる屈辱。
ただの飾りでしかなかった乳首も、男の手で弄られたり、舐められたりして、今では真っ赤に熟れている。
舐められ、歯を立てられると、快感の回路が繋がったように、一度も触られていない中心から白濁を噴き出してしまう。
イキすぎて、辛い。
透明な液しか出なくなったそこは、立ち上がってはいるが、もう出すものがない。
「ねぇ、美咲。中だけでイケるようになったら、もう女の子と付き合えなくなるよね」
「……え?」
一瞬、頭の中が真っ白になった。
「女の子にはおちんちん、ついてないもんね。これで突かないとイケない身体になっちゃったら、もう女の子のこと満足させられないよね」
「……嫌だ!!」
男の言葉にゾッとして、力の入らない手で男を押しのけようとすると、腕を取られて手首にキスをされた。
「俺が美咲をそんな身体に変えてあげる。まぁ、時間の問題だとは思うけど」
「あぁ……っ!」
男を受け入れている中の感じる部分を責められ、抑えきれない喘ぎ声が漏れる。
「忘れるなよ、美咲。君はもう俺だけの物だ。……これから先もずっと」
男の動きが更に激しくなり、真っ赤に熟れた乳首に歯と立てられた瞬間、頭の中が真っ白になりそのまま意識を失った。
限界まで足を広げられ、色んな体位で男を受け入れた。
男は何度果てても、萎えることはなく、俺の中を侵略してくる。
男が動く度に中出しされた男の物が溢れてくるのを感じ、気持ち悪くて仕方ない。
縛られていた腕は解放されたが、もはや抵抗することも逃げることも出来そうにない。
「ああ……。本当に嬉しいよ。美咲が俺の物に絡みついて離さないなんて。そんなにこれが好きになった?」
「……違うっ!」
「違わないよ、……ほら」
咄嗟に否定すると男が笑い、わざとゆっくり腰を引くと、自分の内部が男が出て行かないように蠢いた。
自分の身体がこの男によって変えられていくのに、絶望を感じる。
男に犯されて嫌悪しか感じないはずなのに、身体はどんどん慣らされていく。
何度も擦られ、形を覚えてしまった男の物で絶頂を迎えさせられる屈辱。
ただの飾りでしかなかった乳首も、男の手で弄られたり、舐められたりして、今では真っ赤に熟れている。
舐められ、歯を立てられると、快感の回路が繋がったように、一度も触られていない中心から白濁を噴き出してしまう。
イキすぎて、辛い。
透明な液しか出なくなったそこは、立ち上がってはいるが、もう出すものがない。
「ねぇ、美咲。中だけでイケるようになったら、もう女の子と付き合えなくなるよね」
「……え?」
一瞬、頭の中が真っ白になった。
「女の子にはおちんちん、ついてないもんね。これで突かないとイケない身体になっちゃったら、もう女の子のこと満足させられないよね」
「……嫌だ!!」
男の言葉にゾッとして、力の入らない手で男を押しのけようとすると、腕を取られて手首にキスをされた。
「俺が美咲をそんな身体に変えてあげる。まぁ、時間の問題だとは思うけど」
「あぁ……っ!」
男を受け入れている中の感じる部分を責められ、抑えきれない喘ぎ声が漏れる。
「忘れるなよ、美咲。君はもう俺だけの物だ。……これから先もずっと」
男の動きが更に激しくなり、真っ赤に熟れた乳首に歯と立てられた瞬間、頭の中が真っ白になりそのまま意識を失った。
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