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第八章
8-25
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女神像を黙って見上げるラディッシュの背をリンドウは見つめながら、
(ラディッシュは……何してるの、しぃ……?)
誰に問うでもなく呟くと、
(今日あった事とか、色々話してんじゃないのさぁ♪)
(話す?)
ニプルウォートの声に振り返り、
(彫像なんかに話して、何の意味があるのしぃ?)
死が身近ではない天世人の素朴な疑問に勇者組は、
((((((…………))))))
答えを提示する事が出来なかった。
しかし、今のラディッシュに関しては「言える事」が一つ。
彼の誓約者でもあるドロプウォートは重々しく口を開き、
「ラディは、その……それ程までに、」
何かを口にしようとしたが、
『ぅわぁ!?』
「「「「「「「「「!」」」」」」」」」
気持ちが入り込んでいた筈のラディッシュが振り返るなり驚きの声を上げた。
周囲のざわつきに、流石に我を取り戻したのであるが、目にしたのは思いもしなかった仲間たちの揃い踏み。
驚いたのは無理もなく、少し離れた所に並ぶ「見慣れた九つの顔」に、
「どっ、どぅしたのぉみんなでぇ?!!!」
するとリンドウが彼の下にカツカツ歩いて近づき、
「…………」
驚き顔を、真顔で怪訝で凝視。
「なっ、何ナニぃ、リンドウさぁん?!」
慄き変わった顔に、彼女は問い詰める風でもなく淡々と、
「彫像なんかに話し掛けて、ラディは何してるしぃ」
「え?!」
しかし容赦はなく、
「ラミウムは死んで、魂も地世に消えたのし」
あまりな、ド直球。
無神経とも取れる、その物言いに、
「「「「「「「「!?」」」」」」」」
ギョッとする天世の二人と、ドロプウォート達であったが、以外にもラディッシュは動揺するでも、激昂するでも、取り乱すでもなく、平然と、さも当たり前のように、
「ラミィは死んでないんだよ、リンドウさん」
「へ?」
「僕の、ココに居るんだ♪」
穏やかな笑みを浮かべて自身の胸元に手を添え、
「おっ、想い出って事ぉ、しぃ?」
戸惑う彼女に、
「違うよ。本当に生きてるんだ♪」
普通の事として語る姿に、
(マジしぃ?!)
にわかに信じられない話であり、
「は、話したことは、あるのしぃ?」
「それは無いけど……」
言い淀んだラディッシュは怪訝に変わったリンドウに、
『嘘じゃないんだ!』
「…………」
「それが証拠にね! 僕が「ラミィが死んじゃった」と思い込んで腑抜けてた時、タープが怒って拳で僕の目を覚まさせようとしてくれたんだけど! その時、ラミィが現れて、僕を庇ってくれたんだぁ~♪」
嬉しそうに語って聞かせたが、
(それってぇ単にぃ「天世のチカラが発動した」だけしぃ……)
現実を見ていない言動に、
「…………」
ドロプウォートたち勇者組に視線をチラリと見やると、
「「「「「「…………」」」」」」
彼の仲間たちは沈痛な面持ちで目を逸らした。
ラディッシュの心の一部はラミウムが命を落したことで、未だ「病んだまま」であった。
つじつまの合わない彼の言動も、壊れてしまいそうになる心を守る為の、一種の防衛本能とも言えたが、それは傷みを抱えた土台に家屋を建てるようなもの。
いつ倒壊してもおかしくない精神状態。
勇者組の仲間たちもスグに対処すべきであるのは、分かってはいた。
分かってはいたが、彼が心に負った悲しみがあまりに深く、迂闊に触れる事が出来ずに居たのであった。
しかし、
(放って置いてイイ訳ナイしぃ!)
思い立ったリンドウは同人誌で見た一場面を思い出し、
(ショック療法って、ヤツしぃ!)
鬼気迫る表情で、
『ラディ!』
「!?」
気圧され後退る彼に、
『ラディが見たラミウムはぁラミウムから受け継いだぁ!』
単なる「チカラ」であるのを暴露しようとしたが、
『『『『『『ッ!』』』』』』
勇者組(※ラディッシュを除いた)が慌てて彼女を羽交い締め。
ドロプウォートは焦りの笑顔で彼女の口を手で押さえ、もがく耳元に、
(貴方は何を口走ろうとしてますわのぉ! ラディがどれ程の落ち込みを経験したと思ってますわのぉ! 今は時間の解決を待つべきなのですわぁ!)
(そぉんなぁんアーシ知らんしぃ!)
仲間たちの唐突な騒乱に、
「どっ、どぅかしたのぉ?!」
ラディッシュが戸惑いを隠せずに居ると、
「「「「「「「「なっ、なんでぇもぉナイよぉ~♪」」」」」」」」
ゴゼン、ヒレンも交え、笑ってお茶を濁した。
羽交い締めされ中の、リンドウを除いて。
そうは言われても、仲間たちの「異様な慌てふためき」を見せつけられて「はい、そうですか」と納得できる筈も無く、
「で、でも、リンドウさんが、僕が「ラミィから受け継いだ」とか、何とかって……」
話を、あえて深掘り。
すると「もがくリンドウ」を羽交い締めるドロプウォートは引きつり笑顔で、
『らっ! ラディは「ラミィの意志を受け継いでいる」と! この方はぁ仰ろうとしていたのですわぁ! ねぇ、ねぇ皆さまぁ♪』
『『『『『『『♪……♪……♪』』』』』』』
仲間たちと多少強引に、無理やりの笑い合い。
違和感を拭えぬラディッシュであったが、
「う? うん……そうだね? そう言う心構えは、常に忘れないで居るつもり、だよ?」
半疑問形の応えに、
「りっ、立派な考え、ですわぁ~♪」
「「「「「「「~♪♪♪」」」」」」」
ドロプウォート達は笑ってその場を誤魔化し合うより他に無かった。
納得いかない様子でもがき続けるリンドウを、腕力で抑え込みつつ。
(ラディッシュは……何してるの、しぃ……?)
誰に問うでもなく呟くと、
(今日あった事とか、色々話してんじゃないのさぁ♪)
(話す?)
ニプルウォートの声に振り返り、
(彫像なんかに話して、何の意味があるのしぃ?)
死が身近ではない天世人の素朴な疑問に勇者組は、
((((((…………))))))
答えを提示する事が出来なかった。
しかし、今のラディッシュに関しては「言える事」が一つ。
彼の誓約者でもあるドロプウォートは重々しく口を開き、
「ラディは、その……それ程までに、」
何かを口にしようとしたが、
『ぅわぁ!?』
「「「「「「「「「!」」」」」」」」」
気持ちが入り込んでいた筈のラディッシュが振り返るなり驚きの声を上げた。
周囲のざわつきに、流石に我を取り戻したのであるが、目にしたのは思いもしなかった仲間たちの揃い踏み。
驚いたのは無理もなく、少し離れた所に並ぶ「見慣れた九つの顔」に、
「どっ、どぅしたのぉみんなでぇ?!!!」
するとリンドウが彼の下にカツカツ歩いて近づき、
「…………」
驚き顔を、真顔で怪訝で凝視。
「なっ、何ナニぃ、リンドウさぁん?!」
慄き変わった顔に、彼女は問い詰める風でもなく淡々と、
「彫像なんかに話し掛けて、ラディは何してるしぃ」
「え?!」
しかし容赦はなく、
「ラミウムは死んで、魂も地世に消えたのし」
あまりな、ド直球。
無神経とも取れる、その物言いに、
「「「「「「「「!?」」」」」」」」
ギョッとする天世の二人と、ドロプウォート達であったが、以外にもラディッシュは動揺するでも、激昂するでも、取り乱すでもなく、平然と、さも当たり前のように、
「ラミィは死んでないんだよ、リンドウさん」
「へ?」
「僕の、ココに居るんだ♪」
穏やかな笑みを浮かべて自身の胸元に手を添え、
「おっ、想い出って事ぉ、しぃ?」
戸惑う彼女に、
「違うよ。本当に生きてるんだ♪」
普通の事として語る姿に、
(マジしぃ?!)
にわかに信じられない話であり、
「は、話したことは、あるのしぃ?」
「それは無いけど……」
言い淀んだラディッシュは怪訝に変わったリンドウに、
『嘘じゃないんだ!』
「…………」
「それが証拠にね! 僕が「ラミィが死んじゃった」と思い込んで腑抜けてた時、タープが怒って拳で僕の目を覚まさせようとしてくれたんだけど! その時、ラミィが現れて、僕を庇ってくれたんだぁ~♪」
嬉しそうに語って聞かせたが、
(それってぇ単にぃ「天世のチカラが発動した」だけしぃ……)
現実を見ていない言動に、
「…………」
ドロプウォートたち勇者組に視線をチラリと見やると、
「「「「「「…………」」」」」」
彼の仲間たちは沈痛な面持ちで目を逸らした。
ラディッシュの心の一部はラミウムが命を落したことで、未だ「病んだまま」であった。
つじつまの合わない彼の言動も、壊れてしまいそうになる心を守る為の、一種の防衛本能とも言えたが、それは傷みを抱えた土台に家屋を建てるようなもの。
いつ倒壊してもおかしくない精神状態。
勇者組の仲間たちもスグに対処すべきであるのは、分かってはいた。
分かってはいたが、彼が心に負った悲しみがあまりに深く、迂闊に触れる事が出来ずに居たのであった。
しかし、
(放って置いてイイ訳ナイしぃ!)
思い立ったリンドウは同人誌で見た一場面を思い出し、
(ショック療法って、ヤツしぃ!)
鬼気迫る表情で、
『ラディ!』
「!?」
気圧され後退る彼に、
『ラディが見たラミウムはぁラミウムから受け継いだぁ!』
単なる「チカラ」であるのを暴露しようとしたが、
『『『『『『ッ!』』』』』』
勇者組(※ラディッシュを除いた)が慌てて彼女を羽交い締め。
ドロプウォートは焦りの笑顔で彼女の口を手で押さえ、もがく耳元に、
(貴方は何を口走ろうとしてますわのぉ! ラディがどれ程の落ち込みを経験したと思ってますわのぉ! 今は時間の解決を待つべきなのですわぁ!)
(そぉんなぁんアーシ知らんしぃ!)
仲間たちの唐突な騒乱に、
「どっ、どぅかしたのぉ?!」
ラディッシュが戸惑いを隠せずに居ると、
「「「「「「「「なっ、なんでぇもぉナイよぉ~♪」」」」」」」」
ゴゼン、ヒレンも交え、笑ってお茶を濁した。
羽交い締めされ中の、リンドウを除いて。
そうは言われても、仲間たちの「異様な慌てふためき」を見せつけられて「はい、そうですか」と納得できる筈も無く、
「で、でも、リンドウさんが、僕が「ラミィから受け継いだ」とか、何とかって……」
話を、あえて深掘り。
すると「もがくリンドウ」を羽交い締めるドロプウォートは引きつり笑顔で、
『らっ! ラディは「ラミィの意志を受け継いでいる」と! この方はぁ仰ろうとしていたのですわぁ! ねぇ、ねぇ皆さまぁ♪』
『『『『『『『♪……♪……♪』』』』』』』
仲間たちと多少強引に、無理やりの笑い合い。
違和感を拭えぬラディッシュであったが、
「う? うん……そうだね? そう言う心構えは、常に忘れないで居るつもり、だよ?」
半疑問形の応えに、
「りっ、立派な考え、ですわぁ~♪」
「「「「「「「~♪♪♪」」」」」」」
ドロプウォート達は笑ってその場を誤魔化し合うより他に無かった。
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