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性奴隷編
9(花嫁プレイ)
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この地下には元々、あらゆる淫猥な遊びに特化した道具がたっぷりと用意されている。己の屈強な肉体のみで奴隷を泣かせることを、精力旺盛な主人は好んだが、自分が腰を振りやすくするための仕込みは執拗だった。
「奴隷には過ぎた待遇だが、最近はよく仕えているからな。褒美だ」
そう嘯きながら、主人は召使に持って来させた――花嫁の纏うような薄絹のヴェールを、エルフィンに纏わせた。
婚約指輪の代わりのように、宝石の付いたリングピアスを乳首に穿たれ、誓いの指輪代わりのコックリングを濡れた花芯に嵌められる。花嫁衣裳とは名ばかりの、主人の所有物の証としてその身を彩る艶やかな宝石の輝きが、この後も続く無慈悲な責めを予言する。
仰向けの大股開きでベッドサイドに脚を固定され、両腕は背中の下敷きになるように親指に拘束用のダブルフィンガーリングを嵌められて。全くの無抵抗状態で主人に秘所をさらけ出したエルフィンは、もはや飢えた獣の前に差し出された供物に等しかった。
主人たる男はその美しい痴態を満足げに見下ろすと、浅い呼吸に上下する胸に揺れるリングピアスに指をかける。金属の芯を通されて勃起が止まらない、赤く実った雌の熟れ熟れ乳首を、その太ましい指で乱暴に嬲った。
「お゛っ!?♡ おほっ♡♡ あひぃぃいっ♡♡♡」
「さあ、泣いて喜べ……! 今夜は、貴様を花嫁として抱いてやる。旦那様と呼び、愛を持って奉仕しろ」
解ったな、と。一方的に言い聞かせながら、主人はエルフィンの股間に、もはや役立たずとしてぶら下がってるだけの雄の象徴に金属棒を挿入していく。濁った悲鳴は一瞬で、弄ばれ続ける乳首から込み上げるたまらない快楽に、すぐに僅かな抵抗もやんだ。
蛇のように緩くくねる棒を、尿道を貫く形で深々と挿入すると、主人は仕上げとばかりにそれを根元のコックリングと長い銀のチェーンで固定する。先端から宝石部分を覗かせる金属棒を指先で弾き、エルフィンの尿道内部を刺激してやりながら、主人は荒淫に蕩けた肉膣をずぶりとペニスで貫いた。同時に両方の穴を犯されて、頭が真っ白になるほどの快楽がエルフィンを襲う。
「お゛ぉぉおぉっ!♡♡♡♡ あがぁああぁあっ♡♡♡ おひりっ、こわえるぅっ♡♡♡ ごしゅっ、ごしゅじんしゃま、ゆるひっ♡♡♡」
「旦那様、だ。間違えるな! 気持ちよく喘いでいないで、媚びて奉仕しろ! 舌を伸ばせ!」
「っ、おぉお゛っ!?♡♡♡ らめっ♡♡ らめっ、らめぇ゛ッ……♡♡ んうぅ…ッ♡♡♡ ほ、お゛っ♡♡ ほお゛ぉッ……♡♡ んぶっ、ぢゅう♡ いっ、やぁっ♡♡♡」
尿道を刺激されながら、ディープキスに口の中を犯される。唾液を流し込まれながら粘膜を舐め回されて、舌をきつく吸い上げられる。その間も主人は容赦なく腰を振りたくり、エルフィンの最奥を何度も何度も穿つように激しく突き上げた。容赦のない杭打ちピストンに、身体中が淫楽に狂わされる。
「お゛ぉおっ♡♡ あへ、へぇえっ♡♡♡ だ、んなっ、しゃまぁっ!♡ はげし……っ♡♡♡」
感じてきゅうきゅうと狭まる中を、幅広のカリが躾けをするように小刻みに動き、隆起した裏筋が前立腺を潰すように揉み上げ、全身が壊れたように強ばった。
たっぷりと精子を含んで重たい胎の中をかき混ぜられながら、太い亀頭で結腸を捏ね回される。ごりゅんごりゅんと弱点を揉み潰される快楽と終わらない絶頂に悶絶している間に、全身でのしかかってきた主人と隙間なく密着する体位を取らされる。
ずっしりと全身にのしかかってくる男の重さに、息苦しさとそれ以上の充足感を覚えながらエルフィンは強烈な快楽に嬌声を上げた。その逞しい肉体で押さえつけられながら激しく犯される被虐的な悦びに、頭の芯がぐずぐずに溶けていく。
「んォォっ♡♡♡ んほぉぉっ♡♡♡ おほぉぉぉん♡♡♡ おっ、だんな、しゃまあ……ぁ……っ♡♡♡ んぉっ♡ んぉっ♡ んぉ……っ♡ んほっ、ぉ……っ!!♡」
ずっぽりとハメられた陰茎が引き抜かれる度に、かくんと脱力する身体を掻き抱かれながら、ますます深い場所ばかりを捏ねられる。激しい突き上げはいつの間にかなりを潜め、胎の内側からはぬこっ♡ ぬこっ♡ と。いやらしく粘着質な音が響いていた。
奥の奥までハメこまれた亀頭で結腸を貫いた状態で密着した腰を揺すられると、脳みそまで掻き回されるような悦楽が迸り、エルフィンは啜り泣いてよがり狂った。
「お゛っ♡ お゛ぉ……んぉおっ♡♡♡ あぁぁ……ぁ、んっ♡♡♡ はぁぁ、ぁん♡♡♡ あぁ~……んっ♡♡♡」
口から漏れ出す声は今まで聞いたこともないような情欲に濡れており、鼻にかかった甘ったるい喘ぎが淫猥な熱気に満ちたベッドの中に響き渡る。こんな声、出したくなんてないのに、勝手に出てしまう。耳に届くそれを塞ぎたくても、戒められて下敷きにされた腕は痺れて、すでに感覚さえ失っていた。
足の固定はいつの間にか外されていたが、股の間いっぱいに主人を受け入れている今、出来ることは何もなかった。ハメ込まれたペニスを揺さぶられる度に、むしろ足をぎゅっと絡めて悦んでしまう。自分が、自分で無くなってしまう。
「奴隷には過ぎた待遇だが、最近はよく仕えているからな。褒美だ」
そう嘯きながら、主人は召使に持って来させた――花嫁の纏うような薄絹のヴェールを、エルフィンに纏わせた。
婚約指輪の代わりのように、宝石の付いたリングピアスを乳首に穿たれ、誓いの指輪代わりのコックリングを濡れた花芯に嵌められる。花嫁衣裳とは名ばかりの、主人の所有物の証としてその身を彩る艶やかな宝石の輝きが、この後も続く無慈悲な責めを予言する。
仰向けの大股開きでベッドサイドに脚を固定され、両腕は背中の下敷きになるように親指に拘束用のダブルフィンガーリングを嵌められて。全くの無抵抗状態で主人に秘所をさらけ出したエルフィンは、もはや飢えた獣の前に差し出された供物に等しかった。
主人たる男はその美しい痴態を満足げに見下ろすと、浅い呼吸に上下する胸に揺れるリングピアスに指をかける。金属の芯を通されて勃起が止まらない、赤く実った雌の熟れ熟れ乳首を、その太ましい指で乱暴に嬲った。
「お゛っ!?♡ おほっ♡♡ あひぃぃいっ♡♡♡」
「さあ、泣いて喜べ……! 今夜は、貴様を花嫁として抱いてやる。旦那様と呼び、愛を持って奉仕しろ」
解ったな、と。一方的に言い聞かせながら、主人はエルフィンの股間に、もはや役立たずとしてぶら下がってるだけの雄の象徴に金属棒を挿入していく。濁った悲鳴は一瞬で、弄ばれ続ける乳首から込み上げるたまらない快楽に、すぐに僅かな抵抗もやんだ。
蛇のように緩くくねる棒を、尿道を貫く形で深々と挿入すると、主人は仕上げとばかりにそれを根元のコックリングと長い銀のチェーンで固定する。先端から宝石部分を覗かせる金属棒を指先で弾き、エルフィンの尿道内部を刺激してやりながら、主人は荒淫に蕩けた肉膣をずぶりとペニスで貫いた。同時に両方の穴を犯されて、頭が真っ白になるほどの快楽がエルフィンを襲う。
「お゛ぉぉおぉっ!♡♡♡♡ あがぁああぁあっ♡♡♡ おひりっ、こわえるぅっ♡♡♡ ごしゅっ、ごしゅじんしゃま、ゆるひっ♡♡♡」
「旦那様、だ。間違えるな! 気持ちよく喘いでいないで、媚びて奉仕しろ! 舌を伸ばせ!」
「っ、おぉお゛っ!?♡♡♡ らめっ♡♡ らめっ、らめぇ゛ッ……♡♡ んうぅ…ッ♡♡♡ ほ、お゛っ♡♡ ほお゛ぉッ……♡♡ んぶっ、ぢゅう♡ いっ、やぁっ♡♡♡」
尿道を刺激されながら、ディープキスに口の中を犯される。唾液を流し込まれながら粘膜を舐め回されて、舌をきつく吸い上げられる。その間も主人は容赦なく腰を振りたくり、エルフィンの最奥を何度も何度も穿つように激しく突き上げた。容赦のない杭打ちピストンに、身体中が淫楽に狂わされる。
「お゛ぉおっ♡♡ あへ、へぇえっ♡♡♡ だ、んなっ、しゃまぁっ!♡ はげし……っ♡♡♡」
感じてきゅうきゅうと狭まる中を、幅広のカリが躾けをするように小刻みに動き、隆起した裏筋が前立腺を潰すように揉み上げ、全身が壊れたように強ばった。
たっぷりと精子を含んで重たい胎の中をかき混ぜられながら、太い亀頭で結腸を捏ね回される。ごりゅんごりゅんと弱点を揉み潰される快楽と終わらない絶頂に悶絶している間に、全身でのしかかってきた主人と隙間なく密着する体位を取らされる。
ずっしりと全身にのしかかってくる男の重さに、息苦しさとそれ以上の充足感を覚えながらエルフィンは強烈な快楽に嬌声を上げた。その逞しい肉体で押さえつけられながら激しく犯される被虐的な悦びに、頭の芯がぐずぐずに溶けていく。
「んォォっ♡♡♡ んほぉぉっ♡♡♡ おほぉぉぉん♡♡♡ おっ、だんな、しゃまあ……ぁ……っ♡♡♡ んぉっ♡ んぉっ♡ んぉ……っ♡ んほっ、ぉ……っ!!♡」
ずっぽりとハメられた陰茎が引き抜かれる度に、かくんと脱力する身体を掻き抱かれながら、ますます深い場所ばかりを捏ねられる。激しい突き上げはいつの間にかなりを潜め、胎の内側からはぬこっ♡ ぬこっ♡ と。いやらしく粘着質な音が響いていた。
奥の奥までハメこまれた亀頭で結腸を貫いた状態で密着した腰を揺すられると、脳みそまで掻き回されるような悦楽が迸り、エルフィンは啜り泣いてよがり狂った。
「お゛っ♡ お゛ぉ……んぉおっ♡♡♡ あぁぁ……ぁ、んっ♡♡♡ はぁぁ、ぁん♡♡♡ あぁ~……んっ♡♡♡」
口から漏れ出す声は今まで聞いたこともないような情欲に濡れており、鼻にかかった甘ったるい喘ぎが淫猥な熱気に満ちたベッドの中に響き渡る。こんな声、出したくなんてないのに、勝手に出てしまう。耳に届くそれを塞ぎたくても、戒められて下敷きにされた腕は痺れて、すでに感覚さえ失っていた。
足の固定はいつの間にか外されていたが、股の間いっぱいに主人を受け入れている今、出来ることは何もなかった。ハメ込まれたペニスを揺さぶられる度に、むしろ足をぎゅっと絡めて悦んでしまう。自分が、自分で無くなってしまう。
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