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第二十四幕 「子宮の哀願、淫肉の号泣」~女王のプライド~
しおりを挟む・・・・ああっ・・・耐えるのっ!こんな男に屈しちゃダメっ・・・しっかりするのよっ!あなたはこの国の女王なのよっ!
貪欲に子宮に噛み付く醜悪な大蛇・・・アレクシアは、美しい顔を歪め、歯を食いしばって必死に耐える。
「ぐひひひっ・・・いい表情だ・・・メスの顔になってきたなっ・・ホレッ、あと一息だっ!」
・・・・グヌウウウッ・・・。
アレクシアの苦痛に歪む美貌を嬉しそうに眺めていたジャン=ベルジュが、彼女の胎内に突き刺さっているペ〇スの圧力をゆっくりと強めてゆく・・・ジワジワと、真綿で首を絞めるように嬲り、女性を追い詰めてゆくサディスティックな異端審問官のような手管。
「・・・フウッ、フウッ・・・むっ、無駄よっ・・こんな・・・ことっ・・」
・・・ジュンッ・・・巨大なペ〇スで極限まで押し広げられた肉の小径から、甘い蜜が湧き出る。
彼女の意志とは裏腹に、アレクシアの、男ペ〇スの味を知り尽くした「メス」の部分は、小さくすすり泣きを始めてしまう・・・37歳の熟れた女体を持て余す熟女は、オスがもたらす肉の快楽には抗えないのだ。
「・・・グウンッ・・・くっ、屈しないっ・・・お前なんかにっ!」
精一杯虚勢を張るアレクシア・・・彼女の女王としてのプライドがそうさせるのだ。
しかし、アレクシアは薄々感じている・・・彼女のオンナの部分がみせる敗北の予兆・・・子宮陥落の予感。
「・・・ンオッ!・・・くっ、くううっ・・・」
・・・ビクンッ!・・・アレクシアの尻が痙攣したように大きく跳ねる・・・決壊の前触れ。
・・・あぁ・・・私の子宮っ・・・堪え性のないダメな子宮っ・・・ああっ、悔しいいっ!・・・悔しいけどっ・・・も、もう・・・。
・・・・・なんとかここまで持ち堪えたアレクシアだったが、ついにその時が来てしまう。
彼女の熱を帯びた子宮は、ついにこの卑劣漢、ジャン=ベルジュの醜悪な男根にすがり付き、泣きながら赦しを乞うてしまうのだ!
・・・グリュン!
「・・・んおおっ♥」
剛直に押しつぶされ悲鳴を上げ続けた子宮が、その圧迫から逃れるように位置を変えた瞬間、真っ白なアクメの大波が子宮からとめどなく噴出し、アレクシアの下半身を一気に押し流してゆく!
・・・・子宮が溶け出して流れてしまいそうな、トロトロとした絶頂の波濤!
「あ゛あ゛あ゛っ・・・ぐううう~っ!・・・ダメっ!ダメええええ~っ♥」
思わずジャン=ベルジュの巨体に両手でしがみ付いて咆哮するアレクシア。
大きく宙を泳いでいた太腿がピクピクと痙攣する!
「ンギイいいい~ッ♥・・・もっ、もううっ♥」
散々焦らされ、火を点けられたアレクシアの子宮の、落城のファンファーレ!
「グワァハハハッ!とうとう来たかっ!子宮が泣き始めたかっ!・・・いいぞっ!もっと!もっと泣けっ!子宮でよがり泣けっ!」
「ギヒイイイッ~♥・・・・嫌ぁ!・・・嫌あぁ~っ!」
宙を泳いでいた女王の白い両足が、駄々っ子のようにバタバタと暴れ、ジャン=ベルジュの毛むくじゃらの尻を激しく打つ。
「・・・・ほれっ!泣けっ!・・・よがり泣けっ!子宮で堕ちろっ!」
「んおおおん~っ♥・・・ひいいいんっ・・・んヒイイイ~ッ・・・・」
まるで子供のように口をヘの字にして、大声で号泣し始めるアレクシア。
鼻から上を覆う仮面の下から、ポロポロと真珠のような涙がとめどなくこぼれ落ちる。
「ウオオッ!・・・締まるっ!スゲェマ〇コだっ!チ〇ポにギュンギュンしがみ付いてきやがるっ!」
「うひいいいんっ・・・オオンッ・・うおおおんっ♥」
上着が背中までたくし上げられたジャン=ベルジュのたるんだ背中に、アレクシアの爪が食い込み、男の背にうっすらと血が滲む。
彼女は今、両手両足で、この醜悪な中年男にしがみつき、そのメスを哭かす醜悪な生殖器から貪欲に快楽を引き出そうと交尾の輪舞を舞い始めたのだ。
キュンッ♥・・・キュンッ♥・・・・
アレクシアの子宮が、女王のプライドもかなぐり捨ててジャン=ベルジュのパンパンに張り詰めた亀頭にすがり付き、嬉しそうにダンスに誘う。
・・・・女王の子宮と下衆な中年男のペ〇スが舞う肉欲の輪舞曲!
「おおっ!・・・子宮がっ・・・食い付いてくるぞっ!いいのか?そんなに俺のチ〇ポがいいのかっ?言えっ!どうなんだっ?」
「ああんっ・・・オアアアンッ・・・いっ、言えないっ・・・言えないいいっ・・・おヒイイッ♥」
「グハハハッ、お前が言えないなら子宮に言わせてやろうか!」
女を追い込む老練な性技を持つジャン=ベルジュ・・・ニヤニヤと加虐的な笑みを漏らすと、新たなる責めを繰り出す。
・・・・今まで子宮を押し上げ、圧迫し続けていた極太ペ〇スをスッ・・・と僅かに引いたのだ。
子宮頚部にメリ込んでいた凶暴な先端が、フッとアレクシアの子宮口から離れる。
情熱的に愛の輪舞を舞っていた子宮と亀頭の間に、ボッカリと僅かな空間が作られる。
「オオンッ♥・・・・いっ、嫌ッ・・・それはっ、嫌あッ!」
「フフッ、俺の極太チ〇ポがヘソの上まで突き刺さって、ツラかったろう?苦しかったんだろっ?・・・いま楽にしてやるぜっ、グフフフッ!」
・・・ヌロオオオッ・・・・
ジャン=ベルジュの長大なペ〇スが、ほんの数ギュプス分、アレクシアの膣道から引き抜かれる。
今まで散々圧迫され押し潰されてきた子宮がキュン・・・と弾けながら、ペニスに追いすがろうと子宮口側に降りてくる
残酷な子宮イジメ・・・37歳の、男の味を知り尽くした熟れ切った子宮に火を点けられ、メスの本能で嬉しそうにペ〇スを求め始めたところを見計らって去ってゆくイヂワルな亀頭。
若い男性のような、力まかせに女陰を突くだけのセッ〇スとは全く異なる、オンナの肉体の隅から隅までを知り尽くした中年男のネチネチとした性技。
・・・その緩急を極めた陰湿な責めに、アレクシアの子宮は困惑し、ただシクシクと涙を流すのだった。
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