女王娼婦アレクシア ~魔女の呪いで公開交尾に堕ちる貴婦人~

糺ノ杜 胡瓜堂

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第九幕「美少年の初陣」~陥落する高貴な肉の宮殿~

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 生まれて初めて女芯を貫いた少年の真新しい長剣ソードは、ほんの一瞬動きを止める。

 ・・・・ああっ・・・こ、これがっ、女の人の中っ・・・熱くて、ヌルヌルして・・・絡みついてくるっ!スゴいっ!スゴいいっ!

 ジッと目を閉じて、初めてのセッ〇スに打ち震える美少年。
 女王アレクシアの熱い肉の抱擁・・・ペ〇ス全体がトロトロと溶けて、女性の内臓と交じり合うような感覚。

 ・・・・そう、二人は今、文字通り「一つ」になっているのである。

 ほんの数秒間の少年のペ〇スの沈黙、しかし男の硬いペ〇スが与えてくれる甘く蕩ける肉の歓びを知り尽くしている37歳の膣穴にとって、そのほんの僅かな時間は永遠の拷問のように思えるのだった。


 ・・・・ああっ・・・どうしてっ?・・・なんで動かないのっ?アラミスっ!ねえっ、どうしてっ?

 アレクシアと繋がったまま、ギュッと目を閉じて沈黙しているアラミス。
 その静止の意味を、女性であるアレクシアは理解出来ない。

 ・・・しかし客席の男達は、初めて女性と結合を果たした美少年の、突然の静寂の意味を知っている。
 舞台の上で「男」になった少年は、生まれて初めて味わう女体の神秘的な肉の感触を、その生白いペ〇スにしっかりと刻みつけているのだ。

 粗野で下卑た男達も、今は童貞喪失の感動に震える少年の背中に無言の声援を送る。

 ・・・・それはほんの数秒の出来事、しかし、熟れ切った膣穴に硬いペ〇スで攻め込まれ、忘れかけていた「メス」の快楽に震えるアレクシアには、その数秒間が我慢出来ないのだ。


 「・・・・ねっ、ねえっ・・・動い・・・て・・・よっ・・・」

 ほとんど聞き取れないような震えた声で、アラミスの耳元で囁く女王リュディア。

 その女王アレクシアの「命令」に、ハッと我に返るアラミス。
 普段は威厳に満ちた女王様が囁く甘い「おねだり」・・・アラミスのペ〇スは媚薬のようなアレクシアの言葉に奮い立ち、一瞬にして雄々しく逞しい「牡」に戻る!

 「・・・・はっ・・・はいっ!!」

 ズボオッ!・・・グチュッ!グチュッ!

 「・・・・ぐヒイイイイッ♥」

 再始動したペ〇ス!・・・アラミスの可愛らしい丸い尻がゼンマイ仕掛けのオモチャのように激しく上下を始め、ヌルヌルの女陰に白いペ〇スがメチャクチャに突き込まれる!

 グチャッ!グチャッ!グチャッ!グチャッ!・・・粘った水音、膣道から掻き出される淫蜜!

 「おヒイイッ~♥・・・アッ、アラミスっ、激しいっ!激しいいっ♥・・おおっ♥・・ウオオオッ♥」

 「ああんっ♥・・・ロレーヌさんっ!ロレーヌさあああんっ♥」

 グッと突っ張っていた両手を緩め、赤ん坊のようにアレクシアにしがみついたアラミスが、ついに母親のような年齢の熟れ切った女体に侵攻を開始する!

 「ウオオオオオオッ!いいぞっ!」

 「すごいぞおおおっ!にいちゃん!その調子だあっ!」

 狭い地下の激情を揺るがすほどの男達の雄叫びが響き渡る。
 トロトロに溶け合っている恥ずかしい結合部を晒し、まるで恋人同士のように抱き合い、獣のように交尾を始める二人・・・・新人踊り子ロレーヌ嬢と、童貞少年の「本番ナマ板ショー」の興奮は最高潮に達する。

 「グヒイイイッ♥・・・ああっ、アラミスぅ♥・・・スゴいっ・・・スゴいいぃ♥」

 「ロ、ロレーヌさんっ・・・気持ちいいっ!・・・キモチいいですうっ!アア~ッ♥」

 堰を切ったように、狂ったように女王の膣穴にペ〇スを突き込むアラミス。

 無数のランプに照らされた小さな舞台の上で、固く抱き合って快楽のワルツに酔う二人。
 180度近く開かれた、ツヤツヤとした熟女の太腿の間で、少年の薄い尻が激しく上下する!

 美しい菊輪を描くピンク色の肛門までも晒した美少年の股間で、プルンプルンと不規則に踊る可愛らしい睾丸。
 その下では、ローズピンクの花弁を押し分けて、真っ白な新品ペ〇スが淫蜜にまみれて光りながら膣穴を激しく責め立てている。
 少年のペ〇スの猛攻に防戦一方の熟女の膣穴からも、ヌルヌルとした分泌物が溢れ、尻の方まで流れ出している。

 ・・・演技などではない「本気」のセッ〇ス!

 グチャッ!グチャッ!グチャッ!

 観客の方に尻を向けて正常位でセッ〇スを始めた二人の愛し合う結合部は、男達の目に余すところなく晒されている。
 ランプの灯と男達の熱い視線で、ムンムン熱気がこもる舞台の上で、激しく熟女を犯している少年の尻にもキラキラと玉の汗が流れる。

 「・・・・スゲェなぁ!・・・・今夜のショーは最高だあっ!」

 「ああ・・・こんなスゴいのは俺も初めて見た、演技なんかじゃねぇ、女も男もホンキでサカってやがる・・・こりゃぁ、ホンモノだぞっ!」

 「おいっ、見ろよ!あのロレーヌ嬢のエロい尻遣い!チ〇ポを美味そうに食ってやがるっ!」

 既に殆どの観客の男達が、ズボンの前をはだけて、露わになった己のペ〇スを恥かしげもなくシゴいている。
 
 「おヒイイッ♥・・・激しいっ♥・・・激しいい~っ♥」

 「・・・・ロレーヌさんっ、僕もっ・・・ああっ、気持ちいいっ♥」

 ロシュニア王国の女王アレクシアと少年士官アラミスは、ついに大勢が見守る舞台の上でセッ〇スを始めてしまった。

 ・・・魔女にかけられた呪いを解くため・・・これは仕方なくやっているの・・・。

 アレクシアは、そんな「建前」を頭の中で繰り返しながら、少年のペ〇スに突かれてトロトロと溶けてゆくのだった・・・・。


 
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